2009.07.20
CLASKA/DOが伊勢丹新宿店にて催事を開催!
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◆「北欧×日本 モダンクラフト&デザイン展 」
期間:2009/8/5(水)~2009/8/25(火)
会場:新宿伊勢丹5階 ステージ5にて
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8月5日から25日まで新宿伊勢丹の5階のステージ5で開催される「北欧×
日本 モダンクラフト&デザイン展 」にCLASKAのギャラリー&ショップ
ドー(DO)が参加することになりました。
「日本」をテーマにしながらいわゆる「和物ショップ」ではない今を感じる
日本の雑貨や工芸品を紹介することに力を注いできたドーにとって、北欧
のインテリアやクラフトのもつ世界観と通じあうものがあり、違和感なくセッ
ションできるだろうと今から楽しみにしています(北欧アイテムのセレクト
はBiotopeの築地雅人さんによるものです)。
ぜひ期間中新宿にいらっしゃる機会がございましたら本館5階の催事スペ
ースステージ5までお立ち寄りください。
大熊健郎
CLASKA/DO クリエイティブディレクター
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展示販売予定の商品を一部ご紹介します。
◆堀越窯のすり鉢
山口県の防府にある堀越窯で明治以来少しずつ形を変えながら生産されて
いる伝統的なすり鉢。ぽってりとしたフォルムとマットな釉薬のバランスが
絶妙でとてもモダンな表情のある器。すり鉢としてだけではなく、料理を盛る
器としても違和感なく使うことができる使い勝手のよい器。
◆佐原張り子
佐原の伝統工芸にも指定されている鎌田芳朗さんがつくるユーモラスな招き
猫の張子。一度目にしたら忘れられないような独特の表情が愛らしい。ピカソ
とリサ・ラーソンを足して2で割ったようなオリジナリティあふれる張り子。
◆WAKAKO CERAMICSの白い器
大分県で活動する陶芸家・坂本和歌子さんがつくる白い器。日本的感性と
西洋的感性が混在したようなモダンで柔らかいラインが美しい。半磁器土を
使うことによって白くきめ細かい焼き上がりを可能にしている。
◆九谷の山茶花鉢
赤い地色にクリーム色の山茶花が描かれた鮮やかな鉢で艶感のある鉢。
現代的なシンプルなテーブルにコーディネートすることによって色絵磁器に
ありがちな厭味な派手さはなくなり、品のある華やかさを演出してくれる。
◆オリジナルの箸と箸袋のセット
GRAPH代表の北川一成さんがデザインした箸袋と宮内庁御用達箸メーカー
である箸勝本店の利休箸がセットになった商品。ちょっとしたホームパーティ
やお客様のおもてなしにとても便利。一膳セットと箸が12膳入った箱入りタイ
プがある。
◆漆文箱3種
和歌山県で作られている型押しした厚紙にラッカー漆を施した紙製のつづら。
軽量で使い勝手がよくリーズナブルなのも魅力。サイズは3タイプ、色は春慶
(オレンジ系の朱赤)と黒の種類。
◆FRAMESのモビール
デザイナー藤城成貴がデザインし、自ら一点一点丁寧に手作業で製作して
いるヒノキでつくったモビール。繊細でグラフィカルなフレームが空間でゆるや
かに揺れる姿は、絵画や写真のような2次元的なアートでは得ることができ
ない空間体験を演出する。
◆その他
棕櫚箒、ベビー用麦わら帽子、ヒノキの組箱、竹皮編み、結城紬のショールなど、
伝統的でありながら「今の暮らし」に違和感なくフィットするアイテムを多数紹介
予定。
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◆大熊健郎プロフィール
CLASKA/DO クリエイティブディレクター
15年間『イデー』でバイヤーとして勤め商品企画を担当。その後 ANA機内誌
『翼の王国」の編集部を経て、CLASKA/DOのクリエイティブディレクターに
就任。コンテンポラリージャパニーズを切り口に日本の伝統的なクリエーション
に再解釈を加えることで独自の世界観を展開。ショップディレクションと並行して、
各種媒体での執筆活動も行っている。
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Posted by press
