2009.10.06
書くという行為
皆様こんばんは。
お久しぶりです、ホテル大槻です。
ブログの担当がなかなかなかった最近ですが、皆様お変わりございませんか?
CLASKAはおかげさまで、この秋も毎日たくさんのお客様にお越しいただいております。
さて私は、友人の結婚式が今月・先月とあり、なかなか忙しい秋を過ごしております。
やはり、結婚式は誰のものでも感動をしてしまいます。
題名にもあるとおり、新朗・新婦から両親に宛てる手紙というものは、その方々の家族としての絆だったり、深い愛情というものを知ることができるのでいつも涙が出てしまいます。
姉貴の結婚式でもそうでした。後輩・先輩・友人の結婚式でも。
手紙といえば、昔テレビで見たんですが、奥さんを残して戦地に赴いた兵士の支えは、週に一度来る手紙だったそうです。
戦地での無事や、夫への愛情、たくさん書きたいことがあったのですが、限りある文字数の中、奥さんはこれだけ手紙に記したとのこと。
(あなた)
この手紙をみたとき、そのたった三文字以上の書き記せなかった奥さんの気持ちをくみ取った兵士は感極まって涙したそうです。
これを見たとき、私は手紙というの持つ力を改めて感じたはずなのに、現代の便利に負けて筆なんて手にすることなくメールでいつも用事を済ませていました。
思えば、ケンカした相手に謝るときも、大事な用件も大体はメールだったなあ・・・
でも皆様は、そんなことなく手紙というものの大事さをご存じだったんですね。
海図レターセットや、フライングレターがかなり売れていくのも分かったように思います。
そしてそれぞれの想いを乗せて、CLASKAからお客様へ、お客様が気持ちをこめて大切な人へ、そしてそれが全国を、さらには海外を飛び回ってると考えただけでそのスケールには圧倒されてしまいます。
そんな中にいるのに、今更手紙が大事だと言ってることが恥ずかしくなってきました。
なかなか会えないし、電話もメールもたまにだけど、両親にくらいは手紙を書いてみようかな・・・
そんなことを考えた、10月の大槻でした。
Posted by hotel
