“白 ~近江の麻布 江戸時代からいま”
3月29日~5月18日
“白 ~近江の麻布 江戸時代からいま”
およそ500年の伝統を持つ、近江の麻作り。江戸時代に使われた大麻が織り込まれた麻を、職人の手が“いまの布“へ蘇らせました。
麻布研究家、吉田真一郎が、“白”をテーマに、江戸の麻と新作麻布を見立て、空間で表現します。
"47"
3月29日~5月18日
47のアイテムによる新しいCLASKAの風景へようこそ。
過去から未来、物から人、物つくる人の技、それはつまり
CLASKAが拠って立つ、日本の今。
生まれ変わるCLASKAがテーマとする"コンテポラリー・ジャパニーズ"を端的に表現するため、気持ちも新たにCLASKAが日本の物産を選び直します。職人の手技から生み出される工芸品、工場のラインで生産される工業製品、アイディアそのものがプロダクトとなるようなソフトウェア、すべて日本の物産です。そして、それらを作る人々もまた日本の物産ともいえます。また逆に、それらの物産が日本を構成しているともいえます。 日本の今が持つ、そのようなあたりまえの多様性を、47のアイテムに託して展示いたします。
「音の森」Sympho Canvas R CLASKA × Taguchi
2008.03.29・30
「音の森」Sympho Canvas R CLASKA × Taguchi
会場:CLASKA3F Studio CLASKA
CLASKAの大きな空間で、64台のスピーカーが奏でるオーケストラ。
音響エンジニア宮本宰の最先端システム、Sympho Canvas Rと畠山祐介の音源による、空間を大胆に使ったサウンド・インスタレーション=音楽体験です。
CLASKAの音響設備としても常備するスピーカーメーカーTaguchiが、ブランド発足記念に発表するアクティブステレオスピーカー”Voice”のお披露目を兼ねたイベントです。
クリエーター履歴
宮本 宰:音響コーディネーター
昭和23年長野県生まれ。ヒビノ電気音響(株)[現:ヒビノ(株)]にて、プロフェッショナルとしての日本のPAのパイオニアの地位を確立。国内・海外の著名アーティストからも多大な支持を受ける。6年前より、ダウンロード音楽再生などがもたらす矮小化された音楽の聴かれ方に危機感を覚え、音楽の再生音場の“空気感”にこだわった新しい音響システム「シンフォキャンバスR」を提唱し、現在に至る。
畠山祐介(Zerogravity SoundSystem):サウンドクリエイター
スピーカーの配置からそこで再現する音源まで、ソフトとハードの両面から空間演出を音響で行う(株)タグチのS.S.I. (SpaceSoundInnovation)プロジェクトへ音源を提供するタグチ直属アーティスト。東京コレクションの音響演出から、約290年を経て復活し、2007年に神田明神で行われた金剛流薪能「明神能・幽玄の花」への初の電子音源提供など、カテゴリーを越えた幅広い活動を行う。