BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

先日、紫陽花を見に鎌倉へ行きました。その日はまさに梅雨の日で大雨。
それでも紫陽花は雨に濡れてひっそり咲く様が好きなので、雨にも負けずずんずん行きました。
こんな変わり者の自分はさておき、大雨の平日にさぞお客さんは少なかろうと思ったのですが、
目的の寺院では入場の券を買い求める列にともすれば歩みを止めるほど。
日本人の紫陽花好きってすごい、鎌倉ってすごいなあと思いました。


今日は梅雨の合間の晴れ間がのぞきました。私のお決まりの休憩場所からも青い空が見えました。
そして初めてその場所から東京タワーが見えることに気づきました。
思わず携帯を構えてしまいましたが、おわかりになりますでしょうか。
最近いろんな人とすれ違うので秘密でもなんでもなくなっていますが、私の秘密の休憩場所。


さて、トップでも告知が始まっていますが、ドーでは7月2日(金)より、
朴生地屋 輪島キリモトといつものうるし展」が始まります。
石川県は主に美術館を中心にして、(もちろん夜行バスで)ひとりで訪れたりした地ですが、
なかなか金沢以外の土地となると不案内で訪ねたことがありません。
なので、石川の地で伝統品である漆塗りに触れたこともありませんでした。
プラスして、高級品であるとか取り扱いの難しさなどのイメージが先行して、
壁を感じてしまっていたのが私にとっての漆塗りでした。
しかし、実は祖母の家では毎年お正月に鯛の潮汁が漆の器に盛られて出てきていたような、
今となってはそんな気がするし、時代劇のイメージなのか、日本昔ばなしのイメージなのか、
漆塗りは懐かしさを呼び覚ます一品である気もします。
神社仏閣を思い起こさせる朱色と黒が、日本人の本能を刺激するのでしょうか。


今回の展示は、これまで感じていた壁を取っ払ってくれそうな予感がしています。
展示会期間中のイベントでは桐本さんご本人が漆塗りの使い方、扱い方を教えてくれます。
私も一緒に学びたいと思います。イベントへの参加予約をお待ちしております。
どうぞお楽しみに。




Posted by ogura

7月3日(土)は貸切パーティの開催に伴い、CLASKA 1Fの Dining & Cafe "kiokuh" の
営業時間を下記の通り変更させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
We will change the opening hours of the 1F dinning & cafe "kiokuh" as mentioned bellow.

営業時間 Opening Hours
7/3 Sat.

07:30~11:00(L.O 10:30)
14:30~26:00(L.O 25:30)

Posted by press

7月1日(木)~7月19日(月祝)の期間、PARCO グランバザールの開催に合わせて
CLASKA Gallery & Shop "DO" 渋谷店でもお買い得なアイテムをご用意しています。
ぜひお越しください。


CLASKA Gallery & Shop "DO" 渋谷店
〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート1 B1F
Tel: 03-5456-2833 Open: 10:00~21:00

Posted by press

2010年7月16日(金)~8月15日(日)10:00~21:00
CLASKA Gallery & Shop "DO" 渋谷店(渋谷パルコ パート1 B1F)






CLASKA Gallery & Shop "DO" 渋谷店では、長尾智子さんの新しい本
「あさ・ひる・ばん・茶」(文化出版局刊)の発売を記念して、
フィリップ・ワイズベッカー氏が手がけた挿絵の原画を一堂に集め展示いたします。

料理や暮らしを形作る日々の小話を、愛らしい小さなデッサンとともにまとめた素敵な本。

この本は長尾さん自身が長年温めてきたとても思い入れのあるもので、5年前、
アート・ディレクターの葛西薫さんに誘われてワイズベッカーさんのアトリエを訪ねたその日から、
ずっとワイズベッカーさんの絵が入った美しい本の姿を考えていたそうです。

ワイズベッカーさんといえばドーのショッピングバッグのイラストを描いて頂いたご縁もあり、
今回の展示会をショップで開催できることをとても嬉しく思っております。

長尾さんも初日の午後をはじめ、会期中ときどき“店番”にいらしてくださるとのこと。

原画作品はいずれもご購入頂けるほか、原画から選りすぐった
ドーのオリジナルポストカードセットもご用意しています。
どうぞお楽しみに。


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フィリップ・ワイズベッカーの「あさ・ひる・ばん・茶」挿画展
2010年7月16日(金)~8月15日(日)

CLASKA Gallery & Shop "DO" 渋谷店
〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート1 B1F
Tel: 03-5456-2833 Open: 10:00~21:00
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Posted by press

2010年7月2日(金)~7月25日(日)11:00~19:00
CLASKA Gallery & Shop “DO”




 昨年雑誌のお仕事で桐本木工所の工房にはじめてお邪魔したときのこと。
工房に所狭しと並んでいた漆の塗られていない素地のままの器や盆の形に
思わず目が奪われてしまいました。一見シンプルな形の中に複雑で
ニュアンスのある表現を感じ、熟練した技術とセンスを要するだろうことは
素人目にもわかりました。漆が塗られる前の素地の器は実に清々しく、
日本的意匠を感じさせる細部のデザインなど実にモダンで美しかったのです。
そのとき桐本木工所の基本が創業80年を越える木地屋さんであるということを
あらためて再確認した気がしました。

 「輪島キリモト」を率いる桐本泰一さんは新世代漆業界で孤軍奮闘する
志士のような人。日本全国を飛び回り、「毎日使えるうるし」をテーマに
今の時代に合った漆器のあり方、使い方を提案し続けていらっしゃいます。
金属スプーンを使っても傷つかない漆のお皿、ビジネスシーンでも使える
シックな漆の名刺入れなど、現代の暮らしにフィットするユニークな商品を
発表し続けている姿勢にはどこか使命感さえ感じます。「伝統工芸」という
時に名ばかりのブランドに頼るのではなく、常に時代を意識して自ら切り
開いていこうという強い意思みたいなものを。

 今回の展示はそんな「朴(ほお)木地屋」として桐本木工所のしごと、
「毎日使えるうるし」の提案者としての輪島キリモトのしごとを合せて
ご覧頂きたいと思っています。ドーのリクエストで作って頂いたオリジナルの
アイテムも合せてご紹介させて頂く予定です。皆さまのお越しをぜひ
お待ちしております。

(CLASKA Gallery & Shop “DO” ディレクター 大熊健郎)


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朴木地屋 輪島キリモトといつものうるし展
2010年7月2日(金)~7月25日(日)11:00~19:00
CLASKA Gallery & Shop “DO”

■「木とうるしのお話」
日時:7月17日(土)15:00~ / 7月18日(日)15:00~
参加費:無料

輪島キリモト 桐本泰一さんを囲んで、 CLASKA Gallery & Shop “DO”
ディレクターの大熊健郎が木とうるしの様々な魅力について伺います。
参加者の皆様からの、うるしに関するご質問も受け付けます。

お話のあとは桐本さんが、輪島銘菓のゆべしが作られる工程から生まれた
フレッシュなゆずジュースを漆の器でふるまってくださいます。漆の器の
使い心地と夏にぴったりのゆずジュースの清涼感を味わいながら、楽しい
ひとときを過ごしましょう。

お席の数に限りがございますので、参加を希望される方は
[お名前 / 参加日 / 参加人数 / お電話番号]をご明記の上
下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。 ※当日のご参加も受け付けます。
press@claska.com
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Posted by press

2010.06.27

梅雨。

やはり梅雨はどうにも苦手です。



天候によって多少気分は左右されるもので、
晴れの日と雨の日ではいつの間にか天候に合わせて
その日の気分が出来上がってしまいます。



男なのですが、密かにレインブーツに憧れていまして、
昨今の女性のレインブーツ事情が若干羨ましくあったりするものです。
男性用でももっとお洒落なものがあるといいのですが。。



雨でも楽しめる物があれば、雨の日の気分もきっと違うはず。
コンビニ傘を買うのをやめて、良い傘でも買おう。



さて、世間はW杯で盛りに盛り上がってますね。
日本の快進撃には、感動されっぱなしです。


大会前の日本からは想像つかない程の変わり様で。



日本選手が頑張っている姿を見てると、
自分も頑張らないとなーっと感化されるばっかりです。
年齢的に同年代が多く出場しているので尚更です。



僕もこうやって人に感動を与えられる人に成れたらと。



とりあえず当分ビックマウスを貫いてみようかと思います。




今週のランチメニュー(6/28 Mon ~ 7/4 Sun)


 
 *Aランチ
  鶏もも肉のコンフィとムール貝のリゾーニ 
        パエリア・ロワイヤル仕立て(+サラダ、スープ)
 *Bランチ
  茄子と大葉のグラタン (+スープ)
 *kiokuh膳
  ホッケの塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)










写真は茄子と大葉のグラタン。
先日、夜中にグラタンが食べたくて近所を彷徨った僕ですが、
kiokuhでその欲求は満たされました。



皆様のご来店お待ち致しております。



kiokuh 竹岡

Posted by kiokuh

2010.06.26

Twitter



CLASKA では、Twitter での情報発信を行っています。

CLASKA Gallery & Shop "DO" での展示会やイベント、パーティのお知らせ、
Hotel CLASKA 宿泊プランのご案内、
今週のDining & Cafe "kiokuh" ランチメニューのご紹介、など。

本ブログニュースの更新情報を中心に
CLASKA で起きる様々な出来事について、
今のところ1日か2日にひとことくらい、つぶやきます。

Twitter を使われている方はぜひ、フォローをお願いします。

CLASKA オフィシャルTwitter アカウント
http://twitter.com/claska_tokyo

Posted by press

CLASKA 1Fの Dining & Cafe "kiokuh" では、Jeremy Kuhles によるピアノライブを行います。
お食事と共に、演奏をお楽しみください。

ライブ日時: 6月27日(日)21:00~21:45 / 22:00~22:45(2回)

アーティスト:
Jeremy Kuhles / ジェレミー クールズ
1980年12月18日生まれ。イギリス出身。
音楽一家のもとで、幼い頃からバイオリンとピアノを習う。
Exeter 大学音楽科で作曲を中心に学ぶ。その間大学内で行われる作曲コンテストで優勝。
ピアノを始めたきっかけはクラシックだったが、次第にThelonios Monk、Chet Baker に傾倒。

現在は、男性2人組ユニットgael monfils としてライブを中心に活動中。
最近NHKのCool Japan、イギリスVibraphonic FM 等の番組でも紹介されている若手アーティスト。

Posted by press


益子のアイドル、と聞きました。スターネットのヤギ。


栃木県の益子町。
浜田庄司を生み出して今も素晴らしい作品・作家を世に送り出す町。






行くと、土地全体で陶器つくりをバックアップする空気、
日常に陶器が溶け込んで存在してる、そんな空気を感じます。




二階堂明弘さんも益子を代表する陶芸家。
本日、益子より二階堂さんの品々が到着しました。


男性的でありながら繊細なラインと表情豊かなグラデーション。
ご本人の人柄そのもの。




銀の錆、抹茶碗




コヒキ茶碗




眺めるだけでも美しいうつわ群ですが
ただの作品ではない、日常のものとしてうつわを使ってほしい、
ひとつひとつにそんな願いが込められています。




期間中は
二階堂作品のお皿でごはんを召し上がっていただく、
寿命短い花を生け、その移ろいをうつわと共に見て頂く、
そんなパフォーマンスもお楽しみいただけます。


明日、初日の夜には1Fのキオク内で
20時より華道ライブ”うつらわば”を行います。
龍生派・今井蒼泉氏が二階堂さん渾身のうつわを手にし花を生ける・・・どうなるんでしょう、いろんな意味で必見です。




今回は10日間(~7月4日まで)の短期間。
ご紹介した一部の作品以外にも
花器、ぐいのみ、プレート、片口、鉢・・云々目白押し。
見逃した!ということございませんようお早めにお越しください。


聞いて、食べて、手にとって。
見るだけでない展示会、明日よりお楽しみください。

Posted by tsuura

6月26日(土)は貸切パーティの開催に伴い、CLASKA 1Fの Dining & Cafe "kiokuh" の
営業時間を下記の通り変更させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
We will change the opening hours of the 1F dinning & cafe "kiokuh" as mentioned bellow.


営業時間 Opening Hours
6/26 Sat.

7:30~20:00(Food L.O 18:00, Drink L.O 19:00)

Posted by press

通勤途中の道が小学校の通学路になっているため、たくさんの子どもたちとすれ違う。
最近の小学生は色とりどりのランドセルをしょっている。みずいろ、ピンク、茶色、レモンイエロー・・
自分が小学生のころには見ない光景だったので、つい関心を抱かずにはおられない。
あの色は誰が選ぶのだろうか、レモンイエローはあの女の子が選んだのかなとか。
私だったらどんな色を選んだろうか、親心的には6年も同じものを使うのだから
あまり突飛な色でない方がいいんじゃないかとか悩むだろうなとか。
それにしても、子どもたちが黄色(レモンイエローではない黄色)をまとうと
なぜあんなにかわいさが増して見えるのかいつも不思議に思う。
黄色の小さな傘、黄色のかっぱ。ひよこのイメージとリンクするのだろうか、かわいい。
自分も子どもには黄色い傘を買ってあげようとそんなことを今から考えている。


さて、梅雨本番のこの時期、ドーの渋谷店では先日より「シブカサ」に参加しています。
ビニール傘など不要な傘を回収し、シブカサと提携している渋谷のお店で無料で傘を貸し出すというもの。
借りた傘は提携店のどこにでも返却していい。(返却の際にはアースデイマネー¥50をもらえる。)
これを利用することにより、突然の雨に降られたとき、その場しのぎに新たなビニール傘を購入し
また一本余分なビニール傘を増やすのを防ぐことができるし、無駄な出費を防ぐことが出来る。


ドー渋谷店が他のシブカサ提携店と少し違うのは、貸し出している傘がビニール傘ではなく、
オランダで生まれたSENZという傘であること。




スタイリッシュなこの傘を街中で見かけたことのあるひともいるかもしれない。
研究により強風に負けない、裏返りにくい構造となっています。
ドーではminä perhonenがデザインしたSENZの傘(折りたたみタイプ)を販売しており、
今回この貸し出しが実現しました。
見たことはあっても実際に雨の中をSENZの傘をさして歩いたことのない人も多いのではないでしょうか。
(私もまだありません・・)
渋谷近辺で突然の雨に降られたとき、ドー渋谷店で傘を貸し出していることもちらと
思い出してもらえればと思います。
他の提携店と異なり、渋谷店で借りたSENZの傘は渋谷店へ返していただきます。
返却時のアースデイマネー配布は他店と同様です。


渋谷店はパルコ パート1の地下1階にあります。ご利用の際はスタッフまでお声掛けください。



Posted by ogura

2010.06.22

Hop hop hop.....

Hello everyone!

How are you doing?
It's been starting rainy season here in Tokyo.
Hope you enjoy the weather
and Hope this day has pleasant surprises for you...



Have a happy evening!

posted by YSW

Posted by hotel

6月25日(金) 20:00~/21:00~(2回)
CLASKA 1F Dining & Cafe“kiokuh”


「二階堂 明弘 個展 ― 夏至から半夏 げしからはんげ ―」を記念して、
華道ライブパフォーマンス「うつらわ・ば」を開催します。



2009年10月より毎月開催され、常に会場を満員にしている「うつらわ・ば」。
うつわ愛好者や即興音楽フリークの間で熱い注目を集めています。
青山「うつわ謙心」のオーナー・佐藤謙心プロデュースのもと、 月替わりで
気鋭のうつわ作家をフィーチャー。
「うつわ」「おと」「いけばな」の三位一体により、 クロスオーバーな
一期一会のパフォーマンスが展開されます。

あえて花器以外の食器類なども「花の器」として用い、花とうつわの
表情の変化を生き生きと写し出す。
そして、うつわに花を挿す「気」と呼応しながら、即興で紡ぎ出されるベースの音。
視覚、聴覚、さらには植物に感じる嗅覚も交えての、 重層的な時空の出現を
お楽しみいただけます。二階堂明弘は「うつらわ・ば」の初期から積極的に参加、
異色な試みの方向性を定めた陶芸家の一人です。

お食事を楽しみながら、一夜限りのハプニングをこの機にぜひ体感してください。

二階堂氏のうつわに表情をもたらすのは創流百二十年の龍生派、
今井蒼泉(いまいそうせん)氏。
植物が活けられた後に見せる様々な表情の過程を期間中、ご覧ください。


今井蒼泉/龍生派 http://www.so-sen.net
koyu http://blog.livedoor.jp/bassist_koyu/

Posted by press

2010.06.20

水中メガネ

こんにちは、キオクスタッフの荻山です。


蒸し暑くて嫌な日が続きますね。
私気持はすでに夏休みの浜辺へ逃避行中。

テキーラを飲みつつ、金持ちの友人と共に年上のスペイン人女性を誘い
一緒に車でビーチに向かう・・・。
そんな夏の思い出は無いので、
映画「天国の口、終りの楽園」のあらすじをそれっぽく書いてお茶を濁してみました。




さて、夏を前にさっぱりとしたワインを入荷しました。
スペインはロス・アルヒべス社 VA(vina aljibes)のシリーズ3種類(赤、白、ロゼ)です。




このシリーズのラベルは、スペインの有名グラフィックデザイナーであるオスカー・マリネが、こちらのワインを気に入り自ら希望して作ったらしく、
非常にすっきりとして現代的なデザインです。
飲み口はどれも飲みやすいのですが、特にお勧めはロゼ。

甘みと酸味が非常にバランスが非常にいいため、甘いけど後味すっきり。正に今の季節にピッタリのワインです。

それぞれグラスで750円、ボトルで4200円にてお出ししています。
是非お試しください。


来週のkiokuhの素敵なランチを紹介します。


今週のランチメニュー
(6/21 Mon ~ 6/27 Sun)
 *パスタランチ
 フレッシュトマトのヴァリエーション 
        冷製フェデリーニ
    (+サラダ、スープ)
 *プレートランチ
   鶏と4種のキノコのグリーンカレー (+スープ)
 *kiokuh膳
   鯖の塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)鉢、香の物)


写真はパスタランチの
フレッシュトマトのヴァリエーション 
冷製フェデリーニ
です。

フレッシュトマトから作ったソース、コンソメと合わせたジュレ、
バジリコと合わせたソルベ、トマトの皮のチップスと、
元は同じトマトから4種類もの味わいを作り、一皿にまとめています。
夏を前に食欲をそそる一皿。


是非kiokuhのランチにてご賞味ください。

皆様のご来店心よりお待ち致しております。

Posted by kiokuh







県外に移住した初めての夏、
7月1日は全国的に饅頭を食べる日、と思いこんでいた私にとって
それは大きなカルチャー打撃でした。


加賀藩から徳川幕府へ氷を献上する日。
それが7月1日(旧暦は6月)です。




氷は冬に「氷室(ひむろ)」と呼ばれる室に貯蔵され
厳重にくるまれた氷は夏に室から取り出され
炎天下(たぶん)の中、金沢から江戸へ大名行列を組んで運ばれます。


冬、大量に保管された氷は夏には小さくなっていて、
さらに遠路はるばる歩む過程で
江戸へ着くときにはちっちゃくちっちゃくなっていたそうです。


想像するだけで熱中症にかかりそうなこの行事。
もちろん、お江戸到着時に氷が溶けてなくなっていた、なんてことになれば一大事。


将軍への氷献上が無事行われるよう、神社に饅頭をお供えして祈願したのが始まりで
夏バテ防止・無病息災を願い、
町民もこの日に饅頭を食べるようになった、それが金沢の行事・氷室の日、です。






まかない展のあとの2Fギャラリー、来週からは益子の二階堂明弘さんの陶展です。

今回は、日々の生活の中、季節の中で変化を見せる“うつわ“を
より身近に感じてほしい、実際に使ってほしい、という二階堂さんの思いから
1Fのダイニングカフェ・キオクにもうつわを提供してくださっています。


夏至の季節ということで夏バテしないメニューもろもろを 企画展の間、
二階堂さんのお皿でお召し上がりいただけます。


益子の農家さんに聞いたところ、栃木県でも、氷室饅頭のように夏バテ防止を願い
夏至の季節に丘ひじきなど食べる風習もあるそうで。
益子ゆかりの季節の食も盛り込めるよう、ただ今準備中です。






展示販売も醍醐味満点。
花器からプレート、抹茶碗まで数百点の作品が益子からやってくる予定。
ご自身の1点を見つけに、是非お越しください。

Posted by tsuura

2010年6月25日(金)~7月4日(日)11:00~19:00
CLASKA 2F “Gallery 2”


若手作家の中でも新世代の「うつわ」カルチャーを牽引する実力派、
二階堂明弘氏の個展を開催します。




Photo: 渞 忠之


暮らしのなかで何気なく使っている「うつわ」。
そこから広がる事が沢山あると思います。
日々の食事を楽しくしたり、会話が始まったり、
ひとつのうつわが生活を変えていく事もあります。

今回は展示と共に、うつわを使った特別メニューや
現在進行の時間の中でうつわが変化していく活け花の
ライブパフォーマンスなど、うつわを体験し味わえる、
またとない展覧会です。

皿や抹茶碗、花器などの新作も多数展示販売します。
是非この機会に「うつわ」を楽しんでいただきたいです。

二階堂 明弘

陶歴
1977 北海道札幌市生まれ
1999 文化学院芸術専門学校陶磁科卒業
2001 栃木県真岡で陶芸家として独立
2002 栃木県益子町に移築
2006 益子陶芸展入選
 朝日陶芸展入選
2009 講談社モーニング「へうげもの」展、「陶ism 」主催

作家在廊日:6月25日(金)~6月27日(日)、7月4日(日)


■オープニングパーティ 6月25日(金)18:00~20:00
*ライブパフォーマンス「うつらわ・ば」20:00~
二階堂氏の「うつわ」、龍生派 今井蒼泉氏による「いけばな」、koyu氏が即興で
紡ぎだすベースの「おと」が三位一体となる一期一会のパフォーマンスです。
今井蒼泉/龍生派 http://www.so-sen.net
koyu http://blog.livedoor.jp/bassist_koyu/


■二階堂明弘のうつわで食べる、夏至メニュー
会期中CLASKA 1F のDining & Cafe “kiokuh” にて、二階堂氏の活動の拠点である
益子ゆかりの食材をはじめ初夏の味覚をふんだんに取り入れた限定メニューを
お召し上がりいただけます。

*焙ったイサキのカルパッチョ 胡瓜のソース 茗荷とオクラのサラダと一緒に
*うなぎとその出汁を使ったリゾット 益子おかひじきのソテー 古代ローマ仕立て
*鱧のオーブン焼きと米茄子のカポナータ 大葉のジェノヴァソースで
*豚のいろんな部位を詰めたゴーヤのロースト 島トウガラシのアラビアータソース
*豆腐と抹茶のティラミス 小玉すいかのグラニータ添え

Posted by press

2010.06.16

父の日には

今年も自宅の部屋の窓辺に、ツバメの風鈴がさがりました。
ドーの夏の風物詩でもあるサコウユウコさんの風鈴です。


先日のお休みに、いい音聞かせてくれないかなあとじーっと眺めていたら
その先にある電線に一羽の鳥がとまりました。
まさかツバメっ?!と思って、今度はじーっとそっちを見るものの目が悪くてあまりよくわからない。
いつもの何倍かの速さでメガネを取り上げ、素早くかけてまたじーっと眺める。
それでもよくわからない。逆光で。
羽ばたけば、そう、きっとぴんとした翼のかたちでわかるに違いないと信じて、
飛び立つその時をじっと待つ。
外の明るい光に目をヤラれそうになったころ、・・っあ。


うーん。


ま、そう、きっとあれはツバメだったに違いない。
(結局、判然としなかったのをひとり残念がる、そんな休日でした。)


このツバメを私はとても気に入って、昨年はこの時期の贈りものには
決まってツバメを差し上げました。たしか父の日も。


はい、父の日です。


今年の私は、なぜだか父の日は6月9日だと思い込み、直前には
用意ができていないことにひとり焦り、結局何もできないまま当日になっちゃったと
まるで試験勉強に追われ敗退した学生のようにしょんぼりと、
せめてメールだけでもと送ったのですが、翌朝の父の
「まだ父の日ではないので大丈夫ですよ。」という返信に???となる始末。


この一件ですっかり父の日に対して意気消沈してしまい、改めてプレゼントは・・考えていない。


しかし、この週末、ドーで父の日の贈りもの探しをしてみるのはいかがでしょう。



徳利とお猪口の晩酌セット



このそばちょこで暑い夏をのりきってね、


私は、父が最近のゴルフでなく苔玉作りに熱心だった頃だったら、片口の器を贈って、
卓上に飾る苔玉の器にどうぞ、って贈るかなあなんて妄想だけは膨らましてます。




Posted by ogura

やりましたね!日本!!
昨晩はサッカーフリークの友人のお店でパブリックビューング。
興奮しすぎて、声を枯らしたまま勤務中の牧野です。


聞くところによると、渋谷のスクランブル交差点が、またすごいことになっていたようで。
8年前、同じようにあの場所で歓喜していた自分を、ふと思い出しました。


今回のW杯の南アフリカは、南半球の国。
冬季開催となった今大会は、選手にとってはプレイしやすい気候かもしれませんね。
ただ、様々なメディアでも言われているように、気圧の関係でいろいろな諸問題はあるようですが・・。
とにかく、夢を繋いでくれたサッカー日本代表を、もっと応援しなければ。
目指せ!!ベスト4!!
・・は、難しいかも知れませんが、個人的には8年前に匹敵する結果を残して欲しいですね。


一方、南アとは違い、東京は梅雨真っ只中。
ジメジメした憂鬱な気分を吹き飛ばすには、W杯観戦が一番。
(あくまで私見ですが)
今年のW杯は、パブリックビューイングも楽しいですが、
ホテルの客室でお食事をしながらゆったりと観戦。なんて贅沢はいかがでしょう?
現在、CLASKAではこの時期限定の宿泊プランを販売中です。


□Happy Rainy Stay Plan
4階のラグジュアリールームを期間限定の特別価格でご用意。 ご朝食も付いてます。


401号室 CLASKAジュニアスイートルーム


□CLASKA Early Summer Plan
CLASKAオリジナルの団扇とオーガニックコットンタオルが付いた、少し早目の夏プラン。






プランの詳しい内容は、こちらをご覧下さい。

皆様のご予約を心よりお待ちしております。

Posted by hotel

こんにちわ、kiokuhスタッフの竹岡です。


今回初めてブログを担当しているのですが、
全く文章力の無い僕にとっては、さてさてどうしようかと
小一時間画面とにらめっこしてから重い腰を遂に上げたところです。


話はがらりと変わりまして、季節の移り変わりが好きです。
kiokuhに面してる目黒通り側は吹き抜けたガラス張りになっていて
そこでなんとなく季節の移り変わりを実感したりするものです。


あぁ日が長くなってきたな。。


近頃は天候も良く、テラスなんかでお食事やお茶をされるお客様が多くなっています。
外でご飯って気持ちいいですよね。


僕も天気の良い休みの日には公園に出掛けて、
ビールを飲んだり、シャンパンを飲んだりするのが
今、最高の休日の過ごし方だったりします。


さて、今週のランチなのですが、


今週のランチメニュー
6/14(mon) ~ 6/20(sun)


*パスタランチ
ベーコンとグリンピースのファルファッレ(+サラダ、スープ)
*プレートランチ
豚バラ肉の白ワイン煮込み 
クミン風味のキャベツ蒸しとパセリ、にんにく、アンチョビのソース(+スープ)
*kiokuh膳
金目鯛の塩焼き(+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)


写真はベーコンとグリンピースのファルファッレ。
ファルファッレとはイタリア語で「ちょうちょ」の意味です。


皆様の御来店心よりお待ち致しております。


Posted by kiokuh



青空眩しい金曜日。
山梨県の穂坂町から1台のワゴンが到着しました。


目黒区の中央町へ降り立ったのは
まかない展でも人気で王座に君臨したジャム群の作り手・穂坂町の女性部の三方、
地元ふるさと協議会の会長さん、事務局のお二人。






日本一の日照時間を誇る山梨県韮崎(にらさき)市穂坂町。
その天候と粘土質の肥沃な土壌に恵まれた土地はまさに果実栽培の宝庫。


そのポテンシャルを生かすため発足したのが韮崎市の地域食ブランド「穂坂町ぶどうる」です。


2年目に入ったプロジェクトはワインからジャムへ。
地元産の新鮮な果物を使い開発された「ビジュー・ド・穂坂」。
ビジュー=宝石のように美しいという意のコンフィチュールです。






女性部のみなさま、地元産の果物を使い20年以上ジャムを作り続けているベテランです。
当初はただただ砂糖を入れてぐちゃぐちゃに潰してた・・と少し照れながらお話いただきました。






地元穂坂町の人気フランス料理店のシェフのアドバイスと
フーデリコの奥村さんのブランディングにより
地元ワインを使用して、果実のまるみをそのまま生かす製法で
生まれ変わった穂坂町のコンフィチュール。


今回企画展で入れたのは
いちご、キウイ、ふじ、の3種類。




キオクでふじジャムを使った限定メニューを湯澤シェフに作ってもらいました。
「魚介のノルマンディー風ズッキーニのダミエ」。






ダミエ、とは編むの意味だそう。
スゴい名前ですが一皿ずつ編まれたズッキーニにふじジャムと生クリームのソースが
すごくしっとりからんでる・・ワイン飲みたい衝動を堪えます。






日高シェフにいちごジャムをアレンジしてもらいできたプレートは
「鴨胸肉ロースト、穂坂町ぶどうる苺ジャムのソース」。
鴨といちご、相性抜群。胸の噛みごたえもまた抜群。


クラスカのダイニングカフェ・キオクではイベントや企画展と絡んだ限定メニューもつくっています。
クラスカにお越しの際は、ごはんも是非。






まかない展は明日で終了ですが、
ご好評いただいた品々は一部、継続して販売予定。


穂坂のジャムもこれから夏にかけて
あんず、すもも、ぶどう、など
想像だけで唾液がでそうな果実たちが収穫されます。


クラスカに並ぶ日をお楽しみに。

Posted by tsuura

6月20日(日)は、CLASKA 1Fの Dining Cafe kiokuh の営業時間を下記の通り変更させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
We will change the opening hours of the 1F dinning cafe kiokuh as mentioned bellow.


営業時間 Opening Hours
6/20 Sun.

7:30~11:30(L.O 10:30)
15:00~26:00(L.O 25:30)

Posted by press



なぜハムスターの小屋が必要なのか…。


上の写真は以前古道具屋で購入したハムスター用の小屋である。
オランダのノミの市からやってきた。といっても商品ではなく手作り
の作品である。想像だけれど、おそらくお父さんが息子か娘のために
日曜大工で作ってあげたようなものだと思う。


こういうモノを部屋に飾っておくと、たまには「かわいい!」と共感を
示してくれる人もいるが、たいてい何でこんなものが部屋にあるのかと、
半ば呆れた様子か「あんたも好きねえ」といった冷笑的なまなざしを
浴びることが多い。


愛着のある品物を「いやあ、ただのガラクタなんで」などとつい自嘲気味に
言ってその場をやり過ごすのではなく、何かいい言葉をつけてあげられない
ものだろうかと思っていたところ、「ああこれだ」と膝をうちたくなるような言葉を
先日何かの雑誌でグラフィックデザイナーの原研哉さんがおっしゃっていた。


「これらは感覚資源なんです」と原さんは自室に飾られたご自分のコレクション
を前に語っていた。なるほど感覚資源とはよく言ったものだ。
さすがデザイナー界きっての言葉の使い手である。
さっそく私は「かんかくしげん、カンカクシゲン」と呪文のようにくりかえした。
するとこれまで集めてきたものたちが一段と輝かしく堂々としたものに思えてきた。
言葉とモノゴトがジャストフィットした瞬間。
それはまさしく快楽のひとときである。


PRとお願いです。
この度あの「ほぼ日」が「ほぼ日作品大賞」を主催します。
僭越ながら私はその審査員のひとりを務めさせて頂くことになりました。
もうすでにかなりの作品が集まっているそうなのですが、私はこのブログ
に載せたような素敵な木工品(おもちゃでも人形でもオブジェでもいいのですが)
が見たいなあと思っています。そんなものを作っている人がいたら、あるいは
そんな人をご存じだったらぜひエントリーして頂けたら嬉しいです。
まだ間に合いますのでよろしくお願い致します。
http://www.1101.com/sakuhin/index.html


Posted by okuma







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Krash japan 10号完結記念エキシビション ―さらば、クラッシュジャパン!―


参加アーティスト:
池田理寛 、イシイコウジ、石川奈都子、大倉美弥、カワベマサヒロ、小林エリカ、
鈴木タオル、長島有里枝、西浦裕太、廣中 薫、プシェメ・クソボスキ、マチェイ・クチャ、
森山大道、安村 崇、ローランド・ハーゲンバーグ、渡邊有紀 ほか

Krash japanに掲載された作品により構成されています。


[期間]6月10日(木)~6月13日(日) 11:00~19:00
[会場]CLASKA 8F The 8th Gallery Tel: 03-3719-8127(会期中)
◆完結記念パーティー 6月11日(金) 20:00~22:00 入場無料


主催: asianbeehive,inc. http://www.krashjapan.com
[お問い合わせ]Tel: 086-473-4411(赤星、山本) e-mail: akahoshi@asianbeehive.co.jp
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すべての始まりはエンセナーダという街だった。いまから5年以上も前、2004年の9月のこと。映画コラムを担当している黒住光とふたりであてもなくバハ・カリフォルニアを南へ目指した。途中で宿をとったこの街の、安ホテルの2階にあるポーチのような場所でKJの最初の構想が生まれた。これ、ウソのような本当の話である。


 その時点で実現する可能性は限りなくゼロに近かった。「月に住めたら面白い」みたいな軽いノリで、倉敷をテーマにした雑誌があれば面白いのでは、と話した。ちなみに、黒住とは15年ほど前に東京で知り合ったのだが、偶然にも同い年、同じ倉敷の出身だった。


 エンセナーダに到着する前に3週間ほどアメリカを車で旅していた。巡った街はセントルイス、メンフィス、ニューオリンズ、カンザスシティー、デンバー、フェニックスなどなど。そんな無軌道・無計画な旅を通してぼくも黒住も、本当のアメリカらしさはNYやロスといった大都市よりも、むしろ地方都市にあると感じていた。エンセナーダで話した「倉敷をテーマにした雑誌」というのは、つまり「地方都市をテーマにした雑誌」という意味だった。


 それにしても、まさかぼくがやるとは思わなかった。雑誌を創刊し、継続するために必要な行動力や組織力、資金力のどれをとっても、黒住より少しはマシだったにしても、ポテンシャルは相当に低かった。それでもKJを立ち上げ、こうして10号まで継続できたのは、意地以外なにものでもなかったと思う。この5年間、ただただ「負けたくない」という思いで突っ走ってきた。何に対しての勝ち負けなのかはよくわからないまま、でも絶対負けたくなかった。


 KJはこのvol.10をもって完結する。創刊当初に決めたシナリオ通りで、ぼくは負けなかったことになるわけだが、勝ったという感慨もない。達成感とか満足感とは無縁だ。あるのは感謝の気持ちと、「いったい、あれはなんだったんだろう?」というぼんやりとした思い。なんのために走っていたのか、KJとはなんだったのか。その答えが出るのは、もしかしたらずっと先のような気がする。




[赤星 豊 / Yutaka Akahoshi]
1963年生まれ。90年よりフリーランスのライター・編集者として東京で活動。2005年春、アジアンビーハイブ設立。同年9月『Krash japan』創刊。06年、目黒三九のペンネームで小説『ポイズン』を上梓。同年、倉敷に移り住む。趣味は将棋と野球。


Posted by press

こんにちは、キオクスタッフの荻山です。


久しぶりに実家に帰ってきました。


実家にはコーギーが一匹います。



名前はチーズちくわを略してちーちゃん。
いつもちくわのような体でぽてっと寝ています。


そろそろお歳のせいか、家に帰っても遊びたがるのはほんの数分。
そのあとは、お疲れさまーと言わんばかりにソファにぽてっ。

愛嬌のあるおばあちゃん犬です。

そんなワンちゃんと一緒にkiokuhはご利用頂けます。
ドッグカフェではないので、ワンちゃん向けのお食事などの用意はございませんが、
他のお客様にご迷惑にならない様、最低限のルールを守って頂ければ、
わんこと一緒にのんびりとご利用頂けるお店です。

是非、大切なわんこと一緒に遊びに来て下さい。


来週のkiokuhの素敵なランチを紹介します。


今週のランチメニュー
(5/31 Mon ~ 6/6 Sun)
 *パスタランチ
 スルメイカのイカスミソース スパゲティー
    (+サラダ、スープ)
 *プレートランチ
   魚介と野菜のフリットミスト(イタリア風天麩羅) (+スープ)
 *kiokuh膳
   鮭の塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)鉢、香の物)


写真はプレートランチの
魚介と野菜のフリットミスト
です。

カレイ、エビ、イカ、シシトウ、茄子、大葉、舞茸のフリットに、
レモンオイルと、自家製ハーブソルトを添えてお出ししています。
さらに、魚介と野菜、それぞれの衣を別に仕上げ、
魚介はふっくら、野菜はさっくりとそれぞれ触感の違う仕上がりとなっています。



是非kiokuhのランチにてご賞味ください。

皆様のご来店心よりお待ち致しております。

Posted by kiokuh

2010.06.04

灯り



一人暮らしを始めた最初
電力会社への申し込みを怠り、1週間ほど暗闇で過ごす原始な生活をおくりました。






自然光が好きだ、照明なんぞ極力いらない、と思っていましたが
テレビも無く知り合いもいない田舎の土地が孤独感を高めます。


夜はなんとなく灯りに誘われる虫のように
コンビニかイズミヤ(たしかそんな名前のスーパー)で過ごし
銭湯へ行って早刻寝る。
朝はもちろん日の出とともに。


それはそれで良い気もしますがフベン極まりありません。
初めて灯りがともされた日は文明って素晴らしい、
あたり前ですが活字が読める明るさに感動しました。








クラスカ・ドーのオリジナルペンダントランプができました。
「アトリエランプ」
本日よりオンラインショップにて販売しています。


アルミニウムへら絞りのシェードは、職人の手によりひとつひとつ丁寧に作られています。






光沢のある塗装をほどこしたアルミに、竹や真鍮のパーツが組み合わされています。


シュッとしたかたちと暖かみのある100ワットの電球。部屋全体を柔らかく包み込みます。
シーリング探されている方、是非、ご検討下さいませ。



Posted by tsuura











CLASKA 8F に新たに誕生した「The 8th Gallery/エースギャラリー」は
柔らかな光が窓から射し込み、東京のまちが一望できる開放的な空間です。
夜はライトアップされた東京タワーがきらめき
刻々と移り変わるときの記憶を刻んでいます。


絵画、写真、コミックスなどの平面作品。彫刻、陶器、プロダクトなどの立体作品。
また、映像やダンス、パフォーマンスなどジャンルを横断して多様な表現の場として
ご利用いただけます。


開かれたスペースとして幅広く多彩なテーマの展覧会、展示会、
イベント、ワークショップ、ファッションショーなどが行えます。
さらに上階のルーフトップと併せて、オリジナリティ溢れる催しが可能です。


ポテンシャルを秘めた表現の場としてご活用ください。


「The 8th Gallery/エースギャラリー」はアーティストに
低額な利用料金で発表の場を提供することをミッションといたします。


The 8th Gallery 荒川恵子




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The 8th Gallery/エースギャラリー
〒152-0001東京都目黒区中央町1-3-18 CLASKA 8F
e-mail: the8th.gallery@claska.com
Tel: 03-5773-9667 Fax: 03-5773-9668
Mobile: 090-9008-9242
担当: 荒川恵子
ご利用規約および料金についてはこちらをご覧ください。


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Posted by press



気分は西海岸的お洒落オフビートスタイル?


ドーが3階から2階に引越してからすでに2週間以上が経過しました。
これまでのショップとギャラリースペースにさらに新しいギャラリースペース
も加わり充実したスペースとなりました。
あとは頑張って内容を埋めるだけです……。
見どころはお客さんには怒られそうですが広くなったオフィススペース。
「N.Yのギャラリーオフィス」をイメージして構成した(家具を配置しただけですが)
ゾーン。売り場とオフィスが厳密に仕切られることなく同じスペースに存在する
少し珍しい風景かもしれません。ぜひのぞきに来てください。


ショップ内にあるメインのギャラリースペースでは先週からプロダクトデザイナー
藤城成貴さん(http://www.shigekifujishiro.com/)による「棚とモビール」展が始まりました。
昨春銀座のギャラリーG8で開催されたフィリップ・ワイズベッカーの展示会で
意気投合して以来、いつもふざけた話しばかりしている私と藤城君ですが、
こと自らのデザインの話となると、それまでの話が嘘だったかのように
まじめで探究心溢れる語りを展開する藤城君にいつも驚かされています。
素材や構造からアイデアの種を見つけ出し、最終的な形をアウトプットするまでの
丁寧で慎重なプロセスをそばで見ていると、「ああこれがデザイナーなんだな」と
根気のない私はいつも感心せずにはいられません。
旬な情報にも詳しく、私ははいつも彼に最新の情報を教授していただいております。


今回の展示では、そんな藤城君の代表作であるモビールFRAMESをメインに
ドーの空間で魅力的に紹介したいと思っていたのですが、せっかくなら新しいものを
発表したいと、アイデアを暖めていたシンプルなシェルフをデザインしてくれました。
そういう既存の作品を発表するだけでは満足しないところも彼のクリエイターらしさ
を感じさせる一面です。モビールと新作のシェルフの他にもこれまで彼が発表した
特殊紙を使用したスツールやランプ、作品の習作、ライフワーク的にコレクション
と研究を続けているテントと折りたたみ椅子、そして我らがワイズベッカーの作品
などなど作品と私物が混在したユニークな展示になっていると思います。
彼のパーソナリティの一端も垣間見ることができる今回の企画展、
ぜひ多くのお客様に足を運んでいただきたいと思っております。
今月27日まで。ぜひお見逃しなく!

Posted by okuma

2010.06.02

ちょうどいい

こんにちは、キオクスタッフの荻山です。


先日、仕事帰りに立ち寄ったコンビニにて、
お会計の際に
「777円丁度になります。」


との言葉と、店員さんの満面の笑顔を頂きました。


丁度1000円のお釣り233円を財布にしまいながら、
ちょっと嬉しいけどなあ・・・と一人首をひねりつつ帰宅。


この何とも言えない気持ちはどうしたらいいのか、
丁度いい言葉を探しています。



来週のkiokuhの素敵なランチを紹介します。


今週のランチメニュー
(5/31 Mon ~ 6/6 Sun)
 *パスタランチ
 豚肉と手作りリコッタチーズのカネロニ
    4種のハーブとニンニクの香り(+サラダ、スープ)
 *プレートランチ
   ビビンバ (+スープ)
 *kiokuh膳
   カツオのたたき (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)鉢、香の物)


写真はパスタランチの
豚肉と手作りリコッタチーズのカネロニ 4種のハーブとニンニクの香り
です。

カネロニとは大きな筒状のパスタ。
そちらに豚肩肉、リコッタチーズ、ほうれん草等を詰め込み、
クリームとパルメザンチーズを塗ってグラタンに仕立てた
メニューです。

是非kiokuhのランチにてご賞味ください。

皆様のご来店心よりお待ち致しております。

Posted by kiokuh

2010.06.01

:::::Saka Gura:::::

Hello everyone,
What's up doing?
The weather is gorgeous today in Tokyo.
Hope you enjoy it and have a great day...


こんにちは こんばんは

先日、茨城県大洗町にある知り合いの酒蔵へ家族で訪れました。
普段お酒造りをされている酒蔵に、即席のキッチンを併設した
昼の『宴(うたげ) 』に参加するためでした。


何よりも酒蔵でしか飲むことの出来ない生酒をはじめとした、
有機米で作られた特別純米酒 、オーガニック梅酒、 大吟醸、純米吟醸、吟醸
淡麗純米、本醸造、純米酒を自然発酵させた微発泡といろんなタイプの日本酒をテイスティング…
決してお酒に強い体質ではありませんが、驚くほどのおいしさに感動でした。


でも、ここで書きたかったことはそのお酒の感想ではなく、
そこで出会った方々とお酒造りにかかわるすべてのスタッフの方の温かさと優しさでした。

Canada(カナダ)に居た頃は、結構フツーだったコミュニーティーとの関わりや
人とのコミュニケーションも、ここ東京にて生活をしていると、驚くほど周りの人たち
(職場や身内を除き)との関係が希薄なこと。 
寂しささえ覚えていたせいか、なんとも懐かしく嬉しい瞬間でした。

なかでも、造り酒屋七代目の坂本さんは、同じ女性として、妻として、
とても魅力的で力強い存在の素敵な方でした。 
歴史と伝統を引き継ぎながらも、新しい発想で商品開発をするに至った
経緯の背景には六代目のご主人様への愛おしいほどの想いが溢れていて…


日々ゲストをウェルカムするフロントに居りますが、あの日に出会った方々のように、
スタッフメンバーとともに、私もHeartwarming(ハートウォーミング)なService(サービス)
をさらに心がけながら、STAYゲストだけでなく、STOP BYしてくださるゲストも含め、
すべてのゲストにとって素敵な瞬間/1日のサポートができればいいな…
と改めて想い、感じた1日でした。




posted by YSW


Posted by hotel

2010.06.01

D♥Y AT CLASKA





その場で作る、オーダーする、作って食べる、みんなで歌う。「D♥Y(ディー・アイ・ワイ)」は、相互が作用しながらその場でしかできないモノやコトを生み出す、体験、共感型の新しいイベントです。「D♥Y」という名前にはご想像の通りDIYという意味の他に、DOとYOUを♥でつなぐという意味もあります。40を超える出店者とあなたで♥な2日間をつくりあげてください。


◆ 【日時】2010年6月5日(土)6日(日)(雨天決行)、5日:12:00-20:00 /6日(日):11:00-19:00
◆ 【場所】CLASKA The 8th Gallery(8F)+ Rooftop Terrace(RF)
〒152-0001 東京都目黒区中央町1-3-18, http://www.claska.com/access/
◆ 入場料
無料(会場内にて独自通貨「♥」をご購入いただく事で商品をご購入いただいたり各種イベントに参加いただけます。)
◆ ウェブサイト:http://d-ai-y.info twitter:http://twitter.com/d_ai_y



◆ 会場構成
会場はBOOTH / STAGE / WORKSHOP / KITCHENの4つの要素で構成されます。


BOOTH(8F):各出店者が制作したものを展示、販売等を行います。
STAGE(屋上):屋上デッキのステージ上にて各種ショーやイベントが開催されます。
WORKSHOP(8F/屋上):来場者と共になにかを作るワークショップを行います。
KITCHEN(屋上):その場で料理を作って販売するなど、食べものを用いた出店エリアです。


◆ D♥Y通貨「♥」について
D♥Yでは独自通貨、「♥(アイ)」を発行、1♥=100円で入場者に10枚単位で販売いたします。会場内では「♥」を
共通通貨として各種購入やイベントにご参加ください。手持ちの「♥」を使い切った場合、会場内にて追加購入も可能です。
また余った「♥」は現金に換金する事ができませんのでご注意ください。


◆ 出店者
Aesop / amabro / Art Jam People / ASSISTANT / Bobby Dazzler / deno Trattoria / enamel. / himie / In Soul Project / J-LAF「羽ペン工房」/ KIMURA / MOZINE / mumbreeze / PAPIER LABO. / PRODUCTIVE MIND / SHIRAI ROASTER / Spoken Words Project / sync / temp press / this and that / youwear / 大図まこと / 乙幡啓子 / いとう食堂 / きんとうん出版 / 古賀充 / こめたび / スソアキコ / 須山悠里 / 力石咲 / 高い山 / 東京ピッツァ職人 山口昇吾 / トラフ建築設計事務所 / 西舘朋央 / ほぼ日刊イトイ新聞 / 前田ひさえ+小林エリカ+茂市玲子 / 明和電機 / メガネ予報 / ゆかい × MUESUM × UMA / design farm / …and more


出店者は5日と6日とで異なりますので、詳細はウェブにて各出展者の情報をご確認ください。
ウェブサイト:http://d-ai-y.info

Posted by press