Hotel CLASKA 新客室、宿泊ご予約受付開始
Room 701・702 "In Praise of Shadows"

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Room 702

POSTALCO デザイナー マイク・エーブルソンによる Hotel CLASKA 新客室が完成しました!

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ともに Room 701

5月から "Rooms in Progress" としてその制作過程をご紹介してきた、2つの新客室。今回は宿泊ご予約受付開始のご案内、プレス向け内覧会のお知らせとともに、完成したばかりの客室の様子をお届けします。


■Room 701・702 "In Praise of Shadows"

見過ごされてしまうこともありますが、客室の中で「照明」はとても重要です。この2部屋の客室デザインは、谷崎潤一郎の随筆『陰翳礼讃』で紹介されている、まだ電灯がなかった時代の日本の伝統的な家屋における、陰翳の活用方法に深く影響を受けています。3種類の照明を自在に調整し、昼と夜、それぞれの時間帯の中で好きな光を見つけていただければ幸いです。
ー POSTALCO デザイナー マイク・エーブルソン

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Room 701、Room 702 共に各室
18㎡ Semi-Double 禁煙
¥15,000 / 1 person
¥23,000 / 2 person
(消費税・サービス料・宿泊税別)

Room 701 客室詳細ページはこちら
Room 702 客室詳細ページはこちら

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"In Praise of Shadows" 客室完成記念

トートバッグプレゼント ご宿泊プラン
ご予約受付開始しました!

マイクさんが、谷崎潤一郎の随筆『陰翳礼讃』から着想を得てデザインされたトートバッグ。客室のポイントでもある、明るさの調整が幅広くできる照明によって「光や影の形を楽しむ」ことを表現されています。客室にご滞在の際は、このモチーフを中心に様々な光と影の形を描いたポスターもお楽しみいただけます。

新客室にご予約いただいた方、先着 30組様 50組様 にこちらのトートバッグをプレゼントします。館内のご移動や街歩きに、またご滞在の想い出にぜひお使いください。ご予約をお待ちしております。

*ご好評につきプレゼントを先着50名様に増やしました。

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[宿泊対象期間]2018年7月23日(月)~9月30日(日)
[宿泊ご予約についてのお問い合わせ先]
Hotel CLASKA
Tel:03-3719-8121 E-mail:info@claska.com
> オンライン予約

トートバッグは、上記プランでプレゼントするほか、CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店でお買い求めいただけます。全国のドー 各店・CLASKA ONLINE SHOP でも販売しています。

HOTEL CLASKA TOTE BAG by POSTALCO
2,400円+税
綿100% 日本製
縦36×横36cm 持ち手の長さ59cm

■新客室 プレス向け内覧会
プレス向けの内覧会を開催します。Room 701・702 を同時にご覧いただけ、ご予約制で客室の撮影も行っていただけます。ぜひこの機会にお越しください。
[会場]Hotel CLASKA 7F
[日時]2018年7月27日(金) 14:00~17:00

[内覧会ご予約・お問い合わせ先]
CLASKA 広報 牛田実里(うしだみさ)
Tel:03-5773-9667 Fax:03-5773-9668 E-mail:press@claska.com


新客室の様子をもう少しご紹介します。

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"Rooms in Progress" Vol.2 でスケッチをご紹介した柱の照明。夕暮れ時には、照明と自然の西日が生み出す陰模様を楽しめます。

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"Rooms in Progress" Vol.3 のインタビューでマイクさんが話されていた、少し高く設けたベッド。腰を掛けるとちょうど窓の高さになり、富士山の方向を広々と臨むことができます。3種の照明を自在に操るスイッチは、枕元の小さな小屋に収めました。

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"Rooms in Progress" Vol.3 でご紹介した、動かせるデスク。

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素材にとことんこだわったバスルーム。壁はゆらぎのあるやわらかな色味の白タイル、床は洗い出しです。やさしく降り注ぐオーバーヘッドシャワーも快適です。

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マイクさんがデザインを手がけるうえで影響を受けたという谷崎潤一郎の随筆『陰翳礼讃』も、日本語・英語の書籍をご用意しています。

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POSTALCO のアイテムも随所でお楽しみいただけます。館内のご案内をおまとめしたのは「SNAP PAD」、鍵はそれぞれの客室で「Pinch Totem Key Holder」「Lift Totem Key Holder」を使用。「SNAP PAD」やそのほか POSTALCO のバッグ、レインウェア、ステーショナリーアイテムなどは 2F CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店でご購入も可能です。


マイクさんならではの視点や発見の面白さ、デザインや素材の細部にまで及ぶこだわりを堪能いただける空間が、誕生しました。

世界中で愛されている POSTALCO のバッグやステーショナリーアイテム同様、そのこだわりは、使い勝手と使い心地の良さ、使う楽しさ、そしてどこか懐かしさを覚えるようなあたたかみを生み出しています。ぜひご予約のうえその空間をご体感ください。


[記事掲載・取材撮影・内覧会・画像提供についてのプレスお問い合わせ先]
CLASKA 広報 牛田実里(うしだみさ)
Tel:03-5773-9667 Fax:03-5773-9668 E-mail:press@claska.com


「ポスタルコ ロゴ」の画像検索結果
http://postalco.net/
ポスタルコは毎日使う物を先入見なしに観察して、そこにモノ作りの契機とヒントとインスピレーションを見つけています。ロゴが伝書鳩なのは、もともと手紙でのやり取り、コミュニケーションにインスパイアされたからです。そもそも始まりは書類入れとノートブックでしたが、革の財布、レインウェア、ペン、キーホルダー、バッグ・・・、など他のアイテムにも、独自の考え方を応用していきました。NYのブルックリンで起業し、いまは東京を拠点にして15年以上が経ちましたが、日々の暮らしに日本のものづくりの技術を活かせる途を見つけ出すこともポスタルコのテーマです。性別、年齢、国籍を問わずに愛されるそのプロダクトは、永く使われることを想定して作られていて、生活することを軽くみないで、そこにこそ驚きや、発見のよろこび、Fun(たのしさ)をみつけようとする姿勢につらぬかれています。そのデザインの特徴は、Understatement(控えめ)でありながら、Utility(実用性)にすぐれていて、どこかしらWarmth(ぬくもり)があります。

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マイク・エーブルソン
ロサンゼルス(カリフォルニア州)生まれ。ロサンゼルスのアートセンターカレッジオブデザインでプロダクトデザインを学ぶ。1997年にNYへ移り、ジャック・スペードのコンセプト作りとプロダクトデザインに携わる。東京を拠点にして16年余り、ポスタルコでのプロダクトデザインだけでなく、カルダー財団、サンスペル、コンランショップ、イッセイ・ミヤケ、エルメスなど、さまざまなクライアントとの仕事をしている。