BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

2009.10.07

お手紙の季節?

大槻さんのお手紙ネタに乗っかってみようと思います。


手紙はちょこちょこと書きます。本当にちょこ、ちょこ。
家族に宛てたものが多いです。いえ、ほとんどがそうです。
そして、時間をかけて書くのが癖です。


たいてい外のカフェとかで書きます。ぼーっと外を
眺めたりしてまるで書く気がないようにみえるはずです。


でも突然、涙が頬をつたったりします。まわりの人はびっくりです。
母の日にはいつも以上に母について考えます。
結婚してすぐアメリカへ経った兄への手紙ではその結婚式を
思い出したりして。熱いものが込み上げます。


書くという行為は、書くための紙やペンを決めるところから
切手を貼ってポストへ投函するまで、メールとは格段に違う
時間と段階があります。


でもたまにはそうやって、ぼーっと誰かについて考えたり、
そうやって誰かのために時間をかけてみるのもよいと思います。
その人の存在の重要さに改めて気づかされる時間です。


堀井和子さんの展示会ではお手紙のまわりのあれこれをご用意しています。
秋の季節、お手紙を書かれる前にちょっと寄られてみませんか。



Posted by ogura