
現在クラスカ3階のギャラリー&ショップ ドーで行なわれている「ヒント日展 見えない視線」の開催を記念して、
アートユニット 「ヒント日」として活動するGRAPH北川一成とカメラマン新津保建秀によるトークショーを行ないます。
グラフィックデザインと写真という既存のフィールドにとらわれることなく、独自のアプローチで表現活動を続ける気鋭のクリエイターのお二人。
その仕事は常に注目され、 同業である多くの実力派クリエイターからも支持されています。
社会や文化の表層に覆われて私たちが見えなくなってしまっている「何か」をすくいあげ、問題を提示する二人の「視線」を
彼らの生の言葉と作品によって解説して頂きます。
日時と場所
第1回 2009年1月11日(日)15:00~16:30
北川一成/新津保建秀
ゲスト田中良治(株式会社セミトランスペアレント・デザイン代表取締役)
第2回 1月31日(土)15:00~16:30
北川一成/新津保建秀
クラスカ3階 Studio CLASKA(ギャラリー&ショップ ドーとなり)
定員各回25名
※各回とも先着順、入場は無料です。
お申し込み/問い合わせ
03-3719-8124(ギャラリー&ショップ ドー)
do@claska.com
展示会の詳細はこちら
http://www.yodgallery.com/current.html
Gallery & Shop “DO” リニューアル後の初回企画展
ヒント日 展 「見えない視線」-新津保建秀×北川一成-
2008年12月23日(火)~2009年2月7日(土) at CLASKA 3F Gallery & Shop “DO”
レセプションパーティー 2008年12月26日(金) 18:30-
※12月31日(水)~1月2日(金)はお休み
その活動が常に注目されているグラフィックデザイナーの一人、北川一成が今最も信頼を寄せる
カメラマン新津保建秀とコンビを組んだアートユニット「ヒント日」。
その「ヒント日」による初の東京での作品展がクラスカ3階のギャラリー&ショップ“ドー”にて
開催されます。今回の展示会は作家乙一による書き下ろし小説「GOTH モリノヨル」の本を
二人が手掛けたことが一つのきっかけにもなっています。
現代社会に潜む「見えない視線」を彼らならではの表現で顕在化させる意欲的な試みです。
12月26日18時半からレセプションパーティが、1月11日には北川一成と新津保建秀による
今回の作品展をめぐる講演会も予定しております。(講演会の詳細はまた後日ご報告させて頂きます。)
Gallery & Shop DOは館内リニューアル工事にともない,12月7日から18日まで
お休みさせて頂きます。そして内容をさらに充実させた形で19日から
これまでの2階から3階に場所を移して再オープン致します。
無垢のフローリングを敷き詰め、眺めも良くなった200㎡以上ある開放的な
ワンフロアのスペースで、これまで以上に大小様々な企画展をおこないながら、
より独自性のあるギャラリーショップづくりを目指します。
リニューアル最初の展示会は気鋭のアートディレクター、そしてカメラマンとして
活躍する北川一成氏と新津保建秀氏によるアートユニット「ヒント日」による
コンテンポラリーアートの展示会「見えない視線」。
東京では初披露になります。引き続き今後のドーの活動、ご期待ください。
雑誌「ディスカバー・ジャパン」最新号、「うつわ大国、日本」号と
連動して、日本各地の器を集めた小展示会をショップ内で行っています。
監修は毎年行われている「日本民藝館展」の運営委員であり、手仕事
フォーラム代表、そして鎌倉の「もやい工藝」オーナーでもある久野恵一さんです。
本誌で大きく紹介されている沖縄の読谷焼や大分の小鹿焼をはじめとする器の数々を
展示販売しています。期間は12月6日まで。どうぞお見逃しなく。