NEWS & COLUMN
CLASKA からお届けする日々のメッセージ

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2011.09.27
CLASKA 10月のブライダル相談会のご案内



CLASKA のウェディングは、全てがオーダーメイド。
理想のウェディングのイメージがひろがるブライダル相談会を体験されてみませんか。

10月のブライダル相談会は10月9日(日)と30日(日)に開催。
ご参加いただいた方にはささやかなプレゼントもご用意しています。



1日1組限定。特別な1日を1組のお客さまだけのために。
ご一緒に手づくりで創り上げるのがCLASKA のウェディングです。

この秋から冬にかけては、平日&冬のお得なウェディングプランもご利用いただけます。



10月のCLASKA ブライダル相談会では、ウェディングプランナーが1組1組の
お客さまと個別にお会いし、これまでの多彩な挙式・披露宴・パーティーの
実例写真をご覧いただきながら、理想のウェディングのご相談に応じます。

ご予約の上、ぜひお気軽にお越しください。

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CLASKA ブライダル相談会
[会場]CLASKA
[開催日時]2011年10月9日(日)10:00~12:00 / 10月30日(日)10:00~20:00
       ※各組1時間半~2時間ほどを予定しています。
[参加費]無料

ご予約・お問い合わせ先:
CLASKA ブライダルデスク
Tel:03-5773-9667(10:00~19:00 水曜定休) E-mail:wedding@claska.com
上記日時以外にも、随時ご相談を承っています。
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> 平日&冬のお得なウェディングプラン

7月31日(日)に開催した「東京 CLASKA ウェディングランド」の模様をこちらのページでご覧いただけます。
> 「東京 CLASKA ウェディングランド」 レポート

Posted by press

2011.09.27
「王子様フリマ 2nd Season」 11月25日(金)開催決定!



今年4月に初開催し大きな反響をいただいた「王子様フリマ」を再び、11月25日(金)に
開催いたします!

フリマの出店者は、「独身男性」限定です。
出店内容は飲食、私物や作品の販売、パフォーマンスまでなんでもアリ。
各々が得意のクリエイティビティを奮い、心ときめくおもてなしで競演します。

来場者は、「女性限定」です。
特設会場にひしめくブースを巡りながら、食べたり飲んだりお買いものしたり、
そしてもしかしての出会いをお楽しみください!

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◆王子様フリマ 2nd Season
[日時] 2011年11月25日(金)19:00~22:00(ドリンクL.O. ~21:30)
[会場] CLASKA 3F Studio A
[入場料] 500円 (ときめきカード付き)
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出店チーム・協賛企業(限定1社)大募集!のお知らせ

CLASKA「王子様フリマ 2nd Season」では、
1. 出店チーム および 2. 協賛企業(限定1社)を募集します。
参加ご希望の方は下記の概要をご一読の上、メールでどしどしお申し込みください。

1. 出店チーム大募集!

[必要事項]

CLASKA のサイトで告知に使用させていただく情報として
1. チーム名
2. 出店内容(自己紹介、販売する商品やパフォーマンスについての説明~150文字程度)
3. URL(企業サイト・個人ブログ・Twitterアカウントなど、ご希望に応じて掲載)

非公開情報として ※応募多数の場合の選考、および連絡のみに使用します。
4. メンバー全員の氏名 / 年齢 / 所属役職 / 顔写真(※メンバー全員分ではなくとも可)
5. 代表者連絡先

[出店条件]

・メンバー全員が必ず「独身男性」であること。1チームあたりのメンバー数は1~5人までとします。
・出店料は1チーム 1~3人の場合9,000円(当日現金にてお支払い)。
 1人追加につき+3,000円(4人の場合12,000円 / 5人の場合15,000円)
・1ブースのスペースはW1800×D1800mm。
 W1800×D600mm のテーブル1台と椅子を希望数お貸し出しします(無料)。
 その他、各自のスペースやテーブルを使った装飾・演出をできるだけ行ってください。
・ブースでの売上は全額そのままお持ち帰りいただけます。
・食品を販売される場合、現在営業中の飲食店の営業許可証をお持ちの方に限ります。
・生物(野菜・果物を含め、火が通っていない食品)の販売は不可とさせていただきます。
・飲料の提供・販売は原則として禁止させていただきます。
・会場内は火気厳禁・禁煙とさせていただきます。
・その他注意事項・当日の搬入搬出などについて詳しくは、各出店チームに直接ご案内申し上げます。

[出店お申し込み締切] 2011年10月31日(月)
[出店チーム決定・発表] 2011年11月8日(火)予定

※お申し込み先着順の決定ではございません。
※出店ブースの数には限りがございます。出店のお申し込みが予定の組数を上回った場合は
 主に「2. 出店内容」に基づき選考を行わせていただきますのでご了承ください。


2. 協賛企業(限定1社)募集!

「王子様フリマ 2nd Season」に来場される女性のお客様(700名想定)に喜んで
いただけるような、素敵なお土産・サービスをご提供くださる企業様を募集します。
サンプリング、ブース出店など、展開方法についてはご相談ください。


[お申し込み・お問い合わせ先]
CLASKA 速水真理 Tel:03-5773-9667 E-mail:press@claska.com

出店をご検討くださる方々へ。
きっと誰もが誰かの王子様。ということでございまして、容姿やキャラクターの
「王子様っぽさ」は、特に問いません。普段のお仕事や趣味・特技を活かしたり
本イベントのためのチームを組んだり。楽しんでご参加いただければ幸いです。
個性溢れる出店内容でのご応募をお待ちしております。

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◆王子様フリマ 2nd Season
[日時] 2011年11月25日(金)19:00~22:00(ドリンクL.O. ~21:30)
[会場] CLASKA 3F Studio A
[入場料] 500円 (ときめきカード付き)
ドリンクはキャッシュオン制となります。(お酒はオール500円・ソフトドリンク各300円)

※ご入場いただけるのは女性限定とさせていただきます。
※混雑の場合は入場制限をさせていただく可能性があります。 
 あらかじめご了承の上、お早めにお越しください。
※会場のメディア取材・写真撮影・Ust中継は、かたくお断りさせていただきます。

[タイトルデザイン]株式会社ナルティス 濵﨑正隆 http://www.nartis.co.jp

[お問い合わせ先]CLASKA 速水真理 Tel:03-5773-9667 E-mail:press@claska.com
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[関連記事]
「王子様フリマ 2nd Season」 出店者発表! 11月8日

Posted by press

2011.09.27
prepare for the winter
BLANKET exhibition



主にアメリカ、ヨーロッパの古着や古布を用いて、自らの手で縫製・リメイクして作られる
「BLANKET」のアイテムたち。このたびドー渋谷店にて「BLANKET」の展示会を行います。

ユーズド・ブランケットをリメイクして作った人気のポンチョはもちろん、バッグやポーチなど
今シーズンの新作と、BLANKET の世界観を広げるアンティーク雑貨も並びます。
素材選びとアイディアによって生まれるウェア、バッグや小物の数々を、ぜひこの機会に
ご覧ください。

◆prepare for the winter
  BLANKET exhibition
[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO" 渋谷店(渋谷パルコ パート1 B1F)
[会期]2011年10月7日(金)~10月23日(日)10:00~21:00
BLANKET > http://blanket-blanket.jp

Posted by press

2011.09.25
今週のランチメニュー

こんにちは。

今週のkiokuhのランチメニューです。

A Lunch
小柱と緑野菜(オクラ・ズッキーニ・アボカド)のペペロンチーノ スパゲッティーニ

B Lunch
鶏胸肉のマスタードクリームソース

Kiouh ZEN
カツオのたたき


写真はkiokuh膳。

魚がおいしくなる季節になってきました。
夏の疲れを取る為にも、たんぱく質やビタミンB群などうれしい栄養がたっぷりの
カツオのタタキはいかがでしょうか。

皆様のご来店お待ち致しております。


kiokuh

Posted by kiokuh

2011.09.25
フィリップ・ワイズベッカー展 「Line Work」がはじまりました。
トークショー&レセプションパーティーレポート

CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店で、フィリップ・ワイズベッカー展 「Line Work」
はじまりました。本店内のギャラリースペースでは、建物やトラックなどの新作を。



"Gallery 2" では、特に本展覧会のタイトルにもなっている「Line Work」を
テーマとした新作をご覧いただきます。



合わせて70点以上。見応えのある展覧会となりました。

初日の9月22日(木)夕方には、ワイズベッカーさんとアートディレクター・葛西薫さん
によるトークショーも開催。進行役をつとめたCLASKA Gallery & Shop "DO" ディレクター
大熊から見た感想はこちらの記事でご覧いただくとして、こちらの記事では客席側で
大興奮していたプレス速水の方から、トークショーとレセプションパーティーの模様を
ダイジェストでご報告させていただきたいと思います。




― ワイズベッカーさんがはじめて来日されたのは、1970年。
  その後のおふたりの出会いから、これまでのこと。

ワイズベッカーさん:

Pushpin の展覧会に友人として同行し10日間滞在したのですが、1970年当時の日本では
好奇の目で見られました。それから歳月が経って、世界はすごく変わりましたね。2000年に
(銀座 クリエイションギャラリーG8にて日本で初めての)個展をしたときには、日本から
強い刺激を受けました。

葛西さん:

わたしがワイズベッカーさんの作品に出会ったのは、その2000年の時が最初ですね。
DMを見たときからびっくりして、とにかく見に行きたい。それでようやく行けたときには作品が
予約済になってしまっていたのですが、特にトラックが良かった。「欲しい」というより、
「真似してやろうかな」とも(笑)。なぜ自分はこれをやらなかったんだろう、という、
遠い気持ちと近しい気持ちが同時にしました。

それからはじめて仕事でご一緒した「HAND TOOLS」(2003年)は、作品を整えるだけ
だったのですがその後、SUNTORY の新聞広告の絵をお願いしました。はじめは工場や建物、
あるいはウィスキーができるまでの工程を案内する図を提案していたのですが、最終的には
そうではなく商品の絵で「水と生きるSUNTORY」という環境広告になった(2004年)。
それがADC賞を受賞することになって。授賞式でゆっくり話せたんですよね。

ワイズベッカーさん:

葛西さんの感覚は自分と共通しています。葛西さんの作品、特に広告ではない
ドローイングの仕事を見たときには魅了されました。Line の強さに感銘を受けたんですね。
SUNTORY の広告の仕事の際は葛西さんが自分が描きたいもの・描けるものをよく理解して
くださっているので、与えられたテーマに対して100%自分を守りながら表現でき、とても
やりやすかったです。

― ワイズベッカーさんの作品と今回の展覧会「Line Work」について。

葛西さん:

みんな同じことを思うと思うのだけれど、ワイズベッカーさんの作品はユーモラスで、
手が届きそうな距離にある。間違いだらけなんですよ。パースが逆になっていたり。

たらいの絵は、この角度なら底が見える。それをわかっているはずなのに、
(描くのを)やめる。



ずるいですよね(笑)。思わせぶり、謎かけ、騙し絵、そういうことが大好きなので、
悔しくなってしまいます。

そして今回の展覧会の作品では、わたしたちのイメージの中のワイズベッカーが
新しいことに取り組んでいることが見てとれます。



黒いベタに白い線。これは黒い紙に白い線が引いてあるのではなく、黒く塗っているんです。
塗り潰している時間に彼が何を想っているのか、興味が湧きました。


そしてカメラの黒い塊。立体なのに平面のよう。相変わらず喜ばせてもらいましたね。



会場のしつらえがまた、作品に馴染み過ぎているくらい馴染んでますよね。


ワイズベッカーさん:

常にobjet には興味があるのですが、objet が持っている「魂」に惹かれて行っている
気がします。色味を増やすより、少しずつミニマルな表現になっていっていますね。
葛西さんが仰った、たらいの底は、非常に重要だと思う。それを描かないことで、
そこにある重要なものについて考えさせられるでしょう?しかしそうすると何も
描かなくなってきますがね(笑)。

デッサンが平面的であればあるほど、紙という平面に広がっていく気がします。
絵であるものの向こうに何があるのかを知りたい。

葛西さん:

自分が蚊になったとしたら、ワイズベッカーさんの絵は線で囲われていることによって
線なのか壁なのかわからなくて、ぶつかったり抜けれたりする。描いている途中で、
宇宙的に外へも内へも向かいながら、具象の向こうに触れる喜びを感じているところが
ワイズベッカーさんにも自分にもあるんでしょうね。気持ちのいい曲線を描けたら、空を
飛んでいるような気持ちになることがあります。今生きていることを感じる喜びが、「線」にある。

ワイズベッカーさん:

葛西さんのドローイングにはいつも驚かされますが、結果よりもプロセスが似ている
かも知れません。全く予期しない不思議なかたちやラインを描くのは、背景に想いを
寄せるためのきっかけに過ぎない。

葛西さん:

ブラシの毛が固まってるのはショック!=嬉しいです。神経質に捉えたり、マスとして
感じたり、自在感がたまらないですね。



それから字も好き!紙に対する絵の位置に対してどこに書くか。その字も、絵になる。



ワイズベッカーさん:

毎回、具象的なものにはタイトルを書くことが多いですね。下手でも、それが何か
書いておけばわかるので(笑)。そしてobjet とタイトルを描いてわかりやすいものは
その分、その「向こう」に想いが行くようになるんじゃないかと。

葛西さん:

5年前、虎屋のパリ店の25周年で、パリ店の建物の絵をワイズベッカーさんに
描いてもらい、記念のお菓子のパッケージを作りました。記念式典で再会して、
アトリエに長尾智子さんと一緒に遊びに行けたのですが、部屋が楽しくて!
ぜんぶ手づくりの家具。どれもワイズベッカー一色。夢の中かおもちゃの国のようで、
すごく楽しかったんです。そこで色んなものを見せてもらって。その後長尾さんが
「あさ・ひる・ばん・茶」で絵を描いてもらうことになりました。

仕事が人と仕事を呼んで、ただただ楽しくかたちになっていく。
言葉をすかさず交わせるわけではないけれど、会話そのものがワイズベッカーさんの
作品に通じている気がします。



 長尾智子さん著 「あさ・ひる・ばん・茶」(文化出版局)
 挿画をワイズベッカーさん、装丁を葛西さんが手掛けられました。

 ※2010年7月~8月にCLASKA Gallery & Shop "DO" 渋谷店で行った
 フィリップ・ワイズベッカーの「あさ・ひる・ばん・茶」挿画展についてはこちら


ワイズベッカーさん:

虎屋の話は、食いしん坊で甘いもの好きのわたしを上手くついてきたなと思いました(笑)。
建物を描いただけで自分は特に仕事をしていませんが、そこから色んな種類のデザインが
されて素晴らしいパッケージになった。100%信頼しているから絵を渡すだけ。完璧に
仕上がったものを受け取るだけでした。長尾さんの本も同様。自分が描いたものよりも、
よりよくなっているのは嬉しいですし、すごくいいコラボレーションだったと思います。
こんどは大好きな大福の絵を描きたい。


葛西さん:

言葉も国も違う、年齢も違う者どうしが、面白いですよね。鎌倉に観光に行った時には
大雨の中、蜘蛛の巣を発見したのでデジカメを持って向かっていったとか。昨日の台風の
ときは外に出られずホテルの部屋で奥さんとTVを観ていたら相撲に興奮されたとか(笑)。
今後、蜘蛛や相撲も絵にしてみて欲しいです。



まだまだ楽しいお話は尽きないのですが、そろそろお時間が来てしまいました。
ワイズベッカーさん、葛西さん、貴重なお話を本当にありがとうございました!

おふたりの、言葉ではないところで繋がっている素敵な信頼関係、そして
ワイズベッカーさん作品の見かたを通じて世界の見えかたの違いを垣間見せてくださった
数々のお話に、とてもはっとさせられました。




トークショー後の記念写真です。(後列向かって左手より時計回りに)
葛西さん、ワイズベッカーさんの奥さま、ワイズベッカーさん、
クリエイションギャラリーG8の小高さん、CLASKA Gallery & Shop "DO" 大熊、
ハモニカブックスの吉田さん、ワイズベッカーさんのエージェントをされている
Bureau Kida の貴田さん。



その後のレセプションパーティーではなんと、長尾智子さんと
岡尾美代子さんがサンドイッチをふるまってくださいました。





来場されていたジャスパー・モリソン氏と。

トークショーおよびレセプションパーティーにお越しくださった皆さま、
まことにありがとうございました!



本展覧会を記念してドーで制作したカタログもございますが、
何度となく足を運んで一点一点の原画の筆致を味わい、線の向こうにある
風景に想いを馳せ、この機会にぜひ作品を手にしていただきたい展覧会です。
皆さまのお越しをお待ちしております。

PHILIPPE WEISBECKER EXHIBITION
 フィリップ・ワイズベッカー展 「Line Work」

[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店
[会期]開催中~10月23日(日)11:00~19:00
[協力]貴田奈津子(Bureau Kida)、長尾智子、クリエイションギャラリーG8


[関連記事]
フィリップ・ワイズベッカーの「あさ・ひる・ばん・茶」挿画展 2010年 CLASKA Gallery & Shop "DO" 渋谷店
「あさ・ひる・ばん・茶」ポストカードセット

フィリップ・ワイズベッカー展 「Line Work」 2011年8月29日
He has finally come to Gallery & Shop DO! 2011年9月24日

本展覧会のオリジナルカタログを、CLASKA ONLINE SHOP でもお求めいただけます。
> CLASKA ONLINE SHOP


Posted by press

2011.09.24
He has finally come to Gallery & Shop DO!



ノエマの問題か、それともデフォルメ…


幸運にも台風はなんとか通り過ぎた翌22日、
無事フィリップ・ワイズベッカー展が始まりました。
立体作品やノート一冊丸ごとドローイングが描かれたブックの作品を含めると
展示点数は70点以上。なかなか見応えのある新作展となりました。


ワイズベッカー作品との出会いは2003年に出版された「HAND TOOLS」という一冊の本。
ノコギリ、カンナ、金づち、コテなどの大工道具が一点一点鉛筆で精緻に、それでいて
どこか「おかしみ」をまとったなんとも言えないタッチで描かれていました。
こういった道具をオブジェとしてこれほど魅力的に表現できるのかという驚き。
本の奥付を見るとアートディレクションは葛西薫さんでした。
ワイズベッカーと葛西薫という組み合わせ。
幸運な邂逅というよりもはや必然だったのでしょう。


以来ワイズベッカー作品に魅了され続けてきた私ですが、それを決定的にしたのは
2009年に銀座のクリエイションギャラリーG8で開催された個展「recollections」。
ファンと言いながら実は展示会が開催されていることを知らず、危うく見逃すところを
たまたまドーに来られた堀井和子さんに教えて頂いて知ったのでした。
慌てて友人を連れて会場に向い二人で大興奮。「もう絶対作品を手に入れる」という
強い信念の下、二人でギャラリー内を動きまわり、これまで感じたことのない興奮状態を
覚えながら、その後何度も会場に足を運んだのでした。
(参考記事:「羊たちの逡巡」 2009年4月29日)


22日のトークショーでは僭越ながら憧れのお二人、ワイズベッカーさんと葛西薫さんを前に
進行役をつとめさせて頂き、作品や楽しいエピソードなどをお聞きすることができました。
印象的だったのはワイズベッカーさんの絵に多くの人が感じるユーモアやおかしみを、
ご本人はまったくそんなつもりで描いておらず、そういう風に言われるのをいつも不思議
に思っているとおっしゃっていたことです。


ああやっぱりと思いつつ、それこそがワイズベッカー作品の真髄だなと密かに確信しました。
モノあるいはオブジェは誰にとっても同じように存在するようで、人それぞれの見え方が
あり、またそれを元にした表現の仕方がある。
「純粋体験とは志向的経験である」とおっしゃったのはかのフッサール先生でしたが、
その志向的経験に基づいた表現のユニークさにこそ私たちは揺さぶられるのであります。


ワイズベッカー作品に特徴的なデフォルメについてご本人に質問すると、
「私がデフォルメについて語ると膨大な時間がかかってしまうので今日は止めておきます」
と笑いながらおっしゃっていました。ぜひいつか、ワイズベッカーさんのデフォルメ論を
聞いてみたいと思ったのは言うまでもありません。それにしてもこんな日がくるなんて、
私にとって夢のような一日になりました。


展示会は来月23日まで。ぜひ一度と言わず、二度も三度も足を運んでいただき、
ひとりでも多くの方にワイズベッカー作品をご堪能頂きたいと思っております。


PHILIPPE WEISBECKER EXHIBITION
 フィリップ・ワイズベッカー展 「Line Work」

[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店
[会期]開催中~10月23日(日)11:00~19:00
[協力]貴田奈津子(Bureau Kida)、長尾智子、クリエイションギャラリーG8

Posted by okuma

2011.09.20
ふたりだけのCLASKA ルーフトップ貸切プラン



東京の夜景を一望できるCLASKA のルーフトップテラスを
ふたりだけで贅沢に貸し切ってお過ごしいただける、特別プランをご用意しました。

お誕生日や記念日のサプライズプレゼント、告白・プロポーズなど
様々なシーンの演出にぜひお役立てください。

◆ふたりだけのCLASKA ルーフトップ貸切プラン
[日時]毎日16:00~22:00のうち、ご希望の1時間
[料金]10,000円
[内容]グラスシャンパン2杯+デザートの盛り合わせ をお持ちします。

ご希望日の3日前までにお電話でご予約ください。
CLASKA Dining & Cafe "kiokuh" Tel:03-3719-8123

※BGM、プロジェクターでの映像投影などの演出のご相談にも応じます。
※CLASKA Dining & Cafe "kiokuh" 店内でのディナーや
 Hotel CLASKA でのご宿泊と組み合わせてもご利用いただけます。

Posted by press

2011.09.19
「自由のためのデザイン、デザインにおける自由」
ポーランドのグラフィックデザイン1981年-2011年
レクチャー、ワークショップ、フィルム上映 参加ご予約を承ります

10月14日(金)~10月23日(日)に CLASKA 8F "The 8th Gallery" で開催される
「自由のためのデザイン、デザインにおける自由」ポーランドのグラフィックデザイン1981年-2011年
に際し、レクチャー、ワークショップ、フィルム上映への参加ご予約を承ります。



「自由のためのデザイン、デザインにおける自由」は、ポーランドの社会、政治、文化の
変遷時期に当たる1981年から2011年を背景にした、初のプロジェクト。ポーランド近代の
あまり知られてない豊かなビジュアルの歴史を紹介する重要な試みです。

本展では「芸術における表現の自由とは何か」を主題に、共産主義からヨーロッパと
並ぶ民主主義国家への発展のなか、自由の限界、芸術と社会との依存性、真実の定義
といった社会問題を背景に生まれたグラフィックデザインを今一度振り返ります。

共産主義時代に自由の為に戦ったアーティスト達が、現在の新自由主義のポーランド
において、どのように消費者の最先端に立つデザイナーへと変化していったのか。

ポスターや雑誌、新聞、書籍、パッケージ、ロゴなどのデザイン展示を中心に、
レクチャーやフィルム上映などのプログラムも交えてご紹介します。



◆LECTURES
4人の若手デザイナーと、評論家によるポーランドデザインについての講演会

10月15日(土)
16:00~17:00 «ポーランド派»ポスターの終焉 - 新しいポーランドのデザイン 1
          GRZEGORZ LASZUK(グジェゴシュ・ラシュック)
17:00~18:00 «ポーランド派»ポスターの終焉 - 新しいポーランドのデザイン 2
          JAKUB STĘPIEŃ aka HAKOBO(ハコボ こと ヤクブ・ステンピェニ)
18:00~19:00 ポスターの終焉? - ポスターにおける«ポーランド派» vs ポーランドのデザイン
          AGATA SZYDŁOWSKA(アガタ・シドウォフスカ)

10月22日(土)
16:00~17:00 ポスターだけではないポーランドの現代グラフィックデザイン
          KUBA SOWIŃSKI(クバ・ソヴィンスキ)
17:00~18:00 ヨーロッパから見たポーランドのグラフィックデザイン
          MICHAEL OKRAJ(ミハエル・オクライ)

◆WORKSHOPS
ポーランドの共産主義の時代から使われている印刷機を用いて新しい作品を作ります。
作家の仕事のやり方を観察することで、彼らの技法・美学・技術への細かな姿勢を実際に
見ることができます。作家達とも、作品の内容など細かなことも直接コミニュケーション
できる特別な機会です。

10月16日(日)
16:00~18:00 GRZEGORZ LASZUK(グジェゴシュ・ラシュック) X HAKOBO(ハコボ )
10月23日(日)
16:00~18:00 KUBA SOWIŃSKI(クバ・ソヴィンスキ) X MICHAEL OKRAJ(ミハエル・オクライ)
※参加希望者が多い場合、別の日時にも実施される可能性があります。

◆DOCUMENTARY FILMS
日本初公開映画「Beats of Freedom」と「Political Dress」は最近30年の知られざる
ポーランド文化の特徴を物語っています。連帯の時代に起きたロックとパンク音楽の奔流、
ポーランド共産主義の終焉時の政治に対する、自然発生的な文化の流行を歴史的にも
稀有な発見と記述を現わしています。

「Beats of Freedom」 2010年 / ポーランド / 78分 http://youtu.be/Gqj1J36W5ZI
脚本・監督:WOJCIECH SŁOTA(ヴォイチェフ・スウォタ)、LESZEK GNOIŃSKI(レシェク・グノインスキ)
自作アンプを使って、どうやって全体主義体制を打倒するか?ロックはどのように
政治体制を変えうるか?全体主義国家の下で、ロックは個人の自由を救えるか?
検閲はロックの音楽と歌詞の質にどのような影響を及ぼすか?

「Political Dress」 2011年 / ポーランド / 73分
監督:JUDYTA FIBIGER(ユディタ・フィビゲル)
脚本:JUDYTA FIBIGER, EWA OLBRYCHSKA(エヴァ・オルブリフスカ)
服装は、政治的な意見の表明となりえるのでしょうか?店の棚に作業服しかない時代に、
おしゃれをすることは可能なのでしょうか?装いによって、自由を表明することはできるの
でしょうか?

10月16日(日)18:00~ 「Political Dress」+ SPECIAL TALK SHOW
スペシャルゲスト田中里尚氏(文化学園大学准教授) X JUDYTA FIBIGER
X MACIEJ LEBIEDOWICZ(デザイナー) & JUSTYNA BURZYŃSKA(デザイナー)

10月19日(水)19:00~ 「Beats of freedom」 + 「Political Dress」 上映

10月23日(日)18:00~ 「Beats of freedom」 + 「Political Dress」 上映



レクチャー、ワークショップ、フィルム上映会へ参加ご希望の方は
希望回 / 氏名 / 参加人数 / 連絡先 をご明記の上、CLASKA 8F "The 8th Gallery" まで
メールにてお申し込みください。(入場無料、各回定員40名)
予約受付E-mail:the8th.gallery@claska.com


「自由のためのデザイン、デザインにおける自由」
 ポーランドのグラフィックデザイン1981年-2011年

[会場]CLASKA 8F "The 8th Gallery"
[会期]2011年10月14日(金)~23日(日)12:00~20:00
    ※オープニングパーティー:10月13日(木)19:00~
[主催]STGU ポーランド実用グラフィツクデザイナー協会


[関連記事]
「『自由のためのデザイン、デザインにおける自由』ポーランドのグラフィックデザイン1981年-2011年」
始まりました。
 10月16日

Posted by press

2011.09.19
今週のランチメニュー

こんにちは。

今週のkiokuhのランチメニューです。

A Lunch
色々キノコとゴルゴンゾーラのクリームソース スパゲッティーニ

B Lunch
豚肩ロースのみそ漬け

Kiouh ZEN
生さんまの塩焼き


写真はAランチ。

皆様のご来店お待ち致しております。


kiokuh

Posted by kiokuh

2011.09.15
ドー たまプラーザ店がオープンしました!

9月15日(木)、CLASKA Gallery & Shop "DO" たまプラーザ店がオープンしました!
東急百貨店たまプラーザ店の2F、南西の角です。大きなガラスの窓から自然光がたっぷり入る、
ナチュラルで気持ちの良い空間に仕上がりました。





ベビーカーを押しながらご家族でゆったりとお買い物をお楽しみいただけるよう、通路を
広めに取った店内構成になっています。





ドーの顔とも言える人気の定番アイテムに加え、



麦わら帽子やスタイ、Tシャツ、靴下などのベビー・キッズアイテム、



オリジナルでつくった新作の麻のチュニックブラウスなど、お洋服も充実。



キッチンや食卓にすぐに取り入れたい、シンプルで使い心地のよい食器や道具たち。



こちらは美濃焼でつくった新作の椿小皿(各1,260円)。毎日の食卓からお祝いの席まで、
上品な華やかさと彩りを添えてくれます。ご贈答用の木箱もご用意しました。



これからの季節、楽しみなお鍋。郡司庸久さんのあたたかな器と合わせておすすめしています。
ドーオリジナルの久留米絣のランチョンマット(各1,260円)は、柄とパッケージが新しくなりました。



手前に写っているのが、オープンを記念してテキスタイルデザイナー大谷敬司さんによる
「La+h(ラス)」とドーがコラボレーションしてつくった、オリジナルの縮絨ウールガーゼストール。
大判で羽織れるタイプ(29,400円)、大きめのマフラー(14,700円)、首にちょっと巻ける小さめの
マフラー(10,500円)の3サイズ、それぞれでチェック柄が5種類ございます。



たまプラーザ店だけのセレクトアイテムも随所に散りばめられていますので、お見逃しなく。





お店の反対側の奥が、ギャラリースペースです。



オープニングを飾る最初の企画展は「ヂェン先生の美しい日常着と秋の器展」。
ドー各店でも大人気の台湾・鄭惠中織品服装工作室の美しい日常着とイイホシユミコさん、
一柳京子さんといった人気作家の器などをご覧いただきます。







本店(CLASKA 2F)、渋谷店(渋谷パルコ パート1 B1F)、大阪店(JR三越伊勢丹3F)と
これまで3つのお店で育んできたドーの世界観に「たまプラーザ」という環境の魅力が合わさり、
ご家族の毎日の暮らしに寄り沿う、とても穏やかな気分のお店ができました。
本店や渋谷店をご愛顧くださってきた方にもきっと、新鮮にお楽しみいただけることと思います。

東急百貨店たまプラーザ店は、東急田園都市線「たまプラーザ」駅北口を出てすぐ目の前。
横浜方面からはもちろん、渋谷駅から急行で24分と、アクセスもスムーズです。
ぜひ、新しいドーへも足をお運びくださいませ。皆さまのお越しをお待ちしております。


◆CLASKA Gallery & Shop "DO" たまプラーザ店
[所在地]神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-7 東急百貨店たまプラーザ店 2F
      Tel:045-903-2082 Open:10:00~20:00
     東急百貨店たまプラーザ店 http://www.tokyu-dept.co.jp/tama-plaza/


Posted by press

2011.09.11
今週のランチ

こんにちは。

今週のkiokuhのランチメニューです。

A Lunch
茄子とモッツァレラチーズのボロネーゼ スパゲッティーニ

B Lunch
マグロの漬け丼

Kiouh ZEN
鮭の塩焼き



写真はBランチ。

皆様のご来店お待ち致しております。


kiokuh

Posted by kiokuh

2011.09.09
dining & cafe KIOKUHより。生演奏のお知らせ

CLASKA 1F dining & cafe KIOKUHでは、
お食事だけでなく、より皆さまにお楽しみ頂けるよう
さまざまなジャンルのアーティストたちに力を貸していただいています。

新しい発見がある時間を是非KIOKUHでお過ごしください。


KIOKUH Schedule


9/10(sat)
9/24(sat)
共に 20:00-22:00 piano live
ジェレミー クールズ(Jeremy Kuhles)


1980年12月18日生まれ。イギリス出身。
音楽一家のもとで、幼い頃からバイオリンとピアノを習う。
Exeter大学音楽科で作曲を中心に学ぶ。
その間大学内で行われる作曲コンテストで優勝。
ピアノを始めたきっかけはクラシックだったが、次第に
Thelonios Monk(セロニアス・モンク)、Chet Baker(チェット・ベイカー)に傾倒。

現在は、男性2人組ユニットgael monfils(ガエル モンフィ)としてライブを中心に活動中。
最近NHKのCool Japan、イギリスのFM放送のVibraphonicFM等の番組でも紹介されている若手アーティスト。
KIOKUHではjazz piano vocalistとして、心地よい演奏を提供している。

gael monfilsの次回ライブは9/12(mon)に
渋谷7th floorにて開催。
http://7th-floor.net/


皆様のご来店をお待ちしております。

Posted by kiokuh

2011.09.07
Dining & Cafe kiokuh 営業時間変更のご案内。

9月10日(土)は店内貸切に伴い、
CLASKA 1Fの Dining & Cafe "kiokuh" の営業時間を下記の通り変更させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
We will change the opening hours of the 1F dining & cafe "kiokuh" as mentioned bellow.


営業時間 Opening Hours
9/10 (sat)
07:30 - 11:45(L.O 10:45)
Re Open 14:30 - 26:00(L.O 25:30)

みなさまのご理解の程宜しくお願い致します。

Dining & Cafe kiokuh ダイニング&カフェ キオク

Posted by kiokuh

2011.09.06
胸に掲げたその意味は

みなさんこんにちは、フロント村上です。


もう夏休みも終わり9月、空も秋模様となってきました。
みなさんはこの夏を思う存分満喫されたでしょうか?


個人的には観よう観ようと思っていた「コクリコ坂から」の映画を観そびれたままという、まだやりきれない状態であります。


友人によるとシンプルながらも泣けるとのことでした。
夏の香りがまだ残るうちに青春っぷりを味わい切りたいものです。


そんな「コクリコ坂から」でも登場しているという国際信号旗。
海上において船舶間での通信に利用される世界共通の旗だそうで、
映画に登場しているとはつゆ知らず、ちゃっかり私たち、胸元に掲げておりました。




我らがボス、牧野マネージャー。
この旗の意味は、
「私は火災中で、危険貨物を積んでいる。私を避けよ。」
さすがボス。「俺に近づくな。」と言わんばかりです。






典型的な日本人?宮崎氏。
胸に掲げた意味は「イエス。」
「ノーと言えない日本人。」でしょうか。






そして私は有無を言わさずこれを付けなさいと言われて掲げています。
「私は援助が欲しい。」
援助、待ってます。






この国際信号機のピンバッチ、1階フロント前にて販売中です。
皆さんもメッセージとデザインをご覧になって、ぜひお試し下さいませ。

Posted by hotel

2011.09.05
五感が喜ぶ場所 スターネット



どこまでも静か。どこまでも洗練。


益子にあるスターネットを初めて訪ねたのは今から7、8年前。
西村佳哲さんの本「自分の仕事をつくる」でその存在を知り、いつか訪れたいと思っていた。


益子の駅から歩くこと30分あまり。建物からして違う空気を放っている。
ドアを開けると陶器、生活道具、食材、洋服、音楽、しつらえ全てに気を行き届かせた店内が
広がっていた。そのあまりに洗練された空気と心地よさが溶け合った世界。
こういう世界があるということにただただ驚いてしまった。


益子周辺の陶芸家のものを中心にセレクトされているという陶器類は、自分が知っている益子焼
とは全然違う初めて見るものばかり。それらの器を使って出される地元食材を使った料理。
魅力的な未知のものに出会うときに感じるあの「興奮」が溢れている。


そんなスターネットを作り上げた馬場さんとお話するようになったのはここ一年足らずのこと。
想像していたイメージと違ってとても気さくに色々な話を聞かせてくれた。
今でこそナチュラルだとかオーガニックとか手仕事といった世界を現代的に表現している店や場所は
少なくない。むしろそういったスタイルは一般化していると言ってもいいだろう。
でも馬場さんがスターネットを始めたのは1998年、もう13年も前のことである。


ただの田舎暮らしではない。馬場さんはいつも「身体に聞く」という。でもそれだけではない。
そこには「美意識」がある。そしてその身体と感性が喜ぶ場所を自分で作ろうという強い意志と覚悟。
そうして出来上がったのがスターネットという理想郷なのである。


先月から始まった「starnet 馬場 浩史の仕事 これまでとこれから」展もいよいよ今週末までになりました。
益子も甚大な被害を受けた先の大地震以来、今後のモノづくりを再考していたという馬場さんに
お願いして、これからのスターネットを予感させるたくさんのものを作って頂きました。
今回の展示会で初めてお披露目しているものばかりです。
この週末、ひとりでも多くの方に足を運んでいただけたら嬉しいです。


Posted by okuma

2011.09.05
「光と風と暮らしから生まれた服」

CLASKA 2F "Gallery 2" で開催される展示会のご紹介です。



娘や息子への手作りから始まったお洋服づくり。丁寧にいいもの、身体にやさしい実りのある服。
ぜひ、作りたての服を手に取って、着てみてください。そして、肌ざわり、着心地の良さを感じてください。
期間中は私たちの街から生まれたアクセサリーや、食べ物も展示販売いたします。
まだ都会にはない、心を豊かにしてくれるもの、気持ちのいいものを集めてみました。
お友だちとお誘いあわせの上、ぜひお出かけください。

SA-RAH



◆光と風と暮らしから生まれた服
 SA-RAH 作りたての麻・衣・布展 四国・愛媛の大洲から
[会場]CLASKA 2F "Gallery 2"
[会期]2011年9月16日(金)~19日(月) 12:00~18:00 ※最終日~16:00
[主催]SA-RAH http://sa-rah.net

Posted by press

2011.09.04
今週のランチ

こんにちは。

今週のkiokuhのランチメニューです。

A Lunch
5種のじゃがいもとベーコンのスパゲッティーニ

B Lunch
鱈とあさりの紙包み焼き

Kiouh ZEN
赤魚の醤油焼


写真はBランチ。

皆様のご来店お待ち致しております。


kiokuh

Posted by kiokuh

2011.09.04
「自由のためのデザイン、デザインにおける自由」
ポーランドのグラフィックデザイン1981年-2011年

CLASKA 8F のThe 8th Gallery で開催される展覧会のご紹介です。



本展覧会は2011年後半ポーランドがEU議長国になるにあたり、
「ポーランド実用グラフィックデザイナー協会」(STGU)が、ベルリンと東京にて
国際プロジェクトとして開催するものです。

この機会でしか見られない貴重な作品が多数出展されます。
会場でポーランドの視覚文化に関連した出版物、ポスター、グッズの販売も行います。

またポーランドからアーティスト、クリティック、映画監督、デザイナー等が来日し
レクチャー、ワークショップ、映画上映等を計8回開催します。ワークショップでは、
簡単な印刷機で来日アーティストが新たな作品も制作します。

日本での初めての大規模な展覧会となりますので、ぜひ沢山の方々に
ポーランドの文化に触れて頂ければ幸いです。


◆「自由のためのデザイン、デザインにおける自由」
 ポーランドのグラフィックデザイン1981年-2011年
[会場]CLASKA 8F "The 8th Gallery"
[会期]2011年10月14日(金)~23日(日)12:00~20:00
    ※オープニングパーティー:10月13日(木)19:00~
[主催]STGU ポーランド実用グラフィツクデザイナー協会
http://design-freedom.stgu.eu/jp/

> 本展覧会について、またレクチャー、ワークショップ、映画上映等のスケジュールについて
 詳しくはこちらの資料をご覧ください。(pdf形式、927KB)
> 映画作品について詳しくはこちらの資料をご覧ください。(pdf形式、241KB)
※レクチャー、ワークショップ、フィルム上映への参加ご予約を承ります。
 詳しくはこちらのページをご覧ください。

このプロジェクトは、アダム・ミツキェヴィチ研究所の
「2011年ポーランドEU議長国計画」のプログラムの一環です。

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日本がバブル経済で賑わう'80年代。多様なアートの展覧会が次々と開催され、
また、世界の名品が高値で売買され日本でアートブームが沸き起こりました。
そんな中、ポーランドでは共産体制の下、まだ表現することに様々な制約があり、
アーティストは自らのアイデンティティーと表現との葛藤の中で揺れ動いていました。


今回の展覧会「自由のためのデザイン、デザインにおける自由」は、そんな激動の
'80年代から現在までのポーランド・グラフィツク・アートの貴重な作品を、当時の
映画等を交えてご紹介するものです。


今回、ポーランドから世界的に活躍されているアーティスト、クリティック、
映画監督、ファッションデザイナー等が来日し、作品とその作品が生み出された
社会的・文化的状況などをお話し致します。


映画は、2本上映されます。'80年代共産体制下のポーランドで沸き起こった
ロックを主題としたドキュメンタリー「Beats of Freedom」(2010年)。
その当時の記録映画も挿入されています。

もう1本は、映画監督のアンジェイ・ワイダ、写真家のタデウシュ・ロルケ、
ブランド「ビバ」創立者のバルバラ・フラニツキ、画家のヴィルヘルム・サスナル
その他アーティスト等が語る「Political Dress」(2011年)。


レクチャー、ワークショップ、映画等を通して知られざるポーランドの豊かな
アート・文化に触れて頂ければ幸いです。また、来日アーティストと直に触れて頂き
「表現するとはどういうことか」を改めて考えて頂くきっかけになれば幸いです。


この機会でしか見られない世界的に貴重な作品が多数出展されますので、
どうぞお見過ごしの無いようご覧くださいませ。

(CLASKA 8F The 8th Gallery 荒川恵子)

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The 8th Gallery/エースギャラリー
〒152-0001東京都目黒区中央町1-3-18 CLASKA 8F
担当: 荒川恵子
e-mail: the8th.gallery@claska.com
Tel: 03-5773-9667 Fax: 03-5773-9668 Mobile: 090-9008-9242

The 8th Gallery について / これまでの展示会・イベントについて
詳しくはこちらのページをご覧ください。
ご利用規約および料金についてはこちらの資料をご覧ください。

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[関連記事]
「『自由のためのデザイン、デザインにおける自由』ポーランドのグラフィックデザイン1981年-2011年」
始まりました。
 10月16日

Posted by press

2011.09.01
「TEMBEA "YOGA TOTE" for DO」

ドーとTEMBEA とのコラボレーションで作ったヨガマット用のオリジナルトートバッグ
「TEMBEA "YOGA TOTE" for DO」のご紹介です。



ドースタッフのヨガ愛好者率も高く、またCLASKA のルーフトップで行っている
「CLASKA 青空ヨガと朝ごはんの会」もご好評をいただいていることから今回、特別に
お願いしての実現となりました。



大きさや形、ハンドルの長さや付け方など、検討を重ねてやっと出来た自信の逸品です。
適応するヨガマットのサイズは、丸めた時の直径が約11cm 程度まで。持ち歩くことの多い、
厚さ3.5mm のヨガマットがちょうど入る大きさです。肩から掛けても手で持っても使いやすく
メッセンジャーバッグのようにタイトに斜め掛けもできますので、自転車での移動にもおすすめ
します。



厚地の帆布は使い込むほど柔らかくなり、自分だけの質感になっていきます。



カラーは上のグレーのほか、イエロー / ネイビー / ニューグリーン / レッド の5色展開。
ヨガに行くのがますます楽しみになる、明るいカラーが揃いました。
自分らしいカラーを選んだり、ヨガ仲間と色違いで揃えたりと、嬉しさがひろがります。
素敵なヨガライフのお供に、お役立ていただけましたら幸いです。

TEMBEA "YOGA TOTE" for DO
価格:各12,600円(税込)


現在、CLASKA Gallery & Shop "DO" 渋谷店でこちらの「TEMBEA "YOGA TOTE" for DO」の
展示販売を行っています。また9月4日(日)までのフェア期間中は、定番のバゲットトートから
初入荷の紐付きポーチ、ショルダーなど、TEMBEA のラインナップを幅広く取り揃えています。
この機会にぜひお気に入りのバッグを見つけにいらしてください。

TEMBEA "YOGA TOTE" for DO
[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO" 渋谷店(渋谷パルコ パート1 B1F)
[会期]開催中~9月4日(日)10:00~21:00


※フェア期間は終了いたしましたが、好評につき「TEMBEA "YOGA TOTE" for DO」は
 継続して販売を行っております。

Posted by press

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