
2011.01.20
牧野さんの一点もの
牧野さんを初めてお見かけしたのは
渋谷区のビルの踊り場いっぱい使って絵を描かれている・・という不思議な現場でした。
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画家・牧野伊三夫さんは美術同人誌「四月と十月」の編集長、
また「暮しの手帖」の表紙装丁、
映画「かもめ食堂」のイラストなど書籍・雑誌・広告・・幅広い装丁、挿絵を手掛けています。
描かれるイラストに滲み出ているお人柄が大好きです。
ウチにも牧野さんの柿の木が飾られてます。
今回、牧野さんの1点モノプロダクトがひっそり入荷していて
もったいない!と思うので少しご紹介します。
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その名も「牧野だるま」。
下塗りのオリジナルだるまはどちらかといえばツンデレ顔ですが
こんなにぬくぬく顔になるなんて。愛らしいです。
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陶芸家の鈴木史子さんのうつわに絵付けされた”マグカップ”と”おさら”
勝手にダイナミックな風景画、と捉えてます。
福島湯けむり探訪の翼の王国、おもしろかったですがそんな旅行記を連想する雄大な風景。(?)
どちらも1点ずつ描かれた貴重な作品です。
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その活動は画家だけに留まらず、古墳部・風呂会など多くの部活動も主催されています。
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大人ならばだれしもが憧れる、大人のお酒の醍醐味を追求した素敵な部活動「酒場部」。
そのロゴが焼き印された”木曽ひのきの一合枡”はオリジナル。
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普段、のむときなかなか使わないものですが贅沢な気分に浸れそう・・
美味しい日本酒のめること請け合いです。
Posted by tsuura