TOKYO.点
6月27日~7月27日 CLASKA 2F Gallery & Shop "DO"
コンテンポラリー・ジャパニーズを打ち出すCLASKAが第三回目の展示会として迎えるのは音楽+映像レーベルとして今年で設立5周年を迎えるW+K東京LAB。彼らが7月19日に10枚目の作品としてリリースするDVD+BOOK+BLOGに関連し、そこに選ばれた国内外のアーティスト42名によるグラフィック、映像の新作アートを中心に、原画、立体オブジェなどを含めたオリジナル作品等と今までに収録された全9アルバムのアートワークのビジュアル・リミックスを集約した展示会を行います。
TOKYO.点
W+K東京LABが、レーベル設立以来5年間でコラボレートしてきた全てのアーティストたちとともに、東京のさまざまな「点」を表現するプロジェクト。「点」は英語で「ポイント」。点という漢字を他の字と組み合わせると、英語の「ポイント」のようにさまざまな意味を持つ。たとえば1点、地点、要点、観点など。東京が他の街と違う「点」は何か?他と異なる視点、地点、時点・・・ 「東京」を考えたときにどんな事を思うのか?なぜ東京は特別なのか?
TOKYO.点のウェブサイト
「TOKYO.点」 2008年7月16日リリース
DVD +BOOK+BLOG ¥4,980(税込)
W+K東京LAB
2003年に独立系クリエイティブ・エージェンシー、ワイデン+ケネディ トウキョウが立ち上げた、新しいタイプの音楽+映像レーベル。コンセプトは「ハイブリッド」。音楽、映像、その他の表現手段のグローバルミックスを通じて、今、ここ東京だからこそ可能な新しい体験を生み出すことをミッションに活動。世界中の革新的なコラボレーターを魅了する東京という都市の力を活用しながら、新しいものを創っていくこと、そして彼らを新しいオーディエンスに結びつけるための実験を続けながら、いい音楽、斬新な映像、新しいアイデアを、ここから世界に向けて発信している。