
2010.10.31
Dining & Cafe "kiokuh" 今週のランチメニュー
遡ること約2か月前の9月上旬、
クラスカ・キオクは銀座のど真ん中に出張していました。
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銀座松屋さんの企画『手仕事直売所』『目利き百貨街』。
晴れやかな催事の片隅(?)で
さりげなくカフェを行っていたことは遥か遠い記憶です。
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三越グランドオープン!と重なって、銀座全体にぎわった週末でした。
涙あり、そして涙ありの出張でしたがなかなかできない経験させていただきました。
これからもちょっとずつ、いろんな企画やイベント連動、そして日々のごはん。
飲食すること自体をみんなで楽しめたら、楽しんでいただければ、と思います。
話の鮮度は落ち気味ですが
こちらは旬の魚をたっぷり使った今週のランチ。
これから魚が美味しい季節。秋冬の魚に夢中です。
冬の寒さで締まった肉体がたまりません。
Dining & Cafe "kiokuh" 今週のランチメニューのご紹介です。
11月1日(月)~11月7日(日)
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Aランチ(+サラダ、スープ)1,000円
メカジキのプッタネスカ
Bランチ(+ご飯、スープ)1,000円
プルコギ
Cランチ(+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)1,200円
あじの開き膳
お越しをお待ちしております。
Posted by tsuura
2010.10.31
DESIGNTIDE TOKYO 2010 開幕
いよいよ今年のDESIGNTIDE TOKYO がスタートしました。
「CLASKA Edition 2010」と題した6つの展示会を同時開催するCLASKAより、
会場風景や作品の速報をお届けします!
1 ◆ 「ダンボール・ハイ – or-ita でつくるプロダクト展」
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会場の様子です。
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入口脇にはor-ita に実際に触れ、使ってみることができる
コーナーもあります。まずはコロコロとダンボールの上を転がして、
ダンボールを折ってみましょう。この道具がもつ
不思議な面白さと気持のよい機能性を、ぜひご体験ください。
そんなor-ita でつくるプロダクト展、各作品のご紹介です。
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造形作家 古賀充さんの作品は、「ダンボール箱」。
でも、ん?近づいて、よく見てみてください。二次元なんです。
箱、の封筒。不思議です。ディテールやエイジング加工にも
古賀さんの繊細なセンスと手作業のクオリティの高さが光っています。
写真や手紙を納めて送れるのも楽しいですね。
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POSTALCO のマイクさんはダンボールの「バネ」に注目。
ダンボールを捨てようとして束ねるとき、かさばったり反発してしまって
いつも困っていた。しかしそれを逆手にとって考えれば、
ダンボールならではの面白い特徴なのでは?と
ダンボールのバネ性を体験できる、仕組みおもちゃを。
グシグシ、と跳ね返ってくる力強い手ごたえや、動くアーム。
ただそれだけなのに、なんでこんなに楽しいのでしょう。
ぜひ触って、遊んでみてください。
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ファッションデザイナーの大江ようさんは、ダンボールを使わずに
布を加工。or-ita の刃のかたちをした幻想的なドレスが生まれました。
衣服生物学研究所によるキャプションに書かれたストーリーと
併せてお楽しみください。衣服の成り立ち(生い立ち)に疑問を持ち、
想いを馳せる。不思議な世界に誘われます。
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建築家 中村竜治さんの作品は、ダンボール1枚を貼り合わせた、
あまりにも薄くシンプルな椅子。模型ではありません。なんとこれで
座れるんだから驚きです。(会場で実際にお掛けいただけます。)
構造の秘密は、椅子に添えられたダンボールのカットサンプルに
隠されています。イリュージョンのような発想と緻密な手作業に仰天です。
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プロダクトデザイナー 清水久和さんの作品は、ダンボールで作った
小さなボートが、巨大なカステラのテーブルに載っている!?
清水さんのご出身県 長崎が表現されていることは(言われてみれば)
なるほど、とはいえそれ以上に驚嘆の存在感と異彩を放つ作品です。
そういえば素材のコントラストが面白いし色の組み合わせも綺麗だし
カステラの艶やかさはボートが浮かぶ水面に見えなくもない・・・
そんなことをコネコネ考えて悩むより、ともかく実物をご覧ください。
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or-ita 自体の発明者であるインターデザインアーティストの織咲誠さんは、
さすが家元です。これぞ「ダンボール・ハイ ― or-ita でつくるプロダクト展」の
ご本尊、というような造形物を。三六判のダンボール(もちろん平らです)が
ひたすら折り上げられた立体。写真の閉じている左とぼんぼりのように
膨らんでいる右は、同じものなのです。ダンボールの塊がボワボワと柔らかく
可変する姿に驚きつつ、どこか愛嬌のある生き物のような作品です。
2 ◆ 「knot by Shigeki Fujishiro」
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デザイナー藤城成貴の作品は、頑丈なロープで編んだカゴknot。
壁に掛けて使うのはもちろん、床などで自立させることも可能です。
力をあまり加えなくても形を変えることができつつ
ロープだけでしっかり構造になっているというところが
凄く面白いなぁと。鮮やかなレッドがこれまた最高に似合っています。
大きい方が21,000円、小さい方は15,750円です。
3 ◆ 「ドーのクラフト展」
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CLASKA Gallery & Shop "DO" からお隣の"Gallery 2" に場所を移し、
装いも新たにスタートした「ドーのクラフト展」。ドーの想いが凝縮した
新しいお店がオープンしたみたい。ゆっくりとご覧ください。
4 ◆ 「CLASKA mixroom EXHIBITION ”CMY YEAH!”」
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CLASKA mixroom はTシャツや革小物・陶器のアクセサリーなど
充実の新作プロダクトラインナップを大発表。
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mixroom らしい鮮やかな色遣いや心躍るかたちに溢れています。
現在はまだお求めいただけない作品(2011年初旬発売予定)もございますが、
ぜひいち早いチェックを。
5 ◆ 「Editions in Craft」
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Editions in Craft の花器シリーズ"coiled" は、ビーズ細工の手仕事に
圧倒される作品。華やかで綺麗なだけではない、ハンドメイドのあたたかみと
ユーモラスないびつさに魅力を感じます。
6 ◆ TreeFruitPress「The Bear Hunter / またぎ」
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TreeFruitPress がはじめて出版した絵本「The Bear Hunter / またぎ」。
質感を残すために原画をスキャンするのではなくスウェーデンの
風景の中で写真撮影されたというニルス・ルンドグレンの絵はいい意味で
どこか暗く味わい深い。お子さまだけでなく大人の方にも楽しんでいただける本です。
TAF が今回の展示のために作った子ども用の手押し車型ブックシェルフ
"Book Trolley Shelf" (プロトタイプ)も、とっても素朴でキュートです。
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◆◆CLASKA Edition 2010
[会場]CLASKA 2F (Gallery & Shop “DO”、”Gallery 2”)
[会期]開催中~11月21日(日)11:00~19:00
レセプションパーティー:10月31日(日)18:00~21:00
1 ◆ 「ダンボール・ハイ – or-ita でつくるプロダクト展」
2 ◆ 「knot by Shigeki Fujishiro」
3 ◆ 「ドーのクラフト展」
4 ◆ 「CLASKA MIXROOM EXHIBITION ”CMY YEAH!”」
5 ◆ 「Editions in Craft」 ※~11月7日(日)
6 ◆ TreeFruitPress「The Bear Hunter / またぎ」 ※~11月7日(日)
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たくさんの方のお越しをお待ちしております!
Posted by press
2010.10.31
よそおう
CLASKA 8F The 8th Gallery で開催される展示会のご案内です。
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衣服造形家・眞田岳彦氏のもとで学んだ3人が、
それぞれの「よそおう」を表現します。
本展の共通テーマとした「よそおう」とは、装う、粧う、扮うとも書き、
飲食物を器に盛る時にも装うという言葉が使われてきました。
日本語とは、本当に深いものだと思う反面、同じ言葉でも話し言葉の場合は、
自分の意志とは異なる意味を相手に伝えてしまうこともあり、「はっ!」と
息を呑んだりもします。
本展に出展する照山弥生、宮園夕加、山中周子は、それぞれ異なる物作りの
仕事を専門としています。その三人が、今回のテーマ「よそおう」という
言葉をどのように捉え、どのように自分の思考と交差させ、私の「予想」を
はるかに超えた、すてきな物語を見せてくれるのだろうかと思うと、
とても楽しみになります。
(衣服造形家、眞田塾主催 眞田岳彦)
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よそおう
[会期]2010年11月2日(火)~11月7日(日) 11:00~19:00 ※最終日は~17:00
オープニングパーティ:11月3日(水)17:00~21:00
[会場]CLASKA 8F The 8th Gallery
http://www.sanada-studio.info/sub1.html
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Posted by press
2010.10.27
お引っ越し。ドーのクラフト展
色眼鏡で見ていたのだろうか、自分の周りに見える三田の女の子の服装はどうも均一的に見えた。
ドーの先輩が語るようなギャルソンを着て雰囲気のある学生など、自分はついぞ
卒業まで見つけることもできなかった。いっても緊張しいの自分は青山や表参道のショップで
服を買うことが苦手だったので、兄のクローゼットから服をひっぱり出してはそれらを着てよく大学へ行っていた。
ポール・スミスの紺色のざっくりとしたニット、アニエス・ベーのシャツやネクタイやベルベット地のズボン、
ミリタリー調のワークコート。今でも詳細まで覚えているのは自分で買った服より気に入っていたから。
前回の記事のあと、ドーのひとにもホテルのひとにもお店の常連さんにも一匹狼について触れられたので
どんな感じだったか振り返ってみたこのごろでした。
今年もNIKKO INNへ行きました。自分で料理ができるので、いつもここへ来たら何を作るか
事前にいろいろ考えるのが楽しい。私は、自分の誕生日祝いに好きなシーザーサラダを
思う存分食べる。ことを目的とし、今回その目的を果たしました。たいして調理はいらないですね。
ゆっくりと流れる時間の中で、ゆっくりとコーヒーを飲む。そんなひとときがやっぱり似合う心地よい場所でした。
ドーはショップ横のギャラリーで開催していた「ドーのクラフト展」をGallery2へ移動中です。
ドーオリジナルの結城紬のショールやマグカップ、プレートなどの新たな商品も入荷しました。
11月21日までGallery2にて開催中です。ドーの <今> をご覧にぜひご来場ください。
Posted by ogura
2010.10.27
dining cafe kiokuh 営業時間変更のお知らせ
10月30日(土)、11月3日(水)貸切に伴い、
CLASKA 1Fの Dining & Cafe "kiokuh" の営業時間を下記の通り変更させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
We will change the opening hours of the 1F dining & cafe "kiokuh" as mentioned bellow.
営業時間 Opening Hours
10/30 (sat)
07:30~10:30(Food L.O. 09:30 Drink L.O 10:00)
23:00~26:00(L.O. 25:30)
11/3 (wed)
07:30~17:00(L.O. 16:00)
また、11月2日(火)キッチン設備点検の為、下記の時間デザートとドリンクのみのご提供となります。
下記時間外は通常営業となります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
営業時間 Opening Hours
11/2(tue)
15:00~17:00 デザートとドリンクのみの営業
Posted by kiokuh
2010.10.27
Wallpaper* City Guide TOKYO 2011
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Wallpaper* City Guide TOKYO 2011 を手に持って、
海外からのお客さまがCLASKA を訪ねてきてくださいました。
Wallpaper* City Guides present a tightly edited, discreetly packaged list
of the best a location has to offer the design conscious traveller.
という宣言文が書かれておりますが、Wallpaper* City Guide といえば
編集者らが自ら実際に旅をし、ホテルに宿泊したりショップに足を運んだ体験から
彼らの感性に響いたスポットを厳選して紹介するガイドブック。
その2011年 TOKYO 版では、ホテル17選の中でHotel CLASKA 、
ショップ10選の中でCLASKA Gallery & Shop "DO" をご紹介いただいています。
ジェネラルな評価というよりも「ある独自の視点」での編集ではありますが
いずれにせよ、2008年のリニューアルオープン以来、こうして海を越え
「いいネ!」のagree と声援を送っていただけていることはとても有難く、嬉しいものです。
Wallpaper* City Guide には今、iPhone アプリ版もあるそうですよ。
さて、TOKYO ガイドブックといえばCLASKA がお贈りする
「TOKYO BY TOKYO」、こちらも実はまもなくiPhone 版を発表予定。
Wallpaper* City Guide から見たTOKYO。
CLASKA 編、東京の人に聞く東京案内。
ふたつのガイドブックやiPhone 版を見比べながら
東京巡りを楽しまれるのも良いかも知れません。
国内・海外問わず、これからもたくさんの
お客さまのお越しをお待ちしております。
Posted by press
2010.10.25
Stratus
こんにちは。
銚子に行ってきました。
ちょっと前に
銚子の伊達巻寿司なるものを知ってしまい、
そちらのビジュアルの迫力に圧倒され、いつか食べたいと思っていた想いを遂に
遂げることができました。
因みにそちらの写真がこれです。
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どうですかこのファンキーなビジュアル。
さながら金髪アフロの様な姿に心を躍らせて頂きました。
お寿司屋さんも、シャリがないと寿司にならないからつけているだけで、
別々に食べたほうが美味しいですよと言ってしまう辺りもまたファンキー。
伊達巻は、一般的には卵にだし汁、魚のすり身や砂糖を入れて、焼き上げるのが一般的ですが、
銚子の伊達巻は魚のすり身は入れず、卵、だし汁、砂糖のみで一時間半ほど火にかけて作るそうです。
元は疲れた猟師さんに甘いものを食べてもらおうと作ったのが始まりの様で、
お店の大将は曰く”猟師のプリン”とのこと。
たべれば納得するなめらかな味わいでした。
お天気は残念ながら今一歩でしたが、
やはり普段と違う環境を楽しめるのは旅行の醍醐味ですね。
銚子に行かれることがありましたら、是非伊達巻寿司をお試しください。
さて、今週のランチメニューになります。
Aランチ
自家製サルシッチャとブロッコリーの
クリームソース スパゲッティーニ
Bランチ
ごぼう巻き照り焼きチキン
さつまいも添え
kiokuh ZEN
秋鮭の塩焼き
写真は
kiokuh ZENの秋鮭の塩焼き
です。
鮭の前に秋がつく季節になりましたね。
油が程良く乗った鮭をお楽しみください。
美味しい料理で
皆様のご来店をお待ち致しております。
kiokuh 荻山
Posted by kiokuh
2010.10.23
CLASKA Edition 2010
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今年もCLASKA はDESIGNTIDE TOKYO に参加します。
「CLASKA Edition 2010」と題し6つの展示会を同時開催。
CLASKA の"いま"を、ぜひご体験ください。
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◆◆CLASKA Edition 2010
[会場]CLASKA 2F (Gallery & Shop “DO”、”Gallery 2”)
[会期]10月30日(土)~11月21日(日)11:00~19:00
レセプションパーティー:10月31日(日)18:00~21:00
1 ◆ 「ダンボール・ハイ – or-ita でつくるプロダクト展」
2 ◆ 「knot by Shigeki Fujishiro」
3 ◆ 「ドーのクラフト展」
4 ◆ 「CLASKA MIXROOM EXHIBITION ”CMY YEAH!”」
5 ◆ 「Editions in Craft」 ※~11月7日(日)
6 ◆ TreeFruitPress「The Bear Hunter / またぎ」 ※~11月7日(日)
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各展示について詳しくは、画面を下にスクロールもしくはタイトルをクリックしてご覧ください。
Posted by press
2010.10.23
1 ◆ ダンボール・ハイ – or-ita でつくるプロダクト展
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CLASKA Edition 2010
1 ◆ ダンボール・ハイ – or-ita でつくるプロダクト展
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6組のデザイナーが「or-ita」を使って制作した作品を展示販売します。
or-ita とは、段ボールに自在に折り目を作るための革新的カッター。
インターデザインアーティストの織咲誠が発明しました。
従来は工場に依頼しなければならなかった段ボールの加工も、or-itaを使えば
卓上で簡単に行うことができます。紙の模型を制作するのと同様の自由度で、
段ボールを扱うことができるのです。
会期中の11月13日(土)・20日(土)にはor-itaを使ったークショップも開催。
道具と素材の可能性を探るプロジェクトです。
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織咲誠氏がor-itaでつくったor-ita発送用パッケージ(左)と花束のラッピング(右)
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ごく狭いスパンでの折り曲げ加工も可能です。
◆参加作家
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大江よう / Yo Oe
1982年、宮城県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、 衣服造形家・眞田岳彦に師事。
現在、自然科学、精神病理学などから衣服を考える 「衣服生物学研究所」を主宰。
http://www.yooe.jp
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POSTALCO
マイク・エーブルソンとエーブルソン友理が2000年にニューヨーク、ブルックリンで
活動を始めたデザインスタジオであり、equipment=道具としてのプロダクトとして、
バッグやステーショナリー等を展開しているブランド。2001年より東京に拠点を移し、
活動を続けている。
http://www.postalco.net
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古賀充 / Mitsuru Koga
1980年、神奈川県生まれ。多摩美術大学卒業。自然物や人工物に人間の手を加えることで
作品を制作。主な作品に「SEA STONE WORKS」「Driftwood Dinosaurs」「LEAF CUTOUTS」
などがある。国内外での展覧会を中心に、書籍、ディスプレイなど様々な形式で
作品を発表している。
http://www.mitsuru-koga.com
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中村竜治 / Ryuji Nakamura
1972年、長野県生まれ。東京芸術大学大学院修了後、青木淳建築計画事務所に勤務。
2004年、中村竜治建築設計事務所を設立。
http://www.ryujinakamura.com
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清水久和 / Hisakazu Shimizu
1964年、長崎県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。キヤノン株式会社において
「Canon IXY DIGITAL」シリーズなど多くの商品のデザインを手掛ける一方、
「SABO STUDIO」として独自のデザイン活動を行う。主な作品に
「チューチューシャンデリア」(長崎県美術館所蔵)「アイスクリームスプーン」
「井伊直弼(大)」などがある。
http://www.sabostudio.jp
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織咲誠 / Makoto Orisaki インターデザインアーティスト。「or-ita」デザイナー
1965年、埼玉県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。
マコト・オリサキ インターワークス研究所代表。「モノを減らす方法」「自然力を
取り込む知恵」の思索と提案。「物質量やコストによらない」利を得るクリエイティブ
の提唱と実践をしている。思想からうまれる形は世界で特許登録され、数々の製品
として世に出つつある。『Hole works』:思考の問掛け。
『Line Works』:“結びつき”の関係のリサーチと実践 ← シリーズ展開中。
2000年「Re Design」展参加。2002年「ファイル展」、2004年「FILING展」、
2005年「BRAUN展」企画・構成、ディレクション。
「URBANART#1」 大賞|審査員賞、第14回桑沢賞などを受賞。
女子美術短期大学、桑沢デザイン研究所、多摩美術大学にて非常勤講師。
http://iwl.seesaa.net
◆キュレーター
岡田栄造 / Eizo Okada
デザインディレクター。 京都工芸繊維大学大学院准教授。 1970年福岡生まれ。
千葉大学大学院博士後期課程修了(学術博士)。大学でデザインの社会的プロセス
について研究するかたわら、「リボンプロジェクト」や「デロール・コミッションズ」
などのディレクションを行っている。デザインニュースサイトdezain.netを主宰して
おり、デザイン誌などへの寄稿も多い。
http://www.dezain.nethttp://blog.excite.co.jp/dezain/
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◆ ダンボール・ハイ – or-ita でつくるプロダクト展
[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO"
[会期]10月30日(土)~11月21日(日)11:00~19:00
レセプションパーティー:10月31日(日)18:00~21:00
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関連記事
「DESIGNTIDE TOKYO 2010 開幕」 2010年10月31日
「ダンボール・ハイ ― or-ita でつくるプロダクト展」ワークショップ開催のお知らせ 2010年11月5日
Posted by press
2010.10.23
2 ◆ knot by Shigeki Fujishiro
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CLASKA Edition 2010
2 ◆ knot by Shigeki Fujishiro
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デザイナー 藤城成貴による新作「knot」は、タフな素材でなんでも入れられる
壁掛けのカゴを作ろうと思ったのがきっかけ。その場で購入もできます。
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藤城成貴 / Shigeki Fujishiro
1974年東京生まれ。和光大学経済学部卒業後、桑沢デザイン研究所夜間部を卒業。
1998年より株式会社イデーに入社。定番商品及び、特注家具をデザインする。
2005年に退社し、shigeki fujishiro designとして個人でデザイン活動を行っている。
2010年5月~6月CLASKA Gallery & Shop “DO” にて「shelves and mobiles / 藤城成貴の棚とモビール」展。
http://www.shigekifujishiro.com
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◆ knot by Shigeki Fujishiro
[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO"
[会期]10月30日(土)~11月21日(日)11:00~19:00
レセプションパーティー:10月31日(日)18:00~21:00
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関連記事
「DESIGN TIDE, CLASKA 2009」 2009年10月29日
「shelves and mobiles / 藤城成貴の棚とモビール」 2010年5月21日
「モンド・フジシロ」 2010年6月2日
Posted by press
2010.10.23
3 ◆ ドーのクラフト展
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CLASKA Edition 2010
3 ◆ ドーのクラフト展
現在CLASKA Gallery & Shop "DO" で好評開催中の「ドーのクラフト展」。
DESIGNTIDE TOKYO 2010 のスタートに合わせ、10月30日(土)からは
会場をCLASKA "Gallery 2" に移し、装いも新たにご覧いただきます。
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CLASKA Gallery & Shop “DO” は今年3年目を迎えています。
ゆるやかに「日本」をテーマにスタートしたドーですが、日本の商品を
扱いながらもいわゆる「和雑貨の店」ではない、なにか新しい気分を感じられる
ような店づくりを目指してきました。
これまで海外のものに憧れ、親しんできた自分たちが、今度は海外のものを
初めて見るときと同じような気持ちで日本のものを見直し、再発見する。
そんなことを考えているうちに今度は自分たちの手で、自分たちのショップの
トーンに合った広い意味での工芸品=「クラフト」を作ってみたいと考えるように
なりました。
これまでドーとご縁のあったつくり手の方々に協力して頂いて色々なものを作り、
また今回の企画展のテーマに合わせてドーが「見立て」たものを集めてみました。
陶磁器、ガラス製品、せっけん、タオル、木製品、織物、服、家具など、
“いま”の暮らしや気分を大切にして作り、セレクトしたものたち。
ぜひゆっくりご覧頂きたいと思います。
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◆ ドーのクラフト展
[会場]CLASKA 2F "Gallery 2"
[会期]10月30日(土)~11月21日(日)11:00~19:00
レセプションパーティー:10月31日(日)18:00~21:00
※現在、CLASKA Gallery & Shop "DO" で開催中です。
10月27日(水)28日(木)29日(金)は展示替えを行っていますがご覧いただけます。
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関連記事
「ドーのクラフト展」がはじまりました。 10月18日
表現方法として 10月20日
「ドーのクラフト展」より、品々のご紹介 第2弾 10月21日
Posted by press
2010.10.23
4 ◆ CLASKA mixroom EXHIBITION 'CMY YEAH ! '
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CLASKA Edition 2010
4 ◆ CLASKA mixroom EXHIBITION 'CMY YEAH ! '
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全くの個人の感性を商品に置き換えプロデュースし続けるCLASKA mixroom。
今回は定番の岡嶌要(Bearble)、寺山紀彦(Acrylic)、田中達也(Skull)に
重松淳也(Graphic)、菊地香奈(Leather)の2名を加え新作約20アイテムを発表します。
原色さながらのオリジナリティと、混ざると濁る危うさ。
異種異色のアイテム群の中に出会いが潜むP to P展示会。
◆デザイナープロフィール
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岡嶌要 / Kaname Okajima CLASKA mixroom ディレクター
1973年京都府生まれ。1998年京都造形芸術大学美術学部彫刻科卒業。手掛けた
プロダクトデザインは理屈抜きに愛すべきキャラクター性を持つ。独自の造形には、
彫刻で培った技術の裏付けとその物をコミュニケーションツールとして位置づけし、
受け取った人に何かしらの驚きや感動を伝えたいという想いが詰まる。
元来 one by one の関係を究極としており、これまで制作された物はパーソナルで
唯一なプレゼントアイテムからのスタートも多い。mixroomではマスな商品づくりを
パーソナルな動機とクオリティをもって実現することを目標にデザイナーとの
協業を行っている。
http://www.pouf-butch.com
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寺山紀彦 / Norihiko Terayama
1977年栃木県生まれ。2006年Design Academy Eindhoven 卒業。Studio Note 代表。
素材とストレートに向き合う男性の感覚と、乙女のように繊細で優しい感覚とを併せ
持ち、想像の世界である詩的要素を現実の物として表すことに秀でたデザイナー。
作品は一見はかな気ながらしっかりと重さや実存を感じさせてくれる魅力と柔らかな
驚きを持っている。作品の中やそれらが置かれる風景には小さくて可愛らしい花が
頻繁に登場する。
http://www.studio-note.com
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重松淳也 / Junya Shigematsu
1977年福岡県生まれ。2001年東京藝術大学美術学部デザイン学科卒業。緻密で描写力
に長けた手描きのグラフィックを素に、コラージュ、PCワークを加えた平面の作品を
中心に、半立体、立体での表現を得意とし、広告からプロダクトまで幅広い活動を行う
デザイナー。そのアイデアソース=モチーフ選びには、純粋な「興味」や「描きたい心」
が存在し、創造力が加わりとことんにまで描き込まれた絵のひとつひとつは現代的で
ありながら懐かしい絵本の挿画や物語を感じさせるようであり、ユニークな楽しさが
にじみ出す。
http://www.shigematsujunya.com
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菊地香奈 / Kana Kikuchi
1980年東京都生まれ。2006年東京藝術大学大学院デザイン専攻修了。MUMGROUND
デザイナー。無理な装飾が抑えられて素材そのものの良さが引き出されたものを
持ちたいし、そんなものづくりをしたいという想いを発端に活動を開始したデザイナー。
無駄の無い設計と丁寧にひとつひとつ、本人の手縫いで作られてきたレザー品の数々は
その想いが伝わる使い心地を持っている。MUMGROUNDとは何も語らず、でも確かに
そこにある大地のように、大きな存在感のあるものを表現していくという意思である。
今コラボレーションでは手仕事感覚を残した量産品の開発にチャレンジしている。
http://mumground.exblog.jp
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田中達也 / Tatsuya Tanaka
1973年京都府生まれ。ロックを地でいく生き方だけにスカルをメインのモチーフとし、
ビビッドな色、少々奇妙な造形を好む。一方、フェルトという柔軟でフワフワとした
素材に興味を持ち、いわゆる小物を作る。そのアンバランスな加減に心くすぐられる
者も少なく無い。造形方法は手作業のニードルワークが主体で地味で時間の掛かる
仕事ではあるが、そこには強いD.I.Y精神が宿る。
http://www.pouf-butch.com
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◆ CLASKA mixroom EXHIBITION 'CMY YEAH ! '
[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO"
[会期]10月30日(土)~11月21日(日)11:00~19:00
レセプションパーティー:10月31日(日)18:00~21:00
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2010.10.23
5 ◆ Editions in Craft
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CLASKA Edition 2010
5 ◆ Editions in Craft
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ストックホルムを拠点に活動する"Editions in Craft" 初のプロダクト"Coiled"
を展示販売します。"Editions in Craft (EiC)" は新しい形のより公平な
プロダクション、市場、流通を追求しながら、歴史的・経済的などの様々な
理由で消えつつある伝統的な技術や知識を、現代の経験や表現とあわせ
ハンドメイドでプロダクト化する、新しい形のプロダクション・フォームです。
花器シリーズ"Coiled" は、南アフリカ、クワズル・ナタール州の農村部に拠点を
置く8名の伝統的なビーズ細工を手がける女性グループ"Siyazama Project" と、
オランダ在住のデザイナーデュオ"BCXSY"(ボアズ・コーヘン、山本紗弥加)との
ワークショップから生まれました。リサイクル素材とビーズ、伝統的な手法と
現代デザインの方法をリンクさせながら共同で開発されたプロダクトです。
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◆ Editions in Craft
[会場]CLASKA 2F "Gallery 2"
[会期]10月30日(土)~11月7日(日)11:00~19:00
レセプションパーティー:10月31日(日)18:00~21:00
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Editions in Craft は2008年にスウェーデン政府の未来文化財団(The Foundation
for the Culture of the Future)の援助を受け、ストックホルム在住のキュレーター、
レネー・パッドと横山いくこによって設立されました。
Posted by press
2010.10.23
6 ◆ TreeFruitPress 「The Bear Hunter / またぎ」& Book Trolley Shelf
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CLASKA Edition 2010
6 ◆ TreeFruitPress 「The Bear Hunter / またぎ」& Book Trolley Shelf
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ツリー・フルーツ・プレスは、ストックホルムを拠点とする
子どものためのアートブック(などの)小さなインディペンデント出版社。
このたび発表されるファーストエディション「The Bear Hunter / またぎ」は
1960~70年代に"またぎ"というあだ名で存在した、スウェーデンの画家
ニルス・ルンドグレンの絵画を元にした子どものための絵本です。
写真:ミカエル・オルソン、文:ステファン・リンドベリ
英語&日本語、ハードカバー、42P
Book Trolley Shelf はスウェーデンのデザイナーTAF(ガブリエラ・グスタフソン、
マティアス・ストールボム)がツリー・フルーツ・プレスのためにデザインした
動きと収納を兼ねた子ども用の本棚です。
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◆ TreeFruitPress 「The Bear Hunter / またぎ」& Book Trolley Shelf
[会場]CLASKA 2F "Gallery 2"
[会期]10月30日(土)~11月7日(日)11:00~19:00
レセプションパーティー:10月31日(日)18:00~21:00
※リーディングパフォーマンス 18:30~
朗読:マークス雅楽子 http://www.kiiiiiii.com http://www.tetsuwari.com
音楽:浅野達彦 http://www2.ttcn.ne.jp/asano/
キュレーション:AKICHI RECORDS http://www.akichirecords.com
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Posted by press
2010.10.21
「ドーのクラフト展」より、品々のご紹介 第2弾
現在開催中の「ドーのクラフト展」より、品々が生まれたストーリーをご紹介する第2弾。
第1弾記事「ドーのクラフト展」がはじまりました。と併せてどうぞお楽しみください。
◆8種類のかたち、紅白の箸置き
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食卓を飾るアクセント。箸置きは、実用としてだけでなく小さなオブジェ
としても魅力的に見え、つい買い集めたくなるものです。ともすると非常に
グラフィカルで愛嬌のあるものが多い日本の文様。そんないくつかの図案を
モチーフに、ドーオリジナルの箸置きを作りました。扇、松、梅、六角、山、
家、くの字、矢羽の8種類の形を、単体での見え方だけでなく、箸を添えた
時の見え方と使い勝手にも気を使いながらデザインしました。おめでたい席や、
ハレの日にお使いいただけますし、箱入り4個セットは、プレゼントや引出物
などに喜ばれることと思います。(福島)
> 赤4個セット/白4個セット、かたちと色の対応は写真の1通り 各2,100円
◆木曽ひのきのコースターとトレー
シンプルでくせのないコースターとお皿としても使えるようなトレーが欲しくて
つくりました。デザインは小口をテーパーにカットし、浮いているような
軽やかな印象を与えることだけを考えました。殺菌力と耐湿性に優れた
木曽ひのきを使用しています。コースターとしてだけでなく、菓子皿として、
また大きいサイズのものはマグカップとお菓子を一緒に置いたりと色々な
使い方ができます。ナチュラルな木の風合いと香りを生かすために無塗装で
仕上げています。(福島)
> トレー1,575円/コースター840円
※箸置きを載せた写真はサンプル品。販売品はサイズが少し大きくなりました。
◆凸decoの木のブローチ
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「普段作っているのは家具とかオブジェとか、大きなものばかり。」
そう言いながらなぜかブローチを作り始めた凸decoこと、吉良ゆりなさん。
イタリア・ミラノの美術学校を出てからそのまま向こうで作家活動をはじめ、
日本に帰国したのは6年前。話し出すと止まらくなるほどの明るいキャラクターの
吉良さんですが、何かを作っているときの集中している姿は、きっとまったく
別人なのだろうな。思わずそんなふうに思ってしまうほど、「ものづくり」への
エネルギーは熱く伝わってきます。今回は、気軽に身に着けられるブローチを。
ということで、以前デザインされた楕円を連ねたかたちをヒントに、あえて
シンプルなものを作って頂きました。(神田)
> 各6,300円
◆トレフルの花束とリース
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センター街からほど近い場所にありながら、渋谷の喧騒が嘘のように静かな
通りに佇む一軒の小さな花屋。トレフルは、「こんなところに花屋さんが?」と
見つけた時には意外に思うような場所に唐突に現れ、知らずともつい覗きこんで
みたくなるような素敵なお店です。色が抑えられていて素っ気なくて、よくある
花屋さんのイメージとはかなり違う印象もあるけれど、しいていえば東京らしさ
を意識していると話すオーナーの木之下渉さんの言葉のとおり、たしかに東京の
花屋という言葉がすっと馴染むかんじがします。そして、彼にはもうひとつ
「THE YOUNG GROUP」という名で活動するミュージシャンの顔もあり、二足の
わらじをはいていながら、最近は花屋の仕事で忙しく音楽活動はやや遅れ気味だとか。
ボーカルとギターという最小限の編成で奏でる音の世界は、朴訥としていて
たしかにトレフルに通じ合う。ナチュラルという言葉はふさわしくないけど、
「作り込んでいない」そんなところがどちらも魅力なのだと思います。(神田)
> アジサイの花束各1,575円/リース5,250円
◆木曽ひのきの石鹸置き
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オリジナルの石鹸に合わせて石鹸置きを作りました。素材には香りもよく、
殺菌力と耐湿性に優れた木曽ひのきを使っています。飽きのこないシンプルな
デザインを心がけて仕上げました。サイズは2サイズです。製造は、岐阜で
お酒の升(ます)を作っている工場にお願いしています。(福島)
> 大(写真)2,940円/小1,575円
◆ドーのオーガニックコットンタオル
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「ナチュラルでシンプルな気持ちの良いタオルを」ということで作った
オリジナルのタオルです。「マザーオブオーガニック」の認証を得た、正規の
オーガニック糸だけを使用した商品で、吸水性の非常に高いガーゼタオルです。
カラーはナチュラル色とホワイトの2色。サイズはフェイスタオルとハンドタオル
の2サイズ用意しています。ラベルも新しくなり、コールドプロセス石鹸と
ギフトセットにするのもおすすめです。(神田)
> フェイスタオル1,260円/ハンドタオル840円
◆白とグレーのアトリエランプ
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空間を作り出すのにコツのひとつは、高さを上手に使うことと光の取り入れ方
だと思います。だから天井から下げる照明器具は、要素としてとても大事になって
きます。飽きのこない形のものを探してみるのですが、なかなかシンプルなものは
見当たらないものです。そこで、ドーのオリジナルペンダントランプをつくりました。
アルミニウムへら絞りのシェードは、職人の手によりひとつひとつ丁寧に作られて
います。ぽってりと光沢のある塗装をほどこしたアルミニウムに、竹や真鍮の
パーツと組み合わせ、ありそうでなかったシンプルな形に仕上げました。暖かみの
ある100ワットの電球は、部屋全体を柔らかく包み込みます。ダイニングルームの
ペンダントランプとしても最適です。(福島)
> 18,900円
第3弾に、つづきます。
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◆「ドーのクラフト展」
[会期]開催中~11月21日(日)11:00~19:00
レセプションパーティ:10月31日(日)18:00~21:00
[会場]CLASKA Gallery & Shop “DO”
※10月27日(水)28日(木)29日(金)は展示替えを行っていますがご覧いただけます。
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Posted by press
2010.10.20
表現方法として
ドーがオープンしてから3年目のいま。
大きな変化はありませんが、ゆっくりでも少しずつ、
変わり続けているようにも思います。
そういえば最近は「ドゥ」と呼ばれることもだいぶ減りました。
ちょっとずつ知って頂けているということでしょうか。
どちらで呼ばれてもとくに否定しないわたしたちですが、
でも、もっといろいろな方に知って頂きたいし、来て頂きたいのが
本当のきもちです。
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ドーのクラフト展は、自分たちの店の名をあえて冠した展示会。
ひとりよがりにはならないようにしながら、
自分たちをうまく表現できるようになりたい。
そういう思いもあって付けました。
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やや偏愛的な要素があることは否めませんが、
今のドーを表しているのかなと思います。
展示は1弾・2弾にわかれていて、レイアウトや展示スペースも途中から変わります。
いまは、ドーのショップから半分向こうの広いギャラリースペースで、
30日からは、隣の「ギャラリー2」に場所を移します。
これまで、お店に来る機会のなかった方にはぜひ、
そして、いつもいらして下さっている皆さまももちろんお待ちしています。
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◆「ドーのクラフト展」
[会期]開催中~11月21日(日)11:00~19:00
レセプションパーティ:10月31日(日)18:00~21:00
[会場]CLASKA Gallery & Shop “DO”
※10月27日(水)28日(木)29日(金)は展示替えを行っていますがご覧いただけます。
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Posted by kanda
2010.10.19
マーレ・エ・モンテ
みなさま こんにちは。
キッチンスタッフ日高です。
夜はすっかり冷え込み、布団などをクリーニングに出さなければ・・・・
と、はや2週間経ちました。
仕事上、帰りが遅くなることが多いいので寒さは人一倍体感しているのですが・・・
皆様、風邪にはお気をつけ下さい!!!
さて、今回もKiokuhの厨房より食材のご紹介です。
まずは、イタリア産のキノコといえば
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やっぱり、ポルチーニですよね!!!
今年、状態が良いものが入荷しなかった為ずっと見送っていましたが
やっと、Kiokuhに納品されました。
前菜でソテーしシンプルにサラダと一緒に
相性のいいレモンを効かせて食欲を刺激させて頂きます!!!
そ・し・て
今回はもう一品
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秋田県産のフレッシュののワタリガニです。
冷凍・輸入の多いワタリガニ。
魚屋さんにダメもとでお願いしたところ・・・・・ありがとうございます!!!!!
こちらのワタリガニ
今回は
なんと
・・・
ポルチーニとあわせてパスタにします!!!!!
創作料理に思われがちですが
トラディショナルなイタリア料理なんです
”マーレ・エ・モンテ”
海と山
シンプルですが(そのままですが)
調理法の名前なんです。
嗅覚、視覚、味覚で楽しんで頂けると思います。
その他にもサワラや岩ガキ等も続々入荷中です。
(前回ご紹介したライチョウも残り1羽です)
旬の食材とスタッフ一同
心よりご来店お待ちしております!!!!!!
Posted by kiokuh
2010.10.18
「ドーのクラフト展」がはじまりました。
CLASKA Gallery & Shop "DO" で、「ドーのクラフト展」がはじまりました。
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会場の様子です。
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いつもよりたくさんの色やかたちで賑やかです。
今日はこちらの「ドーのクラフト展」より、
今回のためにつくり手の方々に協力していただいてつくったものや
企画展のテーマに合わせてドーが「見立て」たものを
いろいろとご紹介したいと思います。
各アイテムの企画デザインやセレクトを行った
ドーの神田麻美子、福島仁の解説と共に、
どうぞゆっくりご覧ください。
◆一柳京子さんの色々のうつわ
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1年半前。ドーと岡尾さんで考えた「竹皮編み展」のとき、岡尾さんのつくる
空間にあったら素敵だろうなと浮かんできたのが一柳さんのうつわでした。
岡尾さんに話してみると、「一柳さんの器、すきです。」と。そうならばと早速
お願いしに伺うと、人気の作家さんだけにスケジュールは文字通りぎっしりでしたが、
岡尾さんと竹皮編みに興味があるからと引き受けて下さり、お休み返上で作って
頂きました。あの空間でみるうつわは本当に素敵でした。
そして今回久しぶりに一柳さんの器がドーに並びました。特有の色づかいと
造形に多くのファンが個展をはしごする人気ぶり。だからこそ手に出来る嬉しさは
ひとしおです。この展示会期間だけでの販売になりますのでぜひこの機会に。(神田)
> 各2,520円~
◆久留米かすり
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機械がどんなに進化しても人の手からしか作られない「かすり」。
工程のなかでできる「ズレ」が、かすり模様になるらしい。ズレは技術が
未熟だからではなく必ずできるもの、だからこそこのズレを模様の特徴にした
というのはおもしろい。こんな話を偶然聞いたことがきっかけでかすりの魅力を知り、
福岡で久留米かすりを使ったプロダクトを作る「gi」さんとの出会いから
この展示会でオリジナルスカーフとランチョンマットを作りました。(神田)
> スカーフ(写真)各5,670円/ランチョンマット各1,260円
◆白鳥浩子さんの竹のカトラリー
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数年前に訪れたミラノでとても印象深い企画展に出会いました。ロンドンで
活動する複数の若手デザイナーやアーティストをとりあげたエキシビション
だったのですが、中でも特に目を引いたのは竹製のカトラリーでした。
竹という日本的な素材を使いながらとてもモダンな佇まいに仕上げている、
自分たちもこういうアプローチでもの作りができないだろうかと。
そして昨年、しばらくロンドンで活動を続け帰国したデザイナー白鳥浩子さんの
作品展示をクラスカで行うことになったのですが、偶然にもその白鳥さんこそ
あのカトラリーを作った人だったのです。その「再会」がきっかけで
「ドーのクラフト展」を行うというアイデアがぼんやりと形になったと言える
かもしれません。今回再び白鳥さんには竹のカトラリーと、その発展系として、
カラフェとデミタスカップ&スプーンを作って頂きました。
なんてことのないようなシンプルな形なのに、繊細なディテールの処理によって
とても洗練されたカラフェになっている。これがセンスなんでしょうね。(神田)
> カトラリーセット12,600円(ご予約受付中、11月以降お届け)
◆木のキッチンツール
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インテリア雑誌で壁にずらっと木製のキッチンツールが掛けられた写真を
見ました。個々の形をしっかりもったキッチンツールのひとつひとつがとても
表情豊かで魅力的に思えました。ヨーロッパでは今でも木製のキッチンツールが
日常の道具として使いこまれています。日本でもそういったものが作れないか、
作っているところはないかと探して出会ったのが広島の宮島工芸製作所さんです。
今回、宮島工芸さんで製造されている「しゃもじ」やヘラなどの木製のツールの他に、
展示会用にオリジナルのキッチンツールを作って頂きました。ぜひ毎日の道具として
使って頂けると嬉しいです。(神田)
> 左端のお玉3,990円/その他各945円~1,260円
◆ドーのカラフェ
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ガラスと木というふたつの素材を組み合わせたオブジェのような生活道具を
つくりたいというアイデアがまずありました。ガラスの持つ透明感を活かしながら、
木の素材を足すことによって柔らかさと何か造形的なアクセントを加えてみたい。
木村硝子さんで見つけたシンプルで美しいドイツ製のカラフェを素材に、
鹿児島在住の木工作家・盛永省冶さんにちょっと風変わりな木の蓋?を作って
頂くことにしました。なかなか詩的なカラフェになったと思いませんか?(神田)
> 各6,300円 ※カラフェと木の蓋の組み合わせはお選びいただけます。
◆西本良太さんのちりとり
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木工作家の西本良太さんは、器用で凝り性な、まさに職人肌の人。
「ちりとりを作ってほしい」という、彼にはまったく予想外のお題であったのに
言葉すくなにうなづいて、それから(きっと)淡々と研究して、作ってきて
くれました。今回ちりとりをお題にしたのは、モノとして必要だったというよりも、
「これいいな」という気持ちにさせてくれるちりとりが欲しかったから。やっぱり、
つくり手の感性にゆだねて、出来上がったものをみるときの嬉しさは尽きません。(神田)
> 小2,100円/大3,990円、芭蕉ほうき(沖縄県)1,470円
◆田中健介さんのツール立て
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昨年ドーで行った「明日の京焼・清水焼展」に参加してくれた若手陶芸家の
田中健介さん。そのとき田中さんが出品していた作品の中に灰釉のかかった
シンプルな湯呑みがありました。気どりのないその朴訥な雰囲気がフランスの
田舎で使われているような器のようで、ドーの店にとても馴染んでいたのです。
今回その湯呑みの雰囲気を活かして、キッチンツールやペンなどの整理に便利な
ツール立てを作ってもらいました。カラーは3色、サイズは大・中・小3つの
サイズがあります。ツール立ての他に縁の高い平皿もあります。(神田)
> ツール立て大6,300円/中4,200円/小2,940円、平皿4,200円
◆大分の竹かご
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かご好きの人なら竹かごは外せないでしょう。かく言う私もそのひとり。
竹かごといえば「買い物かご」のイメージだったので、この緩やかに六ツ目編みされたものは
新鮮でした。作り手の清水貴之さんは生まれ育った大阪を離れて竹職人の修業をしに
大分へ。伝統的な職人技を受け継ぎながらも、これまでの職人にはなかった
「感覚的」に編むという技法は若い彼だからこそ。暖かい色のものや、
ウールの布などを中に敷けば冬でも使えそうです。(神田)
> L9,975円/M8,400円
◆petit cul / 松澤紀美子さんのガーゼハンカチとポーチ
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早稲田にある知る人ぞ知るお店、プティ・キュの松澤紀美子さんの布製品です。
ポーチは今回の企画展のためにつくって下さいました。とにかく素材選びから
縫製作業にいたるまで、その細部にわたるこだわりと仕事の丁寧さにはいつもながら
驚いてしまいます。布製品は全て早稲田のアトリエでひとつひとつ手作りされて
います。始末の良い仕事とはこういうものをいうのでしょうね。(神田)
> ポーチ各3,675円
◆坂本和歌子さんの白いうつわ
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つくり手を思わせるような、おおらかだけどどこか芯のある雰囲気をもった
うつわwakako ceramics。一見、西洋風の出で立ちですが、特徴ともいえる
不均衡なゆがみは、日本の侘び茶の美意識と通ずるのかもしれない。そうえいば
和歌子さんはよく出来上がったうつわに「美しいゆがみが出た」という表現を
使っています。どれも微妙に違うかたちをしているのは、つくり手自身が
ひとつずつ丁寧に作っている証です。じっくり眺めて、気に入ったひとつを
お選びください。新作「円筒形のうつわ」は、サイズ違いで8パターン。
ペンスタンド、花瓶など、大きさにあわせてお好きなようにお使いください。
まん丸いプレートは名付けて「満月プレート」。思わず笑顔にしてくれる
愛嬌あるかたちです。(神田)
> 円筒形のうつわ各2,520円~4,830円/満月プレート3,675円
◆コールドプロセス製法でつくったナチュラル石鹸
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石鹸の製造方法として油脂と苛性ソーダなどのアルカリを高温加熱して作る
ホットプロセス製法がよく知られています。それに対してコールドプロセス製法とは、
製造過程で油脂とアルカリが反応し、自然に発生する熱を利用してつくる製造方法
です。よって製造には長い時間がかかりますが、植物性の天然油脂の複雑な組成と
栄養が生きた作りたてのような風合いを楽しむことができます。鹿児島県南東部の
先端、佐多岬にある工場で作ってもらいました。なめらかな質感ときめこまかい
泡立ち、豊かな香りをお楽しみいただけます。洗顔用におすすめです。(福島)
> シナモン&オレンジ(写真左)ローズウッド&ライム(写真右)各1,260円
◆小泉硝子製作所の試薬瓶
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明治45(1912)年に創業して以来、理化学、医療用ガラス製品をつくり
続けてきた小泉硝子製作所。試薬瓶やシャーレは近頃外国製の安価なものも
出回っていますが、そのクオリティの違いに驚いたことがあります。こちらの
試薬瓶はほとんどハンドメイドで作っていた時代のデッドストックの商品。
スパイス入れや小物入れとしてお使い頂けます。(神田)
> 試薬瓶各945円~1,365円/シャーレ各1,680円
◆あすなろ材のオリジナルティッシュケース
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簡単に使えて、品のあるデザインのものが欲しくて作った、箱入り
ティッシュ用のカバーケースです。製作は創業80年を越える輪島の木地屋
「桐本木工所」にお願いしました。素材はあすなろ。ヒノキ科の針葉樹で
ヒノキチオールを多く含み、殺菌力と耐湿性に優れた木として知られています。
取り口のデザインは松と木瓜の2種。箱からティッシュを抜き取る必要がなく、
箱に入ったままかぶせるだけで使用できます。これひとつで卓上の風景が
変わりますよ。ぜひ試してみてください。(福島)
> 各7,350円
今日のご紹介は以上です。かなり長い記事になってしまいましたが
最後までお読みいただきありがとうございました。
しかし、今回の「ドーのクラフト展」。まだまだほかにも
おすすめしたい品々がございます。第2弾のご紹介を、どうぞお楽しみに。
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◆「ドーのクラフト展」
[会期]開催中~11月21日(日)11:00~19:00
レセプションパーティ:10月31日(日)18:00~21:00
[会場]CLASKA Gallery & Shop “DO”
※10月27日(水)28日(木)29日(金)は展示替えを行っていますがご覧いただけます。
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Posted by press
2010.10.17
世界を止めて
こんにちは。
色々なニュースがある中で、
最近気になったニュースはTECHNICS SL-1200シリーズ 生産完了のお知らせでした。
テクニクスがターンテーブルを作らなくなってしまうなんて・・・。
ふとしたニュースで時間の流れを感じてしまいますね。
さて、今週のランチメニューになります。
Aランチ
ツナと野菜のローズマリー風 スパゲッティ
Bランチ
豚肩ロース肉のソテー
マスタードクリームソース
kiokuh ZEN
マグロユッケ
写真は
Bランチの豚肩ロース肉のソテー
マスタードクリームソースです。
最近夜中におなかが空いて、つい何かを食べている今日この頃。
食欲の秋ですから。と誰にともなく言い訳をしてみます。
美味しい料理で
皆様のご来店をお待ち致しております。
kiokuh 荻山
Posted by kiokuh
2010.10.17
「第一回 ほぼ日作品大賞」授賞式がThe 8th Galleryで開催されました。
開催日:2010年10月4日(月)
開催場所:The 8th Gallery CLASKA8F
10月4日(月)にCLASKA8F The 8th Galleryとルーフトップを使用して、
ほぼ日刊イトイ新聞主催の「第一回 ほぼ日作品大賞」授賞式が
開催されました。
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“たったひとつの「芸術」ではない。かといって「大量生産品」ではない。”
芸術と大量生産品のあいだにある魅力的な「作品」を募集する
はじめての公募企画「第一回 ほぼ日作品大賞」。
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写真/大賞受賞作品「カンカンバッチ」作者:sunui(素縫い)
3,000を超える応募作の中から各界を代表する7名の審査員(糸井重里、大橋歩、佐藤卓、
ひびのこづえ、桐島かれん、大熊健郎、細井潤治)に選ばれた12点の作品と
最終審査の対象となった作品計約30点が展示されました。
12名の受賞者には作品大賞を射止めた素縫いさんお手製のトロフィーならぬ
カンカンバッチが審査員の方々から授与されました。
その素縫いさんが会場と壁面をデザインして、
シンプルなThe 8th Galleryが不思議な魅力を讃えた空間に大変身。
遊牧民のテントを思わせる装飾やユーモア溢れる壁面装飾など
デザインの力を改めて感じた素晴らしい授賞式でした。
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受賞なさった方々の作品には、その1つ1つにストーリーがあり
個性的な審査員の方々が語る作品選出の理由と響きあって
幸せな出会いを果たしました。
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授賞式のあとは、おおはた雄一さんのアコースティックライブが開催され、
柔らかな歌声がしっとりと心を包んでくれました。
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また、「かもめ食堂」のフードコーディネーター飯島奈美さんによる
美味しいお料理が提供されました。お皿の上に色とりどりの無国籍なお料理が盛り付けられて、
秋の夜長、心までもほっこり温もるような1日でした。
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屋上には巨大なバルーンが浮かび怪しい光を放っています。授賞式やライブを
屋上でも楽しめるように同時中継で映像が流されていました。
授賞式の隅々に糸井重里さんやほぼ日刊イトイ新聞の皆様のおもてなしの心が行き届き、
なんとも心温まる幸せな時間でした。
The 8th Galleryの窓から見えるライトアップされた東京タワーが
今日はひときわ輝いて見えました。
The 8th Gallery
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◆現在CLASKA 2F “Gallery 2” で「第一回 ほぼ日作品大賞」展を開催中です、
10月24日(日)までご覧になれますので、どうぞお見逃しなく。
◆詳しい授賞式の模様はほぼ日刊イトイ新聞授賞式レポートをご覧下さい。
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クラスカ8Fに新たに誕生した「The 8th Gallery/エースギャラリー」は、
柔らかな光が窓からさし込み、東京のまちが一望できる開放的な空間です。
夜はライトアップされた東京タワーがきらめき刻々と移り変わるときの記憶を刻んでいます。
ジャンルを横断して多様な表現の場としてご利用頂けます。
ポテェンシャルを秘めた表現の場としてご活用ください。
「The 8th Gallery」/エースギャラリーは、アーティストに低額な利用料金で
発表の場を提供することをミッションと致します。
◆The 8th Gallery/エースギャラリー
〒152-0001東京都目黒区中央町1-3-18 CLASKA 8F
e-mail: the8th.gallery@claska.com
Tel: 03-5773-9667 Fax: 03-5773-9668
Mobile: 090-9008-9242
担当: 荒川恵子
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Posted by arakawa
2010.10.17
嶋田真二 初★個展「よくまねび よく遊ぶ」
The 8th Gallery で開催される展示会のお知らせです。
嶋田真二
初★個展「よくまねび よく遊ぶ」
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まね・ぶ【学ぶ】とは学ぶ・真似ると同源を持つ言葉である。
かつて日本では学ぶことと真似ることは同義であった。
それは日本の文化が真似ることで発展してきたことと共通する。
そしてまた、他文化、先人の築いてきた文化をリスペクトし、
積極的に継承しようという表れでもある。
何もまねばないということは、文化の断裂を意味し、
結果的に無国籍で個人主義ばかりのつまらない世界を生む。
置き去りにされた点を線へと変えるべく、
琳派からポップアートまで、様々なモノをまねび倒して、遊び倒す。
現代美術家、嶋田真二の初個展・初回顧展。
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嶋田真二
初★個展「よくまねび よく遊ぶ」
[会期]10月28日(木)~10月30日(土) 10:00~19:00
[会場]CLASKA 8F The 8th Gallery
http://www.vwv11.com
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Posted by press
2010.10.16
お水をください
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浅瀬に迷走してきたヒメマスをキャッチアンドリリース。
このあと彼女は無事、湖の奥へ姿を消していきました。
![]()
季節は逆行です。すみません。
ブログを放置しついに2カ月。
ヒメマスを捕まえたのは先月行った富士五湖・西湖。
暴風の翌日は、青空が目に染みるほど。
![]()
こちらは本栖湖。
豊富な水、水、みず・・
これまで富士五湖といえば河口湖・山中湖のイメージが強かったのですが
富士奥湖たちの雄大さに心奪われました。
やっぱり人工物の中だと水が少ないなーといつも思います。
海も山も
自然の中は水で溢れてて本当に気持ち良い。
こんなに水を欲するなんて。元をたどれば魚類だし。
あのヒメマスと自分が若干かぶります。
![]()
しつけの賜物で摂取量は減りましたが
幼少期は水を飲みすぎるあまり、
親に激怒されお茶や水を取り上げられていました。
さぞ気持ち悪い子だったと思います。
今でも口から、目から
あらゆる箇所から水分を摂取。
水分摂取量はクラスカでは1位ではないでしょうか。
そんな私が最近ハマっている水分摂取。
![]()
客室にも置いているクラスカウォーターをまとめ買いして飲む。
![]()
マンゴージュースをボトルで買って、牛乳で割って飲む。
これ、めちゃくちゃ美味しいです。
まわりの冷ややかな空気を感じつつ、ずいっと一気飲みするのがおしゃれです。
こちらの商品、オンラインショップでも販売しています。
Posted by tsuura
2010.10.14
「ドーのクラフト展」
[会期]10月15日(金)~11月21日(日)11:00~19:00
レセプションパーティ:10月31日(日)18:00~21:00
[会場]CLASKA Gallery & Shop “DO”
![]()
CLASKA Gallery & Shop “DO” は今年3年目を迎えています。
ゆるやかに「日本」をテーマにスタートしたドーですが、日本の商品を扱いながらもいわゆる
「和雑貨の店」ではない、なにか新しい気分を感じられるような店づくりを目指してきました。
これまで海外のものに憧れ、親しんできた自分たちが、今度は海外のものを初めて見るときと
同じような気持ちで日本のものを見直し、再発見する。
そんなことを考えているうちに今度は自分たちの手で、自分たちのショップのトーンに合った
広い意味での工芸品=「クラフト」を作ってみたいと考えるようになりました。
これまでドーとご縁のあったつくり手の方々に協力して頂いて色々なものを作り、
また今回の企画展のテーマに合わせてドーが「見立て」たものを集めてみました。
陶磁器、ガラス製品、せっけん、タオル、木製品、織物、服、家具など、
“いま”の暮らしや気分を大切にして作り、セレクトしたものたち。
ぜひゆっくりご覧頂きたいと思います。
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◆「ドーのクラフト展」
[会期]10月15日(金)~11月21日(日)11:00~19:00
レセプションパーティ:10月31日(土)18:00~21:00
[会場]CLASKA Gallery & Shop “DO”
※10月27日(水)28日(木)29日(金)は展示替えを行っていますがご覧いただけます。
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関連記事
「ドーのクラフト展」がはじまりました。 10月18日
表現方法として 10月20日
「ドーのクラフト展」より、品々のご紹介 第2弾 10月21日
Posted by press
2010.10.13
10月の結婚式
大学時代、いかにも女子大生然とした周りのごく一般的な女性たちに馴染めず、
一匹狼であった私にとって大学時代で唯一の友人といえる男友達の結婚式に出席した。
場所は先月ストッキストで参加した目白の自由学園。
結婚できる自信がない、結婚しているひとをただただ尊敬するなど、会うごとに
互いに話をしていただけにそんな彼がどんな式を計画するのか興味があったし、
お互いに大勢の前で主役になることは至極苦手なタイプであるから、我が身と置き換えながら
彼の心境を想いながらの出席となった。
「結婚というシステムが必要なのかどうか今でも自分にはわからないですが」と、式出席者全員を前にしての
「宣誓」のなかで言ってしまうようなところはまったくらしいなと笑ってしまったものの、
自由学園という場所や人前式という選択、二次会はしないなどどこまでも彼らしく、気負いなく健やかで
出席していてとても気持ちの良い結婚式でした。
15日(金)より「ドーのクラフト展」が始まります。陶磁器、硝子製品、せっけん、タオル、
木製品、織物、ウェア、家具などドーが見立てたセレクトアイテムが多数並びます。
いくつかの商品のストーリー紹介については私めではなく次週以降にご期待ください。
ところで最近ドーでは郵送でのDM発送ではなく、基本的に週一度お届けするニュースメールにて
展示会のお知らせをさせてもらっています。はがきサイズのDMを楽しみにしていただいていた
みなさまには申し訳ありませんが、店内にはご芳名帳をご用意しております。クラスカおよび
ドーの最新情報をご希望のお客様はE-mailアドレスとともにご記名を頂戴できればと思います。![]()
Posted by ogura
2010.10.12
...:::Breakfast&Lunch:::...
こんにちは、こんばんは。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
気温が22°前後と大変過ごしやすい季節になってきました。
実家より秋モノをピックアップしたので気分も秋晴れです。
そんな先日、お客様よりお勧めの朝食を教えてとの依頼が。
すぐに築地でのお寿司が思いつきましたが、
希望日は日曜日でフィットしません。
さーどうすると頭を高速回転させながら、
ホテルの朝食以外で答えを探そうとインターネットを開くと
そこにはすばらしい趣味の方がいらっしゃいました。
素敵なネーミングですが、
5年間で400件以上もモーニングを廻っているとのこと。
趣味も素晴らしいが、その趣味を継続していることも素晴らしい。
その中で気になった2件を紹介。
パンとエスプレッソと(青山)
朝のゆっくりとした時間を楽しみたい方はぜひ見て下さい。
そんな私も朝方なのかというとそうでもなく、
早番勤務は睡眠不足でございます。
朝しっかり食べる時は夜勤番の仕事後です。
(それでは朝食べる夜ご飯ですね。)
下記は私オススメの朝(と昼)ご飯です。
オムライス(YOU 東銀座)
先日スタフと食べに行きましたが、
好評でした。ふわふわです。
ENGLISH BREAKFAST(CLASKA)
ボリュームあり、しっかりとれて元気がでます。
ダブルオムレツですね。
卵ダメな方ごめんなさい。
Posted by hotel
2010.10.11
dining & cafe kiokuh 営業時間変更のお知らせ。
10月16日(土)、10月17日(日)貸切に伴い、
CLASKA 1Fの Dining & Cafe "kiokuh" の営業時間を下記の通り変更させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
We will change the opening hours of the 1F dining & cafe "kiokuh" as mentioned bellow.
営業時間 Opening Hours
10/16 (sat)
07:30~13:00(Food L.O. 11:30 Drink L.O 12:00)
15:00~26:00(L.O. 25:30)
10/17 (sun)
07:30~10:30(L.O. 9:30)
20:30~26:00(L.O. 25:30)
Posted by kiokuh
2010.10.11
買い物ブギ
こんにちは。
引っ越し資金を貯めるべく、禁欲生活をおくっているのですが、
お買いものしたい病やら旅行に行きたい病が収まる気配のない今日この頃です。
たばこも安いうちに買いだめしたし(やめるという選択肢はありません)
ワインも激安ワインをまとめ買いしたし(やめるという選択肢はありません)。
こう書いてみると禁欲をしているのかと自問自答してしまいますね。
宝くじでも当たらないかなあ。
さて、今週のランチメニューになります。
Aランチ
根菜とベーコンのトマトソーススパゲッティ
Bランチ
チキンチーズカツ マスタードソース
kiokuh ZEN
サバの塩焼き
写真は
Aランチの
根菜とベーコンのトマトソーススパゲッティ
です。
野菜が美味しい季節になってきましたね。
美味しい料理で
皆様のご来店をお待ち致しております。
kiokuh 荻山
Posted by kiokuh
2010.10.07
新宿泊プラン「CLASKA Autumn Sweets Selection」
Dining cafe kiokuhで人気のスイーツ8種とバラエティに富んだ朝食5種から、
それぞれお好きなメニューをお選びいただける食欲の秋を彩る宿泊プランをご用意いたしました。
CLASKA1階にある「Dining Cafe kiokuh(キオク)は、
朝食に始まり、ランチ・ティータイム・ディナーから、
更にはバーとしてのご利用もいただけるオールデイダイニングです。
ゆったりと開放的な空間でお召し上がりいただけるオリジナルのスイーツは、
午後のティータイムを中心に大変ご好評をいただいております。
こちらのプランでは、秋を彩るそのスイーツたちの中から、
お客様のお好きなメニューをひとつお選びいただけます。
■プラン名■
【選べるスイーツ付き】CLASKA Autumn Sweets Selection
■プラン対象期間■
2010年10月8日(金)~11月30日(火)
■プラン特典■
・選べるスイーツ(ドリンク付き コーヒーまたは紅茶))
・選べる朝食
●スイーツメニュー
・本日のグラニータ
・季節のティラミス
・クラシックショコラ
・パンナコッタ その日のスタイルで
・紅茶のクレームブリュレ
・季節のタルト
・リコッタチーズとヘーゼルナッツのケーキ
・レーズン・松の実を入れた巻きアップルパイ
●ご朝食メニュー
・イングリッシュブレックファスト
・CLASKAブレックファスト(和食膳)
・フレンチトースト メープルシロップ添え ドリンク付き
・野菜たっぷりクラムチャウダー バケット・ドリンク付き
・ベジタブルスープ バケット・ドリンク付き
※ご朝食はランチへのお振替も可能です。
●振替ランチメニュー(内容は週替わりとなります)
・パスタランチ
・プレートランチ
・kiokuh膳
■ ご予約の際の注意事項 ■
※チェックイン前でもスイーツはお召し上がりいただけます。
その際は、ホテルフロントにお申し付け下さい。
ただし、イベント開催等での貸切営業の場合を除きます。
※ご朝食はランチへのお振替も可能です
ご予約はオンライン予約より承っております。
皆さまのご予約を心よりお待ち申し上げております。
Posted by hotel
2010.10.06
サンダーバード
みなさま
こんにちは
気候の変化もあり、最近ハイテンション気味
キッチンスタッフ日高です
今回も食材をご紹介させて頂きたいと思います。
待ちに待ったうりぼー!!!
では、ないんです・・・。
しかし
いや、しかし
かなりの上物です!!
その名も
”ライチョウ”!!!
英語で“サンダーバード”
・・・・・・・
嘘です
”グルーズ”と言います。
![]()
キジの仲間で日本に生息しているのは特別天然記念物に指定されています。
今回入荷したのはもちろん国産ではなく、スコットランド産です。
キジ目、キジ小目、キジ上科、キジ科、ライチョウ亜科と
限りなくキジに近い鳥なんです。
ジビエの中でも個人的に大好きなライチョウ
今回は
”ロワイヤル”!!!
風に仕立てます。
ロワイヤルとは
その昔、皇族や貴族の遊びであった狩猟の際に
獲物が新鮮なうちに一羽余すことなく調理したことが由来といわれています。
そのロワイヤルに秋ならではのザクロをあわせます。
付け合わせはつけません!!!
腿肉は油の中でゆーっくり加熱“コンフィ”にし
胸肉は丁寧にロースト
骨や内臓を新鮮なうちに、ザクロを絞ってソースに
”スコットランド産ライチョウのとザクロのロワイヤル仕立て”
2羽のみの入荷です。
限定4人前です
写真は入荷したものではありませんが
羽付のまま当店にやってまいりました。
全てKiokuhにて処理致しました。
ぜひ!ぜひ!!
ぜひ、召し上がっていただきたい一品です。
ご来店の際はお試しを!!!!
Posted by kiokuh
2010.10.06
ものづくりのじかん
![]()
これぞクールジャパン!
今日二人の日本人研究者がノーベル化学賞を受賞しました。
こういうニュースは何度聞いても嬉しいものですね。
特に理系音痴で自然科学というものに憧憬の念を抱いている
私のような人間には、受賞者のひとりである鈴木名誉教授の
淡々とした佇まいがもう最高にクールに思えてしまいました。
ラッキーに過ぎないと先生はおっしゃいますが、セレンディピティとは
人知れず努力する者にだけふいに訪れるギフトなのでしょうねやっぱり。
それにしても受賞者二人の今回の受賞対象となった研究論文はもう30年以上
前に発表されたものだとか。この即時性を求める時代においてなんとも悠長な気が
致しますが、物事の真の価値が理解され結果を得るには長い時間と経験が必要
ということなのでしょう。本質的で意義のあることほどそうなんだろうと思います。
同じ日本人というだけで私には何の縁もゆかりもありませんが本当に嬉しくなり
励まされました。
受賞といえば月曜日に「ほぼ日作品大賞」の受賞式がクラスカでありました。
どういう訳だか私もその審査員のひとりに加えて頂くという幸運に恵まれて
受賞式に参加させて頂きました。私ほど努力家ということばから縁遠い人間も
ないと自覚しておりますが、私にとってはこれも一種のセレンディピティみたいな
もので、糸井重里さんやお美しい桐島かれんさんらと一緒にお話したりする機会
に恵まれ、まさしく感無量でした。そのご縁で授賞式と展示会もクラスカで
開催させて頂くことになったわけですが、本当に「ほぼ日」らしい素敵な授賞式
だったと思います。そこで心地よさを感じながらふと思ったことは、さきほどの
ノーベル賞の話ではありませんが、即時性ということについてでした。
糸井さんが「作品」という言葉を手がかりに、なんらかの答えを頭のなかで先に出す
のではなく、まずはやってみようということで「ほぼ日作品大賞」は始まりました。
3000通を越える応募の中から、ほぼ日スタッフの方が徹夜で書類選考をし、我々
審査員が2次審査をして受賞作品を決定し、そして一昨日の授賞式。
その間にたくさんの時間とスタッフの方々の大変な労力ともちろんお金が費やされて
いるわけです。「ほぼ日」さんだって会社組織だし、当たり前ですが利益を出す必要が
あるはずです。にもかかわらず即結果を求めるような気配がみじんも感じられません。
これは一体どうしたことだろうと思い、糸井さんにお聞きしようと思ったのですが
残念ながらモジモジして聞く機会を逸してしまいました。でもあとで思ったことは
糸井さんはひらめきや直感をまず体を動かして形にしてみることが大切で、その方向が
正しければいつかきっと結果として現れるということを経験的によく知っていらっしゃる
にちがいないと。
「即時性は現代社会において価値であり病でもある」と以前このブログでも書いた
のですが、糸井さんはその「病」の怖さを身体的に察知しているのだと思います。
それに比べると私なんかは即時性をついつい求めてしまう未成熟でつまらない人間だと
いう気がして哀しくなりました…。
とまたしても長くなってしまったのですが、今日はまだ終わりません。
今しばらくおつきあいください。
今月15日から新しい企画展「ドーのクラフト展」が始まります。
これは今回作ったアイテムのほんの一部となんとなくのイメージ。
ドーがオープンして2年半が経ちました。
はじめ広々とした空間をもてあましていた店内も次第に商品が増え、
最近になってやっと店らしくなった気がします。
緩やかに「日本」をテーマにスタートしたドーですが、いわゆる「和雑貨の店」
ではなく、これまで海外のものに憧れ親しんできた自分たちが海外のものを初めて
見るときと同じような気持ちで身近なものを見直し、気がつけば日本を再発見した
ような気分になる店作りをめざしてきました。
ものの出自、例えば新しいものか古いものか、伝統工芸か今のデザインといった
カテゴリーで分けるのではなく、ドーというひとつのテイストというかトーンによって
溶け合っているような世界。いずれは日本のものか海外のものかという線引きもすべて
無くしてしまいたいと思っています。
そんなことを思いながら店を続けているうちに、今度はお店のトーンを反映させた
広い意味での「工芸品」=クラフトを作ってみたいと考えるようになりました。
そんな自分たちの思いを形にしてみようという企画展です。糸井さんじゃないけれど、
まずはやってみるということでこれまでドーとご縁のあったつくり手の方々に協力
して頂いて色々なものをつくりました。どこまで皆さんにも楽しんで頂けるかまだ
わかりませんが、「ほぼ日作品大賞」に負けないくらい素敵な展示会にしたいと
意気込んでいます。今後このクラスカのブログでもいくつかの作品のストーリーを
紹介していきたいと思っていますので、ぜひチェックして頂けると嬉しいです。
今日は本当に長くなってしまって申し訳ありません。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
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◆「ドーのクラフト展」
[会期]10月15日(金)~11月21日(日)11:00~19:00
[会場]CLASKA Gallery & Shop “DO”
※10月27日(水)28日(木)29日(金)は展示替えを行っていますがご覧いただけます。
陶磁器、硝子製品、せっけん、タオル、木製品、織物、ウェア、家具など
“いま”の暮らしに合うオリジナルの新作を中心に、ドーが見立てた
セレクトアイテムを多数展示販売します。
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Posted by okuma
2010.10.06
LUMINE meets ART
![]()
10月1日(金)~11月3日(水)にLUMINE 新宿店で開催されている
「LUMINE meets ART」内のPUBLIC/IMAGE.3D POP-UP STORE で、
mixroom のプロダクトの中から岡嶌要によるBearble Candle シリーズと
田中達也によるSkull シリーズをお求めいただけます。ぜひお立ち寄りください。
◆LUMINE meets ART とは
美術館やギャラリーではなく「いつものルミネ」でアートに触れる。
LUMINE SHINJUKU 1,2 の各テナントがクリエイターとコラボレーションし
作品展示やアート関連商品の販売を行うほかライブペインティングなど
さまざまなイベントも。全館でアートに出会うことができる1ヵ月間です。
http://www.lumine.ne.jp/shinjuku/art/
◆◆PUBLIC/IMAGE.3D POP-UP STORE
[会期]開催中~11月3日(水)11:00~22:00
[会場]LUMINE SHINJUKU 2(インフォメーション横)〒160-0022 新宿区新宿3-38-2
http://public-image.org/3d/?p=2437
Posted by press
2010.10.05
愛しきニッポン
こんにちは こんばんは
ほぼ1カ月前のアップの際、もうこのブログに書き込む機会はないと思っていましたが…
巡ってきました☆ 私にとっては、これがほんとに最後のアップです。
我が家に帰ると、いつもとなんら変わりのない日常がそこにあり、東京の真ん中で
カナディアンの主人と2人+R2-D2と過ごしていると、果たしてほんとにカナダに帰るのか?
と思ってしまうほど、不思議な感覚に襲われる今日この頃です。
私達2人にとっては、決して"ありふれた毎日"ではなく、
毎日がワンダーランドインジャパンだったような気もします。
映画「ロスト・イン・トランスレーション」のシーンにあるような日々の中で、
ニッポン人でありながらも、時には彼(主人)に賛同したりしながら、
お互いの見解を話し合ってみたり…。
1度でもニッポンを離れ、どこかの国で生活したことのある人ならば、日本に居た時以上に
「ニッポン」を意識したことがあるはずです。 此処(ニッポン)では感じなかったこと、
見なかったこと、見えなかったこと、意識しなかったことなどを体の全てで感じていたように。
単に「カルチャーの違い」という言葉では片付かないほどのことを学び、感じていたからこそ、
彼等と必死でコミュニーケーションを図っていたように思います。(少なくとも私は…。)
そして、再び、帰ろうとしている今、改めて「ニッポン」を感じている最近です。
日本人であることに誇りを持ち、いい意味でのバランス感覚を持ちながら
カナダの地でも私らしく、そして彼と共に人生を楽しく歩んでいきたいと思います☆
もちろん大好きなホテルでのお仕事は、今後も続けていく予定です。
此処CLASKAで、出逢うことのできた全てのゲスト、そしてメンバー全員に感謝の気持ちで一杯です。
![]()
Mt. Fuji from our home sweet home
with best wishes,
much love to all of you
posted YSW
Posted by hotel
2010.10.04
いよいよ今週10/8(金)開催!「帰ってきた お買い物しナイト "夜フリマ"」
![]()
「お買い物しナイト "夜フリマ"」。
いよいよ今週10月8日(金)夜開催です!
愛用の私物や手作りの作品、ワケあり商品や
とっておきのどうしようもないものを大放出してくださる
出店者の皆さまのプロフィールをご紹介します。
(前回のお知らせから、出店者がさらに増えました!)
エッジの立った一癖あるモノから掘り出しモノの名品、
ゆる~い魅力を放つ珍品まで、お目当ての出店者と
丁々発止の交渉・お買い物をお楽しみください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「帰ってきた お買い物しナイト」
[日時] 2010年10月8日(金)19:00~23:00
[会場] CLASKA 3F, 2F
入場無料 ※ドリンク有料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3F
◆◆"夜フリマ" Studio CLASKA
出店者(10/4 現在):
かみのりさん (上條桂子+Noritake+sunshine to you ! ) / IDEE MARKET /
買い物好きの一般女子3名 / RONDADE / UAMOU / gallery deux poissons / hhstyle.com /
Elephant* 吉田安成 / キラキラ☆アタック (GROOVISIONS 伊藤弘+長山智美) /
酒とデザイン・ハーフ / ELDNACS / BOOKLUCK 山村光春 / 鈴木修司<fennica/BEAMS> /
エキサイトイズム編集部 / bau haus collection (川合将人+SOMEWHERE 佐藤直樹) /
room no.7 高橋奈々 / ナガオとヤグチ / 塩川いづみ+服部あさ美 /
武藤<ビバ!タケフジ> (SAB LETTERPRESS 武井実子+FORM_Story of design 加藤孝司) /
biotope / GEOGRAPH / klik design+IJUM inhouse+ / RIDDLE DESIGN BANK /
Swimsuit Department 郷古隆洋 / toujours ensemble / TEAM CLASKA DO
...and more !?
出店者プロフィール:
かみのりさん
ライター上條桂子、イラストレーターNoritake、デザイナーsunshine to you! で
夜フリマに参加。ベーグルとノートと衣類などを販売します。
http://twitter.com/keeeeeeei/
http://www.noritake.org
http://www.sunshine-to-you.com
IDEE MARKET
インテリアブランド「IDEE(イデー)」のスタッフチームがこだわりの私物を大放出。
インテリアのお悩み・秋のお部屋の模様替えなら、相談無料でお助けしまーす。
http://www.idee.co.jp
買い物好きの一般女子3名
東京在住のお買い物好きな女子3名による出店です。グラフィックやファッションの
デザインに携わりつつそれぞれが集めた洋服、靴、雑貨など、まだまだ誰かに使って
もらいたいものを販売します。
RONDADE
音楽レーベル。夜フリマには今回初出店となります。
http://www.rondade.jp
UAMOU
遠い星からやってきた「ウアモウ」のオリジナルフィギュアやアクセサリーなど
夜フリマ特別価格にて販売いたします。
http://www.uamou.com
gallery deux poissons
コンテンポラリージュエリー専門のギャラリー、ドゥポワソン。それぞれ何かしらを
偏愛するスタッフの、愛用の品々をお蔵出し&販売します!関西度高いです。
http://www.deuxpoissons.com
hhstyle.com
デザイナーズ家具のインテリアショップhhstyle.comスタッフチームがhhなスタイルの
お洒落デザイン私物で初参戦。待望の日本上陸を果たしたばかり、話題のchairless
実演販売コーナーも!?
http://www.hhstyle.com
Elephant* 吉田安成
北欧モダンデザイン&クラフトのElephant* 店主。「帰ってきた お買い物しナイト」の日は、
ちょうど買付から帰ってきたばかり。旅のお土産や、お店に出していないモノを出品します。
http://www.elephant-life.com
キラキラ☆アタック
GROOVISIONS伊藤弘とインテリア・イマジネーター長山智美によるユニット。それぞれ
山グッズなど趣味の品々、撮影で買い取りになったインテリア雑貨などを出品予定。
http://www.groovisions.com
http://blog.excite.co.jp/diarymumu/11867000/
酒とデザイン・ハーフ
craft_one上之園勇人とライター土田貴宏が2005年に始めた、デザイン、サッカー、
飲酒について綴るblog「酒とデザイン」。今回の夜フリマには、土田が代表参戦。
一昨年閉店したafter craftの再来か。
http://blog.craftcraft.net
ELDNACS
Candle JUNEのハンドメイドキャンドルをはじめ、バッグ、世界各地の小物や、ネパールの
色彩豊かなストールなどが並びます。ELDNACS 5周年記念Tシャツも枚数限定で登場!
http://www.candlejune.jp
BOOKLUCK 山村光春
洋服やら雑貨やらの冊子(リトルプレス)の編集を手がけるBOOKLUCKが、
洋服やら雑貨やら冊子(リトルプレス)やらを出す予定。
http://www.bookluck.jp
鈴木修司<fennica/BEAMS>
“BEAMS”の1レーベル“fennica”のMD。バイヤーが買い付けたものを、より魅力的に
紹介していくのが大きな仕事。またフェニカに関係するすべてのイベントを企画する
自称“fennica”の影です。
http://blog.beams.co.jp/fennica/
エキサイトイズム編集部
ウェブマガジン エキサイトイズム編集チームによる出店。
http://www.excite.co.jp/ism/
bau haus collection
フリマで食べていた過去を持つインテリアスタイリストの川合将人と、
恵比寿の過激デザイン店「SOMEWHERE」のオーナー佐藤直樹によるユニット。
厳選したBanal Objectsを限定販売します。
http://www.kawaimasato.com
http://somewheretokyo.com
room no.7 高橋奈々
フリーランスでデザイン、音楽、アート関連のPRやディレクションを手掛ける。
「room no.7」の由来は、アントワープで行き当たりばったりに泊まったホテルのお部屋の
鍵が「No.7」と刻まれていて、そのフロアが「4階」だったから。お誕生日が7/4の偶然。
ナガオとヤグチ
雑誌、カタログなどを中心に活動しているインテリアスタイリスト。
インテリアにまつわる雑貨を中心に販売いたします。
塩川いづみ+服部あさ美
塩川いづみ イラストレーター
縁あって私のもとにあったモノたち
また新たなご縁を見つけられるよき夜になりますように。
服部あさ美 イラストレーター
服、靴、楽器、置物、本、作品。大切だけど、もっと似合う人がいる。
ピッタリな人と出会いますように。
武藤<ビバ!タケフジ>
SAB LETTERPRESSを主宰する武井実子と、FORM_Story of designを主宰する
ライターの加藤孝司が中心となって旗揚げした団体が夜フリマに登場。
紙、印刷、格闘技にまつわるプロダクトを販売します。
http://www.sabletterpress.com
http://form-design.jugem.jp
biotope
北青山に最近オープンした新ショップ「doinel(ドワネル)」は雑貨とインテリアと
グロッサリーのお店。お店で扱っているビオワインが入っていた木箱などをお分けします。
http://www.doinel.net
http://www.biotope.biz
GEOGRAPH
建築、インテリア、グラフィックから宇宙エレベーターまでデザインするジオグラフ。
今回は、メイドバイハンドプロダクト"BIRD ECHO"を夜フリマにもっていきます。
あと使わなくなってしまったイケテルものももってきます。
http://www.geograph.jp
http://www.birdecho.com
klik design+IJUM inhouse+
プロダクトデザイナーの桑野陽平と高橋孝治によるklik designが中心となり、普段、
プロダクトデザインの仕事を共にする仲間と器作家の丸山可菜子と共に出店します。
生活雑貨中心の品揃えになります。
RIDDLE DESIGN BANK
塚本太朗と三輪成吾の化学反応。雑貨王子とデザイン王子。&アシスタントの
「ほしのしほ」も急きょ参戦。身の回りのモノ、レアもの一挙放出。
今年最後の価格破壊!!ヨロシク哀愁。
http://www.riddledesign.cc
Swimsuit Department 郷古隆洋
海外製品の輸入代理店をおこなっておりますSwimsuit Departmentより、骨董市や
海外フリーマーケットなどで集めてきた、古き良きクラフト製品などを
コレクションの中より厳選して販売をいたします。
http://www.swimsuit-department.com
http://swimsuitdepartment.blogspot.com
toujours ensemble
某インテリアブランドでコミュニケーションを担当する中村加奈と
PR会社で主にデザイン&インテリアのPRを務める小池美紀のXSサイズ幼馴染みコンビが
夜フリマに初登場。XSサイズならではのアイテムが並ぶかも。
TEAM CLASKA DO
CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店+渋谷パルコ店スタッフチームも
もちろん出店!ご一緒に、楽しみましょう。
* Twitter ではハッシュタグ #cyf で"夜フリマ" 関連つぶやき中です。
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2F
◆◆「トットリに行ってみつけたもの」展 CLASKA Gallery & Shop "DO"
[会期] 開催中~10月11日(月祝)
鳥取は民藝運動の影響を色濃く受けた場所であり、陶器をはじめ工芸に対する
意識の高い土地でもあります。そんな鳥取を中心に「とっとりあたり」を
この夏"DO" ディレクターの大熊健郎が旅し、見つけてきた工芸品や食材、
はたまたアンティークまでを展示販売しています。
◆◆「第一回 ほぼ日作品大賞」展 "Gallery 2"
[会期] 10月5日(火)~10月24日(日)
ほぼ日刊イトイ新聞で開催された、芸術と大量生産品のあいだにある魅力的な
「作品」を募集するはじめての公募企画「第一回 ほぼ日作品大賞」。
各賞受賞作品をはじめ最終審査の対象となった作品を含む約30点の「実物」を
展示いたします。
*「帰ってきた お買い物しナイト "夜フリマ" 」の当日10月8日(金)は
~23:00まで延長してオープンします。併せてお楽しみください。
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Posted by press
2010.10.04
竹籠づくりワークショップレポート
現在好評開催中です。「トットリに行ってみつけたもの」展。
![]()
やきものや和紙、郷土玩具のほか
砂丘らっきょう、梨ポン酢などが並ぶ食品コーナーも人気です。
![]()
そしてこの週末には、鳥取から県の文化観光局職員で
元竹職人でもある大江啓司さんをお招きして
「竹籠づくりワークショップ」を行いました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
本サイトをご覧になっている皆さまに、
ワークショップのレポートをお伝えしますね。
こちらが、お手本です。これを、作りますよー!
↓
![]()
ですがじつは、いちからぜんぶ作ると半日~1日がかりの作業になる
ということでここまで ↓ 大江さんが事前にご準備くださったのでした。
![]()
細長~くすいて水に浸してやわらかくしておいた竹を
皆さんに2本ずつ、お配りします。
![]()
「はーい、説明しますよ、集まってくださーい」
![]()
「この細長い竹で、底から立ち上がっている縦の竹の間を
上・下・上・下と交互に進んで、角にきたら曲がる。
それの繰り返し、だけです。」
![]()
(皆さん)「えーっ!?笑」
・・・いやー。これが、難しいのなんの。
霧吹きで竹を湿らせて柔らかくしながら、割れないように
慎重に慎重に上・下・上・下・・・
![]()
皆さんの邪魔をしないよう撮影中断、
わたくしは会場を離れてデスクへ移動
~2時間経過~
会場があまりに静まり返っているので
心配で覗きに行きましたら、、、
黙々!着々!進んでいるではないですか。
籠になってきました。素晴らしい。
![]()
「(このワークショップをやると)
会話がなくなっちゃうんだよね~(笑)」と、大江さん。
皆さんすでに職人の目つきと手つきになっております。
編みかたのスタイルもそれぞれ。
スタンディングスタイル
![]()
ひざ上スタイル
![]()
ここまでかたちになってきたら、いざ、最後の仕上げです!
時間切れでここから先がご自宅での「宿題」になってしまった方、
やりかたのおさらいですよー。ご注目ください。
口が平らにおさまるよう、
横に編んできた竹の先を細く削ります。
![]()
細くした先を、編みこみます。
![]()
角など3~4箇所の「縦」の竹を手前に折り返し
パリッと裂ける皮をはいで薄くしてから、
いちばん上の「横」の竹のすぐ下の隙間に入れ、
しっかり引っ張って固定します。
![]()
余った「縦」の竹を、いちばん上の「横」の竹に
対してギリギリのラインで切り落とします。
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丸まった2本のパーツの端にボンドをつけて、
口の内側と外側とで挟むように取り付けます。
内側は口を押し広げる力がはたらき、
外側は口を締める力がはたらくように。
クリップで固定するとうまくいきます。
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細長い竹のパーツで、丸い口のパーツと
それらに挟まれた内側にあるいちばん上の「横」の竹の
真下をくぐらせ、束ねるよう横に進みながら固定していきます。
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1目ずつ、ちくちく、しっかりと。
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口の仕上がりはこのようになります。
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お伝えするのが難しい。。。伝わりましたでしょうか?
わからないことがありましたらいつでもご連絡くださいませ。
なお、今回のワークショップに参加された方へ、お願いです。
時間が足りず最後ばたばたしてしまいすみませんでしたが、
完成した籠の写真やじっさいにお部屋で使われている様子の写真を
もしメールで送っていただけましたらば、非常に嬉しいです。
御礼を兼ねて、大江さんにご報告させていただきます。
◆竹籠づくりワークショップに参加された方へ◆
・ご自宅で続きの作業中、わからないところがでてきた方
・完成した籠の写真を送ってくださる方
は、press@claska.com にメールくださいませ。
ご参加いただき、誠にありがとうございました。
長時間、ほんとうにほんとうにお疲れさまでした!
しかし竹籠編みってこんなにたいへんで時間がかかるものとは・・・
一方、夢中で時間があっという間に過ぎてしまいましたね。
「籠」を目にする時の見方が、皆さん変化されたのではないでしょうか。。。
そしてほんのりでも、鳥取の文化に興味を持っていただけたのであれば、
とても嬉しいです。
「トットリに行ってみつけたもの」展は、10月11日(月祝)まで。
Posted by press
2010.10.03
今週のランチ
こんにちは。
すっかり秋めいてきましたね。
今週のランチメニューになります。
Aランチ
小柱とジャガイモ、大葉のジェノバ風クリームソース スパゲッティーニ
Bランチ
豚の角煮風プレート
kiokuh ZEN
鰹のたたき
皆様のご来店をお待ち致しております。
Posted by kiokuh
2010.10.03
dining cafe kiokuh 営業時間変更のお知らせ
10月9日(土)、10月10日(日)は貸切パーティの開催に伴い、
CLASKA 1Fの Dining & Cafe "kiokuh" の営業時間を下記の通り変更させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
We will change the opening hours of the 1F dining & cafe "kiokuh" as mentioned bellow.
営業時間 Opening Hours
10/9 (sat)
07:30~11:45(L.O. 10:45)
14:30~26:00(L.O. 25:30)
10/10 (sun)
07:30~11:30(L.O. 10:00)
14:30~26:00(L.O. 25:30)
Posted by kiokuh