2010.03.12
CLASKA DO渋谷店にて「さつまもの」展
この春、CLASKA Gallery & Shop “DO”にて「さつまもの」展を開催いたします。
日本の良いものを今の暮らしに合わせる形でのプロデュースを続ける CLASKA DO
ディレクター大熊健郎と、鹿児島出身で薩摩の“よかもん”を地元鹿児島をはじめ、
これまで全国各地にて「さつまもの」というイベント形式にて紹介してきたランド
スケーププロダクツ代表の中原慎一郎の共同企画にてお届けいたします。また、
今回はランドスケーププロダクツから出版された岡本仁「ぼくの鹿児島案内」にも
合わせる形での内容・イベントも予定しております。会期初日には三者でのトーク
ショーを行い、中原慎一郎がCLASKA DO渋谷店一日店長となります。いわゆる
普通の物産展とは一味も二味も違う渋谷での「さつまもの」を味わうべく、ぜひこの
機会にご来場いただければと思います。
【会場】CLASKA Gallery & Shop “DO” 渋谷店
【期間】2010年3月27日(土)~4月25日(日)
【住所】〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート1 B1F
【電話】 03-5456-2833
【営業時間】10:00-21:00
【期間中コンテンツ】
◆”さつまもの” アイテム販売
◆岡本仁ポラロイド展示
◆さつまものトークショー
・3月27日(土) 17:00-18:00
・出演者:岡本仁、中原慎一郎、大熊健郎
・場所:渋谷パルコ パート1 B1F特設スペース(先着順でのご案内)
◆トークショー終了後に『ぼくの鹿児島案内』刊行記念 岡本仁サイン会
・開催日時:3/27(土)18:30-
・会場:渋谷パルコパート1 B1F リブロ渋谷店店内
・サイン会参加条件:3/12からリブロにて購入した方、先着50名
◆中原慎一郎によるCLASKA DO渋谷店一日店長 3月27日(土)
Posted by press
2010.02.19
DO in LT LOTTO AND TRES
福岡・天神にあるショップ、LT LOTTO AND TRES内
にDOのShop in Shopが2/19(金)~3/14(日)の期間限定で
オープンします。東京以外では初のお目見えとなります
ので福岡はもとより、近郊の方も是非お訪ねください。
LT LOTTO AND TRES(LT / ロットアンドトゥレス)
福岡市中央区天神2-10-3 VIORO 6F
Posted by press
2010.02.08
Bearble new face
先日告知させていただいたギフトショーも無事に終了致しました。
お忙しい中CLASKAブースにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
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さて、そこで初披露となった、Beableの新作をご紹介します。
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大きな黒いベアブルの下に居る...
その名もベアブルマイクロミニです。
身長はなんと5cmちょっと。 とっても小さいです。
※金色銀色は非売品
この度サイズも小さくなって、カラーも増え、フレイバーもなんと5種類!
色ごとに違う香りがお楽しみ頂けます。
アロマキャンドルとして、ちょっとしたオブジェとして、プレゼントとして、、、
色々な場面で活躍してくれそうです。
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*左からフレイバーのご紹介
ブラック・ウッドスパイス、グリーン・カモミール、ピンク・クランベリー&シナモン
イエロー・レモングラス、ホワイト・ローズ
5個セット、専用のBOX付きでご用意しております。
バレンタインデー、ホワイトデーの贈り物にピッタリ!おすすめです。
この機会にぜひ、いかがでしょうか??
詳細はコチラから!
Posted by ise
2010.02.05
本日より、Gallery & Shop "DO"目黒本店にて「ギャラリーやまほん展」開催
伊賀焼きの産地として知られる三重県伊賀市丸柱にあるgallery yamahon。
主催する山本忠臣さんの工芸、美術、建築を横断した独自の世界観作りが
静かな話題を呼び続け、伊賀の山の中にあるその場所を目指して全国から
大勢の人たちが訪れています。その「やまほん」が今回初めて東京にやって
きます。
・日時:2/5(金)-21(日)11:00-19:00
・場所:クラスカ3階 ギャラリー&ショップ ドー 目黒本店
ささやかなオープニングパーティを行います。皆様お誘い合わせの上お越し
下さいませ。
・日時:2/5(金)18:00-21:00
出展作家
・mon Sakata
・ヨーガンレール
・安藤郁子
・安藤雅信
・井山三希子
・井上美樹
・猿山
・恩塚正二
・梶なゝ子
・岸野寛
・岩田圭介
・岩田美智子
・岩本忠美
・細川護光
・三谷龍二
・城進
・植松永次
・清水善行
・赤木明登
・川合優
・辻村唯
・辻和美
・内田京子
・日置路花
・百草
・富井貴志
・望月通陽
Posted by press
2010.02.01
CLASKA mixroomについて
2/1よりCLASKA 8FのCLASKA mixroomはリニューアルのため、
一時クローズしております。
先日、告知しましたギフトショー参加などを通じたオリジナル商品開発の強化
も図っており、CLASKA mixroomに引き続きご注目いただければと思います。
Bearbleをはじめとする、mixroomオリジナル商品は3F Gallery & Shop "DO"
とオンラインストアにて販売しております。
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Posted by press
2009.12.11
CLASKA館内ショップ 年末年始休業のお知らせ
以下の期間にて、3F Gallery & Shop "DO" と 8F mixroomは
お休みをいただきます。
12月31日(火)~1月3日(日)
* 1月4日(月)より通常営業を開始いたします。
尚、CLASKA/DOの渋谷店については年中無休にて営業して
おります。
Posted by press
2009.12.09
12/17より、CLASKA/DO目黒本店にて『ミナ ペルホネンとトラフの新作/習作』展
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日時 12/17(木)~1/31(日) 11:00-19:00
場所 CLASKA 3F Gallery and Shop "DO" 目黒本店
オープニングパーティー 12/17(木)18:00-21:00
ささやかなパーティを行います。皆様お誘い合わせの上お越し下さいませ。
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ミナ ペルホネンデザイナーの皆川明さんは、CLASKA/DOディレクター大熊がかつて
ディレクションを担当していたイデー青山店3Fの常連客であり、二人は古くからの友人
です。CLASKA/DOディレクター就任後に大熊が作り上げたCLASKA/DO目黒本店の
空気感を皆川さんが気に入り、いずれ何か一緒の取り組みをと考えてきました。
今回の展示はその第一弾となります。
トラフはCLASKA 6Fの客室デザインを手掛けつつ、かつてCLASKAにオフィスレジデ
ンスがあったころのレジデンスメンバーでもあり、CLASKAとも縁が深い設計事務所
です。ミナ ペルホネンの展示会会場構成や、現在も開催中のPROTOTYPE03展
で共作のスツールを発表しています。今回、ミナのプロダクトとして発表されるアイテム
の多くにコラボレーターとして参加しております。
これまでの三者それぞれの関係が、ひとつの展示としてまとまるこの機会、ぜひ足を
運んでいただければと思います。
[展示販売予定のアイテム]
・コネクティングシェルフ
・ハンモックチェア
・スツール
・クッション
・カップアンドソーサー
* カップアンドソーサーはCLASKA/DOのためのオリジナルカラーもつくりました。
その他小物の展示も予定しております。また、今回発表される商品は目黒本店で
展示販売を開始し、年明け以降に渋谷店でも販売いたします。
Posted by press
2009.12.02
CLASKA, IFFTに参加
本日よりCLASKAのmixroomとDOが、定番の「Bearble」「箸と箸袋」といった
CLASKAオリジナル商品をIFFTにて出展しております[出展ブース:D302]。
ご来場の際は、会場内ブースに是非お立ち寄り下さい。
IFFT
http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/index.php
CLASKA出展ブース情報
http://www.mmfcservice.com/ifft2009/ja/search/detail.htm?id=7623
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2009.11.26
オープン直後、CLASKA/DO渋谷店の様子
本日オープンのCLASKA Gallery & Shop "DO"渋谷店の様子をお送りします。
目黒本店とは商品構成も一味違って、足も運びやすい渋谷店。ウェブ上での
百見は、実地の一見にしかず。開封したての瑞々しい雰囲気をぜひ直接
味わっていただければと思います。みなみなさまのご来店、スタッフ一同
心よりお待ち申し上げております。
CLASKA Gallery & Shop "DO" 渋谷店
Open: 10:00 am ~ 9:00 pm
Tel: 03-5456-2833
do-shibuya@claska.com
〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート1 B1F
Posted by press
+ First branch shop of CLASKA Gallery & Shop "DO"
+ Shibuya branch opened on 26th Nov, 2009.
+ Located in Shibuya Parco building Part1 B1F
+ Directed by Takeo Okuma, same as Meguro main branch
+ Takeo Okuma is not only directing the shop but also do some writings
for various publications for Japanese design.
+ Focused on "Japan made" products from handcraft to modern product on
all category.
+ Nowadays focusing of young talented celamic artists' tablewares.
+ Featuring feelings of Calm, Simple, Pure which is a main character
of Japanese design.
+ Shibuya branch has a small gallery space which will have an
exhibition of related artists and artisans.
+ Open everyday 10:00 am - 9:00 pm, No Holiday
+ Tel: 03-5456-2833
+ 15-1-B1F, Shibuya Parco, Udagawa-chou, Shibuya-ku, Tokyo #150-8377
+ do-shibuya@claska.com
+ www.claska.com
Posted by press
2009.11.06
11/26(木)、CLASKA/DO 渋谷店がオープン!
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2009/11/26(木)に渋谷パルコ パート1 B1Fに
CLASKA/DO 渋谷店がオープン!!
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「日本」をテーマにしながらいわゆる「和物ショップ」ではない今を感じる
日本の雑貨や工芸品を紹介することに力を注いできたCLASKA/DO(ドー)
の支店が11/26(木)に渋谷パルコ パート1 B1Fにオープンいたします。
これまでCLASKA外での催事参加などはあったものの、本格的な出店
は今回が初めてとなります。商品ラインナップについても場所に合わせた
アレンジを加え、目黒本店とは一味違う渋谷のCLASKA/DOらしいもの
となる予定です。
また、目黒で確立したGallary & Shopの業態はそのままに、ただの売り場
としてではなく、CLASKA/DOと縁のあるクリエイターやメーカーとのコラボ
レーションを発表する形で企画展も随時開催していく予定です。オープニング
の企画展では、挨拶代わりにこれまでCLASKA/DOで行ってきた企画展
をまとめた形での総集編となる「ドーのキカクテン」展(会期:11/26~12月下旬)
を開催いたします。
今回の出店に伴い、フランス在住のイラストレーターで世界的に活躍する
フィリップ・ワイズベッカー氏にCLASKA/DOのテーマ・グラフィックとなる
イラスト制作をお願いしました。椀と盆という、きわめて日本らしいモチーフ
をCLASKA/DOディレクター 大熊健郎からワイズベッカー氏に投げかける
形で、CLASKA/DOの考える日本の新しい形が生まれました。こちらの
イラストは今後、渋谷店だけでなく目黒本店でも各種制作物において使用
していく予定です。
Posted by press
2009.10.13
クーリエ展イベントのご案内
ギャラリー&ショップ“DO”では、ただいま開催中の
展示会、堀井和子さんの「クーリエ展」において、下記
のイベントを10月18日(日)に予定しております。皆
さまのご来店をお待ちしております。
▲ horima ▲
少し前にお引っ越しされたのをきっかけに、生活道具を
整理されたという堀井さん。なんとそれらを集めてフリ
マを開くことになりました。その名もホリマ!食器やキ
ッチン用品等を中心に、堀井さんがこれまで大切に使っ
てきたものをいろいろと出して下さるとの事。
始まりはオープンの11時より、売り切れ次第の終了とな
ります。また、堀井さんデザインのトートバッグもホリ
マにあわせて販売しますのでどうぞお楽しみに。
▲ 堀井さんによる「クーリエ展ガイド」▲
クーリエ展の会場に並んでいるものを、堀井さん自らが
ご案内します。
切手の話、南部鉄の文鎮の話、コラージュの話・・・等
ここでしか聞くことのできないクーリエ展にまつわるこ
ぼれ話をご紹介します。始まりは15時頃を予定しており
ます。ご参加は自由ですので、当日お集まり下さい。
Posted by press
2009.08.11
「POSTALCO UP UNTIL NOW——ポスタルコの頭のなか」展
◆「POSTALCO UP UNTIL NOW——ポスタルコの頭のなか」展
期間:2009/8/24(月)~9/23(水) 会期中無休
11:00〜19:00(入場無料)
会場:CLASKA 3F Gallery & Shop "DO" Tel: 03-3719-8124
企画協力:佐伯 誠、川上典李子
* オープニングパーティー8/28(金) 18:00~20:00
ささやかなオープニングパーティを開催いたします。皆様お誘い合わせの
うえお越しくださいませ。
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◆「POSTALCO UP UNTIL NOW——ポスタルコの頭のなか」について
初めて手にするのに愛着を感じさせる魅力的なプロダクトをつくり続けて
いるポスタルコ。「手紙」「ものを運ぶ」「橋の構造」「魚の顎」。興味をもっ
た対象を子供のような好奇心と、文化人類学者、ときに歴史家のまなざし
でどんどん掘り下げ、散々遠回りもして(?)ついに商品はできあがる。もの
づくりへの想いが嬉しくなるほど伝わってくる。同じ世界にいるはずなのに
彼らが「発見」するものにいつも驚かされてしまう。ポスタルコの頭のなか
をもっとのぞいてみたい、そんな想いで企画した展覧会です。きっと面白い
展示になると思いますので楽しみにしていてください。
大熊健郎(CLASKA/DO クリエイティブディレクター)
◆展示内容について
9年目になるポスタルコの活動の「evidence=痕跡」を展示します。
展示内容の一部
□Rain Cape( レイン・ケープ)
製作のための実験、完成品、ケープの歴史
□Chance Printing( チャンス・プリンティング)
プリンター、試し刷り、chance にまつわるモノ
□ボクたちが飼っている蚕
繭、卵、写真、伝統的な蚕の育て方とボクたちの育て方
□ポスタルコの引き出し
ゴム印とか、絵筆とか、普段スタジオで使っている日用品
□万年筆
’書斎館’ のためにデザインしたもの。スケッチや、プロトタイプ
□旅するカカオ
21-21 での展示。実物大の模型、パイプのサンプル、写真、旅する
カカオの地図
マイク・エーブルソン(POSTALCO)
◆POSTALCOについて
マイク・エーブルソンとエーブルソン友理が2000年にニューヨーク、
ブルックリンで活動を始めたデザイ ンスタジオであり、equipment=
道具としてのプロダクトとして、バッグやステーショナリー等を展開して
いるブランド。2001年より東京に拠点を移して、さらに活動を続けて
いる。直営店舗は京橋の古いビルの一室。 そこには、POSTALCO
のステーショナリー、バッグ類の他にも、鉱物や、掛井五郎の彫刻作品、
植物学者の牧 野富太郎の著作など、大小さまざまなものが混在している。
www.postalco.net
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デザインの本質を堀り下げるために、researchというオーソドックスな手法
によってアプローチする姿勢が、さまざまなジャンルの担い手たちを刺激
している。いくつもの特徴は、understatement(控えめ)でありながら、
utility(実用性)にすぐれていて、どこかしらwarmth(ぬくもり)があること。
永く使える、friendly(親しみやすい)なモノづくりは、モノとの関係を問い
直しているかもしれない。
佐伯 誠(文筆家)
=======================================
POSTALCOの思考のプロセス、二人が考えていること。
何度聞いても、驚かされてしまう。摩訶不思議なつながりを見せながら
発展を遂げていて、有機的な発展そのものが魅力的。そう、それこそが
今、デザインに大切なことなのだ。深い山に分け入りながら、そこで見い
だしたものを生活に活かしていくような、力強さにも満ちた彼らの活動。
そこから見えてくるデザインの様々な可能性に触れるたびに幸せな気分
になる。勇気もくれる。真の意味での、リサーチプロセスがある。二人が
考えていることに出会える今回の展覧会。ものの価値とは何かについて
様々な投げかけをくれる、彼ららしい内容になるはずだ。
川上典李子(ジャーナリスト、エディター)
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本件、イベントに関する問い合わせ先、また本メールの配信停止希望の
方は以下までご連絡ください:
CLASKA 牛久保・荒川 Tel: 03−5773−9667 e-mail: press@claska.com
POSTALCO エーブルソン友理 Tel: 03-3460-2861 e-mail: yuri@postalco.net
Posted by press
2009.07.24
オンラインでも!
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ご存知の方も多いと思いますが、改めて告知を。
CLASKA 8F Mix roomと
3F ギャラリー&ショップ Doの商品の一部が、
オンラインでもお買い求めいただけます!
CLASKAにはちょっと遠くて行けないわ、という方には
とっても嬉しい味方です。
MixroomからはシキサイのTシャツシリーズ、
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Pouf&Butchのくまキャン(くまのキャンドル)など販売してます
![]()
ちなみにCLASKAオリジナルグッズや
ガイドブック、TOKYO BY TOKYOなんかも もちろん ご用意しております!
コチコチインターネットで買い物なんて、できないわ、、という方は
直接CLASKAにいらしていただくのがオススメです。
今なら屋上での一服が気持ちよくなっております。
アクセス&来店、心よりお待ちしております!
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Posted by ise
2009.06.01
DOワークショップ、追加開催のお知らせ
Gallery & Shop ”DO” ワークショップ 「竹皮編みでボタンをつくる」
先日行われた竹皮編み作家 前島美江さんによるワークショップに
たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
各回定員5名様のためにご参加頂けなかった方も多く、このたび
追加開催を決定致しました。
内容は前回同様、竹皮編みでボタンをつくります。
ご予約方法等については、下記にご案内致します。
ご興味のある方はどうぞお早めにご応募ください。
お待ちしております。
[内容]
竹皮編みのボタン作りと、前島美江さんから竹皮編みのことや
ブルーノ・タウトについてのお話をお聞きします。
竹皮編みは、昔から女性の手仕事と呼ばれ、作り方はお裁縫に似た要領で、
大きな縫い針のような針に竹皮を通して編んでいきます。
[日時]
2009年6月28日(日)
1回目:11:00-
2回目:14:00-
3回目:16:00-
時間は1時間~1時間半を予定しております。
[定員・参加費・持ち物]
定員:各回5名様
参加費:1890 円(税込)
持ち物:はさみ
[お申し込み方法]
お電話または店頭にて承ります。
先着順となりますので、定員となりました時点で締め切らせて
頂きます。ご了承くださいませ。
ギャラリー&ショップ ”ドー”
電話:03-3719-8124(営業時間11:00-19:00 ・無休)
Posted by press
2009.05.20
DOワークショップ「竹皮編みでボタンをつくる」のお知らせ
Gallery & Shop ”DO” ワークショップ
「竹皮編みでボタンをつくる」
ただいま開催中の展示会 DOと岡尾さんで考えた「竹皮編み展」にて、
竹皮編み作家 前島美江さんによるワークショップを行います。
ワークショップの内容とご予約方法については、下記にご案内致します。
皆さまのご参加をお待ちしております。
[内容]
竹皮編みのボタン作りと、前島美江さんから竹皮編みのことやブルーノ・
タウトについてのお話をお聞きします。
竹皮編みは、昔から女性の手仕事と呼ばれ、作り方はお裁縫に似た要領で、
大きな縫い針のような針に竹皮を通して編んでいきます。
[日時]
2009年5月31日(日)
1回目;11:00-
2回目;14:00-
3回目;16:00-
時間は1時間~1時間半を予定しております。
[定員・参加費・持ち物]
定員;各回5名様
参加費;1890 円(税込)
持ち物;はさみ
[お申し込み方法]
お電話または店頭にて承ります。
先着順となりますので、定員となりました時点で締め切らせて
頂きます。ご了承くださいませ。
ギャラリー&ショップ ”ドー”
電話;03-3719-8124(営業時間11:00-19:00 ・無休)
Posted by press
2009.03.25
Gallery & Shop "DO" 営業時間変更のお知らせ
いつもGallery & Shop "DO"をご利用いただき、誠にありがとうございます。
CLASKAでのイベント開催に伴い、下記の通り営業時間を変更させていただきます。
2009年3月28日(土) 11:00~18:30クローズ
※通常よりも30分早い閉店となります。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますよう
お願い申しあげます。
Gallery & Shop "DO"
03-3719-8124
「みやげもん展」「クラスカのお茶展」会期末迫る!
「みやげもん展」は3月29日(日)まで。
「クラスカのお茶展」は3月31日(火)まで。
そして次回は「塩川いづみ ドーブツ展」 2009年4月10日(金)~5月6日(水)
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Posted by press
2009.02.12
「クラスカのお茶展」2月12日(木)から3月31日(火)まで。
ギャラリー&ショップ ドーでは12日から「日本茶」をテーマにした
企画展を行っています。雑誌「ディスカバージャパン」のお茶特集とも
連動した企画で、本誌でも紹介されている商品の他、ドーで独自に
セレクトした茶葉や茶器を展示販売しています。日本最高の玉露として
知られる福岡八女・星野村のお茶、完全無農薬無化学肥料の有機栽培茶を
丹精込めてつくっている善光園の増田さんのお茶、NHKの人気番組
「プロフェッショナル」にも登場した利き茶名人・前田文男さんには今回
独自に合組み(ブレンド)してもらったオリジナルのお茶2種など、
選りすぐりの茶葉をご用意しています。茶葉に合わせて、急須や土瓶、
茶筒など、より美味しくお茶を楽しんで頂くための茶器類も揃えました。
慌ただしい毎日の生活、おいしいお茶で一息ついてみてはいかがでしょうか。
Posted by press
2008.12.29
オンラインショップ 年末年始休業のご案内
CLASKAオンラインショップは下記の期間、休業させていただきます。
オンラインショップ : 12月30日(火)~09年1月4日(日)
ご注文ならびにお問い合わせは09年1月5日以降の対応とさせていただきます。
何卒ご了解くださいますようお願い申し上げます。
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フライングカード 473円
Posted by press
2008.12.04
DOリニューアルのため少しだけお休みします(12月7日~22日)
Gallery & Shop DOは館内リニューアル工事にともない,12月7日から22日まで
お休みさせて頂きます。そして内容をさらに充実させた形で23日から
これまでの2階から3階に場所を移して再オープン致します。
無垢のフローリングを敷き詰め、眺めも良くなった200㎡以上ある開放的な
ワンフロアのスペースで、これまで以上に大小様々な企画展をおこないながら、
より独自性のあるギャラリーショップづくりを目指します。
リニューアル最初の展示会は気鋭のアートディレクター、そしてカメラマンとして
活躍する北川一成氏と新津保建秀氏によるアートユニット「ヒント日」による
コンテンポラリーアートの展示会「見えない視線」。
東京では初披露になります。引き続き今後のドーの活動、ご期待ください。
Posted by press
2008.11.02
家具を縛る
スペインのMarti GuixeよりMixing Mediaの家具シリーズの世界初公開です。
彼が東京で展示をすることを思った時、イメージされたのがアラーキー。
緊縛師、一鬼のこさんが、縛る!縛る!縛る!
Danese よりこの春発表されたランプも、本来はデスクの上でくねくね曲がるはずの、
あの有名ランプ、Tizioくんも、みんな可愛く縛られてます。
Posted by press
2008.09.10
「Reckless Night」前田ひさえのイラスト展はじまりました。
今日から10月13日まで、前田ひさえさんのイラスト展を行っています。
前田さんは、「coyote」「PAPER SKY」「ecocolo」など、雑誌のためのアートワークを手掛けるなど
フリーで大活躍される注目のイラストレーターです。
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記念すべき初の展示会。
今回のイラストは、すべてこの展示会のために東京や日常の風景を描いたオリジナル作品で、
彼女の色彩が見ていてとても楽しい作品ばかりです。
クラスカの空間も、非常に素敵に演出してもらいました。
会場の様子。
会期中の週末は、前田さんもいらっしゃるのでぜひ皆さん足をお運びください!
絵のエピソードなど、直接お話が聞ける機会です。
Posted by press
2008.08.08
鳩時計「澄敬一の仕事」オープニング
鳩時計「澄敬一の仕事」のオープニングが昨日Gallery & Shop DOにて行われました。
お昼の太陽の光の中で見るのもよいですが、夜になるとランプや水の光が輝きだし、より幻想的な
世界が楽しめます。
素材は古かったり、拾われたものを使っていたり。
そこに可動する機能を埋め込まれたものが多いのですが、いざ動かしてもらうと、無意識の中で
こういう素材でできたものは動くはずがないと思っているものが予想外に思わぬ動きをしたりする
のを見ると、ものすごく不思議な気分になるのと、ピエロにだまされたようなシニカルな気分にも
なります。
作品には「装置」という言葉が本当にぴったりきます。作られたものにはドイツ的なスタイルを感じ、
小さい時に好きだったミヒャエル・エンデの「モモ」の世界を頭の中で想像していた時に描いたのは
こんな感じじゃなかったかなと思ったり。
澄さんに手前の鳩時計が並んでいるのはファーム、そして奥に家があって、隣に厠がある、と始まる前に説明を受けました。
そしていざ人が集まると。。鳩時計の中から気まぐれに現れる小さい鳩ちゃんを一目見ようと柵、
みんな吸い込まれるようにファームの中に集まります。これを見て思わずにやっとしてしまうのでした。
Posted by press
2008.08.01
DISCOVER JAPAN創刊記念パーティー
レポートが遅れましたが、2日前の水曜日、ギャラリー&ショップDOにて呭出版から創刊された、
「DISCOVER JAPAN」の創刊記念パーティーが行われました。
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タイトルのごとく、日本を再発見する雑誌です。内容は、さすが呭出版、
読み応えたっぷりの内容で、初回のテーマは旅館、深堀度合いが半端ないです。
パーティーには多くの方のご参加をいただく中、編集長、高橋俊宏さんからのスピーチがありました。
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そして、創刊を機に行われているのが縄文時代の木を使ったコンペ。新潟の出雲崎というところで、地震を機に出現したもので、これを使ったアイディアを募集されています。木は4日までクラスカで展示されています。
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イズモザキ縄文古木コンペ2008 募集要項
[テーマ]
くらしを見つめる
[部門]
2部門:①作品部門 ②アイデア部門
[応募資格]
国籍、年齢、性別不問
*作品部門は9月21日に出雲崎へ行ける人に限ります(一次審
査に通過した場合、この日に現地を見学し、古木を選んでもらいます)。
審査員:小泉誠(家具デザイナー)、小沼智靖(木漆芸作家)、小
林則幸(出雲崎町長)、萩原修(デザインディレクター)、高橋俊宏(「Discover Japan」編集長)
詳細はこちら。
http://blog.sideriver.com/discoverjapan/
Posted by press
2008.07.13
金継ぎ!
日本は室町時代から始まったといわれる、金継ぎ技術のことを皆様ご存じですか?
元々茶道の世界で欠けた碗さえも繕うことにより美しさを感じ、新たな『景色(繕った箇所をこう呼ぶそうです。)』として
楽しんでいたといわれます。
その後は資格が存在しない、親から子に伝わるお作法の一つとして、長く日本の生活の中に存在していた金継ぎ、
ものを大事に使う日本ならではの技術ですが、すっかり日常生活から姿を消してしまいました。
CLASKAでは、レストランで使うお皿が欠けたら、こうして金継ぎで補修して使っています!
それではどうやって金継ぎをするのか、少しだけここでご紹介します。
今日はひびの修正のお話。
まず、必要な道具を揃えます。金と混ぜるのは漆と漆薄め液。いずれも東急ハンズなどで購入できる
そうです。
次に、小さなお皿に金、漆、漆薄め液を入れ、混ぜていきます。
次に、ひびが入っているところにぽんぽん、と叩くように金をつけていきます。ポイントは、筆を立てる
ことだそうです。
もし失敗したら、薄め液でふき取れば大丈夫。乾かない限り、何度でもやり直しが可能です。
そしてそれが発展していけば、そこから模様が生まれ、アートとなります。
今日もこんな風に、枝をつけてみました。
そして驚くことに、金継ぎは木やガラスにも応用できるのです!ちょっとしたことで、逆に
お上品なお皿に早変わり。
CLASKAでお食事をされる際には、ぜひお皿にご注目ください。同じお皿が、一つ一つ丁寧に
補修された金継ぎで、まるでアクセサリーが付けられたようです。
どんなお皿に出会えるでしょうか。
Posted by sengoku
2008.06.26
TOKYO.点オープニングパーティーライブ中継
6月27日金曜日の21:00-22:00の間、TOKYO.点オープニングパーティーのライブ中継を行います!
「TOKYO.点」の展示会情報
通常のライブ中継と比べ、びっくりするようにきれいな画質です。もうすぐリリース予定のSeeLiveを
今回特別に使用します。時間が来たらこちらのサイトから、ライブで様子をご覧ください。
真ん中の画面の部分をダブルクリックすると、スクリーンいっぱいに映像を観ることができます。
(この真ん中の部分に時間になるとCLASKAの様子が写ります。)
世界初一般回線でハイビジョン中継
提供 DideoNET-JAPAN www.dideonet.co.jp
Posted by press
2008.05.26
Studio GALA 展示会レポート
土曜日よりStudio GALAの展示会が始まりました。
約80点のプロダクトがギャラリー空間に勢ぞろいです。今回の見どころは、それぞれのシリーズごとの全デザインバリエーションが一同に展示され、デザイナー小林さんの、秘蔵のアート作品もまた同時に展示されていて素晴らしいStudio GALAの世界感が体験できるところです。
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たとえば茶筒シリーズ。こちらは高さを同じに幅のサイズが異なったバリエーションで展開していますが、こうやってたくさん同時に並べたコンビネーションに、その関連性に気付かされます。
ロングセラーのこより箱シリーズ。こちらもまた大小さまざまな大きさが。
そしてこれからの季節にピッタリの麻の暖簾には、小林さんの描かれた絵がプリントされていていて、お部屋にぜひ飾りたい一品。
他にもまだまだ珍しいモノがたくさんあります。実際に手に触れてみて感動するものがたくさんです。
皆様ぜひ足をお運びください。展示会は6月22日まで開催されます。
Posted by sengoku
2008.05.22
美人と麦藁帽子
事務所やショップにじっとしていても何も生まれないということで
今日は休日を利用し商品探しの旅に行ってきました。
午前中は展示会に行きそびれていた清澄白河のヨーガン・レール本社へ。
そこで思わぬ発見がありました。と言っても商品ではありません。
本日対応して下さったプレスの高嶺エヴァさんのご出身はチェコスロバキア
(とっても流暢できれいな日本語を話されるので驚きました)。
そのエヴァさん、「クラスカってチェコ語にもあるんですよ」と苦笑するので
おそるおそるその意味を聞くと「美人です」とおっしゃるではありませんか!
「クラースカ」はチェコ語で「美人」なんですねこれが。
厳密にいうとスペルはちょっと違うそうですが、まあこの際そんな細かいことは
どうでもよろしい。それにしても美人とは。
「暮らす」と「美人」なんてますます愛着が深まります。
と気分も良くなったところで次に向かったのは埼玉県の春日部市。
目的は麦藁帽子工場見学です。
春日部市は古くから麦の集散地だったということもあり、明治時代から
麦藁帽子作りがさかんな土地で市の特産品のひとつになっています。
ただ多いときは30社以上だった帽子工場も今では数社にまで減ってしまっているそう。
でもその麦藁帽子、これがなかなか風情があっていいんですよね。
麦藁帽子と一口に言っても色んなバリエーションがあるのですが
ちょっと目を惹いたツバの大きなこの帽子はなんの帽子かおわかりでしょうか?
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これ実はゴルフのキャディさん用の帽子だそうです。
一見普通の帽子に見えますが、頭の部分を二重にしてニスで少し固められており
万一ゴルフボールが当たったりしても大丈夫だとか。シンプルですが機能も完備。
でもなかなかスタイリッシュだと思いませんか?
クラスカと麦藁帽子を再発見した一日でした。
Posted by okuma
2008.05.14
コム・デ・ギャルソンの「six」
コム・デ・ギャルソンが特別な顧客に向けて配布していたヴィジュアルマガジン「six」。
1989年から1991年の4年間に8冊だけ発行されました。
学生時代にマガジンハウスでアルバイトをしていた頃、編集者宛てに送られてきていた
「six」を本当に恨めしく眺めていたのをよく覚えています。
今手元に89年に発行された第4号がありますが、中を見るとロバート・フランクにアーサー・
エルゴート、ジョセフ・クーデルカといった写真家の作品のほか、ダグ&マイク・スターン、
三宅一生とルーシー・リーなどがあくまでもビジュアル作品として表現され、並んでいます。
今思えばなかなか凄いセレクション。そして美しい。
表紙は世界で最もお洒落な鳥「bower bird=庭師鳥」というのもにくいかぎり。
軽やかで濃い内容、全く古びない強いビジュアル表現。
「コンテンポラリージャパニーズの雄」はやっぱりコム・デ・ギャルソンかな。
となればCLASKAのアイテムとして外すわけにはいきません。
というわけであこがれの「six」は今CLASKAのギャラリー&ショップDOで扱っています。
興味のある方は是非お立ち寄り下さい。と、ちゃっかり宣伝させていただきました。
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Posted by okuma
2008.04.26
島根で出会ったモノ
昨年初めて島根県を訪れました。
松江で「Door」というブックショップと小さなギャラリーを営む知人、
高橋さんの案内で色々と県内を案内して頂きました。
連れて行って頂いた場所はどこも素敵なところばかり。
なかでも特に印象に残ったのは、島根の焼き物として有名な布志名焼の窯元である
船木さんの宍道湖畔に建つお宅と作品、出雲民藝館の小さな売店で見つけた松江にある
石村塗物工房の麻布張り漆角盆、そして高橋さんのお店にあった安部太一さんの
キャンドルスタンドと面取り鉢でした。
その旅行がきっかけで石村さんの漆作品と安部さんの陶器をClaskaのギャラリーで
販売させてもらうことになりました。特に安部さんのキャンドルスタンドと面取り鉢は人気で
早くも追加注文をお願いすることになったのですが、その安部さんが昨日はるばる島根から
Claskaに遊びに来てくれました。お願いした新しい作品が届くのが今から楽しみです。
(下の写真は安部太一さんのキャンドルスタンドの面取り鉢)
Posted by okuma
2008.04.24
GALLERY&SHOP DO
CLASKA2階にあるギャラリー&ショップ「ドー」(ドゥではありません)も
オープンして間もなくひと月になろうとしています。
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コンテンポラリージャパニーズを標榜し、何かに限定的に焦点をあてる
のではなく伝統工芸も現代のプロダクトも同じ視点で見つめ、
「今の暮らし」という土俵の上に美しく並べてみる、
そんなことをこれから時間をかけてやっていきたいと思っています。
久しぶりのショップ空間は古巣のチームのスタジアムに戻ってきたような気分。
閉店後の誰もいない空間で好きな音楽を聴く時間がもっぱらの楽しみのひとつです。
最近までのヘビーローテンションはチック・コリアと上原ひろみのデュエット。
正直言って最初上原ひろみさんってあまりに爽やか系の風貌でどうしてもジャズな
イメージを持てなかったのですが、今回ちゃんと聴いてみてその素晴らしさに打たれました。
ブルーノート東京行くべきだった…。先入観というのも困ったものです。
いい意味でとても軽やかで、ソフィストケイトされたサウンド、もちろんコリア的な詩情も十分
感じられ文句なしです。
それと対照的(でもないか)に最近ひっぱりだしてきてよく聴いているのが
グレン・グールドのライブ録音のCD。グールドはご存知の通り60年代前半に
完全にコンサートドロップアウトし、以降はスタジオ録音のみで音源を残してきました。
気に入っていたグールドのモスクワライブのCDをもう何年も前に無くしてしまい
その後入手したくても見つけられなかったのですが、最近そのモスクワとレニングラード
でのライブ録音が一枚になってロシアのレーベルから再販されていました。
モスクワライブはおもにベルクやシェーンベルグなどの新ウィーン派の音楽に
なぜかバッハのフーガの技法という組み合わせ。これがまた素晴らしい!
さらにこのCDの魅力のひとつは私の最も好きなピアノ曲でもある
アルバン・ベルグのピアノソナタが入っているからです。
ベルグは一曲しがピアノソナタを作曲していないのですが、
前回ブログで紹介したエマールをはじめ、ポリーニ、内田光子、高橋悠治など
の録音があり、それぞれ魅力的な演奏を披露しています。
「冷たい官能」とでも言いたくなる名曲です。
ギャラリーの宣伝をするつもりがまた趣味の話になってしまいました…。
Posted by okuma
2008.02.27
日本の質
新しいクラスカの企画コンセプトは「ジャパニーズコンテンポラリー」。
過去から現在にわたる日本をもう一度目をさらにして今まで見えなかったもの
気がつかなかったものを発見しようという試みでもあります。
ただ言うはやすしで、これまで見えなかったものを見ようとすることの難しさに
日々痛感している毎日です.そんなとき深澤直人さんの「磨かれたふつう」という
テキストを読みました。要約するとこんな話です。
久しぶりに訪れたニューヨークの街の細部が非常に荒廃して見えた。
ビルには垂直がなくどれも傾いている。歩道には平面がなく腐った水がたまっている。
帰国し丸の内のビル群を見たときその精緻な出来映えと清潔な質の高さに改めて驚いた。
日本はこれまで常に欧米にあこがれ追随しようと必死になってきたが現実は逆転している。
誰かに強制されずともなく精緻にクリーンにものごとを成すという精神性。
磨かれた続けてきた日本人の細胞は世界にとって脅威であろう。
見えないものを見るというのはこういうことなのかと唸らされ、また深澤直人という
デザイナーの視線に改めて驚嘆させられたのでした。
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Posted by okuma
