BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ


   
  
第69回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2010に
この度、CLASKAも参加致します!
  
CLASKA Mixroom、Gallery&Shop "Do"のコレクションを始め
新作も合わせてお披露目致します。
   
是非お越しくださいませ!
皆様のお越しをお待ちしております。
    
リンク→第69回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2010
   
   
◆第69回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2010◆
  
Let’s Meet at NIPPON
日本で出会おう、“景気浮揚のスグレモノ”

  
日本の美しい四季と自然。
職人達の技術、日本の伝統、文化、芸能は、
夢、あふれる『ものづくり』の創作意欲を高め、多くの魅力ある逸品を誕生させてきました。
景気低迷の中で、付加価値性が高く値段の安いものが売れる商品のキーワードとなっています。
日本を中心とした世界の輪の中で、東洋・西洋のデザインの豊かさや機能性の確かさ、
人とモノとの出会いをギフト・ショーで演出します。
  
  
会期: 2010年2月2日(火)~5日(金)
開催時間: 2~4日 10:00AM-6:00PM / 5日 10:00AM-4:00PM
  
会場:東京ビッグサイト(全館)
東展示棟1~6全ホール、西展示棟1~4全ホール、アトリウム
◆CLASKAの会場は西4ホール、ブースNo.4522, 4523になります。
  
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1  
   
主催: 株式会社ビジネスガイド社 インターナショナル・ギフト・ショー事務局
〒111-0034 東京都台東区雷門2-6-2 ぎふとビル
お問い合わせ:03-3843-9854

Posted by ise



以前からご要望の声もありました、
ホテルクラスカの宿泊ギフトチケットを
クラスカオンラインショップにて販売開始いたします。






クラスカの顔ともいえるスイートルーム、402号室をはじめ
圧倒的な開放感のプライベートテラスが付いたジュニアスイート、401号室。






広さを誇り、ゆったりお寛ぎいただける403号室、502号室。






デザインが細部にまで施された503号室、606号室。





いずれもクラスカが自信を持ってお勧めする満足度の高い
ハイグレードの客室です。



ご家族、ご友人、お世話になった方へ。
喜んでいただけるギフトです。


バレンタイン、お誕生日など
サプライズギフトとしてもご利用くださいませ。



チケットは朝食無し・朝食付きの2種類、全6室です。
お届けから半年間ご使用が有効です。

是非、ご利用くださいませ。


ジャパニーズモダンCLASKAスイートルーム402号室 ギフト宿泊券


ジャパニーズモダンCLASKAスイートルーム402号室 ギフト宿泊券(朝食チケット付き)



ジャパニーズモダンCLASKAジュニアスイートルーム401号室 ギフト宿泊券


ジャパニーズモダンCLASKAジュニアスイートルーム401号室 ギフト宿泊券(朝食チケット付き)



ジャパニーズモダンCLASKAルーム403号室 ギフト宿泊券


ジャパニーズモダンCLASKAルーム403号室 ギフト宿泊券(朝食チケット付き)



ジャパニーズモダンCLASKAルーム502号室 ギフト宿泊券


ジャパニーズモダンCLASKAルーム502号室 ギフト宿泊券(朝食チケット付き)



ジャパニーズモダンCLASKAルーム503号室 ギフト宿泊券


ジャパニーズモダンCLASKAルーム503号室 ギフト宿泊券(朝食チケット付き)



CLASKAタタミルーム606号室 ギフト宿泊券


CLASKAタタミルーム606号室 ギフト宿泊券(朝食チケット付き)


Posted by tsuura



生きている者にとって死者とは


ドクロと言えば近頃はちょっとしたファッションアイコンである。
青山のインテリアショップ「シボネ」でなんとも愛くるしい木製の
ドクロを見つけて思わず購入してしまった。


このドクロは、メキシコのオアハカで作られた民芸品である。
オアハカはメキシコの南西部に位置する太平洋に面した州。
織物から陶器、木工、粘土細工などメキシコでも有数の民芸品
の里として知られている地だ。


思わず笑みがこぼれてしまいそうになるこのドクロであるが
それにはメキシコの死者とのつきあい方に対する文化が色濃く反映
されている。スペインに征服されカソリックが広まったメキシコには
先住民文化と融合した独特の「死者の日」というお祭りがある。
一年に一度、死者を盛大に迎え、飲めや歌えやの大騒ぎをするというもので
湿っぽさが微塵もない陽気なお祭りである。
この世とあの世が限りなく一体となり、みんな一緒に楽しもうという
態度は、日本的習慣からすると少し不謹慎なようでもあるが、考えて
みるとなんとも羨ましい気がしてくる。


生者と死者が「悲しみ」だけでつながれている世界は不幸である。
それでも生者は生きて行かなければならないとすれば、「悲しみ」
を越えていく方法を見つける必要だ。この陽気で一見能天気な
死者の祭りの奥には、そんな古代人の知恵が詰まっている。
ユーモラスなドクロには深い意味があるようだ。

Posted by okuma

バレンタインデー直前の2/13(土) 15:00-19:00 、お菓子のフリーマーケットを
CLASKA で開催します。


出店者リストはこちらからどうぞ!


料理研究家、ケータリングチーム、イラストレーター、スタイリスト、書店員さん、
カメラマンなど、普段からどこかにお店を構えているわけではないけどお菓子
づくりが大好きな人たちの手づくりスイーツが勢ぞろいします。CLASKAが
甘い香りに包まれます。


コーヒーや紅茶の楽しめるイートインコーナーも当日用意いたします。


CLASKA presents "SWEETS ROOM"
2010 年2 月13 日(土) 15:00-19:00
CLASKA 2F スタジオA




Posted by press

こんにちは、キオクスタッフの櫻井です。


我が家の陽のあたる窓辺でこれを書いているのですが、
ぽかぽかとしていてついつい瞼が落ちそうになります。


何とも日差しがありがたい。

日に日に長くなって行く日の長さに、春はもうすぐだとうきうきしているところです。


先日の話。
1月20日、仕事をそそくさと終わらせバイクをかっ飛ばして渋谷に向かいました。


大好きなバンド、the pillowsのライブ。

二十歳前に初めてそのバンドを知って、かれこれ十数年。
いつでも新作を、まだかまだかと待ち続けている大ファンです。


寒風吹く会場の前、屋外のコインロッカー。

来ている上着を全部押し込んでTシャツ一枚、首にタオルを結びます。

そんな時は寒さなんて感じないから不思議なものです。


ライブ序盤、嫁と真ん中あたりでくすぶっていましたが。

気がつけば嫁を置いて最前線の人ごみの中へ、完全に18、9歳くらいの少年に戻っておりました。


しかしいいものです、音楽は。ロックンロールは。

非日常の空間の中、無意識が解放されるようで。


皆さんは、自分だけのお気に入りの非日常の空間をお持ちでしょうか?
日常の活力は、そういうところから生まれてくるような気がします。


クラスカという場所が皆さんにとって日常であり、また時には非日常であるような空間であればいいなと僕は思います。


その二日後、仕事上がりに筋肉痛を取りにマッサージへ行ってしまうのも、ロックンロール。
少年でいられるのは一瞬だけのようです。


それでは今週のランチの紹介
Aランチ「サーモンとほうれん草のクリームソース バベッティーネ」


サーモンとほうれん草の抜群の相性をクリームソースで、まさに鉄板パスタ。
今週のお勧めの一皿です。


ほうれん草はとても栄養価が高く、とくにカロチンやビタミンC、鉄分を多く含んでいます。
カロチンとビタミンCの相乗的な効果で、肌荒れの防止、かぜ予防も期待ができる嬉しい食材です。


筋肉痛には・・・どうでしょう。


今週のランチメニュー
(1.25.Mon~1.31.Sun)
 *パスタランチ
   サーモンとほうれん草のクリームソース バベッティーネ (+サラダ、スープ)
 *プレートランチ
   鶏ムネ肉のロースト 酢っぱり白ゴマのソース (+ライス、スープ)
 *kiokuh膳
   アジの塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)

Posted by kiokuh

こんばんわ。

本日はホテルより清水がお送りいたします。

今日のテーマは「本」に関してです。
ちなみにタイトルは、ホテル客室にはおなじみ新約聖書より引用です。


みなさん、どなたも本を読まれるとき、本屋さんに行くなりネットで購入するなり、
古本屋さんで購入するなり、図書館なりで本を手に入れますよね。

僕は最近、図書館を利用するようになりました。

今までは古本屋にて、小説やらを購入しちょこちょこ読書をしていましたが、
お家の本棚がそろそろ限界に達してきまして、(CDラックやフィギュアラックはもう限界でどうしようもありません・・・)
さてどうしようかなと思っていたらわが街・川口にも立派な図書館があるのを思い出し、
それからというもの、休日の過ごし方の一つに「図書館に行く」という項目が増えました。

今まで人生の中であまり図書館に縁がなく、利用するのは小学生以来でしたので最初は結構ドキドキで、かなり新鮮でした。

今の図書館は、(と言っても以前から普通かもしれませんが)とてもきれいで、
なんと予約もインターネットで出来たり本が確保されるとメールでお知らせしてくれたり、取り置き期間も一週間と良心的なのです。
なので予約していた本が確保されたら取りに行き、また何冊か借りたり予約したり。そんな繰り返しです。



もちろん街の古本屋さんよりも大きいですし、雑誌なんかもいろいろな種類が置いてあったりで、なによりとても静かな空間が僕は好きです。


もし皆さんも本棚がいっぱいになってきたなぁとか静かな場所で本が読みたいなどありましたら、
ちょっと古典的ではありますが、清水のように心機一転になるかもしれないのでお勧めいたします。

Posted by hotel

先日、森美術館で行われている「医学と芸術展」へ行きました。
  


  
「科学(医学)と芸術が出会う場所としての身体」をテーマに、
約150点の貴重な医学資料や美術作品に
約30 点の現代美術や日本の古美術作品を加えて、
医学と芸術、科学と美を総合的なヴィジョンの中で捉え、
人間の生と死の意味をもう一度問い直そうというユニークな試みの展覧会。
  

個人的に大ファンのダミアン・ハーストや、パトリシア・ピッチニーニジル・バルビエ
レオナルドダヴィンチにゴッホ、ヤン・ファーブルから円山応挙まで、、、(他にもたくさん)
  
錚々たる顔ぶれな上、衝撃的な作品ばかり。
見方によっては議論をかもし出しそうなものがズラリと並び、
改めて人間のエゴイズムを感じたのでありました。
  
命を救うため、命を犠牲にし、生きるため、命を奪い、、、
作品を通して、メメント・モリという言葉を髣髴させました。
大昔から変わらない生への執着。 そのかいあって今、
命は簡単にセーフされている事に感謝すべきだと思いました。
  
対命(特に人)となるとよりシビアになる見方、感じ方がそれぞれあり
自分なりにも色々と思いを巡らせることとなったのでした。
   
  


  
GFP BUNNY
紫外線を当てると緑色に光るウサギのアルバ。
発光クラゲの遺伝子を組み込まれて作られた作品。作品…?  
  
  
  
そんな神妙にならず見てもとても楽しめる展示なので
ぜひお仕事の後にでも、行ってみてはいかがでしょうか。
  
22:00までやっている日もあるようです。良心的。
  


  
森美術館:医学と芸術展
  
  
  
   
  
   

   
  
美術館出てすぐのショップにてTOKYO BY TOKYO発見。
小山さんの本の横に並ばせていただいてるとは… 嬉しいばかりです。

Posted by ise

スーパーで米を買う。
私たちの日常はこれ以降、でしょうか。
知っているような知らないようなそれ以前。






幻のコメ、といわれる品種「さわのはな」を
山形県新庄で無農薬・無化学肥料で育てているお百姓(自称)、高橋さんに
以前、お話を伺う機会があった際いろいろ教えていただきました。

"無農薬の米"、と言うだけは簡単ですが
動物や雑草にとっては恰好の栄養源。
草取りや風害・水害・・
育てるための作業は1年休むことなく続けられ、
農薬散布した水田の何倍も苦労がかかります。
それはおそらく携わらない私たちには一生わからないかも。






そうまでしてもこだわる理由。
それは作り手の高橋さんが
薬品使用の怖さを充分に痛感しているからこそ。




農薬や化学肥料を使用して農作物を育て続けた土壌は
はじめは良くとも年々弱ります。


こんなに狭い日本の土地で、土壌がダメになり農作物が作れなくなる日
など想像すると恐怖。

あと日本でも積極的に取り入れられ始めた遺伝子組み換え作物。


害虫や病原に耐性が高いよう作りかえられ
ケアいらずでお得な品種。
映像なんか見ると濃い緑の大きなイネがぐんぐん育つのがわかります。
まるで手塚漫画の世界。


人体への影響はなし、とのことですが数十年後、どうなってるかな。
感覚ですが都合がよいものはいつしか歪が来るのでは。



そんなこんな
自分が買う側としてもやっぱり意識していこうと思います。


そして流通の媒介役は
早かろう、安かろう、だけではなく
より良いものを提供し続ける責任があると感じています。


クラスカもまた然り。



そんな願いが網羅された
800foreatsさんのお米のシリーズ
丁寧に育てられ品質はもちろん、
パッケージにまでこだわった贈り物としてもとても素敵な品々です。






徹底して土作りにこだわった
「道咲くミント ソラプチ米」


「ソーラプチ」、とはアイヌのことばで「滝が幾恵にもかかる川」
空知川を囲んで広がる丘陵地・滝の川は、ソーラプチを地名の語源にした
北海道を代表する米どころ。  


あぜ道にミントを植え、環境に配慮した農業で土作りにこだわります。
広がるミントは害虫を遠ざけ、豊富な雪解け水がお米の旨味を育みます。


ここに滝川特有の夏冬の気温差が加わり、石狩川と空知川の豊かな水が注がれて、甘味と旨味に富んだお米が育ちます。  






「霧降る里のひかり米」


四方を緑濃き九州山地が囲む人吉は、大和朝廷に対抗した「熊襲」の拠点のひとつだったと噂されるほどの山深い隠れ里。


化学肥料や農薬を使わない有機農業モデルタウン。
大きな寒暖差がつくる深い霧、中心を流れる球麿川。山すそに湧く伏流水を活かし、アイガモ農法を取り入れ町全体で有機農業に取り組んでいます。


雲海に包まれる幻想的な隠れ里、人吉から届いた、九州を代表する銘柄ヒノヒカリ。




「遊佐の風米」


遊佐町は鳥海山の斜面に広がる美しい湧水の里。


日本海を見下ろす棚田には、病害や冷害からお米を守る山おろしの風がなびき、鳥海山の積雪がじっくりと地中に染み込みます。
町中のいたるところから湧き出るミネラル豊富な湧水がお米の旨味を引き出すことから「米の聖地」と呼ばれます。


標高150メートルの棚田で、病害から守る山おろしの風と旨味を引き出す海風が育む、希少なお米です。        






パッケージ上に小さく見える十字の印字。
これはパッケージを日本地図に見立てたときの生産地の位置を緯度経度で表したもの。
お米の産地により異なります。

ちなみにタイトルの話、
ビジネスや経済、いろんな方面で引き合いに出されていて
今読むと面白いです。

Posted by tsuura

何が食べたい。何が見たい。どこへ行きたい。
「・・・たい。」
欲求は人間を突き動かすとても大きな原動力になると常々思っている。
人にはその欲求をかなえるために積極的に行動する人と、そうでない人がいる。
もちろん後先考えず欲求の赴くままに行動していたら身を滅ぼすことになる。
しかし、努力の積み重ねと強い意志、遭遇するかもしれない困難に立ち向かう冒険心をもって
実現しようとするひとはみな特有のきらきらとした輝きを持っているように私にはみえる。


先日、以前クラスカのkiokuhで働いていた友に久々に会うと、今度お店を開くことにした
という報告があった。きくとオープンの時期を前から決め、それに向けてこれまでやってきたという。
本当に行動力のあるひとだけれど、話をきいていてやっぱりきらきらした人だと感じた。
偶然にも自宅のすぐ近く、中目黒と祐天寺のあいだに店の物件がきまったというのもまた嬉しい報告。


一年の始まりの月。この一年自分の欲求に素直でありたい、そんなことを思わせてくれる有意義なひとときでした。



Posted by ogura

2010.01.19

...:::Chair:::...

こんにちは、こんばんは


館内7階にて


デンマーク出身のヴェルナー・パントンの代表作。
パントンチェアーです。

発表された1960年代では、
プラスチックの一体成型は非常に画期的だったようです。


毎日目にしていて気がつかなかったのですが、
とても有名で年齢的にも人生の先輩でした。


目黒通りの家具散策の途中にでもお立ちよりくださいませ!

by traveladdict

Posted by hotel

こんにちは、キオクスタッフの櫻井です。

身を切るような寒さが続いていますね。
そういえば大寒は1月20日、そりゃ寒いわけだと納得。


最近は、家でぬくぬくと温かい梅酒を飲むのが毎晩の日課になっています。


この寒さから風邪だけは引かぬようにと、帰ってからの手洗いうがいを自分は欠かしません。
しかし思いがけず風邪をひいたのは携帯電話でした、急に画面が真っ白になってしまって戻りません。
一昨日3年ぶりに携帯を買い換えました。


3年前携帯電電話を買い替える際、店員さんに、
「通話ができて、少しメールができればいい。」そう言ったら、
らくらくホンを本気で薦められた自分。
今回はそんなわがまま言いません、人間ずいぶん丸くなるものです。


タッチパネル付きの大画面・・・うまくキーが押せません。
きっと、手がかじかんでるんですね。
そういえば大寒は1月20日、そりゃ寒いわけだと無理やり納得。


それでは今週のランチメニューの紹介。
Bランチ「豚ひれ肉のソテー 和風キノコソース」


柔らかい豚ひれ肉に、火を入れすぎない歯ごたえのあるキノコの和風ソース。
この触感の組み合わせは、絶品です。
またキノコには、元気の素ともいうべきビタミンB1、B2、ナイアシンなどのビタミンB群が
比較的多く含まれています。


体の芯から冷えるようなこの時期、クラスカで温かいお茶やお酒。
身も心も元気になる食事。そんな一時はいかがでしょうか?


今週のランチメニュー
(1.17.Mon~1.23.Sun)
 *パスタランチ
   鶏ささみの燻製とゴボウのスパッカレッラ (+サラダ、スープ)
 *プレートランチ
   豚ひれ肉のソテー 和風キノコソース (+ライス、スープ)
 *kiokuh膳
   さんまの塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)

Posted by kiokuh

少し先ではありますが、CLASKAでは以下のようなお料理&音楽のイベントを春先に開催します。
「穀物菜食料理教室ひよこ」プロデュースによるもの。
ただいま予約受付中です!
(以下ひよこさんのウェブサイトから抜粋します。)


「パンとスープと、ライブ!!」






■アコースティックデュオ/「achordion」(アコーディオン)のお二人を迎えて、
4月11日(日曜)、目黒通り沿いに佇む リノベーションホテル「CLASKA」でライブをやります!
 「ひよこ」特製の天然酵母パン、季節のスープと一緒に透明感のあるジャズ ポップライブをお楽しみください。
特別に、「パンとスープとライブ!!」のイメージソングも演奏していただきます♪


■2010年4月11日(日曜)、午前11時~13時(予定)
■定員:30名
■場所:CLASKA 3F Studio C
■ライブイベント参加費:3500円(パンとスープつき)
受け付けサイトURL:http://www.hiyoko-bio.jp/
ただいま 受け付け中!!


■お申し込み方法:メール(gateau@lares.dti.ne.jp)で「ライブ参加希望」
とタイトルし、住所、氏名、連絡先を明記の上、送信してください。
こちらから振込先の案内メールを送信します。入金確認後、お席の確約となり、
申し込み完了ハガキを送ります。なお、入金後の返金はできかねますので、予めご了承ください。

Posted by horiuchi



流れに漱(くちすす)ぎ石に枕する


石に漱(くちすす)ぎ流れに枕する






丹沢の水は深い蒼色でした。



「流石(さすが)」という副詞は
中国の故事『晋書』孫楚(ソンソ)伝から派生したことばだそうです。


西晋のソンソは「石に枕し、流れにくちすすぐ」と言うべきところを、
「石にくちすすぎ流れに枕す」と言ってしまい、指摘を受けると


「石にくちをすすぐのは歯を磨くため、流れに枕するのは耳を洗うため」
と言ってごまかした・・という話。


かなりヘリクツな言い訳ともとれ、いろんな解釈があるようですが。


はじめの内容に対して必ずしも肯定できない、
「そうともいえない」
なる意味の熟語です。



少しずつ経験していくうち、とかく
一元的な見方をしてしまったり、とらわれた価値から抜け出せなかったりします。


モノ事をいろんな方向から見れたり、発想の転換が柔軟にできる、
その力を磨きたい、と年々感じています。これも今年の目標のひとつ。




こちらは石に枕。






シルクやミンク、アルパカなど贅尽くしのファブリックの組み合わせ。
見た目も手触りもほんとうに上質なミナ・ペルホネンの石ころクッション






布の切り返しが面白く、その形はまさに石ころ。






中材がぎゅっと詰まってふかふかなのだけど硬くてしっかりしています。
1月までの限定販売です。




Posted by tsuura

2010.01.13

冷えますね。

いつもは鹿児島の家でゆく年くる年をみながら年を越すけれど、このお正月は東京でした。
どうしたら寂しくないかと色々考え、大みそかはカウントダウンイベントに行きました。
一番目的の80kidzを聴きながら一番の盛り上がりのなかで年を越せたのは満足だけど、
一緒に行く予定の友人が来れなくなり、ひとり大勢のひとに紛れて年を越すという
とてもおもしろい体験をしました。まあ、普段早寝の私はそんな稀少な体験もよそに
目的のものを聴いたらいっきに眠くなり、早々に切り上げて眠りについたのでした。
そんな2010年年明けでした。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


東京は2、3日前からぐっと冷え込みました。今朝も寒いなぁ、なんて思いながら出勤すると、
鹿児島からメールが。鹿児島では今朝、カーテンをあけると一面の雪景色だったそう。
寒いなぁ、なんていっていたくせに、こんな雪景色をみると羨ましい・・なんて。
鹿児島は冬はあったかいんでしょ?なんて言われますが、そうでもないんだよ?といつも言いたい。


あ、お正月に帰省しなかったもので、募るは郷愁ばかりなりという感じで鹿児島を連発してすみません。
でも、ただいまドーでは鹿児島をひっくるめた企画も進行中。
どうぞお楽しみに。



Posted by ogura

2010.01.12

ただ春を待つ

こんにちは、キオクスタッフの櫻井です。


ここ数日なんだか体が重いなと感じたり、あれっパンツがきつくなった?
そんな事を思っていたわけですが。
案の定、昨日体重計に乗ってみると、驚くべき数字が目に飛び込んできました。
・・・怖いですね、正月明けって。


先週仕事半分、旅行半分といった感じで京都に行っておりまして、
初めて京懐石というものをいただいてまいりました。


京町家造りの古い建物をそのまま使っているところでしたので、
料理だけでなくその空間も充分に堪能させていただきました。




器に対する考え方から、盛りつけ、お客様をもてなすという心遣いなど、
あらゆることを発見または再確認させられました。


本当に自分にとっては、貴重な旅になったような気がします。


そういえば、もうひとつ発見。
京都のカラスって小さかったんです。
不思議と街では見かけることがなくて、神社や寺におりました。
地面に落ちた木の実を、せっせせっせとくちばしで突いているんです。
そして臆病な鳩のように、近づくとぱっと逃げて行ってしまいました。


多分カラスとしてそれが真っ当な姿なのでしょうが、
東京のカラスのふてぶてしさを考えると、少し驚いてしまいました。


皆様はこのお正月、何か新発見はありましたでしょうか?
僕のように、ベルトに乗っかり始めた腹でないことをお祈りいたします。


それでは今週のランチの紹介です。
パスタランチ、「姫帆立と菜の花のフェデリーニ」




これから旬に入っていく菜の花はアブラナ科の、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。
カロチンやビタミンCは免疫力を高め、がん予防やかぜの予防に効果が期待できるとともに、
肌を美しくする効果もあります。
鉄分も豊富ですので、貧血気味の方にもおすすめの食材です。


これからやってくる春が、楽しみになるようなひと皿、ぜひ食べてみてください。


今週のランチメニュー
(1.11.Mon~1.17.Sun)
 *パスタランチ
   姫帆立と菜の花のフェデリーニ (+サラダ、スープ)
 *プレートランチ
    “チーズバーグ〟特製サルサソース添え (+ライス、スープ)
 *kiokuh膳
   サバの塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)

Posted by kiokuh

昨年からスタートし、CLASKAの定番イベントとなっている「お買いものしナイト/夜フリマ」。


今週の金曜日にはライフスタイルスポーツブランド inhabitant が”インハビ流お買いものしナイト”を開催します。
CLASKA主催の場合とは違う、inhabitantの世界を皆さんもぜひ確かめていただき、
たくさんお買いものしてみてはいかがでしょう!

詳細は下記の通り。
当日は会場で、たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。


堀内






inhabitant 第3回住民集会@CLASKA
2010年1月15日(金) OPEN 19:30, CLOSE 23:00
会場: CLASKA 2F
インハビ流お買い物しナイト~夜フリマ~



■CONTENTS
 ●SUMMER&SNOW2010-2011 全ラインナップ展示
 ●ライダーやスタッフ、関係者が出店。インハビ的夜フリマ開催(※出店者決定!内容下記まで)
 ●フード、ドリンクあります。(※フードはフリー、ドリンクはキャッシュオンにて)


 ライフスタイルスポーツブランド inhabitant がCLASKAの夜フリマをジャック!
 ライダーをはじめ関係者、スタッフのお宝が夜のフリーマーケットに登場!
 インハビ的夜店をお楽しみください。


■夜店者
 ●「手摺狂会一夜限りの復活店」 by 佐藤“MAJOR”洋久・相内康夫・瀧澤“たっき~”憲一
  手摺狂会一夜限りの復活記念。
  ロゴホログラムステッカー限定30枚!!
  その他 懐かしいステッカー、Tシャツ、パーカー、各種少量ですが販売します。
  あと、手摺狂会グラトリハウトゥーの決定版!
  今年発売されたULTIMATE GT他全タイトルDVDの販売も行います。
  (DVD購入の方にステッカープレゼント)
  佐藤“MAJOR”洋久・・・http://www.inhabitant-blog.jp/archive_sato.html
  相内“会長”康夫・・・http://www.inhabitant-blog.jp/archive_aiuchi.html
  瀧澤“たっき~”憲一・・・http://www.inhabitant-blog.jp/archive_takizawa.html


 ●「CHATANIX & 林亜紀子」 by CHATANIX・林亜紀子
  おなじみサウンドクリエイターCHATANIX&ガールズスノーボーダー林亜紀子のお店です。
  CD、ステッカー、DVDなどなどあります。
  CHATANIX・・・http://www.inhabitant-blog.jp/archive_chatanix.html
  林 亜紀子・・・http://www.inhabitant-blog.jp/archive_akko.html


 ●「テラケンハウス」 by 寺田謙太郎
  ウェイクボーダー寺田謙太郎(テラケン)がお送りする魅惑のショップです。
  寺田謙太郎・・・http://www.inhabitant-blog.jp/archive_terada.html


 ●「夜の自転車宅急便」 by ANDY&木村シンイチ
  ・お蔵出し、RESISTANTメッセンジャーバッグ&アクセサリー
  (試作品、撮影サンプル、B品などをお買求め安い価格で少量放出。早い者勝ち!)
  ・Cyclexメッセンジャー所有の中古自転車パーツをドドンと放出!(ガラクタ有り、レア物有り、打倒!関戸橋?)
  ANDY・・・http://www.inhabitant-blog.jp/archive_andy.html
  木村シンイチ・・・http://www.cyclex.jp/
  Cyclex・・・http://www.cyclex.jp/
  RESISTANT・・・http://www.resistant.jp/


 ●「Tokyo Hardcourt Bike Polo プレゼンツ・マレット製作ワークショップ」 by THBP
  じわじわとストリートを席巻しているBIKE POLO。THBPのノウハウ提供により、
  BIKE POLO用のマレット(打撃用スティック)のDIYワークショップを開催します!
  他にもPOLOグッズ販売もあります。
  これを機にBIKE POLOにぜひ参加してみてください!
  THBP・・・http://tokyobikepolo.blogspot.com/


 ●「インハビ初代店長お宝ショップ」 by 鈴木タカユキ
  マニアでなくとも垂涎の初期モデル、伝説の「赤タグ」多数登場です!!売切れ必至!
  鈴木タカユキ・・・http://www.inhabitant-blog.jp/archive_collect.html


 ●「VALLICANS的ショップ 」 by VALLICANS
  言わずと知れたビジュアル系農園芸集団参戦です。盆栽?お米?革ジャン??お楽しみに!!
  VALLICANS・・・http://www.okabec.com/


 ●「Pressroom 4K」 by Pressroom 4K
  プレス界からは4Kの登場です。ドメスティック、インポートファッションブランドのサンプル、B品など。
  更にはスタッフ私物の洋服、小物等が格安にて登場します。
  Pressroom 4K・・・http://www.gmpc-japan.com/


 ●「CREATIVE BOUTIQUE」 by ORYEL
  アートディレクター井上広一率いるデザイナー集団ORYEL(オーイェル)。おしゃれでアートなメンズです。
  おしゃれ家電やおしゃれブックカバーなどなど乞うご期待です!
  ORYEL・・・http://www.oryel.jp/

Posted by horiuchi

こんにちは、こんばんは


あけましておめでとうございます。
新年いかがお過ごしですか。
寒くなってきたのでこたつにみかんでゆっくりしたいものですね。



寒い冬場はCLASKAの屋上から富士山がはっきりと見ることが出来ます。
夏場は空気が澄んでいないので快晴でもあまり見えません。
1月6日の夕方はこの様な感じです。わかりますか?






そんな寒さを体の芯から温める宿泊プランをご用意いたしました。


ご宿泊の方限定で
徳島県で無農薬栽培された柚子と国産生姜を使ったドリンク3種類の中からひとつをお選びいただき、
生姜を使ったスイーツと共にお召し上がりいただけます。






ゆず茶、生姜柚子は日本一の柚子の産地である徳島県木頭村(きとうそん)の無農薬柚子と国産生姜を使用し、
国産はちみつ、北海道グラニュー糖など原材料にこだわり作られています。


生姜には発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされます。
発散作用は主に発汗により寒気を伴う風邪の初期症状の治療に使われ、
健胃止嘔作用は胃腸の冷えなどによる胃腸機能低下などに使われることが多いです。


柚子にはクエン酸・酒石酸・リンゴ酸の有機酸類が多く含まれています。
これは疲労回復・肩こり・筋肉痛を予防する働きをし、また胃液分泌の働きを助け、
胸やけ・胃痛を解消する働きをし、肝臓の働きまで円滑にします。



スイーツとドリンクは、ダイニングカフェやお部屋以外にも、
晴れた夜空のもとCLASKAルーフトップでもお楽しみいただけます。
暖かく厚着をして日中の富士山や夜の東京の夜景や星空をご覧いただくのもいいですね。
(*ルーフトップでイベント等がある際は、ルーフトップはご利用いただけません。
イベント日程に関しては、ホテルまでお問合せ下さい。)



◆プラン名◆
冬の寒さを芯から温める~ CLASKA ほっとHotプラン


◆プラン対象期間◆
2010年1月12日(火)~2月12日(金)


◆プラン対象客室◆
◇Japanese Modern Twin (2名様利用)◇
403号室 42,980円
501号室 23,145円
502号室 34,895円
503号室 27,765円
504号室 23,145円


◇Japanese Modern Single (1名様利用)◇
505号室 14,460円
506号室 15,615円


◇Tatami Room (2名利用)◇
604号室 (ダブル) 25,455円
605号室 (ツイン) 27,765円
606号室 (ツイン) 30,075円




*上記料金は税金・サービス料を含む一室の値段です。
*空室状況は、こちらをご参照下さい。
*その他、ホテルに関する詳しい情報はこちらをご参照下さい。



◆特典◆
■ドリンク■
下記3種類のホットドリンクよりお一つお選び下さい。

ゆず茶 (ソフトドリンク)
生姜柚子茶 (ソフトドリンク)
焼酎柚子生姜割り(柚子生姜を希望の焼酎でミックス)


■スイーツ■
CLASKA特製 ジンジャーパウンドケーキ





(写真はゆず茶です。)




こちらのプランは1月9日(土)よりご予約受付いたします。
ご予約・お問合せは03-3719-8121(フロント直通)までお気軽にお尋ね下さいませ。
また、こちらのプランはオンラインでもご予約を承っております。


皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております。

by traveladdict

Posted by hotel



帰郷してはじめて
「ツエーゲン金沢」というサッカーチームがあって
年末にJFLに昇格したということを知りました。おめでとうございます。
昇格ともかくそのネーミングに驚愕。


つえーげん、とは金沢弁で「強いんだよ」的なことばです。






石川の方言は「が、げ、じ」など語尾に濁音がつくことが多く
例えば
「いいがー↗」は「いいの?」という疑問に
「いいじー(とにかく伸ばす)」は「いいなあ」と
羨望の意を込め使われます。





ことば使いはほんと
その人を形成するアイデンティティだなあと思います。


転々な私は
いろんな地域のことばが混じって
変な風に訛り、それが独自の言語になっている気がします。


広島県民の堀内君は
帰省する2日くらい前から妙に広島弁になっていたのが印象的でした。



そんな雰囲気も正月のみ。
年が明けたクラスカは
完全にお屠蘇気分も抜け切りました。


今年も皆様により一層お楽しみいただけるようつとめてまいります。











ぼろぼろになり尚
使っているミナさんのカバンがあるのですが
展示会がはじまって
「タンバリン」という生地名だと知りました。


ミナ・ペルホネンのオリジナル「ベーグルスツール」
その名の通り、盛り上がったシートはまるで美味しそうなベーグル。
臀部の骨に心地良い硬さ。






スタッキングできるという実用性もありがたいです。
部屋のディスプレイにももちろんですが
来客時など、ご活用ください。






タンバリン」「パシフィック」「ちょうちょ
3種類の生地で張られています。


展示会が終わる1月末までの限定販売です。
はよらときまっし。


Posted by tsuura



最高に洗練された世界がここにある…。

これ以上ないというほど平凡でありふれた物語と光景。
にもかからず気がつくと心の襞にまで何かがじわじわとしみこんでいる。
これ見よがしな作為性を一切排除した単純化された表現が、観る者の
経験や感受性に応じた豊かで圧倒的な余白を生む。
ああ東京物語、嗚呼小津安二郎。


今年もこの映画を観て涙を流し私の新しい年はスタートしました。
このところ歳のせいか涙腺は緩む一方で情けない反面、こういう映画を繰り返し
観るたびに、歳を重ねるということの意味や価値を感じます。
人生ってどうしてこうもアンビバレント=両義的に出来ているのでしょうか。
そして「大切なことは半径3m以内に全部ある」というあの宮崎駿監督の言葉が
よみがえってくるのです。


それにしても小津安二郎という映画監督の老練さには感服します。
世の中には表面的で都合のいいシンプルとかミニマルなんてものが溢れていますが
真のシンプリシティというのはこういう映画のことを言うんだって最近になって
やっとわかった気がします。若い頃はこういう深みがなかなか理解できません。
私自身も正直、小津映画の端正さよりも黒澤映画のダイナミズムをより愛していました
が(今でも愛してはいるのですが)、芸術表現としての深さということにおいては
やはり小津作品は黒澤映画をはるかに凌駕すると思うようになりました。


東京物語を観るたびに親孝行したいという衝動が急に湧いてくるのですが
もし今親孝行をしたいと思うなら、この「東京物語」を親と一緒に観ることを
おすすめします。私はかつて実践したことがあります。その効果は劇的では
ないかもしれませんが、小津映画同様、じわじわとお互いのこころに広がる
上質で真に豊かな何かをもたらしてくれることだけは保証します。


ということで?!本年もどうぞよろしくお願い致します。

Posted by okuma


Hello all of our guests,

May each day of year bring happiness, good cheers and sweet surprises...
To you and all you dear ones!

Happy New Year!
Hope you have a wonderful year...


ニッポンのみなさん
新年明けましておめでとうございます。
2010年が皆さんにとって素敵な1年でありますように・・・

寅年でもある今年、意味を調べてみるといろんな解釈があるようですが、
とある辞書から引用すると・・・

寅:この文字には次のような意味があると解説されています。
『「寅」の字は宀は建物、組織、存在を表し、真ん中の(ウ冠とハを除いた部分)
は人が差し向かいになっておる象形文字で、手を合わせる・約束する・協力する意を表し、
下のハは人です。だから<つつしむ>、<たすける>という意味がある。
しかし助け合うには一人ではどうにもならない、志を同じにするものが助け合うのです。
そこで寅には同僚という意味があり、人が謹んで助け合う意味もあります。・・・」
「寅は、甲骨文字では同様に両手で、矢を持つ姿からきているとされる。」
また、「庚の字は、漢字の原形とされる甲骨文字では、両手で杵を持ち、穀物を脱穀して臼をつく形とされている。」

などなどありますが、「トラ」の持つイメージでもあるように、「勢い」「力強さ」「逞しさ」をもって
この1年いろんな意味で前進ができればいいなと思っています。

CLASKAも、Event、Wedding、Do、Mixroom、Hotelの各コンテンツが、
それぞれらしく、且つ1つのチームとして力強く存在していければと思います。

ホテルでも、新たなプランをご用意して皆様のご来館、ご宿泊をお待ちしております。
乞うご期待下さい!

2010年もどうぞ宜しくお願いしいます。

posted by YW

Posted by hotel

2010.01.04

イマジン

明けましておめでとうございます。
こんにちは、キオクスタッフの櫻井です。
今年もよろしくお願い致します。


二日に関東三大大師の、西新井大師へ初詣でに。
教科書にも載っている、あの空海さんにゆかりのあるお寺です。


元来、無宗教で仏閣に行くのは恐れ多い自分。
数日前にクリスマス一色に過ごしながら、年が明ければ初詣でにいそいそと出かけるあたり。
何とも日本人らしさ丸出しです。

外からの物を柔軟に取り込んで、いつの間にかオリジナルに。
昨日食べたものと言えば、ラーメンと、カレーパンですから、まさに日本特有、国風文化を体現した感じの三日間です。


ちなみに大師で引いたおみくじは、小吉。
「何事も控えめにして信心怠らなければ、のちに幸福あり」、だそうです。
これからは、ごはんも腹八分目にします、空海さん。


さて、こんな僕も初日の出に関してはわりと気を使います。


フランスで働いていたときも、
「なんで太陽を見に行くんだ!毎日在るじゃないか!」
フランス人にそんなことを言われながらも、
一人で暗いうちから一時間かけて丘を登って日の出を見に出かけました。


丘の上の教会の前の広場で見たのは、初日の出ではなく十数人の現地に住む同じような日本人たちでした。
これはもう、日本人のDNAまでさかのぼる話だなと実感した思い出です。


今年の元旦はお正月デザートを仕上げにキッチンに行っていたのですが、やはり表が明るくなってくると仕事を中断。
鍵を借りて屋上へ。




東の空の雲を光が縁取るように、徐々に明るくなっていきます。
そして現れた日の出。

今年は反対の淡い紫色の空に富士山と満月を見ることができました。
幻想的な景色に、身も心も引き締まる思いがしました。


さて、みなさんはどのような新年を迎えられましたでしょうか?
なにに向かってでも、目を閉じ手を合わせ、幸せな未来を想像することが何よりも大事なことだと自分は思っております。
まるでジョン・レノンの歌みたいですね。


それでは今日からのランチの紹介です。
Bランチ、「鶏もも肉と白菜のフリカッセ」




旬の白菜はまんべんなく様々な栄養素を含んでいます。
そのなかでも豊富な食物繊維とビタミンC、カロリーが少ないというのも特徴です。
美容、風邪の予防、整腸作用と、いろいろな意味でこの季節美味しい白菜です。


今週のランチメニュー
(1.4.Mon~1.10.Sun)
 *パスタランチ
   カルボナーラ (+サラダ、スープ)
 *プレートランチ
   鶏もも肉と白菜のフリカッセ (+ライス、スープ)
 *kiokuh膳
   あじの塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)

Posted by kiokuh

あけましておめでとうございます。


2010年、はじまりましたね。

昨年は、さすが厄年だね、なんてハプニングも無きにしもな1年だった気もしますが
今朝、出勤前に神社に寄ってひいたおみくじは大吉。

“過去を悔むな、将来を案じ煩うな、今日は唯 今日のことを面白楽しく正しい心でやっていけ”
と刹那的な私にはなんとも都合良い解釈のことばが。

今年のモットーとして前向きに取り組みます。







写真は福岡鶴のしめ飾り。
今年は季節行事にまねごとからでものっとることを目標に
お飾りから始めることにしました。


注連縄は厄や禍から隔てる結界の意味だそう。
放射状になった鶴の羽、厄を充分にブロックしてくれそうな気がします。





結ぶ飾り、といえばリボン。


現在行われているミナ展品のひとつとして
ミナ・ペルホネンのリボンを販売しています。






散歩の途中の時間をあらわしたこのリボン。
リボンの長さは時間の長さ。



一年の計をたてるとき、どのような時間の速度、間隔で考えるでしょうか。


大枠も考えつつも、
1日1日大切に悔いなく積み上げていきたい、と元旦の今は思います。


クラスカも企画進行中です。
随時ホームページでお知らせしていきますので
今年もぜひ遊びに、寛ぎに、いらしてください。


ちなみにダイニングカフェ・キオクでは
鏡餅に仕立てたフロマージュを
本日15時のティータイムよりお正月デザートとして数量限定でおだしします。






実は私もまだ食べられていないのですがビジュアルが気になる・・存在感あります。
ご興味ございましたら是非、オーダーください。


皆さまにとって良い一年となりますように。


本年もどうぞ よろしくお願いいたします。

Posted by tsuura