BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

2009.10.20

続 D.I.Y

こんにちは。

ホテルスタッフの牧野です。



この夏何かと世間を騒がせたサーフィンを趣味にしている

自称「丘サーファー」の僕ですが、

その実力(の無さ)ゆえにサーフボードを破損してしまうことがたびたびあります。


今まではその度にサーフショップにリペアをお願いしていたのですが、

最近その破壊サイクルがあまりにも早すぎて、毎回修理代を払うのがバカバカしくなり、

不器用ながら自分でD.I.Yして直しちゃおうと思い立ったのであります・・・。


しかし、道具の進化はスゴイ。

昔はかなり大がかりだったリペアも、今はチューブ1本で簡単に直せます。

これなら、どんな不器用な僕でも「塗って」・「乾かして」・「削る」の3ステップで楽チン♪

なんと、このリペアキットが大変お得な1,500円!!!

さらに!!今ならもう1本っ!!!

・・・は付きませんでしたが、今後の修理代を考えてもかなりの節約になりました。


「壊れたら新しく買い替える」のは簡単ですが、

自分の手で直してしまえば「エコノミー」&「エコロジー」で一石二鳥ですよね。

特に、それが自分にとって大切なことに関わるモノであれば

そのモノに対する愛情も一層深まります。




これからは愛情をたっぷり注いだボードと毎晩添い寝してしまいそうです。(嘘です)



そして、ご存知の方も多いかと思いますが、我がCLASKAにもデザイナーが手作りした

「D.I.Y Room@CLASKA」があります。


自分の手で作ったモノではないですが、以前ブログでもレポートしていたように

それぞれの部屋が出来上がっていく過程を見てきたこともあり

それに対する思い入れも強くなりました。



各デザイナーのコンセプトがきれいに体現され、

いい意味での手作り感がなんとも言えない心地よさを生み出している。

世界中のホテルを見ても、こういった客室はここCLASKAにしかないのではないかと自負しております。




元祖「D.I.Y Rooms@CLASKA」の707号室「Scar」


そんな「D.I.Y Rooms@CLASKA」ですが、

販売当初より少しお泊りいただきやすい価格に変更しております。


ぜひ、ここCLASKAでしか体験出来ない素敵な夜をお過ごし下さい。


※「D.I.Y Rooms@CLASKA」に関する詳しい情報はこちらをご覧下さい。

Posted by hotel