詳細情報

ピラティス+ヨガ ワークショップ 「kizuki」キヅキ

7月31日(木)午前の部10:00- 午後の部20:00- 8月2日(土)午前の部10:00-  CLASKA 3F

会場:CLASKA3F Studio A  目黒区中央町1-3-18
参加フィー:3,150 yen
持ち物:タオル・着替え・持っている方はヨガマット、又はバスタオル
(マットの貸し出しには数に限りがございますので予めご了承下さい。)
予約方法:press@claska.com もしくは CLASKA 03-5773-9667 仙石までご連絡ください。


「kizukiキヅキ」とは・・・
自分の「心」と「体」と対話するテクニックを身につけ、心身共にしなやかな状態を目指すワークショップです。


「kizukiキヅキ」を指導するのは「運動」と「創作活動」をキーワードに活動を行うONE(和音)の中の二人。
独自のトレーニング方法でプロアスリートやモデルのトレーナー、インストラクターとして活躍する
菅原 順二と、ホットヨガをはじめ、スタジオインストラクターとして活躍する山本 乃里枝です。


その二人が、今回ピラティスとヨガを適用した「kizukiキヅキ」独自のプログラムを作りました。
ピラティスやヨガは呼吸を重視しながら、心と体のバランスを取っていくトレーニングです。
自分で自分を感じ、体の芯(コア・丹田とも呼ばれる腹部のインナーマッスル群)を鍛え、芯から伝わる
「力」を使いながら動くことによって、無駄なリキミから開放され、機能的でしなやか身体を手にいれられ
ます。自分の心と体を敏感に感じとる力をつけることで、体調の変化や怪我のリスクに俊敏に対応
できる体づくりを行います。


ワークショップの内容 (約1時間半)


ウォーミングアップ(15min)
音楽に合わせて、リズミカルにステップを踏んだ後、首→肩→背中→腰→足の順にスタンディング
ストレッチ(立位の状態)で心と身体をあたためていきます。
ピラティス(30~40min)
呼吸を意識しながら体の芯(インナーマッスル)を鍛えていきます。芯が意識できるようになったら、
筋肉の弾力性、柔軟性を高めるトレーニングへと進んでいきます。
リラクゼーションヨガ(20~25min)
ピラティスでアクティブに身体を動かしたあと、寝ポーズを中心に呼吸に合わせてヨガのポーズを
行います。最後にシャバ・アーサナ(安らぎのポーズ)で開放の状態に導きます。



チーム:ONE(和音)
ONE(和音)とは、運動や創作活動をとおして子供から大人まで
それぞれに自分の魅力を見つめる機会を提案していくプロジェクト。
「自分の心に耳をすますこと、世界にたった一つの自分の音=ONE(和音)を感じて、
体を響かせ、高揚する。家族、友人、街、そして世界へ。個々の響きが力強いハーモニーとなり
躍動的な未来に繋げたい」という想いでスタートしました。


ONE(和音)スタッフの紹介


パフォーマンスコーディネーター  菅原 順二


法政大学社会学部社会学科卒
New Zealand Institute of Sports
Sport Management and Exercise Prescription卒


体幹(コア)の重要性を感じていて、また怪我に苦しんだ時に行き着いたメソッドがピラティスである。
ドリー・ケラペス、ステファン・メルモンを師事し、ネバタ州立大学公認のピラティス指導者の資格を得。
現在はパーソナルトレーナーとして、ピラティスと独自のトレーニングメソッドを組み合わせた「kiduki」を軸にプロアスリートからフィットネス愛好家、キッズまで幅広く指導を展開している。また、DMJボディーバランシング(ピラティススタジオ)のテクニカルディレクターとして、トレーナー、インストラクターのスキルアップ研修の講師も務める。その他、フィットネス雑誌の監修も多数。
[資格] 
The NSCA-Certified Strength and Conditioning Specialist (CSCS)
The NSPA-Certified Personal Trainer (CPT)
日本eコーチング協会ベーシックパフォーマンスアナリスト(CBPA)
ネバダ州立大学公認ピラティス指導者


プログラムディレクター 山本 乃里枝
スタジオインストラクター・日本チアダンス協会アシスタントダンスディレクター
NIKE契約インストラクター


8歳より、クラッシクバレエ、ジャズダンス、器械体操をへて大学よりチアダンスを始める。チアダンスでは大学在学中から国内外の大会で上位入賞を果たし、07年3月にNDA Nationaldance Campionship(全米チアダンス選手権)にて優勝を獲得。
05年より、本格的にインストラクターとして活動する。チアダンス、ホットヨガなどざまざまな分野から健康維持、美容維持を目的としたエクササイズを追及している。


アーティスティックディレクター 梅浦 康平


幼い頃よりアートに興味を持ち、学生時代から油絵やドローイング、写真、映像を制作。
広告代理店でアートディレクターとして勤務した後、フリーで活動開始。
主にコンテンポラリーアート展のディレクション、企業や施設、商品のブランディングやデザイン全般のディレクションを手掛ける。

ライブイベント NGATARI(ガタリ)

7月25日(金) 22:00-   CLASKA Restaurant & Bar “KIOKUH”

CLASKA produce live event
NGATARI(ガタリ)


1 section(30min) 休憩/15min 2 section (30min)
@CLASKA Restaurant & Bar “KIOKUH”
Price/1500 yen (1 drink)

前衛的なアートを発信し続ける、リノベーションホテル「CLASKA」がコンテンポラリー・ロックグループ、
NGATARI(ガタリ)をプロデュースします。

CLASKA, continually exploding contemporary art, produces live event by contemporary rock group NGATARI.





NGATARI(ガタリ)
圧倒的な歌唱力と個性でインディーズシーンを一世風靡したボーカリスト・Jessicaと、
深淵なピアノプレイを展開する 現代作曲家・須山真怜。
そして多次元的な音の粒を降らせるパーカッショニスト・あだち麗三郎が加わり、ガタリは2007年に
活動を開始する。音楽から世界へ、世界から音楽へ。
ガタリは涼やかにステップを踏み続け呼吸している。 スリーピース編成による、
カラフルで濃密な三重奏・近代ロックです



Contemporary three-piece unit with vocal Jessica, who has sweeped through indie music scene with amazing voice and character, Piano player Marei Suyama, contemrporary conposer, and percussion player Reizaburo Adachi who plays multidimentional sounds.
From music to the world, from world to the music.

NGATARIのウェブサイトへ


Vocal/Jessica
2000年6月、圧倒的な歌唱力と個性で某大手レコード会社よりメジャーデビュー。
しかし一枚のアルバムと三枚のシングルを発売後、突如活動を停止する。
2004年よりインディーズとしての活動を経て現在、飯田未知瑠とのユニットである、
From ear to earに所属するなど様々な分野で活躍する異色のボーカリスト。
www.jessica-web.com


Piano + Brogramming/須山真怜
幼少期からピアノをはじめ、2000年より、イタリアに渡る。作曲家、Alberti Soresina氏に師事。
2004年帰国後、自身主催のアートレーベル、monobookを立ち上げ
アーティストのサポートや、舞台やギャラリー等の音響製作を中心に活動している。
コンテンポラリーダンスユニット、ユードリナ所属。
www.monobook.net


Drums + Percussion/あだち麗三郎
幼少期からピアノをはじめ、1999年よりドラマーとして音楽活動を開始する。
サックス奏者、ドラム奏者として様々なジャンルの音楽グループから誘いを受ける。
バンド活動と平行してセッションミュージシャンとして数々のアルバムに参加。
サックスを加藤久鎮に、ヒーリング発声法をヴォイスヒーラーである渡邉満喜子に
師事する。「owkmj」「タラチネ」所属。
www.reisaburo.net