Blog for relaunch
2010.9.29
サイトリニューアルに伴う「お気に入り、ブックマーク」変更のお願い
サイトリニューアルに伴い
「CLASKA | マガジン Blog」ページのURLを変更いたしました。
本ページのURLを「お気に入り、ブックマーク」に登録されている方は
お手数ですが下記の通り登録の変更をお願いいたします。
旧
http://www.claska.com/blog/
↓
新
http://www.claska.com/news/
新しいページでも、旧「CLASKA | マガジン Blog」の過去の記事を
お読みいただけます。
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。
2008.3.30
お待たせいたしました。
ブログをご覧の皆さん、こんにちは。堀内です。
2か月半のお休みを終え、リニューアルオープンを迎えました。
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1Fレストラン&バー「kiokuh」(お花見にどうぞ)
この2か月半でCLASKAがどう変わったのか。
ウェブサイトでぜひご確認ください。
(ウェブサイトも新しくなりました)
皆さんぜひ遊びにいらっしゃってください。
今後ともCLASKAをよろしくお願いたします。
(イベント・撮影等のお問い合わせもお待ちしております。)
2008.3.27
今日が最後の一歩で明日が最初の一歩
やはり前夜は感慨深い気持ちになります。
補修工事も無事終了し、新たなコンテンツも加わりました。
あとは皆様にどう評価されていくかです。
厳しい目、暖かい目、いろんなところから突っついてくださいませ。
いよいよ明日夜オープニングパーティーです。
皆様のご来場心よりお待ち申し上げております。
「ご褒美に少しだけ展示してもらいました」
2008.3.21
フィリップ・ジャンボン
今話題になっているフランスのビオワイン醸造家。昨晩この方のワインのお陰でブログ更新を忘れてしまいました(言い訳)。一言で、胃の底から「やさしおいしい!」。いつも飲んでいるワインってやっぱり何かいろんな物が混ざってんだなあって感じでした。
昨年「モンドヴィーノ」という世界のワイン醸造の現在を多方面から紹介するドキュメンタリーをみましたが、頑に昔ながらの製法を守ろうとする田舎のオヤジさんから、ギラギラの目をした敏腕ディレクターまで、ワイン業界にもいろんな価値観が存在し、生き物のようにその全体像を変容させて進んでいるということを実感しましたが、第三者それぞれにとってこれが良くてあれが悪いとか、いまや決定的な価値はそもそも無く、ひとりひとりがその世界をよく知り、DO楽しむか。みたいなところが肝要なのだなと思います。
ここの屋上からは東京の名立たる新進ビル群が一望できます。いろんなラベルが見えます。対照的に己の足下にあるこの建物は40年物です。今中身をデキャンタしています。もう少し待ったら美味しく飲めます。東京のいろんな味のひとつにまた加えてください。
「ちゃんと手を丸めてます」
2008.3.20
ピエール=ローラン・エマールの「フーガの技法」
バッハの中でも「フーガの技法」は特に好きな曲の一つです。
それもピアノ演奏版。というのも原曲はオルガン曲なのでピアノ録音は
そう多くありません。学生時代にフォンテックからリリースされた高橋悠治
の録音は当時とてもセンセーショナルでしたが、以降目立ったCDは出ていない
気がします。グールドにもオルガンでの録音はありますが、残念ながらピアノでは
ライブ録音で数曲演奏しているものがあるだけ。
先日ひさしぶりに渋谷のCDショップに行きました。
ピエール=ローラン・エマールの新譜が出ていたので手に取ると、
なんと「フーガの技法」ではありませんか。
ピエール=ローラン・エマールといえば、かつてブーレーズの秘蔵っ子?
としてアンサンブルアンテルコンタンポランの創立メンバーに招かれ、
メシアンやリゲティなどの難曲を弾きこなす現代ピアノ音楽のスペシャリスト
でしたが、最近は歳のせいもあるのか近代から古典の作曲家へのアプローチが
増えてきました。そしてついにバッハです。
でもさすがエマール、「ゴールドベルグ変奏曲」ではなく「フーガの技法」
というのがにくいかぎり。
いずれクラスカのギャラリーショップできっと流れることになると思われます。
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2008.3.18
音の森を歩く
ブログをご覧の皆さん、こんばんは。堀内です。
3月29日(土)にリニューアルオープンを迎えるCLASKAでは、
3月29日(土)・30日(日)の2日間、3Fスタジオスペースにて
音のインスタレーションを開催します。
3月10日のブログでも紹介したTaguchiさんとのコラボ企画
「"音の森" Sympho Canvas」
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64本のスピーカーはオーケストラ。
スピーカーのひとつひとつが、
まるでオーケストラのひとりひとりの奏者のごとく
違った音を奏でます。
オーケストラの奏者に囲まれたような感覚。
音の森を歩きまわってみてください。
"音の森" Sympho Canvas CLASKAxTaguchi
日時: 3月29日(土)・30日(日)
場所: CLASKA 3F Studio CLASKA
お楽しみに!!
**CLASKAリニューアルオープンまであと11日**
(イベント・撮影等のお問い合わせお待ちしております。)
2008.3.17
交通の要
CLASKAの位置している目黒の清水という場所はなかなか興味深い場所
だったりします。
・CLASKAの裏手はタクシー会社
・CLASKAの向かいはバス会社の車庫
・CLASKAのはす向かいは郵便局
・そのちょっと外れは有名な自転車屋
・複数の最寄り駅の存在(それぞれちょっと離れていますが)
というわけで、流通というか乗り物関係の商売が集約した、妙にモビリティー
溢れる場所なんですね。そんなところで、CLASKAは人の往来を迎えている
なかなか乙なポジショニングなんじゃないかと思うわけです。
通勤ひとつとっても、いろいろな来方があるので、働いている人の間でも
通勤手段・ルートがバラバラで愉快です。そろそろ暖かくなってきたので、
自転車の増えてきそうですし、他にもあっと驚くアプローチがないものかと
密かに期待してたりします(そういえば、Oさんはスケボーで来ていたこと
もありました)。
遊びにいらっしゃる皆様におかれましても、ぜひ面白いアプローチをお試し
くださいませ。
2008.3.14
Brasil Fashion Now
今週はBrasilファッションの展示会、Brasil Fashion Nowを見てきました。
強烈な色、色、色。日本からはなかなか生まれようのないカラーバランスです。
Brasilといえば、数年前に知り合ったブラジルの友人が、国の貧しさと犯罪のことを語りながら思わず涙ぐんでいたことを思い出しました。女性が車に乗るときは必ず外から見えないようにセロファンを張る、高価そうなジュエリーはつけて歩かない、など、到底想像もつかない状況を淡々と話していました。
一方こちらは見ていて強いエネルギーをもらえそうな服やジュエリーです。飛行機で48時間の日本に、こうしてプロダクトだけが送られて紹介されると、そんな国のマイナスの状況はどこにも感じられない。
日本でもおたく文化が海外でこれだけ評価される一方で、コミュニケーションレスから生まれる社会問題も勃発しているわけで、社会背景とクリエイションの因果関係を考えると、なかなか複雑な気持ちになったのでした。
自国では見慣れたクリエイションが集合体となって国を離れたときの強いオリジナル性。日本のものも同じように海外に紹介していきたいと思います。
2008.3.13
だーるーまーさーんーが、
ごわでまじだ(涙)
数日前、パソコンの上に何やら怖い顔のおじさまが乗っておられるなと思いましたら、どうやら焼き物のだるまさんらしく、「なんだ?なんだ?」と騒いでおりましたところ、雑貨?ディレクター滝本玲子さんが高崎に行かれた際に食べられた駅弁の空き容器をわざわざお土産として持って帰ってきてくださったということで少々感動を憶えながら「わーわー」と騒いで、アメちゃんを入れる器にしようかなと考えながら猫枕の隣にコレクションとして加えさせていただいたのですが、それから数日も経たぬ内に不慮の事故に遭遇し、下半分が粉砕してしまいました。
なんともやるせない気持ちになり、目を潤ませながら粉々に散らばった破片を回収しました。
ただ、なんとも幸いなことに肝心の「怖いお顔」部分がほぼ無傷!
そこには発掘現場から奇跡的に原形を留めた状態で出土した歴史的名品のごとく神々しく輝くだるまさんの「怖い顔」がありました。
よくぞ無事でいてくれたっ!
しかも不思議なことに、機能は失われども、
以前よりもより愛おしい存在に変わっているではないですかっ!
なんだかより近くなったというか。
そんなモノとの因縁、俺は大好きです。
「高橋克実似です」
2008.3.12
vouvou
イデーに勤めていたとき青山にあった本店の3階でブックショップを運営していました。
気に入った本を扱うという仕事は実に楽しい時間です。
数々ある想い出深い本の一冊として浮かぶの今はなき建築雑誌「SD」の北園克衛を
特集した号。建築雑誌で建築家でもない北園を特集するという大胆なアプローチにも
驚かされましたが、それ以上に北園の作品、特に「vou」をはじめとする装丁の仕事に
ただただ圧倒されました。このモダンで洗練されたブックデザインが半世紀以上も前の
日本人の手によって実現されていたということが奇跡のように思えたからです。
今見てもその完成度の高さは比類ないもので、逆にこれだけの情報に囲まれて仕事を
しなければならない現在のデザイナーの不幸をぼんやりと思ったりするのでした。
2008.3.11
春が来た
ブログをご覧の皆さん、こんにちは。堀内です。
暖かいですね。
外では花粉が元気よく飛んでいます。
僕が花粉症デビューを果たしたのは13歳。
デビュー当時はちょっとオトナになった気分で
友達に「おれぇ花粉症になっちゃってさぁ~」
なーんて鼻に掛けて言ったものです。
それ以来11年間、花粉の飛散に春を感じます。
3Dマスクの導入を毎年のように検討してはみるのですが、
いまだ導入には至っていません。なぜだろう。
いまさらオサレがどうこう言いたいわけじゃないのですがね。
装着したいのか。それとも装着したくないのか。
自分でもわからない。
花粉と3D問題を除けば、まあ春というのはなにかと心躍るわけで、
毎日たのしく仕事をしております。
CLASKAのリニューアルもいよいよ大詰めといった感じ。
2Fのギャラリーも完成しました。
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春の陽光と木のぬくもり。バンザイ。
**CLASKAリニューアルオープンまであと18日**
( イベント・撮影等のお問い合わせお待ちしております)
2008.3.10
小西康陽のコラム
個人的な人格形成というか趣味形成において、決定的な影響を及ぼした人たちが僕にも当然いるわけですけど、そんな中の一人が小西康陽氏。音楽的に90年代はテクノ・ハウスといったダンスミュージック全般に持っていかれる一方で、小西氏の仕切りで生み出される音楽とその周辺、すなわち渋谷系の諸々に本当にずっぱまってました。
先週、そんな小西氏の新著が発売となりました。前著から、12年余り(驚)。ひさしぶりにまとめて読む小西氏の文章の、相も変わらないミーハーとブレのなさの両立に改めて敬服するとともに、全編に漂う20世紀への追悼感には、今が21世紀なのだなーという当たり前のことが実感させられて、さてどうしたものかなと、身近な人を集めて作戦会議を招集したくなりました。
2008.3.10
社員食堂
先日打ち合わせで清澄白河にあるヨーガン・レールの本社にお邪魔しました。ヨーガン・レール本社といえば何かと話題になるのが社員食堂。いわゆる社員食堂というイメージから逸脱?した素晴らしさ。ヨーガン・レールのフィロソフィーや世界観がそのまま体現された素敵な空間です。今でこそ玄米や野菜中心のオーガニックな食事を提供する店が増えましたが、もう15年近くも前から、それも社員食堂として実践しているヨーガン・レールさんにはただただ驚かされるばかりです。最近はスタイリストの高橋みどりさんによる本も出版されました。
ここクラスカの1階にできるレストラン&バー「kiokuh(キオク)」は、元々表参道にあった「kuh(クー)」という玄米を中心にしたおいしい食事が食べられる人気店のオーナー、伊藤和江さんがディレクター。ヨーガンさん自身も表参道に来るときは伊藤さんのお店に立ち寄っていたそうです。われわれスタッフにとってはそこが社員食堂になるようなもので、本当にオープンを楽しみにしています。
2008.3.10
kong tong
ブログをご覧の皆さん、こんばんは。堀内です。
今日は仕事のあと、三宿のkong tong "5th Annniversary"にお邪魔しました。
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お祝いムードの店内は大盛り上がり
kong tongはゆるく心地よいアコースティック、
B1FのWEBはDJsがスパーク
WEBはCLASKAの新しいスタジオ(C)に似てるね
夜も深まり、5F kong tongでは12月にCLASKAで開催した
"Candle Odyssey"に参加してくれたnaoitoやホテルニュートーキョーも登場。
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またCLASKAにも来てもらおう。
naoitoのバースデーソングと共にバースデーケーキも出てきて、
皆が拍手、拍手。いいねー
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そんな感じで盛り上がったkong tongのパーティー。
その陰で音響をガツンと支えたのがTaguchi。
今回新たにCLASKA 3Fに新設したイベントスペースの音響も
Taguchiさんの全面バックアップにより着々と完成に近づいています。
皆さん是非一度、音を聴きに来て下さい。
3月29日(土)、3月30日(日)にはCLASKA3Fにて「Taguchi展(仮)」も予定しています。
そんな感じで皆さん今日もおつかれさまでした。
最後はTaguchiのヒカリさんのグッドスマイルで締めたいと思います。
ヒカリさん、いつもありがとうございます!
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**CLASKAリニューアルオープンまで(日付変わったので)あと19日**
( イベント・撮影等のお問い合わせお待ちしております)
2008.3. 9
お引越し
CLASKAの人々はヤドカリのように工事の状況に合わせあちらからこちらへと移動します。
屋上からはじまり、3Fを経てやっと2Fの最終オフィスへたどり着きました。
段々畑のような細長いオフィスです。
オフィスの先には目黒通りに面した大きな窓があります。
そして、日本の某巨匠デザインの、幻のデスクがずらりと並んでいます。
目指せ居心地よいCLASKAオフィス!
2008.3. 6
残念です
今季こそ必ずや使い切るぞっと息巻いて買った「リップクリーム」。
先週末から遂に行方不明です。
なかなか順調に短くなって、気に入った形に育ってきてはいたのだけれど。
毎期無くなります。
比較的唇が厚い方なので、寒風の影響をモロに受けやすいようで
この時期の必需品ではあるのですが。
そろそろ、外からじゃなくて、内から潤いを補充する方向に変えた方が良いのかも。
レストラン「キオク」楽しみです。
「お尻もかわいらしいです」
2008.3. 4
Hotel Everland
ブログをご覧の皆様こんにちは。堀内です。
昨日のDan君同様、先週末は肉体労働に勤しみ、
木屑にまみれながら大粒の汗をしたたらせたのでした。
僕はさすがにドミニク・サンダのことなんて思いつかなかったけど。
ひなまつりも終わり、CLASKAは3月29日(土)の
リニューアルオープンに向けて
いよいよラストスパートといった感じです。
ここに来てスタッフも続々と加入。
やっと大工さんと同じくらいの人数になりました。
新築の建物にはない魅力
築40年の古ビルの底力
これからも大切に使っていきたいなぁ
ところで、最近紹介記事を目にすることが多いのが
移動可能なホテル"Hotel Everland"
パリの現代美術館"Palais de Tokyo"の上にぴょこっと乗っかっています。
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スイス人の二人組L/Bによる作品です。2002年からツアーをしながら、
今はPalais de Tokyoの上に落ち着いたとのこと。
内装もかわいいし、宿泊料もリーズナブルですが、
1日1組なので予約は難しいか。
CLASKAではRooftop計画を進行中!
ご期待くださいませ~
**CLASKAリニューアルオープンまであと25日**
(イベント・撮影等のお問い合わせ、お待ちしております)
2008.3. 3
サンダ
週末はホテルのとある部分をサンダを使ってやすりがけしまくりました。古皮を落とすような作業はこれぞリノヴェーティブという感じで、なかなか気持ちは良かったです。といっても、途中まで。作業が進むにつれ、ストレートな終日肉体労働は久しぶりで足腰中心に自分の年齢を思い知らされる結果に...
でも、こういうわかりやすく結果の出る仕事というのは本当に気持ちが良いのも事実。皿洗いとか。やればやるだけ、それ以上でもそれ以下でもない感じ。で、適度な(今回は過度だったけど)肉体疲労感があると充実感も得られてご飯も美味しかったりする。
ちなみにサンダっていう言葉の響きから、ダジャレつながりでドミニク・サンダという女優について作業中に何度となく思い出したり考えたりするあたり、おっさん化しつつある自分の精神年齢も確認できたのでした。
2008.3. 1
とりたてハーブジュース
kiokuhレストランでは、色々日本全国からの美味しい食材を探索中です。
この間レストランチームと試飲をしたのがこれ、大分県で栽培されるファインドニューズという会社を作ったたかハーブを使ったハーブティーのシリーズと、オーガニックジュースです。ハーブティーも、ガラスのビンに入っていてなかなか素敵です。
ハーブの効果についても色々教わりました。ハーブも漢方と同じ、植物療法に入るらしいです。
この会社を設立された高野さんは、前にお会いしましたが本当にオーガニックフードの鉄人です。ハーブについて、研究に研究を重ね、きちんとその効果を証明されています。
しかし、そう、いくら体によくても美味しくないと意味がありません。それでは試しに一口ごくり。おいしーい!!これもごくり。これもおいしい!!なんていうか、ハーブの味が強く利いていて、なかなか飲んだことのないお味です。マネージャーの伊藤さんも、これは私が広めないと!とおお張り切りです。
というわけで、kiokuhに並ぶドリンクも少しずつ決定してきました。
来週はオーガニックワインの試飲会もあります。これはまた楽しみ楽しみ。。。
2008.2.28
もうすぐ春
最近風の強い日が多いです。
外壁を塗っている職人さん大丈夫でしょうか。
ペンキ塗りってマジックだなあと思います。
一瞬で真っ白に、まっさらになります。
見ていて飽きないです。
いろんな意味で気持ちよくなります。
もうすぐ春でしょうか。
ここで一句、
古ビルや風笛鳴りて猫の恋
2008.2.27
日本の質
新しいクラスカの企画コンセプトは「ジャパニーズコンテンポラリー」。
過去から現在にわたる日本をもう一度目をさらにして今まで見えなかったもの
気がつかなかったものを発見しようという試みでもあります。
ただ言うはやすしで、これまで見えなかったものを見ようとすることの難しさに
日々痛感している毎日です.そんなとき深澤直人さんの「磨かれたふつう」という
テキストを読みました。要約するとこんな話です。
久しぶりに訪れたニューヨークの街の細部が非常に荒廃して見えた。
ビルには垂直がなくどれも傾いている。歩道には平面がなく腐った水がたまっている。
帰国し丸の内のビル群を見たとき、その精緻な出来映えと清潔な質の高さに改めて驚いた。日本はこれまで常に欧米にあこがれ、追随しようと必死になってきたが現実は逆転している。誰かに強制されずともなく精緻にクリーンにものごとを成すという精神性。磨かれた続けてきた日本人の細胞は世界にとって脅威であろう。
見えないものを見るというのはこういうことなのかと唸らされ、また深澤直人という
デザイナーの視線に改めて驚嘆させられたのでした。
2008.2.26
犬
こんばんは。堀内です。
CLASKAスタッフの間でも話題になった今回のブルータス
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表紙はアキタイヌ
(アキタケンではなかった)
犬を飼ったことがない僕やあなたにもおすすめ
今号はいつも以上に売れてるのかな
そして今日は夕方ふらっと
1Fにあるトリミングサロン「Dogman」へ
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リニューアル期間中も
Dogmanはいつも通り賑わってますよ
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Dogmanも引き続きご愛顧くださいませ
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**CLASKAリニューアルまであと32日**
2008.2.25
新しい見立て
CLASKAのリニューアルオープンに向けて、各種のヴィジュアル
イメージを一新しようとしています。CLASKAを新しく写し撮るのは、
森川昇さん。縁あって繋がり、お仕事ご一緒させていただくことに
なりました。
すでに幾度となくCLASKAにお越しいただきいているのですが、
毎回提示される新しい見立てに目から鱗が落ちまくります。
フレーム、フォーカスを変えることでまったく世界が違って見えること、
これこそ写真の醍醐味とは分かっていながらも、いざ自分の身近
な環境が対象になると、自分の節穴ぶりを痛感させられます。
まだ撮影はテストシューティング状態。工事終了後に行われる
本撮影でどんな見立てが披露されるのか、楽しみすぎです。
f64, works of noboru morikawa
http://www.f64.co.jp/index.html
2008.2.22
GotandaSonic
皆さんCLASKAから車で約10分の目黒川沿いにある、半年前に出来た共同オフィスの存在をご存知ですか。ここでEditorialとGraphic Designを行う東京ピストルの草薙さんを訪ね、初めてオフィスを見学させてもらいました!
この場所には建築家集団のMS4Dさん、eheadlineというシステム会社さん、ウェブデザインをされるA.C.O.さんの合計4社の若手オフィスが入っていて、それぞれのオフィスの皆さんにも、ご挨拶をしてきました。写真に写っているのは草薙さんのオフィスにて友人のLondonからのナイスガイ、 ダレン君。東京のハードワークに追われて今まで大変だったご様子。
そしてなんとなんと、一階部分はイベントスペースとしてこれから活動開始するそうです。その名もGotandaSonic。CLASKAのライバルではありませんか!いやいや、こうなったらご近所同盟を組んでお互い盛り上げていきましょう!
毎週TokyoArtBeatさんが主催するTAB Talksというトークイベントもスタートするらしく、早速今度お邪魔しようと思います。この場所をまとめていく運営隊長は余川はじめさん、嘗てTokyoDesignersBlockで共に朝日を見るまで働いた仲間です。
五反田も、これから都市開発が進んでいくらしく、オフィス街の中でこれからどんな発展をしていくのか大注目です。オフィスの前は、桜並木なので、春の昼間はとっても気持ちがよいんじゃないかと思います。とてもステキなご近所さんを発見できました。
2008.2.21
ハイブリッド舐め
昔、サクマ式ドロップのいろんな味を5粒くらい口に放り込んで悦に浸った
ものだけど、大人になって久しぶりにそれをやってみた。
「キシリクリスタル」の濃ミルクとイチゴでイチゴミルク。
交互に舌の上にのせてみたり、ふたつゴロゴロしたりして混ざって混ざって新たな味発見!それってやはり、とてもうれしい瞬間。
絵具を12色全部混ぜてみたり(グレーだけど)、
靴下を左右違う模様にしてみたり(笑われるけど)、
こどもの頃の発見への試みは今でも新鮮な記憶である。
ふと気が付くと、環境や状況は違えども、今も、日常、毎日毎日が混ざり合いで発見である。会話したり、交差したり。
天気だって太陽と雲の混ざり合いでころころ変わっているし?
ここの建物には、国や哲学、分野や年齢、あらゆる異種に集まって来てもらえればと思う。混ぜて混ぜて化学反応が起こる場所。
2008.2.20
1x1=2
ある小さな店と店主との出会いがその後の世界観を大きく変え、広げてくれた。などと書くと少し大げさな物言いだと思われるかもしれない。でもそれは事実である。
今はなき「プッシュ・ミー・プル・ユー」というその店は、まさに「伝説の店」というのにふさわしい。店にはアイアーマンやヤコブセンの古い椅子、北欧の陶磁器、砂に埋もれていたという美しいフォルムのスプーン、不思議な照明や家具、オブジェが控えめに、そして詩的にディスプレイされていた。本好きの主人らしく壁一面には古書が並んでいる。思い切って中に入ると、ご主人の澄さんが声をかけてくれた。夢中になって深夜まで話をし、それからは毎晩のように会いに行った。たくさんのことを教わり、また発見の喜びを経験した。経年変化したプラスティックの美しさ、薄いソフトカバーの本の魅力。今まで気がつかなかったモノがまとっている美しいテクスチャーの存在を知ったのだった。東京湾岸で拾ったという子供用のゴム長靴までが澄さんの手にかかると詩情を漂わせていた。店は夜な夜な魅力的な人たちが集まるサロンになっていて、そこで何度もメディアにのる以前の、時代の気分が生まれていく瞬間に立ち会った。
そんなpmpyの澄さんと、麻布にあったこれまた幻のようなカフェと古道具の店petit culの店主だったきみちゃんとがいっしょになって新たなpetit culとしてお店が始まったのが3年前。ふたりの類いまれな仕事の断片を集めた本ができた。企画したのはグラフィックデザイナーの山口信博さん。写真の一枚一枚を、テキストの一字一句を丁寧に味わいたくなる珠玉の一冊である。
petit cul 連絡先 03-5272-9190
1×1=2 二人の仕事
2008.2.19
キシリクリスタル
みなさまこんにちは。堀内と申します。
1月15日からお休みをいただいているCLASKAは
現在、リニューアル工事の真っ最中。
いくつかのフロアはすでに見違えるような姿に変貌しています。
大工さんはすごいなー。かっこいいなー。
と毎日子供のように眺めています。
ところで皆さんの周りでは最近どんなものが流行っていますか?
CLASKAメンバーの間で大ブームなのが、
「キシリクリスタル 濃ミルクのど飴」
僕を含め数名は完全にADDICTです。
ミント・キシリトールの爽快感と濃厚なミルク。
ミント・キシリトールとミルクのバランスは1:2。
口の中で消えてなくなるその瞬間までずっと1:2。
僕らはイチコロでした。
気になる方はサイトをチェックしてみてください。
http://www.teicalo.com/product/xyli/#2
**CLASKAリニューアルオープンまであと39日**
2008.2.18
建築の記憶
東京都庭園美術館で展覧会、「建築の記憶」が開催中です。
写真術の黎明期、撮影自体が物珍しく価値があった時代と、
それに続く客観表現として建築全体を歪みないパースで写し取ろう
とする典型的な建築写真の時代。
そして、建築を主観体験そのものとして捉えなおす現代の建築写真
(鈴木理策・杉本博司)までの変遷がクリアーに際立つ、鮮やかな
キュレーションがされています。
ご存じの方も多いかと思いますが、CLASKAは元々あった古いホテルを
リノベーションした建物です。新築とは一味異なる、様々な記憶を持って
います。そんなCLASKAの記憶にフォーカスする企画をウェブ上で準備して
います。またこちらでご紹介できればと思ってます。
2008.2.18
スタート
CLASKA blog、スタートします。
まずはリニューアルオープンに向けての徒然をスタッフがblogで綴っていきます。
改装の様子、改装後のコンテンツのスニークプレビュー、その他CLASKAスタッフ
が気になったこと、等々。
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