
2011.01.31
サッカー日本代表おめでとう
サッカー日本代表、おめでとうございます。
アジアカップの応援で魂がカタールに行かれていた方も多いのではないでしょうか。
私はと言うと、そうしたかったもののことごとく仕事が入っており、いつも1日遅れて喜んでいました。
新生ザックジャパンは早くも監督のビジョンが浸透しているようで、サッカー熱が冷めることは当分なさそうですね。
去年からの新シーズンで欧州で活躍する香川選手を中心とした海外組、ザック監督から抜擢された新戦力に期待はしていたものの、
まさかこんなに早くから結果を残すとは正直思ってもいませんでした。
その要因にはMVPの本田選手であったり、香川選手であったり、
それぞれの試合でヒーローはいたものの、日本代表全体にこそあると感じます。
新たに監督を擁したのは日本だけではなく、開催国カタールは2022年のワールドカップ開催が決定していてアジアカップはその弾みとして何が何でも欲しかったわけで、韓国は史上最強と形容され、オーストラリアは過去ワールドカップでも日本代表は痛い目にあっていました。
そんな中、監督を新たに、新戦力と既存の選手との融合の中、見事にチーム一丸となっている姿が目に取れました。
そこにどうしても日本人ならではの気質を感じてしまうのは私だけではないはずです。
世界に出て行ったときに日本人としてのメンタリティーが、その活躍には邪魔になるということもしばし言われることがありますが、
やれと言われたことには真摯に向き合う姿勢が日本人には確かにあります。
その姿勢が色濃く出た大会が今回のアジアカップだと思います。
改めて日本人の良いところを体感したように思い、出来ればこの気持ちを仕事で還元できたらいいな、とも考えています。
幸いCLASKAはホテルであって、日本のサービスは世界一と言われ、
これまた日本人が評価されるメンタリティーの一つです。
CLASKAはデザインホテルとして認知され、世界各国からお客様がいらっしゃいます。
全18部屋と小さなホテルながら、世界中のリターンゲストに支えられているホテルであります。
そして従業員としては、その要因に、デザインはもちろんですが、デザインで認知されホスピタリティーに帰ってくるというように、
行き届いたサービスが一番にあると考え、また目指しております。
CLASKAはデザインに重きを置いているのと同時に、日本というものも強く意識しております。
2階のショップ”DO”の商品展開ももちろんですが、ホスピタリティーもその一つであります。
CLASKAへのご来館お待ちしています。
Posted by hotel
2011.01.31
今週のランチ
とあるよるのはなし。
とあるジャズピアニストが演奏をするお店に、
たまたまとあるプロのミュージシャンが遊びに来ました。
そのミュージシャンはジャズピアニストの演奏を気に入り、
是非一緒にライブがしたいと頼み込み、
即興の演奏がはじまる・・・。
映画のあらすじではなく、
先週当店で実際にあった風景です。
面白い事って意外と身近にあったりして。
そんな楽しみを提供できるお店です。
さて、来週のランチメニューです。
Aランチ:ヤリイカとドライトマトのブロッコリーソース スパゲッティーニ
Bランチ:味噌カツ ミョウガとカブのピクルス添え
kiokuh ZEN:アジの開き
写真はAランチのヤリイカとドライトマトのブロッコリーソース スパゲッティーニ。
野菜と魚介のうまみのつまった一皿です。
皆様のご来店お待ちしております。
kiokuh 荻山
Posted by kiokuh
2011.01.29
「堀井和子さんのCrocodile & Stationery 展」、はじまりました!
「堀井和子さんのCrocodile & Stationery 展 ― 仕事机の上の仲間たち ワニと文房具」が、
ついにはじまりました!
「1丁目ほりい事務所」で使う文房具が、揃いましたよ。
![]()
そしてこちらが、一昨日の会期初日1月27日(木)に発売されたばかりの堀井さんの
新しい本「わくわくを見つけにいく」(講談社)。お引っ越しと新生活からはじまった
堀井さんの「わくわく」を探す旅がイラストや写真と共に綴られたとっても素敵な
エッセイ集です。
さてさて、まずは何と言ってもこちらにご注目いただきたいのです。
展示会のお知らせにも登場しておりました、「ワニ車」!
◆ワニ車(小)10,500円
鹿児島神宮の鯛車やカルダーの魚。堀井さんのお気に入りでもあるこれらから
イメージを得て、オリジナルの木製玩具を作りました。題して「ワニ車」。
堀井さんの手描きのワニから形を起こして作ったワニ車に、一匹ずつの彩色と
絵付けは堀井さん自身によるもの。机の上に置いてもおけるこちらの小さなサイズと、
部屋のオブジェにもなる大きなサイズの2種類を作りました。
絵具の調合や塗り具合を何度も試されたという堀井さん。色の組み合わせの
バリエーションが、とても沢山できました。車の色も、左右で違ったり。
一匹ずつ異なる雰囲気を楽しめますし、お気に入りの一匹がきっと見つかります。
専用の箱付きです。
◆ワニ車(大)18,900円
こちらが大きい方のサイズです。車には「Crocodile & Stationery」の文字が。
さて、会場上方を見上げていただきますと・・・・
◆ワニのぼり 10,500円
富山市八尾町の和紙で鯉のぼりを作っている桂樹舎さんにお願いし、今回特別に
ワニの形を作って頂きました。堀井さんの手かかると、こんなふうにモダンで
ユニークなワニのぼりに。
「ワニ車」と「ワニのぼり」はいずれも一点物のため、ぜひ店頭で実物をご覧のうえ
お選びください。(通信販売ではお求めいただけませんのでご了承ください。
写真に写っている作品の中にも、ご売約済みのものが含まれております。また、
「ワニ車(大)」と「ワニのぼり」は会期終了後のお渡しとなります。)
※1月31日(月)追記
ご要望にお応えして、台数はわずかながらワニ車(小)を
CLASKA ONLINE SHOP でもお求めいただけるようにいたしました。
>> こちらのページ
このほか、今回の展示会のために作ったオリジナルグッズをご紹介します。
◆ガラスの小物入れ 2,520円
ガラスシャーレには切手を入れたり、机の上の小物の整理に。堀井さんが
お気に入りの、姪の光さんが描いた机の絵と、Papeterie(文房具)の文字を
組み合わせています。
◆消しゴム 315円
「1丁目ほりい事務所」のロゴ入りの消しゴムを作ってみました。手触りのいい
柔らかな白い消しゴムに、黒で手描きの文字をのせて、大人っぽい印象に仕上げました。
◆Crocodile えんぴつ(6本入り) 945円
![]()
東京下町の鉛筆屋さんで作りました。表面は鮮やかな緑色に、きりっとした黒の
ロゴを組み合わせました。鉛筆の濃さはB。スケッチなどに適しています。
◆カイエ A5ノートセット 1,260円
「ワニ」「机と椅子」「チューリップ」のイラストを表紙にした無地のノートを3冊セットに。
日々のメモとして、思いついたアイディアを書き込んだり、ちょっとしたスケッチなどにも。
◆携帯ストラップとキーホルダー 各1,050円
堀井さん手描きのイラストを元に、ワニ型の携帯ストラップとキーホルダーを作りました。
羊毛フェルト製。
◆文房具小箱 840円
![]()
小さな紙の箱は、クリップや名刺など、机の上のこまかなものの整理に便利。
椅子の絵は、堀井さんがお気に入りのもので姪の光さんが小さな頃に描いたものです。
縦9cm*横12cm*高さ2.5cm
◆リボン 3m 840円 / 30m 7,350円
リネンのリボンに、こげ茶っぽい黒のプリントでシックな印象に。ワインやジャム、
オリーブなどの瓶ものや透明セロファンで包んだ花束などに結んでも素敵です。
◆包装紙(厚)写真上の2種「musée d'art / 机と椅子とえんぴつ」各4枚入り 1,050円
包装紙(薄)写真下の2種「Map / 暮らしの中の色々なアイテム」各5枚入り 1,050円
"musée d'art"(左上)は堀井さんオリジナルデザインの地図記号。本の表紙でも登場しています。
"机と椅子とえんぴつ"(右上)は、姪の光さんが小さな頃に描いたものです。
"Map"(左下)は「わくわくを見つけにいく」の表紙にデザインしたもの。
"暮らしの中の色々なアイテム"(右下)は堀井さんのスケッチを一面に散りばめました。
◆Crocodile & Stationery 展ポスター 1,050円
堀井さんご自身で撮影した写真をポスターにしました。今回の展示会を記念して
限定100枚での販売です。
「ワニ車」と「ワニのぼり」を除く商品はいずれもCLASKA Gallery & Shop "DO" 本店
でのご購入のほか、銀行振込 / 代金引換 での発送も承ります。
※渋谷店ではお求めいただけません。
> CLASKA Gallery & Shop "DO" Tel:03-3719-8124 E-mail:do@claska.com
※1月31日(月)追記
CLASKA ONLINE SHOP でも、一部アイテムを除きお求めいただけます。
>> こちらのページ
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◆堀井和子さんのCrocodile & Stationery 展 ― 仕事机の上の仲間たち ワニと文房具
[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO"
[会期]1月27日(木)~2月27日(日)11:00~19:00
*2月12日(土)15:00 からトークショーもあります。(当日整理券配布予定)
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関連記事
「堀井和子さんのCrocodile & Stationery 展 ― 仕事机の上の仲間たち ワニと文房具」1月12日
「ワニ車のわけ」1月19日
「2月12日 は堀井和子さんのトークイベントの日!」2月10日
Posted by press
2011.01.26
MONTAGE-EXPRESS*TOKYO
CLASKA 8F のThe 8th Gallery で開催される展示会のご紹介です。
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「東京を中心に活躍する各社による合同展示会『モンタージュエクスプレス・トーキョー』。
リアルな東京のライフスタイルをかたちづくる家具や雑貨、そして匂いや音…。
様々なモノに溢れた東京エリアより発信されるリアルな東京のデザイン達にご注目ください。」
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◆MONTAGE-EXPRESS*TOKYO
[会場]CLASKA 8F "The 8th Gallery"
[日時]Press & Buyers Day
2月1日(火)11:00~20:00
2月2日(水)11:00~20:00
2月3日(木)11:00~19:00
2月4日(金)11:00~17:00 +Public Day
EXHIBITOR
有限会社コアプラス / 株式会社ディクラッセ / 株式会社ファーゼン / 株式会社ガルト /
株式会社アスプルンド / 有限会社ハモサ / メルクロス株式会社 / 有限会社長澤ライティング /
ピクス / 株式会社グローバルフォルムコンクリート
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Posted by press
2011.01.24
「D♥Y」 2月5日(土)・6日(日)開催
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その場で作る、オーダーする、作って食べる、みんなで歌う。
「D♥Y(ディー・アイ・ワイ)」は、相互が作用しながらその場でしか
できないモノやコトを生み出す、体験、共感型の新しいイベントです。
「D♥Y」という名前にはご想像の通りDIY という意味の他に、
DO とYOU を♥でつなぐという意味もあります。
昨年の第1回目には2,000人もの来場者を記録し大きな話題を呼んだD♥Y を、ふたたび
CLASKA で開催します。40を超える参加者とあなたで ♥ な2日間をつくりあげてください。
参加者(アルファベット・五十音順):
4bonjour's Parties / affice / Community Design Council / deno Trattoria / FabLab Japan /
food + things / gm projects / Hello Sandwich / HIMAA / KIGENZEN / kiokuh / Life Stripe /
mammoth school / Merce Death / NEWPORT / Productive Mind / Ribbonesia /
Satoko Sai + Tomoko Kurahara / skunkin' mau / sparrows / SPREAD / this and that /
Whatever Press / 秋山伸 / 安藤じゅ子 / いとう食堂 / 大原大次郎 / 華雪 / 珈琲暴走連合 /
台形(中村圭佑 / 谷本大輔) / 高い山 / タナカカツキ+池田晶紀 / 力石咲 /
テクノ手芸部 / 『デザインのひきだし』+『紙のひきだし』 / トム・ヴィンセント /
トモタケ / 名久井直子 / 南風食堂 / (株)花宇 / フラクタス / 毛利嘉孝 and more...
※参加者は変更となる可能性がございます。詳しくはD♥Y のウェブサイトをご覧ください。
http://www.d-ai-y.info
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◆ D♥Y
[会場]CLASKA 8F "The 8th Gallery"+屋上
[日時]2月5日(土)・6日(日)11:00~19:00 (雨天決行)
[入場料]無料
※会場内にて独自通貨「♥(アイ・1♥ =100円)」をご購入いただくことで
商品購入や各種イベントへの参加にご利用いただけます。
D♥Y ウェブサイト
http://www.d-ai-y.info
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Posted by press
2011.01.23
Dining & Cafe kiokuh 今週のランチ。
こんにちわ、こんばんわ。
kiokuhの今週のランチメニューになります。
Aランチ:鶏肉と小松菜のオイルベース スパゲッティーニ
Bランチ:ビーフシチュー
kiokuhZEN:赤魚の塩焼き
写真はBランチ。
それでは、皆様のご来店をお待ち致しております。
Posted by kiokuh
2011.01.20
牧野さんの一点もの
牧野さんを初めてお見かけしたのは
渋谷区のビルの踊り場いっぱい使って絵を描かれている・・という不思議な現場でした。
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画家・牧野伊三夫さんは美術同人誌「四月と十月」の編集長、
また「暮しの手帖」の表紙装丁、
映画「かもめ食堂」のイラストなど書籍・雑誌・広告・・幅広い装丁、挿絵を手掛けています。
描かれるイラストに滲み出ているお人柄が大好きです。
ウチにも牧野さんの柿の木が飾られてます。
今回、牧野さんの1点モノプロダクトがひっそり入荷していて
もったいない!と思うので少しご紹介します。
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その名も「牧野だるま」。
下塗りのオリジナルだるまはどちらかといえばツンデレ顔ですが
こんなにぬくぬく顔になるなんて。愛らしいです。
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陶芸家の鈴木史子さんのうつわに絵付けされた”マグカップ”と”おさら”
勝手にダイナミックな風景画、と捉えてます。
福島湯けむり探訪の翼の王国、おもしろかったですがそんな旅行記を連想する雄大な風景。(?)
どちらも1点ずつ描かれた貴重な作品です。
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その活動は画家だけに留まらず、古墳部・風呂会など多くの部活動も主催されています。
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大人ならばだれしもが憧れる、大人のお酒の醍醐味を追求した素敵な部活動「酒場部」。
そのロゴが焼き印された”木曽ひのきの一合枡”はオリジナル。
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普段、のむときなかなか使わないものですが贅沢な気分に浸れそう・・
美味しい日本酒のめること請け合いです。
Posted by tsuura
2011.01.19
ワニ車のわけ
いよいよ来週27日(木)より、クーリエ展から1年と3ヶ月ぶりに
「堀井和子さんのCrocodile&Stationery展」がはじまります。
![]()
この写真からみてすでにお分かりのとおり、
今回は木製のワニに車輪をつけた「堀井さんのワニ車」が登場します。
形は、堀井さんの手描きのイラストをもとにして起こし、
一匹ずつの彩色と絵付けは堀井さんご自身によるもの。
今、まさに製作中で、どうやらいろいろなバリエーションができているらしいです。
乞うご期待。
ところでなぜ、今回ワニ車なるものを作ったかと言いますと、
普段から、郷土玩具や各地の民芸品に興味を持っていらして
観たり、気に入った物を集めたりしていらっしゃる堀井さんなんですが、
以前、ドーで扱っている長崎の凧も、一目見て気に入られて、
そのまま買って行ってくださいました。
そして実際、堀井さんのご自宅をお写真で拝見したときに、
長崎の凧の、青い十文字がモダンな空間に映えて、
インテリアとして馴染んでいたので、さすがだなと思ったのでした。
*堀井さんの新しい本「わくわくを見つけにいく」の中で長崎凧のことが出て来るようです。
![]()
そんなふうに、
堀井さんの目を通して見ることで、
違う魅力を発見したり、新しい見立てになる。
この鹿児島神宮の鯛車もお気に入りのひとつだそうですが、
民芸でも郷土玩具でも、堀井さんの目で選ばれた物は、
思わずなるほどと納得してしまうほど、よく見てみると
色使いや造形がじつはとてもモダンなのです。
そんな堀井さんが、もし郷土玩具を作ってみたら
いったいどんなものができるのだろう・・。
間違いなく、堀井さんらしいまったく新しい郷土玩具ができるはず。
そうして、このワニ車は出来たというわけです。
ついでにここだけの話、
ワニ車はじつは大きさが2つあるんです。
写真にあるのは小さいほう。(手のひらにのせることができるくらい。)
大きいほうはその1.5倍くらいの大きさで、どちらも思わず頬が緩んでしまうかわいさ。
1匹連れて帰りたいという気にさせられるのは間違いなしです。
ほかにも「ワニと文房具」という名の通り、
今回は文房具を中心に、堀井さんデザインのロゴやイラストなどの入った
オリジナルグッズもいろいろ作っていますので、
ぜひこの全貌は直接確かめにいらしてください。
それではもうしばらくお楽しみにお待ち下さい。
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◆堀井和子さんのCrocodile & Stationery 展 ― 仕事机の上の仲間たち ワニと文房具
[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO"
[会期]1月27日(木)~2月27日(日)11:00~19:00
*1月27日(木)と2月12日(土)は、堀井さんがいらっしゃいます。
*2月12日(土)15:00 からトークショーもあります。(当日整理券配布予定)
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関連記事
「堀井和子さんのCrocodile & Stationery 展」、はじまりました!」1月29日
Posted by kanda
2011.01.19
dining & cafe KIOKUH から。DJや生演奏のお知らせ
CLASKA 1F dining & cafe KIOKUHでは、
お食事だけでなく、より皆さまにお楽しみ頂けるよう
さまざまなジャンルのアーティストたちに力を貸していただいています。
新しい発見がある時間を是非KIOKUHでお過ごしください。
KIOKUH Schedule
1/23(sun)
21:00-22:45 Live
ジェレミー クールズ(Jeremy Kuhles)
1980年12月18日生まれ。イギリス出身。
音楽一家のもとで、幼い頃からバイオリンとピアノを習う。
Exeter大学音楽科で作曲を中心に学ぶ。
その間大学内で行われる作曲コンテストで優勝。
ピアノを始めたきっかけはクラシックだったが、次第に
Thelonios Monk(セロニアス・モンク)、Chet Baker(チェット・ベイカー)に傾倒。
現在は、男性2人組ユニットgael monfils(ガエル モンフィ)としてライブを中心に活動中。
最近NHKのCool Japan、イギリスのFM放送のVibraphonicFM等の番組でも紹介されている若手アーティスト。
KIOKUHではjazz piano vocalistとして、心地よい演奏を提供している。
1/28(fri)
Night time DJ
Nathan Paterson/ネイサン パタソン
Hometown: Auckland, New Zealand/オークランド、ニュージランド
Favourite Musicians: Radiohead, David Bowie, Massive Attack, Fleetwood Mac, Trentemøller, The Police, SJD, Paul Simon, DJ Shadow, U2…to name a few in no particular order!
DJ Genres: Club (Chill Out, Electronic, Minimal Techno)/クラブ(チルアウト・エレクトロニック・ミニマルテクノ)
For Claska and friends: Good tunes, good times!
1/29(sat)
21:00-25:00 DJ
DJebisu
プレイジャンル Ambient Lounge Dub Exotic dance
プロフィール DJ暦は10年程度ですが、学生時代にクラシック、ジャズやバンドの経験つみ、海・山・屋上など様々な場所にて多ジャンルのイベントパーティを作ってきました。フロアとの対話を重視したプレイを好み、お客さんの状況によってその日のスタイルを変えます。独自の流れで長時間でもあきさせないように心がけています。
claskaプレイの際にはユーストリームのDJ生配信(http://www.ustream.tv/channel/djebisulive)も行います。
ツイッターアカウント djebisu
1/31(mon)
21:00-25:00 DJ
鈴木俊介
1984年生まれ千葉県出身
高校3年生のある時期にふと音楽への関心が高まり父の影響で70年代前後のロックやポップスを聴くようになる。
そのうち自分でも探していくようになりYMO、ペンギンカフェオーケストラなどのように決まったやり方をしない人たちの
音楽を知ることによって好みの幅が広がる。最近では坂本龍一が好きなことも影響して西洋クラシックを掘り下げ中。
CLASKAでのDJの際はあくまでも裏方として心地よい空間づくりのための良い音楽の選曲に務めています。
現在CLASKAの他にSign代官山http://www.transit-web.com/shop/cafe/sign-daikanyama/index.html、Sign霞ヶ関
http://www.transit-web.com/shop/cafe/sign-kasumigaseki/index.htmlでもDJをしています。
皆様のご来店をお待ちしております。
Posted by kiokuh
2011.01.19
外国人に学ぶJapan
灯台下暗しとはよく言ったもので、
東京に生まれ育ちながら都内の観光名所に疎い牧野ですが、
タモリさんがどこかのTV番組で訪れているのを見て感化され、
初めて行ってみました、浜離宮恩賜公園。
都心の真ん中とは思えないほどの広大な敷地。
江戸時代には、お殿様がここで鷹狩を行っていたとのことで、
都内で唯一の海水の池「潮入りの池」には
多くの種類の鴨が気持ちそうに泳いでいました。
頭上に舞う鴨の群れを見ながら、
どこかの製薬会社のCMソングを口ずさみつつ、
池の周りをのんびりと散策をした後は、
その真ん中にたたずむ中島のお茶屋で一服。
説明書きを読みながら、作法を決して間違えまいと苦心する
外国人観光客達を横目に、作法も何も関係なくおいしくいただきました。
ひとつ驚いたのが、外国人観光客の多いこと。
人気スポットの築地に近いこともあるのでしょうが、
最先端街の中にぽっかりと口をあけるJapanese Cultureに
海外の方々も心惹かれるのでしょうか。
しかし、CLASKAにご宿泊にいらっしゃるゲストもそうですが、
日本に観光にいらっしゃる海外の方は、日本文化をよく勉強されていらっしゃる。
そして、何よりその日本文化の体験を心から楽しんでいらっしゃる。
まぁ、観光に来てるのだから当たり前といえば当たり前ですが、
普段生活している私たちにしてみれば、たとえば、お箸を使って和食をいただく。
そんな当たり前の行為も、彼らにしてみればまさにJapanese Cultureそのものなわけで…。
ひとつの大きな流れの中にいると、
それが持っている良さを見過ごしがちになってしまうのかも知れません。
日本文化の素晴らしさを海外の方から教えてもらった、
充実した一日でした。
一方、その日本文化の渦の中で生活をしている私たちにとって、
次なる日本的行事といえば2月の節分。
古くは室町時代から続く伝統行事です。
今では豆まきをする家庭は少なくなったようですが、
こういった伝統行事は廃れることなく続いていってほしいものです。
そんな思いも込めて、CLASKAより節分にちなんだ
新たな宿泊プランを販売しております。
![]()
こちらのプランでは、日本在来種のお豆7種からお好みのものをお選びいただけます。
さすがに、客室内での豆まきはお断りしておりますが…、
日本古来のお豆を食べて無病息災を祈念してみてはいかがでしょうか?
Posted by hotel
2011.01.16
Kiokuh 今週のランチメニュー。
こんにちは、こんばんは。
近頃は一段と冷え込んできて、窓ガラス越しに見る気温と
外に出た時の気温とのギャップに心臓が縮こまってしまいそうです。
ほんとうに冬真っ盛りなんだと、肌で体感しております。
季節を肌で感じるという事は、とても大切なこと。
昔勤めていた会社の社長によく言われたものです。
五感で様々な出来事を体感し、季節を巡らせていきたいものです。
それはそれで、私の場合季節感がずれていってしまうのですが。
学生で言うと、夏休み明けにはもう冬服を着てしまっている様な。
飲食店や料理は季節を表現するのにうってつけの媒体だと思います。
季節以外にも、様々な分野を落し込める素敵な仕事だと。
kiokuhもそんな感じで、いつ来ても新鮮でいれるお店にできれば。
さてさて、今週のランチメニューになります。
Aランチ :縮みほうれん草と小海老のトマトクリーム スパゲッティーニ
Bランチ :白菜のロールキャベツ仕立て カレーソース
kiokuhZEN:サバの塩焼き
![]()
写真はAランチ。
縮みほうれん草は、冬の寒さにさらす「寒じめ栽培」という方法で育てられるため、
厚めの葉の表面に縮んだようなシワが入ります。
それで縮みほうれん草と言う訳ですね。
寒じめ栽培により、霜を当てることでぎゅっと葉が引き締まり甘みが凝縮されるので、
もっとも高いときで糖度が10度以上になるものもあるらしいですよ。
それでは、皆様のご来店お待ちいたしております。
kiokuh 竹岡
Posted by kiokuh
2011.01.16
dining & cafe kiokuh 営業時間変更のお知らせ
1月23日(日)は貸切パーティの開催に伴い、
CLASKA 1Fの Dining & Cafe "kiokuh" の営業時間を下記の通り変更させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
We will change the opening hours of the 1F dining & cafe "kiokuh" as mentioned bellow.
営業時間 Opening Hours
1/23 (sun)
07:30 - 12:30 (L.O 11:30)
RE.Open 15:00 - 26:00(L.O 25:30)
Posted by kiokuh
2011.01.16
新プロフェッショナル宣言! 「女流クリエイター博覧会」
CLASKA 8F のThe 8th Gallery で開催される展覧会のご案内です。
![]()
1月27日(木)から1月30日(日)までCLASKA 8F のThe 8th Gallery では、今注目されている
日本の女性クリエイター:フォトグラファー12人+イラストレーター26人=38人の作品を
一気に見ることができる、新プロフェッショナル宣言!「女流クリエイター博覧会」
が開催されます。彼女たちによる写真、イラストレーション、立体やiPhone アプリ、
テーブルウェアとのコラボ作品など、150点もの展示です。ぜひお越しください。
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◆ 新プロフェッショナル宣言! 「女流クリエイター博覧会」
日本のクリエイティブの空気を創る、12名のフォトグラファーと26名のイラストレーターの作品
[主催]TAIKO&ASSOCIATES
[会場]CLASKA 8F The 8th Gallery
[会期]1月27日(木)~1月30日(日)11:00~19:00 (※最終日は~18:00)
オープニングレセプション:1月27日(木)19:00~21:00
シンポジウム:1月29日(土)13:30~「近未来のクリエイティブトレンド」
司会 服部千恵子(東急エージェンシー・エグゼクティブクリエイティブディレクター)
フォトグラファー:天野良子/市橋織江/かくたみほ/熊谷直子/キシマリ/
輿石真由美/嶋本麻利沙/角田明子/角田みどり/仲田梨枝/馬場わかな/メノナオミ
イラストレーター:Mizuki Abe/いとう瞳/ena/大山奈歩/紙野夏紀/河井いづみ/
木村敏子/坂本奈緒/サジマミキ/西淑/サトウアサミ/須川まきこ/Natsko Seki/
土谷寛子/Naoshi/中島梨絵/永野敬子/那須慶子/西川真以子/一ツ山チエ/
氷見こずえ/ミヤギユカリ/ミヤザワミズエ/森千章/yasuyo/わたなべろみ
展覧会公式サイト
http://j-trend-setting-female-creators.ua-net.com
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昨年の6月より企画の段階からご協力して進めてまいりました「女流クリエイター博覧会」が
The 8th Gallery にていよいよ開催されます。閉塞したこの時代を女性のしなやかな感性とパワーで
軽々と跳躍する38人のクリエイターの作品をどうぞお楽しみ下さい。
なお、雑誌「リンネル」(1月20日発売号)「cinema & stage & art」カルチャーのコーナーで、
The 8th Gallery で行われたフォトグラファー市橋織江さんとイラストレーターわたなべろみさんの
対談が掲載されます。
The 8th Gallery 荒川恵子
※これまでThe 8th Gallery で開催した展示会については下記のページをご覧ください。
> NEWS & COLUMN > The 8th Gallery
Posted by press
2011.01.16
新宿泊プランのご案内
Hotel CLASKAより、新宿泊プランのご案内です。
■プラン名■
CLASKA 節分プラン~福豆で幸せな一年を
古くは室町時代から続く節分行事。
無病息災を願っての豆まきは、誰もが行ったことのある日本の伝統行事です。
そんな節分にちなんだ季節限定の宿泊プランです。
プラン特典として、現在では採れることも珍しくなった在来種の豆7種類をご用意しました。
この季節、豆を食し、健やかな1年をお過ごしください。
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■プラン対象期間
1月18日(火)~2月5日(土)
■プラン特典
○日本在来種のお豆 おひとり様に付き1袋プレゼント
節分にふさわしい在来種のお豆7種類のうち、お好みのものをお選びください。
お豆をおいしく愉しむためのオリジナルレシピをご用意しております。
○選べる朝食付き
■お豆の種類
○本金時
いんげん属。自家採取で100 年近くつくり続けられている北海道ではいちばん古い金時。
前川金時よりもサラッとしていて、煮豆にするとおいしい豆で知られています。
また天候や土壌によって豆の出来が違ってくる気難しい農家泣かせの豆ともいわれています。
むかし小豆が不作だった年、小豆とブレンドして餡の材料に使われたといわれています。
赤い色が煮るときれいに発色するのでご飯やお赤飯に合います。少しコクあり。
○前川金時
いんげん属。むかしはもっぱら煮豆にして食べていました。風味豊かでコクのある味わいが特徴。
煮崩れしにくいうえ、ホクホクした食感で煮豆のほか、パン、ご飯、ケーキやゼリーに合います。
「玄米には必ず前川金時」という方もいるくらい、特に玄米などお米との相性は抜群です。
北海道の郷土食ばたばた焼きにはこの濃厚な味の前川金時とその煮汁は欠かせません。
○鞍掛豆
大豆属。馬の鞍に似ていることからこの名前がつきました。
かためにゆでたのを酢とめんつゆで一晩くらいつけるとおいしいひたし豆ができます。
山形出身の家では数の子を入れたひたし豆はお正月、ハレの日のごちそうでした。
濃い味が特徴。
○貝豆
いんげん属。貝殻の斑紋に似ているので「貝殻豆」ともよばれています。
農家では若さやのとき、さやごとゆでてお煮しめ、酢味噌和えなどにして食べていました。
餡にするとあっさりしてクリーミーなのが特徴です。
ペーストにしてオリーブオイルとにんにく、塩、コショーで味付けしディップとして
野菜やパンの付け合せにもなります。
○黒小豆
小豆とはまた違う風味と濃い味が特徴です。
地元の農家では、餡や羊羹にして食べる習慣があったようです。
むかしはもやしにしていたともいわれています。
形状がとても似ていますが、花が紫色の沖縄産「黒小豆」はささげに分類されます。
○手亡
いんげん属。ヨーロッパでは白いんげん豆といわれ、フランスの家庭料理「カスレ」の材料です。
日本ではおもに白餡の材料ですが、お肉や野菜といっしょに煮てスープ、
つぶしてコロッケにしてもおいしい。
○間作大豆
大豆属。むかし田んぼの畦に蒔いていたのでこの名前がつきました。
大豆を植えることで根粒菌の窒素が田んぼにゆきわたるので肥料にもなりました。
また小振りなので納豆大豆とも呼ばれ、納豆の材料としても使われています。
たいへん味が濃く肉、魚など動物性たんぱく質にも引けをとらない存在感があります。
天ぷら、ディップ、豆ご飯、豆腐など豆の味を際立たせる料理に向いています。
こちらのプランのご予約は、お電話(03-3719-8121)・メール(info@claska.com)、またはオンライン予約にて承っております。
皆さまのご予約を心よりお待ちしております。
Posted by hotel
2011.01.14
「新春!お買い物しナイト」 出店者プロフィール発表!
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いよいよ来週1月21日(金)開催です!「新春!お買い物しナイト "夜フリマ"」。
インテリア・建築・プロダクト・グラフィック・ファッション・出版・WEB など
異業種で活躍するクリエイターがCLASKA に集結し、愛用の私物や手作りの作品、
とっておきのどうしようもないものを大放出!特設会場にひしめくブースを巡りながら、
出店者と丁々発止の交渉・お買い物をお楽しみください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「新春!お買い物しナイト」
[日時] 2011年1月21日(金)19:00~23:00
[会場] CLASKA 3F, 2F
入場無料 ※ドリンク有料
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3F Studio A
◆◆"夜フリマ"
出店者(2011/1/14 現在):
KO by KYH / しまおまほ / 甲斐みのり+Uncle Koufey's Cookies+Baby Bird Bakery /
福田利之 / kvina (小林エリカ+田部井美奈+野川かさね+前田ひさえ) / ナガオとヤグチ /
雑誌『エココロ』ファッション部 / gallery deux poissons / 平澤まりこ+青野ゆう /
RIDDLE DESIGN BANK / Swimsuit Department 郷古隆洋 / biotope / IDEE MARKET /
草彅会 / お買い物好きの一般女子3名 / UAMOU / エキサイトイズム編集部 / Abbraccio /
エレファント主任(hhstyle.com 山本考志+Elephant* 吉田安成) / MARCOMONDE /
bau haus collection(インテリアスタイリスト 川合将人+SOMEWHERE 佐藤直樹) /
COF GALLERY(COOKIE BOY+nomimonoya.+FUJI TATE P) / ビバ!タケフジ /
誠実(建築家 谷尻誠+SAB LETTERPRESS 武井実子) / klik design+IJUM inhouse /
予備校生☆カフェ(classico+森岡書店+古道具Negla+旅ベーグル+FORM_Story of design 加藤孝司) /
かみのりさん(上條桂子+Noritake+sunshine to you !) / TEAM CLASKA DO
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出店者プロフィール:
KO by KYH
「KO」のディレクター岡本敬子と「ボンボンストア」のデザイナー井部祐子、
ランドスケーププロダクツの岡本仁によるユニット
KYH=空気を読めない人、ではありません。
お買い物好き3人による洋服、アクセリー、本、陶器などを販売予定。
しまおまほ
エッセイスト。1978年生まれ。97年「女子高生ゴリコ」でデビュー。
著書に「タビリオン」「ぼんやり小町」「まほちゃんの家」など。
毎週土曜日TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」に出演中。
http://d.hatena.ne.jp/mahomahowar/
甲斐みのり+Uncle Koufey's Cookies+Baby Bird Bakery
文筆家・甲斐みのり、デザイナー・藤田康平による「Uncle Koufey's Cookies」、
神宮前にある3坪だけの小さなお店「Baby Bird Bakery」が夜フリマだけの
ユニットを組んで出店。クッキー、コーヒー豆、雑貨や洋服などを販売。
http://www.loule.net
http://www.baby-bird-bakery.com
福田利之
イラストレーター。1967年大阪生まれ。主な著書「コジナ帖」(ワールドコム)、
「benoito」(ユトレヒト)、「福田のフォト絵」(ウィレッジブックス)、
「ミニカーミュートだいかつやく!」(アリス館)、「みんなねている」 (ミルブックス)
http://to-fukuda.com
kvina (小林エリカ+田部井美奈+野川かさね+前田ひさえ)
日本語・英語・エスペラント語三カ国語のセルフパブリッシング・シリーズ
LIBRO de KVINAをやっています。
http://librodekvina.com
ナガオとヤグチ
雑誌、カタログなどを中心に活動しているインテリアスタイリスト。
インテリアにまつわる雑貨を中心に販売いたします。
雑誌『エココロ』ファッション部
雑誌『エココロ』のファッションチームが出店。洋服、バック、靴、ノート、
本などを販売させていただきます。売上は全てケア・インターナショナル ジャパンの
I am powerful (IAP)基金に寄付します。
http://ecocolo.com/fashion/
gallery deux poissons
コンテンポラリージュエリー専門のギャラリー、ドゥポワソン。それぞれ何かしらを
偏愛するスタッフの、愛用の品々をお蔵出し&販売します!関西度高いです。
http://www.deuxpoissons.com
平澤まりこ+青野ゆう
イラストレーター平澤まりこと、ファッションエディター青野ゆう。
縁あって集まってきた器、洋服、靴、雑貨などがさらなる縁で
いい出会いにつながりますように。
http://www.hirasawamariko.com
RIDDLE DESIGN BANK
塚本太朗と三輪成吾の化学反応。雑貨王子とデザイン王子。
&アシスタントの、ほしのしほの3名で、身の回りのモノ、レアもの一挙放出。
今年最初の価格破壊!!ヨロシク哀愁。
http://www.riddledesign.cc
Swimsuit Department 郷古隆洋
海外製品の輸入代理店をおこなっておりますSwimsuit Departmentより、日本をはじめした
世界各国の古き良きクラフト製品など、様々なジャンルのものから厳選して販売します。
前回10月の開催以降にも、集めに集めたコレクション。ごっそり持って当日に望みます。
http://www.swimsuit-department.com
http://swimsuitdepartment.blogspot.com
biotope
北青山にあるインテリアとグロッサリ―のお店「doinel」と北欧ヴィンテージを扱う
「biotope」です。スタッフの服や雑貨、旅先で買ったものなどをお持ちします。
http://www.doinel.net
http://www.biotope.biz
IDEE MARKET
インテリアブランド「IDEE(イデー)」のスタッフチームがこだわりの私物を大放出。
インテリアのお悩み・春のお部屋の模様替えなら、相談無料でお助けしまーす。
http://www.idee.co.jp
草彅会
沢尻会、竜兵会につぐ、第三勢力を目指し結成。拠点は渋谷の山家。
「トークのイチロー」を筆頭に、フリマといえど「夢」を売るのがモットー。
お買い物好きの一般女子3名
東京在住のお買い物好きな女子3名による再びの出店です。グラフィックや
ファッションのデザインに携わりつつそれぞれが集めた洋服、靴、雑貨など、
まだまだ誰かに使ってもらいたいものを販売します。
UAMOU
旅のお土産や、こだわりの私物を出品します。
「ウアモウ」のオリジナルフィギュアやアクセサリーなども
夜フリマ特別価格にて販売いたします。
http://www.uamou.com
エキサイトイズム編集部
ウェブマガジン エキサイトイズム編集チームによる出店。
http://www.excite.co.jp/ism/
Abbraccio
デザインディレクター 岡田栄造、Will Planning 横川かおり、HOW 小池美紀の3人が、
本、おもちゃ、インテリアアイテムなどを販売します。
http://blog.excite.co.jp/dezain/
http://twitter.com/#!/koarico
http://twitter.com/#!/poisson_soluble
エレファント主任
デザイナーズ家具のインテリアショップhhstyle.com 山本考志と
北欧モダンデザイン&クラフトのElephant* 吉田安成によるユニット。
私物コレクションを大放出します!
http://www.hhstyle.com
http://www.elephant-life.com
MARCOMONDE
旅をテーマに展開するレッグウェアブランド「マルコモンド」の
サンプル商品をはじめ、各国で購入した雑貨を販売します。
http://www.marcomonde.jp
bau haus collection
フリマで食べていた過去を持つインテリアスタイリストの川合将人と、
恵比寿の過激デザイン店「SOMEWHERE」のオーナー佐藤直樹によるユニット。
厳選したBanal Objectsを限定販売します。恒例のZINE第2号も登場です。
http://www.kawaimasato.com
http://somewheretokyo.com
COF GALLERY http://cofgallery.com
2010年9月にオープンした、インターネットギャラリー。今回は昨年展示を行った、
COOKIE BOY・nomimonoya.・FUJI TATE P の3アーティストによる出店です。
http://cookieboy.boy.jp
http://www.nomimonoya.jp
http://www.fujitatep.jp
ビバ!タケフジ
SAB LETTERPRESSを主宰する武井実子と、FORM_Story of design を主宰する
ライターの加藤孝司が中心となって旗揚げした団体が前回に続き夜フリマに登場。
紙、印刷、格闘技にまつわるプロダクトを販売します。
http://form-design.jugem.jp
http://www.sabletterpress.com
誠実
建築家・谷尻誠とSAB LETTERPRESSを主宰する武井実子によるユニットが「誠実」。
いつでも真っ直ぐに、つねに真摯にポジティブに。出会いは必然、みなさまの
明るい未来づくりのお手伝いをサポーズします。
http://www.suppose.jp
予備校生☆カフェ
ボーダーのシャツに、ドモホルンリンクルなヘッドキャップが素敵な、
大人になりきれない永遠の男子たちの集まりが「予備校生☆カフェ」。
東京の東側から、丁寧な暮らしに根ざした暮らしの道具や、古道具、ベーグルなどを
販売します。(classico、森岡書店、古道具Negla、旅ベーグル、加藤孝司)
http://www.classico-life.com
http://www.moriokashoten.com
http://www.negla.net
http://www.tabibagel.net
klik design+IJUM inhouse
プロダクトデザイナーの桑野陽平と高橋孝治によるklik designが中心となり、普段、
プロダクトデザインの仕事を共にする仲間と出店します。
かみのりさん
ライター上條桂子、イラストレーターNoritake、デザイナーsunshine to you! で
夜フリマに参加。ベーグルとノートと衣類などを販売します。
http://twitter.com/keeeeeeei/
http://www.noritake.org
http://www.sunshine-to-you.com
TEAM CLASKA DO
CLASKA Gallery & Shop "DO" スタッフチームももちろん出店!
ご一緒に、楽しみましょう。
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2F
◆◆CLASKA Gallery & Shop "DO"
「新春!お買い物しナイト "夜フリマ" 」当日は~23:00まで延長して営業いたします。
併せてお楽しみください。
Posted by press
2011.01.12
2011年、よろしくお願いします。
昨年の30日仕事終わりに新宿から飛び乗った夜行バスで博多へ着き、特急電車を乗り継いで
やっと到達した31日大晦日の鹿児島は一面の雪景色でした。
一年のおわりの日、その年はじめての雪だったような気がします。
車窓から眺める雪景色に長旅の疲れも癒されました。
温泉、年越し蕎麦、こたつ、紅白、ゆく年くる年、おせち、お雑煮、初詣。良いお正月を迎えられたように思います。
今年はもう少ししゃんと。前へすすんで行きたいというのが個人目標。
ドーは16日(日)まで上出長右衛門窯の展示会を行っています。新年にふさわしい色鮮やかな器が勢ぞろいです。ぜひお見逃しなく。
そして1月27日(木)からは堀井和子さんの展示会を行います。どうぞご期待くださいっ。
Posted by ogura
2011.01.12
堀井和子さんのCrocodile & Stationery 展 ― 仕事机の上の仲間たち ワニと文房具
[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO"
[会期]1月27日(木)~2月27日(日)11:00~19:00
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住み慣れた世田谷の住まいを引っ越して早1年半。堀井さんはすっかり新しい暮らしの楽しみ方を
みつけたご様子です。日課となった散歩では新しい発見の連続。お気に入りの場所が
次々増えているとか。そんな堀井さんの最新の話題は、ご主人と小さな事務所を始めたこと。
その名も「1丁目ほりい事務所」。何をするかはこれからゆっくり考えていくそうですが、
堀井さんがどんなことをはじめるのかとても楽しみです。
そこで今回は、事務所開き!を記念してオリジナルグッズを堀井さんと一緒に作ってみました。
新しい本「わくわくを見つけにいく」(講談社)の発売日にあわせて、ドーでは3回目の
企画展を開催します。ワニと文房具?というタイトルのわけも見てのお楽しみ。
ぜひお越しください。
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◆堀井和子さんのCrocodile & Stationery 展 ― 仕事机の上の仲間たち ワニと文房具
[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO"
[会期]1月27日(木)~2月27日(日)11:00~19:00
*1月27日(木)と2月12日(土)は、堀井さんがいらっしゃいます。
*2月12日(土)15:00 からトークショーもあります。(当日整理券配布予定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
関連記事
「ワニ車のわけ」1月19日
「堀井和子さんのCrocodile & Stationery 展」、はじまりました!」1月29日
Posted by press
2011.01.11
兎年
みなさんこんにちは、フロント村上です。
近頃行く先々で出会う動物がいます。
わが母校のすぐ斜めにある埼玉県は調神社(「つきのみや」と読みます)。
ここには狛犬ならぬ、コマウサギがおりました。
![]()
そして上野にて、友達について行った先に現れたのは・・・
どら焼きで有名な「うさぎや」。
その名の通り、いましたウサギ。
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さて、クラスカにもいるんですね、ウサギが。
(完全なウサギかは定かではありませんが・・・)
このお部屋はさとうかよさんがデザインされた「パジャマ(pa jyama)」というお部屋の一角。
夢の断片を思い出し、その雰囲気を閉じ込めた箱。
リラックス感、不安感、浮遊感。
チラチラ印象に残るモチーフたち。
パジャマは最高のリラックスウェアー。
そんなコンセプトのもと作られたお部屋です。
2011年兎年、702号室に泊まって縁起担ぎをしませんか?
さとうさんの世界、ぜひとも味わってみて下さい。
<Room702 “パジャマ(pa jyama)”> (18㎡)
客室料金:1名様利用 ¥9,450(サービス料・宿泊税別)
ん?ちょうどフロントオフィスにもいました、ウサギ。
フロント清水氏の夜勤のお供のようです。
清水氏、これにて縁起担ぎでしょうか・・・。
鍵はウサギが握っております。
Posted by hotel
2011.01.11
「上出長右衛門窯 春のさきがけ」展 トークイベントレポート
1月9日(日)に行った「上出長右衛門窯 春のさきがけ」展トークイベントの
レポートを、ダイジェストでお届けします。会場にお越しくださった皆さま、
ありがとうございました!
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上出長右衛門窯の上出惠悟さんとインテリアスタイリストの長山智美さんに、
CLASKA Gallery & Shop "DO" ディレクターの大熊健郎がお話を伺いました。
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◆上出長右衛門窯と上出惠悟さんについて
明治12年 石川県能美市に創業。日々の食器から割烹食器、茶道具まで、一点一線に
丹精を込めた職人による手仕事を守り続けている。彩り鮮やかな上絵付けと深い発色
の染付け、丈夫で美しい生地が特徴。
その六代目として1981年に生まれた上出惠悟は2006年東京藝術大学美術学部絵画科
油画専攻在学中に九谷焼での初作品「甘蕉(バナナ)」を発表。現代美術界で高い
評価を受けた。その後上出長右衛門窯でデザインや企画に従事する傍ら作家としても
活動中。九谷焼を新たな視点で提案している。
http://www.choemon.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大熊:
「ドーのお店ができてからこの春、間もなく3年を迎えます。
古いものも新しいものも、"いま" の暮らしに合う良いものを扱ってきた中で、
長山さんから『九谷焼に面白い窯があるんですよ』とご紹介いただいたのが
上出長右衛門窯です。そうしたら、惠悟さんのユニークさやセンスに
驚かされました。実にモダンですし、遊びが入っている面白さを感じましたね。
ただその後、上出さんを知らずに偶然長右衛門窯の器を扱っていたという
ご縁にも気づいたのですが。」
長山:
「3年前のDESIGNTIDE TOKYO のときに、伊勢丹新宿店のベルエクランで
展示されていたんですね。その時の上出さんの作品が、ほんっとうに
感動するくらい良くて。その場でみんなで大騒ぎしていたんです。当時まだ
上出さんと面識がなかったのですが、なんだかボーーーっと立っている店員が
居るなぁと思いつつ無視していたらそれが上出さんで、挨拶されました(笑)。
それから一昨年の銀座 福光屋さんでの展示にも伺いましたが、こんなに
素晴らしいのに東京でちゃんと取り扱っているお店がない。どこかに拠点を持って
売ったらいいんじゃないか、ドーにあったらいいいんじゃないかという話で
今回の展示会に至りました。伊勢丹の時が東京で行った最初の展示だと思いますが、
その時は頭蓋骨やバナナをモチーフにしたアートっぽい作品が多かったですよね?」
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(※「上出長右衛門窯 春のさきがけ」展ではご覧いただけません)
上出:
「in Life with Smile 、笑みのある暮らし、がテーマだったので、面白い、笑えるものを
作ったんです。銘々皿自身が笑ってふにゅふにゃになってるのとか(笑)。
『甘蕉(バナナ)』の作品は長右衛門窯ではなく僕の名前で作っている作品ですが、
あの時は確か長右衛門窯の皿に乗せたり、猿の盃の横に置いたりして楽しさを
演出しました。」
大熊:
「甘蕉(バナナ)はドーのスタッフの中にも買ったという人が居たりします。
僕は上出さんのお酒のラベルの絵がいいなと思っていて。日本的ながら洒脱で、
呑みながら描いているのかなと思うような鬼才感すら漂っていますよね。
伝統とアートのバランス感が凄いと思います。」
長山:
「小さいころから好きだったんですか?」
上出:
「毎年七夕の短冊に『お茶碗屋さんになれますように』と書いていたみたいです。
ただ昔は漠然とそう思っていただけで、その後現代美術や広告に関心が出てきたん
ですが、ある時それらはすべて実家に帰ればできる、と気づきまして。
伝統工芸や日本美術のように"強度の強いもの" "質感があるもの" を作りたいという
想いと、後継者がいなくなる危機感も持ち始め、大学卒業と同時に急いで始めました。」
長山:
「その後伊勢丹での展示までたった1年なのに、すでに完成度が高かったですよね。
雑誌で紹介しても『どこで買えるんですか?』と言われてきましたが、今回の
「上出長右衛門窯 春のさきがけ」展のように、ここまで沢山のラインナップで
(作品ではなく)商品を見られることは、なかなかこれまで無かったです。」
上出:
「長右衛門窯、九谷焼をひろめたいという想いが根本で、そのきっかけとして
考えたら、アート色の強いものになってしまったという感じです。昨年は
ハイメ・アジョンと組んだ食器のシリーズを作ったこともあり、ようやく純粋に
『器』として見ていただける機会が持てるかなと思いました。」
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(※「上出長右衛門窯 春のさきがけ」展ではご覧いただけません)
大熊:
単純に誰かデザイナーを連れてきて、という話でなく、上出長右衛門窯では
上出さん自身がやっている、という所がまたユニークなんですよね。
一方で伝統的に作られてきたものもきちんと大事にされていますし。」
上出:
「九谷焼というのはずっと昔から連綿と続いているように思われがちですが、
実は100年間のブランクがあったり、時代時代で変わってきたんですよ。
当時流行っているものを描いたり、和絵具ではなく洋絵具を使ったり、
新しい手法に挑戦したり、どんどん自らのものとして取り入れてきました。
そんなところが今の九谷焼には足りないんじゃないかなって思って。
もう完成されてしまった過去に引きずられ過ぎてしまって、それらを新鮮に
見せることが出来ないでいる。いま和食器を見ると普通に見えてしまう部分が
あるかも知れませんが、できた当時のことを思うと、白く綺麗な肌のお皿に
風景や植物、様々な文様が描いてあるだけで、もっと感動的に見えていたはずです。
世界が拡がるような感動があったはずなんです。電気もなければ、もちろん
雑誌やテレビもないんですから。」
長山:
「上出さんはそういった、もともとの伝統的な風景にほんの少し、
プチッっと何か描き足すセンスがまたいいんですよね。シニカルで。
山水画の川に虹がかかっていたり、コウモリが飛んでいたり・・・、」
上出:
「松の木にかかったブランコでハイジが遊んでいたり(笑)」
大熊:
「犬のかたちの型ものを、おちょこの中に入れた。
やっぱり、それもセンスですよねぇ。」
![]()
(「上出長右衛門窯 春のさきがけ」展で販売中。4,200円)
上出:
「ただ、磁器はまだまだ身近とは言い難い現状があります。敷居が高いという
イメージも。割烹食器はもてなしの器であって日常生活に下ろしていく必要が
あるのか?という問題もありますが、どこまで届けたいかというと、やっぱり
日常までと思うんです。」
長山:
「今回の展示会では、普通に買って使える物が並んでますよね。
おめでたい席にもいいですし、かといって普段遣いにも華美すぎず。」
![]()
大熊:
「僕が好きな小津安二郎の映画には食事のシーンが多くて、
よく観ていると磁器をセンス良く使っているんですね。実に大人だな、と。
磁器の良さというのは、磁器を前にしたときただ食事が美味しく見えるという
だけではなく、人の所作を変えるところだと感じるんです。
一回につまむ量も少々上品になったりして、素敵だなと。長右衛門窯の器を
取り入れた食卓で、それを楽しんでいただきたいですね。
今年のこれからの展開はいかがでしょうか?」
上出:
「昨年丸若屋と一緒に作ったハイメ作品の販売を中心に考えています。
出会いがあって、ものづくりがある。お互いが自然に納得して作り上げたもの
ですので、僕らは作品に自信を持っています。今年の春頃からしっかり
お届けしていきたいと思っています。」
大熊:
「上出さんの今後のご活躍に期待しています!」
上出さん、長山さん、ありがとうございました!
![]()
上出惠悟さんの頭から、九谷焼への想いと創造力が噴出しております。
(壁に掛けた作品『熊手』を背にしての、記念撮影でした。)
さて、ご好評いただいて参りました「上出長右衛門窯 春のさきがけ」展の会期も
今週1月16日(日)まで、残りわずかとなりました。
普段の食卓を華やかに彩り、お祝いの席にも上品に映える素晴らしい器の数々。
そして上出惠悟さん独特のウィットが光る愛らしい器の数々を、
どうぞお見逃しなく!
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◆「上出長右衛門窯 春のさきがけ」
[会場]CLASKA 2F "Gallery 2"
[会期]開催中~2011年1月16日(日)11:00~19:00
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KUTANI SEAL WORKSHOP、トークイベント開催のお知らせ 2010年12月21日
Posted by press
2011.01.09
日付限定のお得なプランのご案内
Hotel CLASKAより新春にお届けする日付限定のお得な宿泊プランのご案内です。
■プラン名
【日付限定】CLASKA New Year Plan
一年の計はCLASKAにあり。
素晴らしい一年の始まりに、都内随一のデザインホテルでお寛ぎ下さい。
CLASKAを代表するスイートルームが40%OFF!!
このほか人気のお部屋がお得な価格でご宿泊いただけます。
また、プラン特典としてCLASKA mixroomの「Bearble」ストラップをプレゼント。
その愛らしい姿は、誰からも愛されるCLASKAのマスコット的存在です。
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■プラン対象期間
1月12日(水)~1月30日(日)までの特定日
■プラン特典
○CLASKA mixroomオリジナル「Bearble Strap」1室に付き1個
○選べる朝食
こちらのプランのご予約はオンライン予約にて承っております。
Posted by hotel
2011.01.05
ときは変われども教えてくれるのはいつだって
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大和撫子は時代と共に新しくなっていくのか…。
年末年始もついだらしのない時間を過ごしてしまいました。
食べ過ぎ、寝過ぎ、そしてだる過ぎの悪循環。
空腹感を催さないという気持ち悪さ。
飽食の時代のまっただ中に転がっておりました。
こんなときの処方箋は今年も小津安二郎。
昨日観たのは昭和25年(1950)の作品「宗方姉妹」。
日本を代表する名女優、田中絹代演じる古風な価値観に生きる姉と
高峰秀子(つい先日訃報を聞いたばかり。ご冥福をお祈りいたします)
演じる姉とは対照的な戦後派の妹。その二人を通して描かれる時代性と普遍性、
変わりゆくものと変わらないものの物語、とでもいったらいいのでしょうか。
劇中で田中絹代が言う「いつまでも古くならないものが新しいと思うのよ…」
という台詞が有名ですね。
時代背景はともかくいつもながら描かれている世界は極めて日常的で
どこにでもあり、誰が経験しても不思議ではないような出来事。
その通俗的とも言える物語にもかかわらず大事なことがすべて詰まっているのです。
小津映画を観ていると「身近なことにもっと耳をすまし、目を凝らせ。そして
深く感じ、自分でよく考えろ」そう言われているような気がいつもします。
小津映画に浸る時間とは私にとって自分が年を重ねたことを肯定的に捉える
貴重な瞬間なのです。そして人生の悲哀というものを思い知らされる…。
なぜなら若い頃はよくわからなかったから…。
小津は、いや小津安二郎こそが偉大である!と私は断言したい。
ほとんど去年のブログと同じことを書いていますね。
小津映画といえばもうひとつ最近気になって観ているところがあります。
それは映画の中で使われている食器です。
小津映画には色んなシチュエーションで食事のシーンが出てきます。
旧友と酒を酌み交わしながらの小料理屋でのシーン。
同窓会での宴会シーン。家族が集まって食事をするシーンなど様々ですが
よくみると磁器の器が多用されているのに気づかされます。
それが実に品がいいのです!
ろくに料理もしないのに「仕事上」とかこつけてついつい器を買ってしまう
私ですが、普段はもっぱら陶器を愛用しています。
土のうつわがもつ人間臭さや味のようなものが普段着の暮らしにはしっくり
くるわけですが、品良く磁器を使って食事をするというシチュエーションが
これまでになく魅力的に見えるようになりました。
器というのは料理の味や雰囲気だけでなく、人の所作にまで影響することに
気がついたのです。そう、美しい磁器の魅力とはそれを人が前にしたときの
「所作」に対する魅力なのではないかと。
だから磁器の似合う大人になりたいなあと。
そんな調子で小津映画は私に何でも教えてくれるのです。
ところでここからは宣伝ですが、今ギャラリー&ショップ ドーでは
創業130年を迎えた石川県は九谷焼の老舗「上出長右衛門窯 春のさきがけ」展を
16日まで開催しています。会場では九谷の繊細で洒落た磁器がお正月気分のままに
艶やかに並んでおります。今週末の1月9日には、上出長右衛門窯の6代目であり
画家でもあるチャーミングな奇才・上出惠悟さんと人気インテリアスタイリストの
長山智美さんとのトークショー(進行役は私が務めさせて頂きます)も行いますので
お時間のある方はぜひお立寄り頂ければ幸いです。
詳しくはこちらをご覧下さい(ワークショップは既に受付を終了しております)。
http://www.claska.com/news/2010/12/kutani_seal_workshop.html
Posted by okuma
2011.01.04
...:::HND:::...
こんにちは、こんばんは。
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年のご挨拶をしたすぐ後ではございますが、
昨年末の話しでございます。
ホテルで長く働いていると仕事上空港との関係が深くなっております。
お客様へ空港への道案内やリムジンバス・タクシーの手配。
フライトスケジュールのチェックや荷物発送など”旅”というくくりでホテルと深い結びつきがございます。
そんな中 国際線の発着が本格的に始まり、
ターミナルが素敵になっているという噂の羽田空港へ行って参りました。
個人的には成田空港のような、
パタパタと音を立てて更新していくフライトインフォメーションがないのが残念でした。
”空港に来た”という感覚を与えてくれるものであったのですが、
利用者からすると目線にある電光掲示板の方が便利なのかもしれません。
もちろんその他は素晴らしい!
4Fのレストラン&ショップエリアには北海道石狩の佐藤水産の食品が多く取り扱われており、
ついつい ホタテ、サーモン、イクラとシーフードのお土産を買ってしまいました。
本年もたくさんいろいろな場所へ行けるといいなと思いつつ、
行った場所・行きたい場所を感覚重視の文章でお伝えしたいと思います。
月に一度ほどお付き合いいただければ幸いです。
Posted by hotel
2011.01.04
今週のランチおしらせ
けさ、出社前に城西大学の映像を見て号泣。
箱根駅伝大好きです。
毎年1月2日になると
なんで箱根の温泉を予約していないんだろうと刹那的に後悔しています。
今年は御成門という確実な穴場から応援。
ほんとに鶴見から走ってるのかと思う速さ。
寒さと興奮で鼻水が止まりませんでした。
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竹岡店長にかわり
dining & cafe kiokuhの今週のランチメニュー。
Aランチ:イイダコと蓮根のトマトソース スパゲッティーニ
Bランチ:牛もつと下仁田葱のピリ辛あえ
kiokuh ZEN:あじの塩焼き
血中コレステロールを抑えるタウリンたっぷりのイイダコと
ビタミン・鉄分たっぷりの牛もつ。
交互に食べて箱根路を走れる身体を手に入れたい・・
今年もランチのご利用、お待ちしております。
Posted by tsuura
2011.01.02
新年のご挨拶。
明けましておめでとうございます。
とうとう明けてしましましたね。
毎年この時期が一年の中で一番好きな時期かもしれません。
新しい年、新しい気持ち。
ただ365日の中の一日が過ぎていっただけなのに、
特別何かを思える一日はこの日だけな気がします。
振り返ると昨年。。
CLASKAに入り、飲食部門のマネージャーになり、怒涛と新鮮の一年を過ごしました。
沢山の人に出会えました。
今年はそれを根付かせる年。そんな一年にできたらと思います。
さてさて、そんな2010/2011のkiokuhは書き納めと書き初めなんかしてみました。
何年ぶりに触れる習字はそれは新鮮でなんか楽しかったです。
各自の性格が出た文字チョイスと文字体。
習字は精神を表す行為な気がして、とても楽しかったです。
またやりたい。
新年のお迎えとして、kiokuh前にも簡易的門松。
CLASKA入口には大きいのあります。
あと、お雑煮なんかも販売しています。
おせち前菜とお雑煮のセット。
お雑煮って調べてみるとほんと各地に色々な食べ方があって、
その地方性から家族性になって、無数のお雑煮が今食べられてるんですね。
あんこもち入れる地方もあるらしいですよ。
因みに竹岡家は、お餅を揚げだしにしちゃいます。
ベースは澄まし汁に小松菜添えて、柚子ふって、美味しいんです。
さてさて、そんなこんなで新年を迎えたわけですし
kiokuhも飛躍していかないといけないわけですよ。
お客様に楽しんでいただくkiokuhらしい、CLASKAらしいことができたら。
本年も何卒宜しくお願い致します。
新年も営業致しております。お近くにお立ち寄りの際は是非いらしてください。
kiokuh 竹岡
Posted by kiokuh
2011.01.02
脳みそ祓いきよめ
新年 あけましておめでとうございます。
一年の計は元旦に・・と昨年も書きましたが
正月の「正」はきちんと改める、なる意味だそうです。
普段と違う正月の環境というものはさすがで、脳内棚おろしに絶好の時間でした。
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昨年の自分を振り返ると
もしダメな一年ランキング、をつけるなら公私とも、まちがいなく自分史上ベスト3には入る年でしょう。
自分の持ち味だと認識していた性格の長所がたやすく欠点になることを痛感した年でした。
といっても自覚は成長だし
くだれば登れるのが人生だと思うので今年は上向く以外ない気がします。と言っておきます。
昨日ひいた神社のおみくじと機内誌の占い共にべた褒めで良い年になる予感満載。
個人的このボヤキ、また一年後に読んでみます。
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クラスカも、昨年と比べ良いものになる(する)感触は充分。
みなさまは昨年をどのように解釈し、今年をどのように描くでしょう。
どうぞ、良い一年をお過ごしください。
今年も是非ぜひクラスカへ。また一年、よろしくお願いします。
Posted by tsuura