アーティスト織咲誠さんの公開アート制作
8月1日(金)~8月31日(日) 9:00~21:00 お休み:不定期
8月末日まで1ヶ月間、クラスカ8Fのスペースでアーティスト織咲誠さんが作品制作を行っています。
このアート作品は、10月2日に埼玉県越谷市にオープンする、「イオンレイクタウン」の常設アート作品
群「エコアート・プロジェクト(仮称)」のため制作中。
「エコアートプロジェクト」では、エコを身近に、楽しんで感じられる仕掛けとして、「ゴミ」「再生品」を素材
にした作品作りをしています。
このプロジェクトには、クラスカ内にオフィスを構えるプロダクトデザイナーの岡嶌要さんも参加。
その縁あって今回の「クラスカ×織咲誠のオープンアート制作」のコラボレーションが実現しました。
織咲さんの作品テーマは、配送に使われた梱包資材から生まれる多様な表情を持つ不思議な”雲”。
素材となっているのは、商品の配送や引っ越し等に使われるエアパッキン。使用済みエアパッキンが、
アート作品として蘇ります。下から見上げると雲のような、
横から見ると大きな木のような「自然の多様性」や「光」をテーマに、見る方向によって様々に変わる
不思議な物体が生み出されます。
作品制作はどのプロセスも一般公開しながら進行するユニークかつオープンな
スタイル。興味がある方はぜひ8Fの方まで遊びに来てください。
インターデザインアーティスト:織咲 誠/Makoto Orisaki
プロフィール)
埼玉県現さいたま市生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。1992年「URBANART#1」大賞、審査員賞
受賞、2007年「eco japan cup 2007」
エコ・コミュニケーション部門にて準グランプリ受賞など受賞経験多数。「より
少ないものでより多く」ーバックミンスター・フラーの名言に触発され、アートと各種デザインを横断し、
モノとヒトの相互作用ー「インターワークス」を誘発するさまざまな作品、プロジェクトを展開。その活動
が高く評価されている。