2009.05.19
和洋折衷
本日は、少し日本人感を思い出していただこうかと思います。
皆さん誰でも旅行先に赴いた場合、ホテルに泊まったり、旅館に泊まったりしますよね。
それはきっと、洋室であったりとか和室であったりとかだと思うんです。
今日は、洋室でありながら和室の感覚を楽しむお部屋の紹介です。
CLASKA 702号室に「pa jyama」という「さとうかよ」がデザインしたお部屋があります。
白を基調としたお部屋の造りとなっており、ぬいぐるみがたくさん。
いくつものぬいぐるみを解体し、新たなぬいぐるみとして縫い合わせひとつの「ぬいぐるみ」が
たくさん置いてあります。
ベッドなんかもふわふわ感が伝わってきていい。
702号室は履物、靴を脱いでからお部屋に入ってもらうお部屋。
感覚的には、和室のお部屋と一緒です。
だから家具類なんかもほとんどが低く使いやすいような心配り。
ここら辺が和室のような感覚、外見はまったくの洋室。
テレビもこんな感じで…。
たくさんのぬいぐるみさんたちが皆さんをおまちしております。
Posted by hotel
