

mixroom はクリエーター自身が自ら作品を展示・販売出来るフリースペースの提供という形で始まったプロジェクト。2009 年秋よりそれらの中から選抜されたクリエーター、作品をCLASKA がプロデュースし商品化を開始しました。デザイナーでありmixroomディレクターでもある岡嶌要が、出会う人との間でジャンルに捉われることのない様々な商品を企画、発表していきます。アイテムはCLASKA ONLINE SHOP でお求めいただけるほか、全国のショップ・百貨店への卸販売を行っています。
お問い合わせ
CLASKA 7F SHOWROOM
Tel:03-3719-8126
e-mail: mixroom@claska.com

1973年京都府生まれ。1998年京都造形芸術大学美術学部彫刻科卒業。手掛けたプロダクトデザインは理屈抜きに愛すべきキャラクター性を持つ。独自の造形には、彫刻で培った技術の裏付けとその物をコミュニケーションツールとして位置づけし、受け取った人に何かしらの驚きや感動を伝えたいという想いが詰まる。元来 one by one の関係を究極としており、これまで制作された物はパーソナルで唯一なプレゼントアイテムからのスタートも多い。mixroomではマスな商品づくりをパーソナルな動機クオリティをもって実現することを目標にデザイナーとの協業を行っている。
http://www.pouf-butch.com
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Bearblemixroomを代表するキャラクター、クマのBearble。 |
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Croquis図面ではなく手で描いたクロッキーをイメージし、ベーシックなかたちに手のぬくもりを加えた美濃焼のテーブルウェアシリーズ。 |

1977年栃木県生まれ。2006年Design Academy Eindhoven 卒業。Studio Note 代表。
素材とストレートに向き合う男性の感覚と、乙女のように繊細で優しい感覚とを併せ持ち、想像の世界である詩的要素を現実の物として表すことに秀でたデザイナー。作品は一見はかな気ながらしっかりと重さや実存を感じさせてくれる魅力と柔らかな驚きを持っている。作品の中やそれらが置かれる風景には小さくて可愛らしい花が頻繁に登場する。
http://www.studio-note.com
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Kawabukuro
紙袋をモチーフに上質なレザーで仕立てたバッグシリーズ。シンプルなボディに発色の良いカラーが映えます。それぞれ用途を想定していますが、入れる物や使い方を限定せずにざっくりと使いこなしていただきたいアイテムです。 |
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1973年京都府生まれ。ロックを地でいく生き方だけにスカルをメインのモチーフとし、ビビッドな色、少々奇妙な造形を好む。一方、フェルトという柔軟でフワフワとした素材に興味を持ち、いわゆる小物を作る。そのアンバランスな加減に心くすぐられる者も少なく無い。造形方法は手作業のニードルワークが主体で地味で時間の掛かる仕事ではあるが、そこには強いD.I.Y精神が宿る。
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Skull Key Holder手作りのスカルモチーフキーホルダー。鮮やかな色とスタッズが目を引きます。気の抜けた表情も味のある一品。 |
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