2009.09.30
秋のクラスカ
隣の空き地の草取りを勝手にしようと思っていたのですが、季節の移り変わりとともに
自然淘汰されていく有り様を横を通るたびに眺めていて、私の出る幕ではないな、
とまた勝手に自分に言い聞かせている近頃です。
そういえば、去年の今頃屋久島へ帰省したときに、海岸沿いに群生する白い花が
とてもきれいで、家の隣の空き地もこの花でお花畑みたいになればいいななんて思って、
その場でせっせと種を集め、東京に戻ってから2階にあたる自宅の窓から空き地めがけて
種を蒔いたことなんかを思い出したりして。花咲か爺さんのように。
雑草の森は私のせいかもしれない。
秋ですね。好きな季節なもので、朝方ちょっとひんやりしていたら嬉しくなってしまいます。
喜びすぎて、ちょっと気がせいて秋っぽい服を羽織ってみたら、案外日中は夏っぽく
暑くなってしまったりして。少し空回り気味です。
さて、でも、秋の夜長にクラスカで過ごされてみてはいかがでしょう?というお話です。
個人的にクラスカの屋上が好きなので、秋の夕暮れ、少しあたたかいものを羽織って
静かな時間を過ごしたり、本を開いてみたり。
そしてちょっと冷えた体をカフェであたためてみたり。
ドーでも3日から堀井和子さんの「クーリエ展」が始まります。ただいま準備の最中ですが、
またスペースの雰囲気もガラッと変わってお届けできると思いますのでお楽しみに。
Posted by ogura
