BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

2009.12.11

限り月

1,
話の途中にシュっと手帳を出して予定やメモを書きこむ姿。あこがれです。
そんな姿に尊敬と羨望抱かずにはいられません。

手帳(スケジュール帳というのかも)を持ったことのない私は、いえ正確には
購入するものの2月くらいに記入することに力尽き、春には空白、秋以降はカレンダー機能しか持たない・・
手帳をそんな道具になりさげてしまう私は
毎年この時期、来年こそは、と懲りずに思います。






そんな私でも1年近く愛用したことがある(手帳ではないですが)カレンダー。
葛西薫さん、アンドーギャラリーによるこのカレンダーは数字とアルファベットだけが並び、余計なものがなんにもない。
デザイン、ということばの連発には辟易ですが、これぞまさにデザイン。


使い方が間違っているかもですが
かなり書きこんで使用しました。
1年後に積んだ歴史を振り返る。


来年の今頃はそんなことをしていたいと思います。




2,
大人になればお歳暮を贈るようになるもんだ、と思いこんでいましたがこれが案外送らない。
四季折々の行いはまねごとからでもはじめたい、と思いつつ。






“800for eats”さんの季節限定「彦太郎糯(もち)」
山形でつくられる稀少な糯米を使った2種類のおモチが美しいパッケージに入っています。
お年賀の品として是非ご利用ください。


来年明け、このおモチを美味しく食べつつ新年を迎えたいと思います。





3,
クラスカ”キオク”シェフの堤さんより。






キオク特製の鳥のスープでつくる「オニオングラタンスープ」
6時間以上炒めた玉ねぎにバケットとチーズ。オーブンでじっくり仕上げた冬の一品です。
ディナータイムにお召し上がりいただけます。



使っている蓋付きのココットは”4th-market”のタルトココット
白と茶の2色です。






こちらのグラタンスープ、
ワインも良いですがおすすめはビールのおとも。熱々のグラタンと冷たいビール、最高です。



お酒といえば。






写真は石川酒造さんの酒林(さかばやし)。
こちらもオーナメントの一種かも。



明日、12日からは渋谷パルコB1・ドー内にて「堀井さんのクリスマスオーナメント展」が始まります。
渋谷にお出かけの際はぜひお立ち寄りください。



来年もより美味しくお酒が飲みたいと思います。


Posted by tsuura