BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

2010.07.05

木地とうるしとゆずジュース



漆を塗る前の、素地の器や盆。その美しさにはっとさせられます。

現在ドーで開催中の「朴木地屋 輪島キリモトといつものうるし展」は
これらの「木地」をご覧いただける、たいへん貴重な機会です。

卓越した技術と繊細な造形。使用されている木材は、15年から20年の間
寝かせることで完全に狂いや暴れがなくなったもののみだそう。

桐本木工所が創業80年を越える歴史を持った木地屋さんであるからこその
驚くべき精度を、ぜひ目近で隅々までご堪能ください。

木地はいずれもご購入いただけます。もちろん、
お選びになった木地を漆で仕上げて後日お届けすることもできますし、
そのまま飾ったり、小物入れにして使っても嬉しいものです。

そして本展示会では、この素晴らしい「木地」が包まれた漆の器や道具、
そしてさらに、より現代の暮らしにフィットする使い勝手やデザインの漆製品を、
と生み出された「輪島キリモト」ブランドの品々を併せてご紹介しています。




7月17日(土)と18日(日)の15時からは、輪島キリモト 桐本泰一さんを囲んで
木とうるしのお話を伺いながら、漆の器を実際に使ってゆずジュースを味わう会を
開催します!ぜひお越しください。


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朴木地屋 輪島キリモトといつものうるし展
開催中~7月25日(日)11:00~19:00
CLASKA Gallery & Shop “DO”


■「木とうるしのお話」
日時:7月17日(土)15:00~ / 7月18日(日)15:00~
参加費:無料

輪島キリモト 桐本泰一さんを囲んで、 CLASKA Gallery & Shop “DO”
ディレクターの大熊健郎が木とうるしの様々な魅力について伺います。
参加者の皆様からの、うるしに関するご質問も受け付けます。

お話のあとは桐本さんが、輪島銘菓のゆべしが作られる工程から生まれた
フレッシュなゆずジュースを漆の器でふるまってくださいます。漆の器の
使い心地と夏にぴったりのゆずジュースの清涼感を味わいながら、楽しい
ひとときを過ごしましょう。

参加を希望される方は
[お名前 / 参加日 / 参加人数 / お電話番号]をご明記の上
下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。 ※当日のご参加も受け付けます。
press@claska.com
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Posted by press