2010.04.30
叡電に乗ったら
かつて通勤電車として愛用していた京都の北東をひた走る、叡山電鉄、通称”えいでん”。
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出町柳から鞍馬まで。
1~2両編成の京都のローカル線です。
今はスルッとKANSAIも導入され
ハイテク電車として運行されていますが
少し前までは自動改札も無く、
乗務員さんに手渡しで小銭を渡すという触れあい満点の乗車方でした。
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修学院のホームで乗車時に靴を落とした際には
電車ごとずらし、駅員さんが軽やかに線路に飛び降り、
それは鮮やかに拾っていただきました。
という、東京では決して実現しないであろう想い出もあります。
そんな叡山電鉄のロングセラーグッズ、叡電サブレ。
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出町柳の売店で販売されているのですが
500円という手頃な価格で仕事先のおやつなんかに重宝していました。
日没次第、販売終了というめったに買えない販売時間も購入意欲をそそりました。
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豊島屋の鳩サブレしかり、くるみの木の鹿サブレ然り、
この世のサブレというサブレを見ると叡山電鉄の面影が私の脳をよぎります。
大型連休はじまりましたね。
ローカル線の旅、も素敵ですが
クラスカへも是非ぜひいらしてください。
今日、スタッフでサブレを食べましたがサクサク感とバター配分が絶妙でやっぱり美味しい。
大好評のくるみの木展、そろそろ終盤に突入です。9日まで。
Posted by tsuura
2010.04.29
リアリティとリアル
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人は理由がわからないことに直面したとき最も不安を感じる…。
久しぶりに再会した友人と飲んでいた席で、ふと練炭殺人事件の話になりました。
結婚詐欺のような形で複数の独身男性を死に至らしめたという例の事件です。
「なんであんな女に騙されちゃうのか不思議」と私が口にすると友人は
「いや、僕にはよくわかる」と真顔で言うので驚きました。
彼によればもし相手が凄い美人だったらむしろ警戒する、あの容姿だからこそ
リアリティがある、掃除したり料理作ったり健気に世話をしてくれる姿を毎日
見せられ、ある日「実はお金に困っているの」なんて言われたら「こいつを助けて
やれるのはオレしかいない、なんとかしてやろう」ってなるのは自然だよと、まるで
実際に被害にあったかのような口ぶり。「そうなる自信あるなあ」と友人はきっぱり
言い放ちました。ちなみにその友人も私も「今は」独身という部類で……。
練炭詐欺事件で被害者となった人も、他人事としてこのニュースをテレビで見たら
おそらく「なんで騙されるのだろうバカだな」と思ったのではないでしょうか。
「自分なら騙されない」という感覚にリアリティを感じる人がほとんどだったと思います。
でもリアルに騙されてしまったわけです。
話は飛びますが、ミヒャエル・ハネケという映画監督の作品を最近立て続けに観ました。
ハネケの作品はある都市生活者の日常生活を、まるで小津作品のごとく淡々と描きます。
しかしそこに突如としてショッキングで非日常的な出来事が訪れます。
観客は一気に不安と恐怖に陥りますが、映画ではその出来事が起こってしまった明確な
理由や答えらしきものは何も提示されません。よって観客の不安はさらなる持続を
余儀なくされてしまいます(なのでハネケの作品は最近映画を観るとすぐに眠くなって
しまうこの私にでさえ、眠る隙を与えてくれません)。
ただその答えや理由がわからなくて不安という状況は考えてみると実にリアルです。
日常的には大変よくあることです。他人の気持ちなどその最たるものでしょう。
近頃はニュースやワイドショーを見ても犯罪や事件の情報ばかりで辟易しますが、
それに追い打ちをかけるのが司会者やコメンテーターのもっともらしいけど無意味な
「ご意見」です。現代j人はある事象になんらかの名前をつけたり、分類しないとどうも
気が済まない。けれども一度名付けてしまえば安心してそれっきり。リアリティという
可能性さえ検証できれば、リアルという実体はどうでもいい。初めて聞いた言葉の意味を
ネットで調べてはい終わり、はい安心というのと同じことです。
リアリティとリアルは似ているようで全く違います。
前者は可能性でありイメージ、意識の世界。それに対して後者は実体であり経験の世界です。
でも人はリアリティとリアルをいとも簡単に混同します。そして気がつくと大きな過ちを
起こしてしまうことがある。これは多かれ少なかれ誰にでも経験のあることだと思います。
このままではリアリティの世界が肥大化し、リアルを覆いつくしてしまうかもしれません。
だからさあみんな、外に出てもっと体を動かし五感で感じようではないか!
お天気がいいらしいこのゴールデンウィーク、まずは目黒駅からクラスカまで歩いてみては
いかがでしょうか?大好評の「奈良 くるみの木」展もいよいよ5月9日までです。
Posted by okuma
2010.04.27
こんにちは
皆さま、こんにちは。
大槻です。
営業にはまだ行っておりません。
あんなブログを書いておきながらすみません・・・
さて、昨日のこと、NHK首都圏ネットワーク様の撮影がありました。
CLASKAが誇るDIY ROOMSが特集されました!!!
国内外のお客様より大きな反響を得ているこのお部屋ですが、ついにNHK様の目にとまったようです。
感無量・・・
そしていきなり、私がお客様を接客しているところを撮影することに。
4/30の首都圏ネットワークにて放送予定です。
乞うご期待。
そして5月なかばくらいには、正式に営業に異動になりそうです。
Posted by hotel
2010.04.27
TEMBEA展
スワヒリ語で『放浪』を意味するTEMBEAは、
バゲット、本、衣類、新聞を入れるためのバッグブランド。
丈夫なコットンキャンバス生地のバッグを中心に、
様々な生地や形のバリエーションで
数多くの商品を製作しています。
このたび、ドー渋谷店では、テンベアのラインナップを
新作も合わせてご紹介します。
【会場】CLASKA Gallery & Shop “DO” 渋谷店
【期間】2010年4月29日(木・祝)-5月16日(日)
【住所】〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート1 B1F
【電話】 03-5456-2833
【営業時間】10:00-21:00
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Posted by press
2010.04.27
わくわく
こんにちは、キオクスタッフの櫻井です。
クラスカでは自分たちのわがまま自由に、オンリーワンの結婚式を挙げることができます。
内装、雰囲気、スタイル。厳かにも、アットホームにも。
その日、その場に、集った全ての人の記憶に残るようなオンリーワンの挙式。
さて、先日作らせて頂いたウエディングケーキ。
何とも作り手をわくわくさせる注文でした。
ドレスアップしたフルーツたちが囲んだイラスト入りのチョコレート。
華やかで、楽しげで、そんな式になるんだろうなって想像させるデッサンをいただきました。
作っているこちらも楽しい気持ちになりました。
お二人が、そのケーキを囲んだ全ての人が、笑顔であったならそれに勝る喜びはありません。
どうぞこれからもお幸せに!
それでは今週のランチの紹介です。
Bランチ「牛ハラミのステーキ 赤ワイン・バターと玉葱のベニエ」
ふんわりサクッと揚げられた玉葱のベニエをそえた、牛ハラミのステーキ。
バターと赤ワインの香りが何とも食欲をそそります。
牛肉の栄養素といえば、元気の素ビタミンB群、体に不可欠な鉄分、適度なたんぱく質、脂質は美容にもとても大切。
玉葱には紫外線から肌を守るポリフェノールの一種が含まれています。
気温差が激しく、体調管理の難しい季節の変わり目。
また紫外線の強いこの季節、今週おすすめのプレートランチで元気に乗り切りたいものです。
今週のランチメニュー
(4.26.Mon~5.2.Sun)
*パスタランチ
ツナ・オリーブ・ケッパーのトマトソース スパカテッラ (+サラダ、スープ)
*プレートランチ
牛ハラミのステーキ 赤ワイン・バターと玉葱のベニエ (+スープ)
*kiokuh膳
秋刀魚の塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)鉢、香の物)
さて、私事ではありますが。
今回のブログ更新をもちまして、しばらくブログ係をお休みすることになりました。
週一のブログ更新、楽しく続けさせていただきました。
つたない文章、読みにくい所など多々あったと思いますが、ご容赦ください。
次回からキオクのホールスタッフ、メガネのイケメン荻山さんにバトンタッチ。
これからも、皆様をわくわくさせるクラスカ・キオクであり続けたいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。
Posted by kiokuh
2010.04.21
気分屋さん
雨と雨のあいだのすきまが広くて、きのうも今日も結局傘をささないまま
雨の合間をぬって自転車で帰ってきました。
家に着いた途端、雨音が大きくなったりして。
春の雨というところでしょうか。気分屋な感じ。
この4月から新聞購読の勧誘のための訪問営業は法律で禁止になったのだそう。
幼い頃、玄関先で洗剤やゴミ袋を二つ三つと積み重ねていた新聞屋さんの思い出。
それももうおしまいと思うと少し寂しい。
そんな3月の最終日、最後のお願いとばかりにやってきた新聞屋のお兄さんの
必死なお願いに折れて、久々に新聞を取る事にしました。
ネットでのニュース閲覧だけだと、私の場合気がつくとエンタメ情報ばかりに目を通している。
新聞を取ったことで、少し情報が広がった。あとはテレビ。
自宅でテレビを見ないので、見るともなくつけた画面から受動的とはいえこぼれてくる情報というのがない。
世間の「ただいま」の情報を得るにはやはりテレビの利用も馬鹿にできないと感じているこのごろ。
クラスカのブロガー、カナダへ行ってしまったM嬢とは度々手紙のやりとりをしている。
今度プリンスエドワード島という、私にとっては本の中だけの存在であったその地へ
働きに行くのだという。それで何度目かというくらい引越しをしている様子の彼女。
まあ、現地のヨガ教室を予約してきましたーというくらいだから元気にしているよう。
彼女もこんなところでプライベートを暴露されるとは思わないだろうけど、
ブロガー時代、身を削ぐように数々のプライベートネタを披露してきたのに鑑みて、
このわずかな情報公開には目を瞑っていただきたい。
春はふわふわ浮き足立って、なんだか気持ちもあっちへ行ったりこっちへ来たり。
そんなふわふわした気分できょうは書いてしまいました。
こんなふわふわした気分で見るともなく流していたい映画はなんだろう、と考えて
これで何度目かというほど借りている「花とアリス」を、見るともなく流しながら
眠りにつくとします。
Posted by ogura
2010.04.20
恒例行事
こんにちは、キオクスタッフの櫻井です。
先日嫁の誕生日だったので、とあるテーマパークへ。
かわいいネズミさんがいるところです。
毎年恒例、嫁の目を盗んでキャストの方に誕生日のシールをもらいます。
そしてお土産を買いに行くと見せかけ、園内の写真屋さんでその日撮った写真を特別フレーム入りで現像。
本当に、ネズミさん好きにはたまらないサービスばかり。
今だから言える話、僕はそのテーマパークが苦手な口でした。
しかしネズミさん好きな嫁に連れてこられるうちに、今ではすっかりマップいらずな自分。
計算されたサービス。
完璧な空間演出。
スタッフのホスピタリティ。
90%がリピーターという理由。本当に勉強になります。
さてクラスカ・キオクの話。
やはり、ともにリピーターが非常に多いわけでして。
常連の皆様にいつも変わらない安心感、また絶えず新鮮さを感じさせる工夫。
僕らには、まだまだやれることが多くあると感じています。
皆様これからのクラスカ・キオクにさらにさらにご期待下さい。
それでは今週のランチの紹介です。
Bランチ「牛スジの赤ワイン煮とじゃが芋のドフィネ風グラタン」
赤ワインで柔らかく煮込んだ牛筋。
牛乳ベースのソースで煮込んだじゃが芋にチーズを乗せてこんがり焼いた、ドフィネ風グラタン。
ビタミンBを多く含んだ牛肉、食べるだけで元気が出そうな今週のおすすめプレートです。
今週のランチメニュー
(4.19.Mon~4.25.Sun)
*パスタランチ
筍と京菜花のアーリオ オーリオ (+サラダ、スープ)
*プレートランチ
牛スジの赤ワイン煮とじゃが芋のドフィネ風グラタン (+スープ)
*kiokuh膳
カツオのタタキ (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)鉢、香の物)
Posted by kiokuh
2010.04.15
こんぴら船々シュラシュシュシュ
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香川、といえばこんぴらさん
天保年間に創建された金毘羅大芝居こと金丸座は日本最古の芝居小屋です。
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4月はこんぴら歌舞伎大舞台の真っ最中。
いまごろは連日大賑わいと思いますが
オフシーズンの歌舞伎座はひっそり。
内部も見学できます。
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棒を人力で押してまわす廻り舞台。
舞台の明かりを調整する窓も手動なら
役者を舞台上にずいっとあげる、持ち上げの「せり」も手動。
人力の舞台装置づくしに
江戸時代の人は皆がみんなさぞかしマッチョだったのだろうと想像せずにいられません。
香川は良質な竹の産地。
現在では国内生産シェアの90%を担う、うちわの一大産地となっています。
江戸初期に○金マークを入れて参拝客に販売したことにはじまったらしい、竹うちわの製作は
こんぴら詣で信仰のお土産として広まり
藩武士の内職などで生産が盛んになっていったそう。
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その香川で製作したドーのオリジナル丸竹うちわ。
持ち手が丸い棒状になっている丸柄の竹うちわ。
竹の先端の細い部分しか使用しない贅沢な団扇です。
イラストはドーの顔として馴染んできた
フィリップ・ワイズベッカーさんによるお椀の絵。
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こんぴらさんといえば石段。(写真は直島の護王階段ですが)
さらっと参拝のつもりでのぼりはじめたものの
1368段あるという石段に足がわらう・・
言い伝えと地元旅館の方によれば
のぼる際は段をカウントするものだそうです。
数え切った人っているのかな。
Posted by tsuura
2010.04.14
春、きましたね
今所有している自転車との相性の悪さをつくづく感じています。
仕事の帰り道で自転車に乗ったまま自動車に追突され、きれいに着地したため
傷は負わなかったものの、きれいに着地したばかりに恥ずかしさがこみ上げてきて
そそくさと逃げ帰ったり。
走行中にガシャンという音とともに漕げども前進しなくなり、故障したとばかり思い込んで、
その事態に目を瞑りたくて中目黒の駅周辺に半放置して数週間。ようやく重い腰をあげて
自転車屋さんへ持っていくとただチェーンが外れていただけと、ものの数分で直してくれたこととか。
クラスカの駐輪場に施錠せずに置いていたら、ある日の帰り際なくなっていて、
自業自得よね、と諦めていると、ある朝徒歩での出勤時にその私の自転車に乗った中学生とすれ違い、
素直に話合い、その場で返してもらったり。
中目黒の周辺で収集車に撤去され、保護しに行ったり。
相性が悪いけど、必ず私の元へ戻ってくる。次に欲しい自転車ももう決まっているけど、
もう少し大事にすべきなんだろうなと感じている近頃。
ドーでは昨日、くるみの木の石村さんやスタッフの方がショップを訪れ、植栽やディスプレイの
チェックをして下さいました。迷いなく石村さんの指示が飛び、スタッフの方が瞬時にそれに応える。
見ていてすがすがしいおふたりの呼吸でした。
そして改めてくるみの木の商品を眺めてみると、まもなく訪れる母の日に素敵な贈りものとなりそうな商品も。
随分と春らしくあたたかくなりました。お散歩ついでにクラスカへお越しください。
3Fドーも緑の植栽とともにお迎え致します。
Posted by ogura
2010.04.14
風の便り
こんにちは、キオクスタッフの櫻井です。
新しい季節がやってきて、新しい出会いがありました。
新しい季節だから、寂しい別れがありました。
僕も負けないくらい、前を向いてまっすぐ行こうと思いました。
「頑張れ!」それは自分への言葉でもありました。
なぜだか無性にサニーデイサービスが聴きたくなりました。
それでは今週のランチの紹介です、Bランチ「鶏胸肉のガランティーヌ ラビゴットソース」。
柔らかい鶏胸肉で野菜を包んで、じっくり火を通したガランティーヌ。
玉ねぎや、香味野菜を細かく刻んだソースをかけた今週のお勧めランチプレートです。
今週のランチメニュー
(4.12.Mon~4.18.Sun)
*パスタランチ
キスミンチのバジリコソース スパゲッティ (+サラダ、スープ)
*プレートランチ
鶏胸肉のガランティーヌ ラビゴットソース (+スープ)
*kiokuh膳
エボ鯛の粕漬け (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)鉢、香の物)
Posted by kiokuh
2010.04.13
ほぼ日作品大賞
糸井重里さんの運営する人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が「ほぼ日作品大賞」
という公募企画を始めます。
こちらの企画にCLASKA Gallery & Shop "DO"ディレクターの大熊が審査員
として参加、糸井さんの提唱する『たったひとつの「芸術」ではない。かといって
「大量生産品」ではない。』 作品の選定に携わります。
現在、作品の応募をひろく呼びかけております。詳しくはこちちらのサイトにて
ご確認のうえ、我こそはと思う方にはぜひ応募いただければと思います。
Posted by press
2010.04.13
お久しぶりです。
こんにちは、大槻です。
私事ではございますが、営業部に異動になりました。
皆さまご存じの通り、CLASKAはホテル、レストラン、ショップなどの複合施設です。
パーティーを開催いただいたり、アパレル展示会をおこなっていたり、オリジナルスタイルのウェディングも大変ご好評をいただいております。
近隣の小学校の謝恩会などもうけたまわっているんですよ。
どんなことでも、いつでもお手伝いさせていただきます。
皆さまからのたくさんのご依頼をお待ちしております。
さて、昨日は桜も凍えてしまうくらいの冷たい雨の日でしたね。
ホテルにご宿泊の海外のお客様も非常にびっくりされてました。
今年はなかなか外出もせず、あまり桜を見ずに終わってしまいそうです。
唯一行ってきた目黒川沿いにある、いつもお世話になっている鉄板焼きのレストランへ挨拶に行った時、迎えてくれたのは専門学校の同級生でした。
卒業から10年。
お互いの10年を語り合い、昔を懐かしむ。
自分もそんな歳になったんだなあとしみじみとしました。
男は30からの十年が勝負と誰かに言われましたが、まさにその通りだと思いました。
営業部に行っても、がんばりますので、これからもよろしくお願いします。
大槻より
Posted by hotel
2010.04.12
奈良 くるみの木 展 トークショー「夢と仕事のあいだで」のご案内
ギャラリー&ショップ DO 本店で開催中の展示会「奈良 くるみの木」展
にてトークショーを開催致します。
くるみの木オーナー 石村由起子さんとリビングワールド代表 西村佳哲さんを
お招きし、ギャラリー&ショップDO ディレクター大熊との3名で「仕事」を
テーマにした内容でお話し頂きます。
店内の一部スペースにて行いますのでご自由にご参加頂けます。
ぜひお越しくださいませ。
※限られたスペースのため満席の場合は立ち見となります。
お席については当日の先着順でのご案内となりご予約はお受けできませんのでご了承ください。
日時 2010年4月25日(日) 16時~17時
場所 ギャラリー&ショップDO本店(クラスカ3階)
出演 石村由起子(くるみの木)
西村佳哲(リビングワールド)
大熊健郎(クラスカ)
トークショーに関するお問い合わせは、
ギャラリー&ショップDO(11時~19時); 電話03-3719-8124までお願い致します。
Posted by press
2010.04.09
ハナレグミ@CLASKA
5月26日(木)、27日(金)
ハナレグミ“弾きが旅”シリーズライブがCLASKAで開催される事に決定!
詳細はこちら
Posted by hotel
2010.04.09
長ーく味わう季節
日帰りの鎌倉はとかく時間が無い。
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関東歴の浅い私は鎌倉方面へ行くたびに
未だの地を開拓、と思いつつ、最後には必ず行ってしまう。
それがロミユニコンフィチュール。
いがらしろみさんのジャム専門店です。
店内には目が泳ぐほど
いろんな種類のジャムが。
フランス語で名付けられたジャムたちは
組み合わせも楽しく
あいつもこいつもと欲張り買うのがいつものパターンです。
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ロミユニさんに今回、
クラスカのため国産果物を使ったジャムを考えていただきました。
季節の醍醐味満点のジャムが3種類。
新鮮さたっぷりの長野県産いちごのジャム
爽やかな酸味の愛媛県産キウイのジャム。
香り豊かな愛媛県産のゆずとレモンのマーマレードにはちみつを加えたジャム。
ヨーグルトやトースト、フレッシュチーズにも。
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箱のイラストは
イラストレーター・前田ひさえさんによるドット・ストライプ・格子の3種類。
箇所によって強弱がかわる線とドット。
魅力的なイラストに、手で貼られた箱自体も美しいです。
オンラインショップ、渋谷パルコのドーショップでも販売しています。
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果実たちは季節ごとに次の果実へリレーしていく予定です。お楽しみに。
通年並び続ける野菜や果物に
収穫期っていつだっけ??どんどんわからなくなってったり。
旬の採れたてをその季節に食べる!意識してたい、と思います。
先日
国分寺の路地をぷらっと入ったお宅の庭に野菜の自販機を発見。
初めて見ましたが合理的な地産地消かも。
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Posted by tsuura
2010.04.07
仕事について
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禅僧の行為は仕事?それとも道楽?
夏目漱石の講演をまとめた「私の個人主義」という本の中に、「道楽と職業」
という話があります。漱石先生曰く、道楽とは自分の為にすることであり、
職業つまり仕事とは人のためにすることであると。
ここでいう人のためとは、道徳的精神的に他人に働きかけるということではなく
人のご機嫌をとるという程度の意味だと漱石先生は説明しています。
昔はよくわからなかったその意味が、この歳になってやっとわかるようになりました。
自分がやりたいようにやる、それが結果として人を喜ばせ、楽しませることができる
ならそんな幸せなことはないでしょう。私もそうありたいと常々思っておりますが、
そんな人は世の中にそう多くありません。自分がやりたいようにやる芸術家はたくさん
いるかもしれませんが、その仕事が多くの人を喜ばせ、また支持されている芸術家
となると極めて少数です。漱石自身はその数少ない芸術家の一人であり、本人もそう
自覚しているようです。彼は己のために小説を書いているのであって、一度も他人の
機嫌をとるために書いているのではないと言っています。けれども結果としてたまたま
(実際には理由があると思いますが)それなりの人たちに支持されその分だけ収入を
得ているのだと。だから漱石は道楽と職業が一致した希有で幸運な例です。
仕事というのはよく考えると実に不思議な感じがします。
なぜ仕事をするのかと聞かれれば私も含めて「生活するため=金を稼ぐため」
だと多くの人が答えるでしょう。人生は金より大事なものがあると言いますが
現代社会において金がなければ生きていけないのは歴然たる事実です。
ここでいう生きるとはもちろん「人並みに暮らす」という意味です。
では人が仕事をするのは第一に金のためかといえば、必ずしもそうとは言えません。
例えば世の中には生活保護を受ける資格があるにもかかわらず、それをよしとせず、
ホームレスとして生活を続けながら空き缶を集めたり、不景気な中、日雇い労働で
生活をつないでいる人が大勢います。これはただ生活のための金を得ることより、
自らの存在の意義、つまり自尊心をどう見出すことを多くの人が重視している証拠です。
そう考えると仕事とは第一に多くの人にとって自尊心の糧であるということもできる
のではないでしょうか。
とまあいつもながら長ったらしい前置きにもならない前置きをしてしまいましたが
現在ドーで開催中の「奈良・くるみの木」展の関連イベントとして「くるみの木」の
石村由起子さん、リビングワールド代表にして働き方研究家の西村佳哲さん、そして
僭越ながら私、大熊の三人で「仕事」をテーマにしたトークショーを行います(今月25日
の16時からドーの店内で行う予定です)。西村さんのナビゲーションできっと楽しく愉快
なトークショーになると思いますのでお時間ある方はぜひお越しください。
Posted by okuma
2010.04.06
...:::Sun will come:::...
こんにちは、こんばんは
先日の旅のこと。
夜の22時に上野で焼き肉→銭湯と
もはや宴もたけなわですが、
そこから愛知県春日井市へ向かいます。
前述の桜井MR.のブログの様に
深夜の高速の楽しみはパーキングでの食事。
発見しました!
揚げパンにソフトクリーム
その名もコルネット
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深夜にも関わらず揚げたてであるパンと、
ソフトクリームの冷たさとのギャップで
眠気どころか、がぜん勢いづきました。
東京ではまだ一か所のみの取り扱いの様です。
今後はやりそうな予感。
さらに春日井へ向け
東名高速を走っていると目に入ったものが、
花札の雨ではないですか。
雨といえば花札の役としてはあまり好まれませんが、
まさかこんな形で出会うとは。
Wikipediaで調べてみると、
雨のモチーフの小野道風という
平安時代の能書家のホームタウンとのこと。
さらに調べてみると、
意外に深い意味がありました。
道風は、自分の才能のなさに自己嫌悪に陥り、
書道をやめようかと真剣に悩んでいる程のスランプに陥っていた時のこと。
ある雨の日散歩に出かけていて、柳に蛙が飛びつこうと、何度も挑戦している様を見て
「蛙はバカだ。いくら飛んでも柳に飛びつけるわけないのに」とバカにしていた時、
偶然にも強い風が吹き発心し、柳がしなり、見事に飛び移れた。
これを見た道風は
「バカは自分だ。蛙は一生懸命努力をして偶然を自分のものとしたのに、
自分はそれほどの努力をしていない」と目が覚めるような思いをして、
血を滲むほどの努力をするきっかけになったという。
身が引き締まりました。
何事もあきらめたら終わりですね。
そんな意味深いカントリーサインを見たときもやはり雨が降っていました。
東京の桜も明日の雨で散ってしまいそうです。
今夜これからじっくり見なくては。
Posted by hotel
2010.04.05
花より団子
こんにちは、キオクスタッフの櫻井です。
いつもなら仕事半分プライベート半分という旅先だよりも、今回は例外。
まず、京都に仕事の話をしに行くという一件がありました。
しかし考えてみると季節は桜の時期、そういえば京都の桜って見たことないな。
・・・絶対見たい。
京都にはよく行く機会があるけれど、いつも車で東名高速。
だったら、今回は時間がかかっても中央道。
さらに全てのSAに寄りながら、ご当地の名物を食べながら行こう。
・・・絶対食べたい。
旅の企画を考えているうちに、仕事の話は脳の片隅に追いやられ
気がつけば仕事1割プライベート9割という状態になっておりました。
月夜の照らす中央道をただただひた走ること約10時間。
いつもの倍近くの時間をかけて目指すは京の都。
でも収穫はありました。
琵琶湖のすぐ近く、滋賀県多賀SAで見つけた銘菓「埋れ木」。
眠気が一気に吹っ飛んでしまうほど美味しかったです。絶品、抹茶の苦み具合が絶妙。
かくして寄り道を繰り返しながら、たどり着いた桜の京。
残念ながら満開は数日後といったところでしたが、素晴らしい景色を満喫させていただきました。
上賀茂名物「やきもち」も、もちろん堪能。
その後無事1割の仕事を終え、帰路へ。
腹十分目で帰ってくると、クラスカフロント横の植木鉢にも綺麗な桜が咲いていました。
それでは今日からのランチを紹介。
Bランチ「リヨン風 グラ=ドゥーブル 牛モツと飴色玉ネギのソテー」
コラーゲンやミネラル類が豊富な牛モツ、玉ねぎの甘みで優しく包んでうまみがぎゅっと詰まった一皿。
今週のお勧めです。
今週のランチメニュー
(4.5.Mon~4.11.Sun)
*パスタランチ
エビと水菜のトマトソース (+サラダ、スープ)
*プレートランチ
リヨン風 グラ=ドゥーブル 牛モツと飴色玉ネギのソテー (+スープ)
*kiokuh膳
鯖の味噌煮 (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)鉢、香の物)
Posted by kiokuh
2010.04.01
航行安全
「今、まさに死ぬんだな」
と人生で思ったのはネパールのペワ湖で遭難したときです。
標高800メートルの高地ポカラは周囲をヒマラヤ山脈に囲まれた保養地。
山々が映り込む美しい湖・ペワはポカラ中心にあります。
旅先でうかれ
湖畔に転がっていたボートを勝手に使用し湖の中心へ漕ぎだした・・まではよいですが
ヒマラヤ山脈に囲まれた土地は天候の変わりも急速で、突然の暴風雨。
櫂も流されものすごい雨量。
半分くらい水の溜まったボートはぐるんぐるん廻る。
ちょっとの時間だったのか数時間経っていたのか思い出せませんが
人生を急展開で振り返っていたところをネパールの救助隊の方に助けていただきました。
数キロの湖でこれだけ危険な目に遭うとすれば
海の危険さは計りしれず。
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船舶に備え付けることが義務化されている海図は
航海のために作られている海の地図です。
地形などの僅かな変化が事故につながるため、
海上保安庁が定期的に改訂しています。
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そこで破棄される大量の廃盤図を加工したものがこのステーショナリー。
主に水場付近で使われる地図は水にも強い紙を使用しています。雨の投函も心強い。
半日見ていても飽きないほど地図大好きな私ですが
海図もじっくり眺めると潮流や水深が細かく書かれていて読みとく醍醐味ありです。
一枚ずつ違うので手紙用途以外にも楽しめます。
Posted by tsuura
