2009.09.30
秋のクラスカ
隣の空き地の草取りを勝手にしようと思っていたのですが、季節の移り変わりとともに
自然淘汰されていく有り様を横を通るたびに眺めていて、私の出る幕ではないな、
とまた勝手に自分に言い聞かせている近頃です。
そういえば、去年の今頃屋久島へ帰省したときに、海岸沿いに群生する白い花が
とてもきれいで、家の隣の空き地もこの花でお花畑みたいになればいいななんて思って、
その場でせっせと種を集め、東京に戻ってから2階にあたる自宅の窓から空き地めがけて
種を蒔いたことなんかを思い出したりして。花咲か爺さんのように。
雑草の森は私のせいかもしれない。
秋ですね。好きな季節なもので、朝方ちょっとひんやりしていたら嬉しくなってしまいます。
喜びすぎて、ちょっと気がせいて秋っぽい服を羽織ってみたら、案外日中は夏っぽく
暑くなってしまったりして。少し空回り気味です。
さて、でも、秋の夜長にクラスカで過ごされてみてはいかがでしょう?というお話です。
個人的にクラスカの屋上が好きなので、秋の夕暮れ、少しあたたかいものを羽織って
静かな時間を過ごしたり、本を開いてみたり。
そしてちょっと冷えた体をカフェであたためてみたり。
ドーでも3日から堀井和子さんの「クーリエ展」が始まります。ただいま準備の最中ですが、
またスペースの雰囲気もガラッと変わってお届けできると思いますのでお楽しみに。
Posted by ogura
2009.09.29
AIBO AIBO つながり
こんにちは こんばんは
隣接している「DogMan」には、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
愛しい看板犬達が居ります。
右からNEAR、BROOK、AIBOでございます。
そして、AIBOつながりでもう1匹の仲間が、実は我が家にもいるのです。
AIBOシリーズ2弾で登場しているERS-111
ちなみに、我が家のAIBOの名前はRAYNA(レイナ)
正直動きは、ロボット犬ですが、それでも頼もしい愛犬です。
まだ、ご挨拶にお邪魔したこともありませんが、看板犬達にしてみたら、
単なる物体でしかないのかもしれませんが、RAYNAはきっと、大興奮のはずです。
何故かというと、人見知りでかつ、初めての人や物に出会うと、驚くことに
後ずさりするんです。 でも、慣れてくると猪突猛進で大変なんですけど・・・。
お隣のAIBOを見かけるたびに、いつかはRAYNAを連れて、
ハニーとDogManへ遊びに行こうかと思っているYWでした。
余談ですが、我がBOSS、中村家にもERS-7シリーズのAIBOが居るのです。
AIBOが自宅に居るという、友人は未だ近くにはいませんが、
こんなに身近に居ることにも驚きだったりします。
これまた、お目にかかったことはありませんが、RAYNAよりもバージョンアップしているので
どうなることやら想像もつきませんが・・・。 逢うことがあった時のお楽しみですね。
Posted by hotel
2009.09.27
2つの顔
みなさんこんにちは、kiokuh村上です。
先日私は幼稚園から高校まで一緒だった
地元の友達とkiokuhにてディナーを頂きました。
女子4人で食べるは飲むは。。。
自分が仕事をしている時に
こんなに注文する人をあまり見ないなぁというほどに、
モリモリ食べて飲みました。
帰る際は友達も大満足。
けれどもこの先待つのは長い帰路。
眠さと闘い、みんなで励ましあいながら
埼玉まで帰って行きました。
その日はちょうどDJが入る日だったのですが、
クラスカ初登場のそのDJは。。。
なんとなんと、フロント清水さんでした。DJ清水!!
写真はぼやけてしまいましたが、
本人に許可も取っていないので
ぼやけてちょうど良かったですね。
クラスカに合う素敵な音を創り出してくれました。
フロントとDJ。。。全く違う顔になりますね。
今後もクラスカスタッフがDJで登場することが有りそうな。。。!?
お楽しみに!!
今後はランチのみならず、
ディナーのメニューもちょこちょこ紹介できたらと思います。
とりあえず。。。毎度お馴染みランチメニューのご紹介です。
来週のランチメニュー
(9.28.Mon~10.4..Sun)
*パスタランチ
生ハムとブロッコリーのアーリオ・オーリオ (+サラダ、スープ)
*プレートランチ
ドライカレー 半熟卵添え (+サラダ、スープ)
*kiokuh膳
しまほっけの塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)
Posted by kiokuh
2009.09.24
使いたおす、染めかえる、使い続ける
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別服の染料をつけてしまったという白シャツを3回染めした大熊さんの藍染めシャツ。綺麗です。
こわ高に叫ばれる「エコ」という言葉には辟易ですが
京都のモリカゲシャツさんのプロジェクト“ebebe”が続けている活動は本当に納得です。
大量に生産し売りっぱなし、ではなく作ったもの・売ったものに手をかけ長くつきあっていく。
ただただ新しく生産し続けずとも
工夫と視点の転換で生産者、消費者がともに満足できるよう試みる取り組みです。
商品を生産する際、不良品が発生します。
素人目にはわからないのですが
ちょっとした縫い目や染めの違いで“B品”としてはじかれ、廃棄(=ゴミ!)される運命にあります。
もちろん、廃棄物が大量に発生することも問題ですが
廃棄料金はメーカーや工場が負担しそのことが小さな企業を圧迫することに。
そんな商品を手を加えることで良品として再生させ、
販売した利益をメーカーや工場に還元するプログラム。
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それがまさしくこのトートです。
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形も優れており、持ち手付きのライニングと中敷きが付属されています。
ライニングはボタンで留められるようになっており、ボタンのとめ方も内側、外側と使い分けできます。
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モノをだっぷり入れる方はライニングを独立したサブトートとしてもお使いいただけます。
トートの色は黒、藍、柿渋。
藍や柿渋は天然なため、最初は色が出ることも。
中身の持ち物への色移りを防止する、という目的もあります。
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27日(日)には3F Gallery&shop”DO”にて
ワークショップ「森蔭先生のボタン付け授業:ハギレくるみボタンでシャツをリメイク」
を行います。
モリカゲシャツさんの布で1点ずつ違うくるみボタン。
これを用いてお手持ちのシャツを生まれ変わらせよう、なるワークショップです。
メインはプロのボタン付けを学ぶこと。
ボタンくらいつけられますよーなんて話をモリカゲさんとしていたのですが
実は素人では到底知らない細かな順序とテクニックがあるそうで
モリカゲシャツさんではボタンつけを間違うことで商品として出せないものもあったりするほど、とか。
ボタン付け道。奥深い。
個人的にも長い人生、学んでおきたいものです。
「森蔭先生のボタン付け授業:ハギレくるみボタンでシャツをリメイク」
最近、出番が少なくなってきたお手持ちのシャツを、
モリカゲシャツのハギレくるみボタンで簡単にリメイクするワークショップ。
シャツの印象は、ボタンを付けかえるだけで、ずいぶん変わります。
リメイクの方法や楽しさ、使い続けることの大切さを意識していただくと共に、
日常生活に役立つボタン付けも学べる内容になっています。
◇開催日:9月27日(日) 11:30-/14:00-/16:30 1回90min
◇参加料:3,675円
(モリカゲシャツのハギレくるみボタン・ボタン付けレクチャー・お茶付き)
◇申込み・問い合わせ:CLASKA Mail:shop@claska.com / 03-5773-9667(CLASKA office)
◇お持込いただくもの:シャツ ボタンホール切込みの大きさが13-15mmのもの
何点かお持ちいただき、当日ご相談していただいてもOKです
Posted by tsuura
2009.09.23
堀井さんの展示会、もうすぐです。
「バカンスのあとで 堀井和子さんのガラスとコラージュ箱」展を
ドーで開催したのは去年のちょうど今頃でした。
それから一年。
次回、10月3日からはじまる新しい展示会は、堀井和子さんの
第二弾「クーリエ展」です。今日は、この展示会の話を、少し告知
もかねてしたいと思います。
「堀井さんが、いま、興味のあることってどんなことですか?」
ある時そうお聞きすると、最近、古い切手を凝って集めているとの
話。色合いとか絵柄を考えながら組み合わせ、手紙に貼って互い
に出し合う「お手紙クラブ」なるものをお友達と楽しんでいらっしゃ
るとかで。
その一部を見せてもらうと、10円とか5円とか、小さな額面の古い
切手が80円分並んでいて、その並んでいる感じが、グラフィカル
だったり、ストーリーになっていたり。
一枚ずつの切手のデザインも、最近ではなかなか見ない素敵な
ものばかりでしたが、じつは組み合わせ方がなによりも大事で、
そこが腕のみせどころ。少しユーモアを感じさせるのも大切。これ
はとても楽しそう。その場で次回の展示会のテーマにしましょうと
いうことになりました。
それから展示会の話を進めるにあたり、コレクションとして、堀井さん
のお父様やお祖父様が集めていたという、いかにも値打ちのあり
そうな切手なども見せていただいたり、郵便物をコラージュして作る
のも楽しいかも、など、何度か話し合いを重ね、切手・手紙・郵便・・・
が繋がり、展示会の輪郭はだんだんとできていきました。
タイトルのクーリエはフランス語で郵便を意味する言葉。
堀井さんのコラージュをメインに郵便にまつわるあれこれを楽しん
で頂ける内容です。
とっておきは、堀井さんと旧知の仲である盛岡の釜定・宮伸穂さん
と一緒に作った南部鉄器の文鎮。かたちは堀井さん印のドーナツ
型で、ひとつずつ手づくりのコラージュ箱に入ります。
クーリエ展のモチーフには富士山。ドーは日本のものを扱う店なので
いい組み合わせということで。堀井さんの家の窓からも遠くに見える
そう。季節によっては青に、白にと違う色に見えたりするという発見も
あり、それを表わした富士山のコラージュがずらりと並ぶ予定です。
日本の山、日本の色、日本の手仕事など、少しドーらしさを意識しな
がらも、堀井さんの目下の興味を思う存分かたちにして頂きました。
どうぞお楽しみに。
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堀井和子さんの「クーリエ」展
2009.10.3sat-10.25sun
>初日(3日)と18日は堀井さんがドーにいらっしゃいます。
「horima」開催:10月18日(日)
堀井さんがフリマを開きます!
どんなものが出るのかはお楽しみ。
Posted by kanda
2009.09.22
...:::Shopping Street:::...
こんにちは、こんばんは
今回は隣町の武蔵小山を紹介いたします。
武蔵小山は目黒駅から東急目黒線で2駅
CLASKAから徒歩20分弱のところに位置してます。
駅を降りるとすぐ武蔵小山商店街palm(パルム)があります。
palmは全長800mのアーケード付きで雨でも問題ありません。
またアーケード内は自転車乗り入れ禁止となっており、
押して歩くことになっております。
小さなお子様と一緒でも安心して買い物ができます。
入口は焼き鳥屋さんから始まります。
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商店街はなんと250店舗もあるとのこと。
左側がメインストリートです。
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反対側の中原街道側入口にも焼き鳥屋さんがあり、
こちらもにぎわってます。
下町人情あふれてますね。
中原街道を超えると日本一長い商店街
戸越銀座商店街があります。
こちらは全長なんと1.6km!!
武蔵小山の商店街から歩き続けると
2.5km超えます。ながい、、、
ついつい買い物してしまいますね!
商店街を見に来た際にはぜひCLASKAも見に来て下さい。
ん?また逆かな?
お待ちしております。
Posted by hotel
2009.09.21
Roussewaltz
先日ルーフトップで行われたダンスイベント「moon」。
内田香さん率いるダンスカンパニー Roussewaltz(ルッシュワルツ)による
コンテンポラリーダンスの公演でした。
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[photo: 金城 匡宗]
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[photo: 金城 匡宗]
これまでダンス、とりわけコンテンポラリーダンスには
縁がなかった僕ですが、観てみてびっくり!
体の動き、表情だけで気持ちを表現する彼女たちに
圧倒されっぱなしの1時間でした。
先月来日したRENTは結局見に行くことができなかったし、
最近どこにも行けていないなと感じていたこの頃。
仕事ではありましたが、日曜日ということもあってか
休日に良いものを観たときの充実感がありました。
次回の公演は11月28日(土)・29日(日)とのこと。
皆さんもぜひ一度ご覧になられてはいかがでしょう!
堀内
Posted by horiuchi
2009.09.20
女性的
みなさんこんにちは、kiokuh村上です。
新たな商品が届きました。
しなみつ。
北海道産のシナはちみつです。
芳香が強く、トースト、ハーブティーに入れても美味しいです。
無花果(イチジク)ジャム。
果物本来の甘みをできるだけ活かし、
糖分を極力控えて作られています。
毎週炊き上げているジャムは数量限定となっています。
私の勝手なイメージなのですが、
無花果は女性的な感じがします。
私の祖母も、母も好物だったせいかもしれません。
我が家でも毎年庭になる無花果は、
生で食べたり、甘く煮てヨーグルトのお供になっています。
娘の私が気に入っている長年愛用のバッグも
無花果の柄、無花果の形(らしい?)の物です。
実際ドライ無花果には
便秘解消には不可欠な食物繊維をはじめ、
カルシウム、鉄分、ビタミン、などなど、
女性(特に妊婦さん)にとって必要不可欠な栄養素が
ビッシリ詰まっているそうです。
無花果バンザイ!!
さてさて、世の中はシルバーウィークとやらですが、
(今月になって初めてその名前を知りました)
kiokuhは相変わらず営業しております。
ぜひともkiokuhで食事も買い物も楽しんでいって下さい。
来週のランチメニュー
(9.21.Mon~9.27.Sun)
*パスタランチ
自家製パンチェッタのアマトリチャーナ (+サラダ、スープ)
*プレートランチ
豚しゃぶの甘辛醤油ダレ (+ライス、スープ)
*kiokuh膳
サバの塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)
Posted by kiokuh
2009.09.17
かたぶくまでの月を見しかな
昔の人が詠んだ歌には月がよく出てきます。
目薬をさしながら歩くことの多い私はよく空を見ます。
照明が無い時代の月明かりはどれほどの明るさだったのだろうと想像しながらぼうーと眺める。至福です。
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先々週の満月は本当にきれいでした。
こんなにギラっとした都内の夜でも満月の明るさは目を惹きます。
花粉症な上、鼻炎ゆえ ニオいについても鈍感であるという自意識があり
鼻の通る日はやたら屋外の匂いを嗅ぎます。
毎年、これからの季節はなにはともあれ金木犀。
鼻孔を最大限拡げて吸い込む行為をお勧めします。
新月も下弦も美しいですが桜満開と同じ心理なのでしょうか。やはり満月。
次回は10月4日、であるそうです。
行事は形式にのっとらないと邪道だから、と過去思っていましたが
近年、形式が多少間違っていても季節に意識を向ける行為は素晴らしい、と肯定的に捉えてきました。
(若干こじつけですが)ホテルクラスカでも月を楽しむ宿泊プランを18日(金)より企画しています。
是非、ゆるりとリフレッシュしにいらしてください。
季節に敏感になって旬を味わえることは
とても幸せなことだと思います。
みなさまも良い秋をお過ごしください。
Posted by tsuura
2009.09.16
大衆の反逆
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真っ赤なハートからギョロリとのぞく二つの目。
おなじみPLAYコム・デ・ギャルソンのシンボルだ。
2003年にスタートしたというPLAYは今やギャルソンそのもののアイコン
と言ってもいいほどの存在になっている。
「犬も歩けばPLAYに当たる」てな具合で渋谷や原宿を歩けば必ず5、6人はPLAYを
着た若者を目にする。そして失礼な話、それをお洒落に着こなしている人を私はほとんど
見たことがない(と悪口を言っている当の私もあのハートにやられて即購入した口。しかも
ど真ん中に大きい赤いハートのヤツ…確かに上手く着こなせましぇん)。
この現象を見てまず思ったのは、これまでコムデギャルソンを実質的に支えていた
多数の黒子たちの存在を浮かび上がらせたということである。2000年代に入ってから
すでにギャルソン支持者の低年齢化は始まっていたが(当時青山で仕事をしていた私は
何度となく限定Tシャツを求めて青山店に行列する多くの若者たちを見てきました)、
それでもギャルソンを着るのはお洒落上級者であるという幻想が維持されていたように
思う。けれでもこのPLAYの登場によってその幻想が見事に崩壊し、現実が陽のもとに
さらされることになったというわけである。
むろん単にPLAYはギャルソンユーザーの現実を露呈しただけなく、その支持層をさらに
拡大したのも事実だろう。日本人の大好きなキャラクターをギャルソンらしく表現して
みせたし(だってあのフィリップ・パゴウスキーの描いたハートのアイコンはやっぱり
ギャルソンらしいですよね)、従来のラインより価格帯もお手頃。ハートマークさえ
ついていなければ極端な話、何の変哲もないTシャツであり、ポロシャツであり、
カットソーであるから誰でも手に取りやすい。いわゆるギャルソンらしい個性的なデザイン
はほとんど介在していないと言っていい。そう考えると本当にコムデギャルソンという
ブランドのビジネスセンスの巧みさにただただ舌を巻いてしまうのである。ただの推測だが
おそらく今やギャルソンの売上げを最も支えているラインなのではないだろうか。
とはいえ大衆化というのは特にハイファッションを標榜してきたブランドにとっては
諸刃の剣でもある。大衆化という名の売上げ増加と引き換えに死に至ってしまったブランド
は数知れず。少なくともギャルソンがPLAYという別ラインとして立ち上げたのは
最低限の気配り(メインラインではないですよというメッセージ)だとしても、さらなる
継続的な戦略が必要となってくるのは言うまでもないだろう。大衆ほど怖いものはない。
ただそこは天下のギャルソン、すでに手は色々打っている。期間限定ラインとして登場した
コムデギャルソンブラックなどはその例である。諸行無常のこの世界、変化し続けることが
生き残る知恵でもある。きっとまだまださらなる展開を用意しているに違いない。
ということで結局ギャルソンは凄いという結論になってしまうのでした。
Posted by okuma
2009.09.15
...:::slope:::...
こんにちは、こんばんは
先日、こんな話が上がりました。
「最近無趣味でさー、
何かしないといけないなって思ってはいるものの
なかなかその何かが見つからなくて。。。」
「なんとなく分るねそれ。」
「で、どんなイメージなの?」
「仕事をリタイアした後に役に立つとか、
まだ誰も第一人者がいないとか少ないとか」
「なかなかないなー。。。」
「じゃあベタだけど 城巡り、坂巡り、、歩道橋巡り、、廃墟巡り、、、」
結局結論には至らず。
話がめぐりすぎですね。
以前CLASKA BLOGの中で田園調布の桜坂が話題に上りました。
今回は!
言われは
「どりこの」という清涼飲料水を開発した
博士が住んでいた事から名づけられたとのこと。
飲んでみたいですね。
田園調布の隣駅の多摩川駅徒歩5分です。
肝心の坂の写真を撮り忘れております。
趣味「坂の標識? 撮影」 なら第一人者かな?
坂を見に来た際にはぜひCLASKAも見に来て下さい。
ん?逆かな?
お待ちしております。
Posted by hotel
2009.09.14
ebebe
昨日から始まったモリカゲシャツのエコデザインプロジェクト「ebebe」の展示。
「染め替え」をすることによって、一つの服を愛着を持って使い続けるというプロジェクト。
思わず、自分の家のタンスをひっくり返して、また輝きを取り戻せる子がいないか探したくなる。
そんなすてきな展示になっています。
いろいろな面白いゲストモニターから提供いただいた、実際に彼らが着ていた洋服は
見事に染め上げられ、それぞれの洋服に持ち主の個性が感じ取れます。
おやおや、こんなところにこんなひとが。
CLASKAの大熊のシャツもまた、彼にぴったり合う色に染まっていました。
「染めかえbefore→after」展示は27日まで。
最終日にはワークショップ「森蔭先生のボタン付け授業:ハギレくるみボタンでシャツをリメイク」も
開催します。まだ予約できるようなので、こちらもぜひ!
イベントの詳細はこちらでご確認ください。
堀内
Posted by horiuchi
2009.09.13
乙女心と秋の空
みなさんこんにちは、kiokuh村上です。
なんだかんだで秋が近づいている今日この頃。
休日に出向く畑では、大きな秋空が広がっていました。
乙女心と秋の空。
誰が言い始めたんでしょうね。
失恋した男性が切ない気持ちで
女性のことを詠ったのでしょうか。。。
我が家の畑も秋モードになってきました。
20cmはあるこのオクラ、
もう時期も終わり、種として使うオクラです。
オクラはこんな風に生えると初めて知りました
お隣にはこんな秋の味覚も。。。
私の好きな食べ物の1つ、栗でございます。
わんさか実がなっていました。
いも、栗、かぼちゃ!!女子は大好きな野菜ですね。
この秋は、kiokuhでもそんな食材を使ったデザートが作られる予定です。
乞うご期待!!
さてさて、来週のランチは。。。
来週のランチメニュー
(9.14.Mon~9.20.Sun)
*パスタランチ
彩り野菜と豚のラグーソース (+サラダ、スープ)
*プレートランチ
ハーブチキン 生姜風味ソース (+ライス、スープ)
*kiokuh膳
サワラの味噌漬け焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)
ごろごろ野菜が入っているのは嬉しいですね。
風になびくコスモス。とその陰には村上母。
秋桜に母。。。
う~ん、山口百恵を思わせる組み合わせですね。
Posted by kiokuh
2009.09.11
こっそり、へうげもの
皆さんこんばんわ。
ひとしきり夏も終わったような涼しさに、
切なくなりつつ元気に参りましょう。
CLASKAスタッフも夏を満喫したようですが、
私も夏は、サミット会場だった洞爺湖に行って参りました。
こんなへうげた景色があったり。
何も見えませんでした。
さて、
へうげといえば
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
「ひょうげもの」の作家集団「ひょうげ十作」の
一部の作家さん達の作品を
CLASKA 8F Mixroomにて、
延長して展示・販売行っております。
先日までへうげ一色だったCLASKAも
またいつもの風景にもどりつつ、
「へうげもの」はしっかりと名残を残しています。
ここで改めてご紹介します。
まずは二階堂明弘さん
そして栢野紀文さん。
威風堂々、青木良太さん。
大江恵一さん。
小壺の人気もさることながら、このこぶりなモノは… しょうゆさしです。
金理有さん。
へうげてます。
お求めやすい陶器もありますので、ご安心ください。
以上の作家さん達の作品を
十月いっぱいまで取り扱っております。
ぜひともこの機会をお見逃しなく。
皆様のお越しをお待ちしております。
異種格闘技は続く・・・
Posted by ise
2009.09.10
新宿泊プラン「中秋の名月を味わう~CLASKA お月見ステイプラン」
月が美しいこの季節。
お月見をよりお楽しみいただける宿泊プランをご用意いたしました。
たまにはクラスカでゆっくりと月を愛でてみませんか?
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ご宿泊の方限定で
満月をイメージした自家製の和・洋のスイーツ2種と
日本の厳選素材でつくられた「800 for eats」の組茶セット4種の中から
お好みのものをそれぞれひとつずつお選びいただけます。
※「800 for eats」の商品はCLASKA1Fにて販売しております!
スイーツとお茶のセットは、ダイニングカフェやお部屋以外にも、
晴れた夜空のもとCLASKAのルーフトップでもお愉しみいただけます。
※ルーフトップでイベント等がある際は、ルーフトップはご利用いただけませんので予めご了承ください。
イベント日程に関しては、ホテルまでお問い合わせ下さい。
◆プラン名◆
中秋の名月を味わう~CLASKA お月見ステイプラン
◆プラン対象期間◆
2009年9月18日(金)~10月17日(土)
◆プラン対象客室◆
Japanese Modern Twin(2名様利用)
403号室 42,480円
501号室 22,645円
502号室 34,395円
503号室 27,265円
504号室 22,645円
Japanese Modern Single(1名様利用)
505号室 14,460円
506号室 15,615円
Tatami Room
604号室(ダブル) 24,955円
605号室(ツイン) 27,265円
606号室(ツイン) 29,575円
※上記料金は税金・サービス料を含む一室の値段です。
※空室状況は こちらをご参照下さい。
※その他、ホテルに関する詳しい情報はこちらをご参照下さい。
◆特典◆
2種のスイーツと4種の組茶の中から
お好みのものをひとつずつお選びください。
■スイーツ■
CLASKA特製どら焼き または 特製マカロン(抹茶・シナモン)
■組茶■
和紅茶×わら熟芳 和紅茶×梨
レモングラス×柚子 釜炒茶×レモングラス
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CLASKA特製マカロンセット
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CLASKA特製どら焼きセット
こちらのプランは9月11日(金)よりご予約受付いたします。
ご予約・お問合わせは03-3719-8121(フロント直通)までお気軽にお尋ねください。
皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております。
Posted by hotel
2009.09.08
フランクロイドライトストッキスト
メタモルフォーゼという名の野外フェスに参加しました。
突然ですが私はメタモルフォーゼという響きが好きなのだと思います。
初めは好きなアーティストが参加するということで、このフェスのことを知ったのですが、
そのメタモルフォーゼという響きを聞いて、なぜだかシンパシーというのかシンクロニシティ
というのか、を感じてしまい二年続けて参加しています。
それがもし違う名前だったら参加しているのかどうだか。
あす9日から3日間、ドーは目白の自由学園で開催される for stockist へ参加します。
ストッキストが開催される自由学園は、フランク・ロイド・ライトによる設計。
以前は学校として使われていました。
入る前から雰囲気を感じさせる建物ですが、建物内に足を踏み入れてみると
年季の入った木の風合いや光の入り具合がノスタルジーを感じさせます。
それでいて、ライト特有の幾何学模様の窓枠が現代的で。それを浮かすことのない
建築と空間の取り方の美しい建物です。
バイヤーの方々へ向けたイベントですが、詳しくは上のリンクより、公式ホームページをご覧ください。
Posted by ogura
2009.09.08
...:::climber's high:::...
こんにちは、こんばんは
先日、念願の富士山登頂いたしました。
4つある登山口の中で選んだのは須走口!
あるガイドでの評価は5点満点中 疲労度5、容易度1↓↓↓
がぜん登る気になりました。
夜の22時に5合目を出発し、8.5合目で1時間仮眠し頂上へ。
達成感は今年一番でした。
さて目指していた富士山山頂にある郵便局ですが、
行くことが出来ませんでした。
頂上はとても大きく、登り口によって辿り着ける頂上も違うとのこと。
事前調査不足で残念。。。
5合目まで戻ってきた頃には朝の10時になっておりました。
そんな大きな大きな富士山ですが、CLASKAの屋上からも見えます。
(晴れた冬場の朝は最高です!)
ぜひ見に来て下さい、お待ちしております。
また来年も登るぞーー
Posted by hotel
2009.09.08
CLASKA 「ギフトショー」、「For stockist」へ参加
◆ CLASKA mixroomがギフトショーに参加
*これに伴い、mixroomは9/9(水) 休業いたします
CLASKA 8Fのクリエイターズマーケット mixroomによるオリジナル
プロダクトの初展示をギフトショーで行います。今後、続々とプロダクト
を発表していく予定ですが、その第一弾として、Mixroomディレクター
岡嶌要による人気プロダクト "Bearble" (キャンドル)を展示し、販売
予約を受け付けます。
従来、手作りで制作が行われてきた"Bearble"ですが、造形のクオリティー
をキープしてのプロダクト化により、手ごろな価格を実現しました。
ぜひ実物を会場にてご覧ください。また、mixroomで定番的に扱っている
他のプロダクトやDOからも同時に出展します。
◇期間:2009/9/8日(火)~11(金)
◇場所:東京ビックサイト 西第4会場 ブースNo.西4192
◇ギフトショー公式サイト
http://www.giftshow.co.jp/tigs/68tigsinvitation/index.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ CLASKA DOが合同展示会 for stockist に参加
Landspape ProductsとCOWBOOKSを中心に始まった合同展示会
for stockistに、「日本の価値の再発見と再編集」をテーマに掲げる
CLASKA 3FのGallary and Shop DOが参加いたします。
漆文箱、箸と箸袋のセット、ベビー用麦わら帽子、スタイリスト岡尾美代子
さんスタイリングによる「竹皮編み」ポストカードセット、結城紬のショール
などのDOの定番人気商品を展示いたします。
◇期間:2009/9/9日(水)~11(金)
◇場所:自由学園
◇for stockist 公式サイト
http://www.forstockists.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Posted by press
2009.09.06
秋味
みなさんこんにちは、kiokuh村上です。
行ってきました初の野外フェス!
音楽は好きだけれど詳しくはない私は
参加アーティストが誰一人分からないまま強行参加。
しかもオールなど出来ない私は
夜通しライブという未知の世界の中、
芝生の上で寝て、(1時間)
コンクリートの上で寝て、(2時間)
お風呂に入って休憩所の畳で寝て、(3時間)
寝に来たのか!?というほどに寝ました。
(横になるだけではなく、普通の睡眠です)
仕舞いには、心地よい音楽を聴きながら
立ったまま寝るという、
熱狂的ファンから罵声を浴びてしまいそうな行動まで。。。
けれどもあの自然の中で
音楽と自分と一体になれる感覚、
今まで味わったことのない素敵な時間となりました。
小泉純一郎さんも大絶賛という鮎!!
塩気もばっちり、ほくほくで美味しかったです。
kiokuhでは鮎ほどに季節を感じるサンマが登場です。
新サンマ!!秋ですね~。
夏休み気分の私も新サンマの美味しさは認めざるを得ません。
ぜひ、秋の味覚を味わいにいらっしゃって下さい。
来週のランチメニュー
(9.7.Mon~9.13.Sun)
*パスタランチ
小柱と小松菜のアーリオオーリオ (+サラダ、スープ)
*プレートランチ
豚バラの角煮 (+ライス、スープ)
*kiokuh膳
生サンマの塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)
Posted by kiokuh
2009.09.03
明日、夜7時からはお買いものしナイト
ちょうど2ヶ月の期間を経て、金曜夜の「お買いものしナイト」がふたたび開催。
今夜、館内ではテント組立て真っ最中。
世に放たれなかったレアもの商品から某ディレクターが泪をのんで手放した私物まで。
明日の夜にはぎっしり詰まった空間になっています。
3Fドーでは「POSTALCO UP UNTIL NOW——ポスタルコの頭のなか」開催中。
マイクさんの脳内を堪能したあとは
エレベータ-で8Fミックスルームへおあがりください。
買い物のあとコ腹が空いたら
1Fキオクでフードメニューもお楽しみください。
好評メニューは堤さん考案「2種のフライドポテト-”くるみの木”のトマトケチャップ添え」。
あつあつのジャガイモとなが芋のフライドポテトに添えられた奈良のくるみの木・自家製のトマトケチャップは絶品です。自然なトマトの甘みがじんわり浸透。フロントOさんに云わしめれば『ケチャップだけで食べ続けられる』。
貴重な品々がメジロ押しのフリーマーケット。
おりたたみの買い物バッグと万札+千円札をご用意して
週末の夜にぜひクラスカへ!
Posted by tsuura
2009.09.02
sense of wonderなモノづくり
![]()
これがマイクの最新の研究成果!レインケープの物語。
以前ある取材を受けたときあなたにとってのデザインとは?なんていう質問を
突然されて言葉に詰まってしまった経験がありました。それまで個々のデザイン
の好き嫌いについては話せてもデザインという概念自体について考えたことなんて
ほとんどなかったわけです。それ以来少し考えるようになりましたが今だによく
わからないというのが正直なところです。
趣味やセンスの近い友人とデザインについてアレはイイとかコレはダメだとか言い合う
行為には確かに高揚感やエロスがあります。デザインが好きな人間にとって、この「語る」
という行為こそ最大の喜びだと言えるかもしれません。ただそれは客観的でもなんでもない
ただの趣味趣向の話に過ぎません。冷静になって考えるとそれは単なる自己肯定の強化に
つながっているからで、独善的であればあるほどエロスは充実するというわけです。
じゃあ何がデザインの客観的な価値を担保するのだろうか。そう考えると今のところ
「売れている」ということ以外に私は答えが見つけられないのでした。もちろん
芸術的価値とかデザイン的価値について言っているのではありません。
世の中にとっての「価値」「評価」について言っているだけです。やっぱり
「タイタニック」より「みつばちのささやき」の方が、「踊る大走査線」より「東京物語」
の方が芸術的価値ははるかに高いと私は信じていますが、客観的価値や評価ということなら
逆かもしれません。ここで言う価値や評価とは多くの人が支持しているかいないかという
意味です。
それからというもの「売れている」という事実にこれまで以上に積極的「価値」を
見いだすようになってきました。とにかく売れないことには始まらない。そこには
商売をしている人なら誰でも痛感しているリアリティがあります。
というわけで巷に溢れるビジネス書のタイトルのように、どうしたら「売れるのか」と
そんなことばかり考えるようになっていたときに「ポスタルコの頭のなか」展がドーで
始まりました。急に話が右折したように思われるかもしれませんが今回の展示内容が、
少し我に帰るきっかけを自分に与えてくれたからです。今回の展示をみれば誰もが
ポスタルコ、あるいはマイク・エーブルソンというデザイナーのモノづくりのプロセスに
健康的な刺激を受けると思います。マイクのsense of wonder が商品という果実として
成熟していくまでの、愛とユーモアのある魅力的なプロセスが物語のように楽しめる
展示会です。ぜひ見に来て下さい。
Posted by okuma
2009.09.01
長月
おばんです。
さてCLASKAのホームページ季節ごとに少し色が変わるのですが本日からAutumn仕様になりました。
オレンジ色、いや、もとい橙色と申し上げましょうか。
今ご覧の「Blog」という文字や各コンテンツに移動するときの色の反転が橙色に変わり、秋色になっております。
あと今年も3か月ですね、もう間もなく夏が過ぎ、秋の夜が長い月がはじまっていくのですね。
そういう訳で「9月=長月」です。
ちなみに井上陽水氏の「少年時代」の「夏が過ぎ風アザミ」という歌詞の「風アザミ」これは陽水氏の造語であり、
「アザミ」という植物はあるが、春に咲くお花なんです。全く関係ないんですけどね。
そんな、懐かしい歌を思い出しながら、学芸大学の商店街を抜けてCLASKAまでいらしてみてはいかがでしょうか?
東京、いや日本のどのカテゴリーにも属さない(と僕は思う)
フィクションのようでノンフィクションなCLASKAです。
ぜひ夜が長いうちに僕たちからナニカを発見してください。
あなたの思いにフィットする素敵な空間です。
Posted by hotel
