2009.04.30
岡嶌要 初個展 「プレゼント」 in room 302
みなさんこんにちわ Bearbleです。
(頭がちょっと 溶けてるけど
一人前のミニクマです。 どろり )
今日はCLASKA3F room 302 からお届けします。
room 302では4月28日から
岡嶌要さんの初個展 「プレゼント」 が開催中!
こっそり 中の様子をご紹介いたします。
入口ではガイコツくんが皆様をおでむかえ。
岡嶌さんがデザイン、ディレクションを行っている
POUF & BUTCHのマスコット的存在の
三角形でできたクマ、Bearbleのオブジェをはじめ
Bearble ろうそくシリーズ。 ぼくの兄弟です
グレーもいたよ
他にもカラフルなガイコツや ダイアモンド型の「Millionaire」、
ハート型の「Passion」キャンドルまであります!
コロンとして カワイイです。
こちらはとってもキレイなスノウドーム「Collateral Cat」。
よく見ると 中には・・・ 金色の猫が! カワイイ!
ぜひともフリフリキラキラして癒されていただきたいです。
そしてそして こんな素敵な「lot SOFA」も。
大人な気分。
岡嶌要 初個展 「プレゼント」 は
4月28日(火)~5月24日(日)まで、3F room 302 で開催しております。
皆様のご来場 こころよりお待ちしております。
→詳細情報
岡嶌さんの作品はすべて おとなり Gallery&Shop"Do"にてお買い求めいただけます。
お立ち寄りの際にはぜひ ご覧ください!
ではでは CLASKA 3FからBearbleがお届けしました~。
ふう~
あ、おもらし
Posted by ise
2009.04.29
羊たちの逡巡
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とあるギャラリー内を興奮気味にウロウロする大の男が二人。
時々目を合わせてはときにほくそ笑み、ときに溜め息をつく。
気持ち悪い…。いや、でもそんなことは言っていられない。
どれにするか逡巡する迷える羊たちは真剣そのものである。
ギャラリーに絵を見に行ってこんなに興奮したことがいまだかつてあっただろうか。
作品が気に入ったのは言うまでもないが興奮の理由はそれだけではない。
それは二人とも作品を買う気だからである。むろん二人とも金はない。
アート作品を買う余裕なんてどう考えてもないはずだ。
にもかかわらずどうしようもなく欲しい。
「決して簡単には手に入らないが、無理をすればなんとかなるかも」。
この絶妙なバランスが興奮神経を余計に刺激するのだ。
ほとんど恋愛である。
「結構知られているし、みんな大好きとか言うわりになんで買わないのかな」
「だめだよなあ日本人は」
「情けないね。金を理由にするけど実際はそうじゃないね。勇気と文化的意識の欠如」
「表に値段がちゃんと出ていないから皆勝手に高いと思っているのかな」
「原画でこの値段ってあり得ない価格だと思う」
「いやああり得ない。やっぱりもう一枚買うか」
「これ買わないと絶対後悔する」
「オレもし金と場所があったら全部買ってもいい」
「買ってもいいね」
「でも金がない自分らがさ、こうして気に入ったものをさあ、誰かが買うから
真似してじゃなくて皆買わないのに買うところに意味あるよね」
「そうそう。でも別に売るつもりないけど絶対上がるね」
「間違いない……」
こうして迷える羊たちの楽しい逡巡はいつまでも続くのでした。
Posted by okuma
2009.04.28
Kuma's Eyes
Hello Everyone!
こんばんは こんにちは
今日は「CLASKA SPRING HAS COME PARTY」Live です
リニューアルオープンより1年1か月
更なる新しいコンテンツと共に皆さんにお披露目となりました
room 302より
作り手から作品へ「プレゼント」と題してご紹介です
作り手の愛情をたっぷり注がれながらできあがった愛しいルージュベアより
生まれてよかった☆
Posted by hotel
2009.04.27
意外な展開
先日のブログで、CLASKAの隣に安室がやってきた話を書いたが、
その3週間後、意外な展開に。
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小刻みな変更で、竹ノ内豊に。
安室好評だったんですがね。
堀内
Posted by horiuchi
2009.04.26
名前の由来
みなさんこんにちは、kiokuh村上です。
さて、突然ですが私の名前は「聖子」です。
決して両親が松田聖子ファンというわけではありません。
父親が名づけたのですが、
この父親、二十歳の頃にはスキーをするためにアラスカに行ったり、
山に登るためにネパールへ行ったりしていた登山家志望の男子だったのです。
数年前は、父親に「ハイキングみたいなもんだよ」と言って
マレーシアに連れて行かれた兄が帰国後に一言
「普通に崖で死ぬかと思った」と。。。
そんな父親が一番好きな山が、
南アルプスにある「聖岳」という山なのです。
そこから私の名前は「聖子」となりました。
山のようにでっかい人間になりたいのもです。
さて、こちらCLASKAは6年前にリニューアルした際に
「どう暮らすか」から「クラスカ」と名付けられたそうで。。。
それを表すものがこんな所に!!
kiokuhにてお会計の際、レジ付近を捜してみると見つかるかもしれません。
さて、おなじみ来週のランチメニューのご紹介です。
来週のランチメニュー
(4.27.Mon~5.3.Sun)
*パスタランチ
トリッパと春ウドのペペロンチーノ (+サラダ、スープ)
*プレートランチ
蒸し鶏の香味野菜ソース (+ライス、スープ)
*kiokuh膳
イサキの西京焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物、)
トリッパとは牛の胃袋のことです。
そしてもうひとつご紹介。
こちらはG.W.限定デザートプレートです。
お茶をテーマにしたプレートとなっております。
期間限定ものです。ぜひぜひお試しください!!
デザートプレート¥1,000です。
Posted by kiokuh
2009.04.25
THE YOUNG GROUP LIVE@Gallery&Shop “DO”
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Gallery&Shop “DO”で開催中のイラストレーター塩川いづみ
「ドーブツ展」の会場で、THE YOUNG GROUPのフリー
ライブを開催します。
THE YOUNG GROUPは木之下渉(Vo.G)と土信田有宏(G)
によるユニット。
彼らの音楽には、音響的な空間の作り方や質感を通過した
ネオ・フォーク的な響きがあり、それは草原に吹く風のよう
な心地よさと、内向的でせつない響きを併せ持つ。
そのアンバランスな魅力と、淡々と奏でられてゆく音の世界
THE YOUNG GROUPの演奏をどうぞお楽しみください。
日時:5月3日(日)16時~ 入場無料
お問い合わせ;03-3719-8124 (Gallery&Shop “DO”)
THE YOUNG GROUP http://www.rondade.jp
Posted by press
2009.04.24
段どる場合
旅とは成り行きまかせなもので、とかつて思い込んでいた私は
宿をとって旅に行くという習慣がなく、行きついた場所が休む場所。
予約なく行けつく場所はビジネスホテルであり、漫画喫茶であり、不思議な民宿
待ちうけるのはスリルと驚き。
民家で風呂に入っていたら当家のご子息も入ってきた・・ドミトリーがごちゃ混ぜだった・・ホテルのベランダでサルに下着を奪われた(実話です)。
それも楽しいものですが泊まりたいところに泊まりたい、と思うようになってから事前に見るようになったのが宿泊予約サイトです。
近年、活用している「一休ドットコム」という宿泊サイト。
ちょっと及び腰な宿でもこれでもか、というわかりやすい見出し、料金順に選べて(あたりまえですが)ハズレなく泊まれます。
クラスカも先日より参入しており
なかでもおすすめがスイートルーム402号室ギフトチケットです。
なにを贈ったら喜ばれるか、というのはなかなか難しいものですが、
確実にその体験が記憶に残って喜ばれるはず、の宿泊チケット 機会ございましたらぜひご利用くださいませ。
Posted by tsuura
2009.04.23
一足おさきに
皆様どうもこんにちわ 伊勢です。
今日はCLASKA3階 Doからおとどけいたします。
素敵な小夏アイテムが到着したとのこと
こちら九谷焼の小皿。
ちっちゃくってカワイイです。
どれもシンプルながら味のある和柄です。
このサイズなら気軽に使えちゃいます。
ちょっとおつまみのせて 縁側でビール、なんて時には もってこいです。
ぜひ、晩酌のお供に。
もちろん、ティータイムのお供にも。
そして
となりでなにやら涼しげな音がします。
ちりりん の 先には・・・
サコウユウコさんのガラスのふうりんです。
去年に引き続き、今年もDoにて販売開始いたしました。
このふうりん、すごく涼しげカワイイつくりになっておりまして
一つ目のちりんからのぞいているのは
お花。
二つ目のちりんからのぞくのは
家紋のような ツバメ。
愛らしいです。
紐部分はヘンプ、短冊部分はナチュラルリネンで出来ているので
かわいいだけじゃなく
涼しさもバッチリ演出してくれます。
ガラスドームから響く音も なんとも透明で、心地よく
光がさすと、キラキラとしてとてもキレイです。
風が吹くと ツバメがクルクルまわります。
モダンながら風情のある一品。
日本の夏っていいですね。
火薬と蚊取り線香のにおいがしてきました。
おっと。
Doにお立ち寄りの際には、ぜひぜひご覧ください。
まだハンソデは早かったかな、なんて天気の日もありますが
夏の準備として、一足先に風鈴をお部屋に飾るのもいいんじゃないでしょうか。
初夏といえば先日、お台場海浜公園で
隣にはスケボー少年達 超サーファー夫婦のカフェと迷いチワワ
立ち並ぶビル、そしてニセモノの海とレインボーブリッジが
なんともちぐはぐに哀愁漂わせていて 都会の夏を感じました。
ちょっと切ないぐらいが いいんですね。
東京の夏 それでも好きです。
奴は今年もやってくる。
CLASKAの屋上でも そんな東京の夏を感じられるイベント 企画中です!
おたのしみに。
ちなみにDoでのドーブツ展も、好評開催中です。
午後からさぼっちゃおっかな・・・
Posted by ise
2009.04.22
wakako ceramics
ギャラリー&ショップ ゛ドー゛で扱っている陶磁器のなかでも、ひときわ白いこの器。
大分県で活動されている坂本和歌子さんのつくるその名も「wakako ceramics」。
先日ご本人がクラスカに来て下さったので、これまではメールでのやりとりだけでしたが、
はじめてお会いすることができました。
白い空間のなかに、写真のように重ねると、現代美術の作品のようにもみえる。
でも近寄りがたい空気などまったくなく、むしろ、ひとつずつが微妙に違う形を
していたりするせいか、人の手のあたたかさをもった器です。
ご本人もとても気さくで、キュートなかんじの方でしたので、そういう部分が
現れるのでしょうか。
和歌子さんは地元の大分で教室も開いていらっしゃるそうなのですが、
そういえば確かに少し先生のような雰囲気もありました。
残念、近くだったら私も通っているのに。
ジャグや、カップなど7種類のかたちを取り揃えています。
ぜひ、実際の作品をご覧になってください。
Posted by kanda
2009.04.21
ぐうたらな
わたくし大槻は、休日あまり外に出ません。
前回のブログにも書きましたが、野球を観たり、バスケを観たり、サッカーを観たり。
今住んでる家は、駅から一分というこれ以上ない立地です。
ですが駅に行くことすらおっくうです。
すっかりナマケモノ以上のナマケモノになったもんです。
20歳のわたしといったら・・・
夜中に友人に誘われ、翌日アルバイトが早番なのに夜遊びしに出かける。
↓
そのまま7:00からの早番を全うする。
↓
バイト先の先輩に飲み屋に連行される。
↓
電車で思いっきり寝過ごしてやっとこさ地元に帰ればまた夜遊びをする。
↓
翌日のバイト中についに眠さに耐えきれずエレベーターの中で寝てしまう。
↓
お客様に発見され、大丈夫?と声をかけられたのをいいことに、ただ眠たいだけなのに体調が・・・
と言ってしまう。
↓
その日の勤務を医務室にて全うする。
上記のような愚か者でした。
時は流れ、わたしも30才。
無駄遣いをしたせいで、体力は減退・・・
おかげさまでナマケモノ。
そんなわたしにも外に出たい気持ちが芽生えました。
きっかけ。それは、ほかならぬTBT(Tokyo by Tokyo)。
今まで知っていた場所、通り過ぎた場所。
そんな場所もちらほらとありました。
今まで知らなかった場所、知り得なかった場所。
そんな場所がたくさんありました。
紹介されている場所には、投稿してくださった皆様の思い出、思い入れが書いてあり、興味津津になり、ナマケモノのわたしの重い腰を上げてくれました。
やっと買ったipodを持って、日々巡って行こうと計画中。
写真はあるヒット曲のタイトルにもなった場所。
桜の名所でわたしのTBTです。
家から30分かけて徒歩で行ってきました。
お客様もそれぞれのTBTを持っていらっしゃるのかと考えるとワクワクします。
いつかそんな皆様のTBTを教えてほしいものです。
Posted by hotel
2009.04.20
I Wanna Rock with You~♪ (All Night~)
春が確実にやってきていますが、 皆様いかがお過ごしでしょうか?
春を感じつつ最近オフィスではROCKブーム。
春が関係ないじゃないか。
それは置いといて。
1979年のCheap Trick at BudokanのCDを聞いてみると
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わぁ カッコイイ~ イエーッ という感じ。
で、ググってみたら
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このメンツもある意味ロック。
ロックバンドなのにロックに反骨してるメンバーがいます。
違った切り口の反骨精神です。
これぞロック。
ふと本屋で見つけた 復刻版「俺はロッキンローラー」。
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ページをめくる前から 何かが壊れる予感がします。
しぶすぎる。
言わずと知れたロックです。
「この本があれば、コミック雑誌なんかいらない!」
で、
買いました。
誘われるな。
ロックの力って、スゴイ。
ロックはとにかく壊すことに余念がないわけです。
壊れていればいるほど魅力があるものもあるんですね。
そこでオススメのアーティストさんがヤブノケンセイさんです
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北海道出身、東京在住
イギリス留学を経てUK、日本を中心に活動を行っているアーティストの方。
作品からとてもロックな雰囲気を感じます。
モチーフや色使い・・・
かわいくもあり、かっこいいです!
素敵です。
ぜひチェックしてみてください。
近々、CLASKAでケンセイさんの作品に出会えるかも!! ?
詳細は追って、お知らせします・・・
お楽しみに!
ではでは
Posted by ise
2009.04.19
夏先取り
みなさんこんにちは、kiokuh村上です。
私、夏を先取りしてしまいました。
日本一早い花火大会を観るがために行った先は・・・・・沖縄っ!!
琉球海炎祭という花火大会で、
音とシンクロする花火イリュージョンが
全編を通して繰り広げられる珍しい花火イベントです。
最後はカチャーシーでみんな踊り出したり、
花火だというのにアンコールがあったり、
なんとも不思議な花火イベントでした。
今年は假屋崎省吾と花火師のコラボレーションもありました。
そして、沖縄といえば、豚肉料理です。
中国と同様「ひづめと鳴き声以外は全部食べる」と言われるほど、
一頭の豚を文字通り頭から足先まで料理に使用します。
ラフテー(豚の角煮)やミミガー(耳の軟骨部分)などが有名ですね。
それだけ食べてもらえれば、豚も本望かもしれません。
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写真は那覇市内の公設市場の様子です。
kiokuhの明日からのランチでは、
豚肉料理の定番中の定番、
みんな大好き、生姜焼きが食べられます。
ビタミン豊富な豚肉は女性にも嬉しいですね。
来週のランチメニュー
(4.20.Mon~4.26.Sun)
*パスタランチ
カジキとグリンピースのフレッシュトマトソース (+サラダ、スープ)
*プレートランチ
豚の生姜焼き (+ライス、味噌汁)
*kiokuh膳
鰆の塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物、)
こちらは彩り綺麗な、カジキとグリンピースのパスタです。
Posted by kiokuh 2009.04.18 Posted by press 2009.04.18 去年の今頃、CLASKAでは「47」という日本の各都道府県を代表する産物、 Posted by dan-uskb 2009.04.16 渋谷セルリアンに入っているインテリアショップ in Touchで今日から始まったON ZA LINEの展示会。 Posted by horiuchi 2009.04.15 先週末からギャラリー&ショップ "ドー″ ではじまりました Posted by kanda 2009.04.14 こんばんわ。 前日のblogに触発されて本日も苗場blogです。 夏の山の気候を勘違いしていた学生時代の僕。 Oasisが見たくて初参戦したのはもう10年くらい前でしょうか? 初めてOasisが苗場で見れるとのことで行ってみました。 山の神様、あの時はごめんなさい。 さて、こちらの写真ですが苗場にもよく出演しているアーティストに関係があります。 「TOMATO」さんにに作っていただいたのがこちらの写真のもの。 こちらがCLASKAに入ってくる時に通路左側でご覧いただけます。 皆さんにもぜひご覧いただきたく紹介させていただきました。お待ちしております。 Posted by hotel 2009.04.13 学生の頃からなんだかんだよく見ているウェブマガジン Houyhmhnm(フイナム)。 Posted by horiuchi 2009.04.12 みなさんこんにちは、kiokuh村上です。 *パスタランチ *プレートランチ *kiokuh膳 Posted by kiokuh 2009.04.10 Posted by okji 2009.04.09 フラフープ教室 "Hooplovers" Posted by press 2009.04.09 株式会社 京屋の展示会を下記の通り開催いたします。 Posted by press 2009.04.08 表参道の同潤会青山アパートにあったギャラリーROCKETが なんか動物の顔の部分がくり抜いてある、毒気があるけど気になる一枚。 引っ越しの多い私は新しい家に越しても、この植物がここで、 このポストカードもそうです。今の家に引っ越した当日には、 それが塩川いづみさんのイラストです。 今週の4/10(金)からドーで始まる塩川さんの展示会。 きっと素敵な作品に出会えると思います。ご期待くださいっ。 Posted by ogura 2009.04.07 こんにちは。ホテルスタッフの牧野です。 Posted by hotel 2009.04.06 皆さんこんにちわ、伊勢です。 Posted by ise 2009.04.05 こんにちは、kiokuh村上です。 *パスタランチ *プレートランチ *kiokuh膳 Posted by kiokuh 2009.04.04 Posted by press 2009.04.03 初めての奈良旅行、鹿のふんをよけながら歩いていた当時小学生の私は ツタヤ トーキョー ロッポンギにて みやげもん、MicroWorksのブックカバーなど 六本木に行かれた際は、ぜひお立ち寄りください。 Posted by tsuura 2009.04.02 学芸大学駅経由で通勤している。 Posted by horiuchi 2009.04.01 世界中から上質な小説やエッセーなどを集め、紹介するシリーズとして定評がある Posted by okuma
Dining Cafe KIOKUH 営業時間変更のお知らせ
それぞれの都道府県
を一斉に展示した企画展をやっていました。
個人的には北海道を代表する産物として「初音ミク」を選ばせていただき、
その関係で開発元のクリプトンフューチャーメディアのプロデューサーの方
とお話する機会などがあり、そのあまりにも2008年な考え方に一方的に
シンパシーを感じたものでした。テクノロジーは物事の見え方をガラっと
変えてしまうことがあり、初音ミクはその最新型の一つであると。
で、本日は最近話題になっている下記の「北海道を落とすとどう跳ねるのか?」
をご紹介。スタートを押してみてください。
47都道府県をモノすなわち純粋な形象として扱ってしまう、良い意味での
発想の乱暴さに痺れます。歴史、産物とか関係なしに、単に形としての
特性だけで並列的に取り上げて、落っことしてます。
実際には、それぞれ見る人にとって、形象として身近だったりそうじゃなかっ
たりする都道府県があるわけで、普通に見ていても、そういった距離感の
差も微妙に投影されて、そのあたりもまた味わい深いです。
また、よくアフリカあたりの直線的な国境線などを取り上げ、こんなものは
人為のものでしかないなどと諭してみることなどありますが、都道府県
だって人為の境界という点ではまったく一緒ということが、その転がる
様から腹落ちしたりします。
とはいえ、人為だからといってそれが無視できたり、簡単に変えられる
ということとはまったく別問題ですから、まずはしっかりとそれを見据える
べきなのしょうね。この県って、こういう形で、実は落してみるとこんな風
に転がるんだ、と。
ちなみに個人的には三重県の転がり方が格好良いと思います。
ON ZA LINE
ON ZA LINEは陶器やアクセサリーのブランドだが、そのON ZA LINEがいろいろなデザイナー・ブランドを
集めた合同展を開いていると聞いて、オープニングレセプションに行ってきた。
参加しているデザイナー・ブランドはこんな方々。
bonboog / ボールペン
Carroll Garden Works / アパレル
enamel. / ガラスアイテム
一井りょう / 写真集
mafuyu / ニット
NEO GREEN / 植木
のりたけ / アート・イラスト
ON ZA LINE / 陶器
深浸呼吸有限責任事業組合 / エコごみ袋
STOF×曾本久美子
THOUSANDLEAVES
UTRECHT
個々の作品の写真を撮るのを忘れてしまったのだが、
特に印象的だったのは"のりたけ"さんのイラスト。
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なんかドーブツ展の塩川さんと通じるものがあるなーと思って見ていたら、
通じていました。お二人は一緒に絵本を作ったそう。
いろいろ繋がりますねー。
ON ZA LINEの展示会は5月31日までセルリアンタワー東急ホテル1Fのin Touchで開催中。
ドーブツ展もCLASKA 3F ドーで5月6日まで開催中です。
どちらもお見逃しなく。
堀内
ドーブツ展 と THE YOUNG GROUP
イラストレーター塩川いづみさんのドローイング作品展「ドーブツ展」。
塩川いづみさんの雰囲気そのものの動物が壁一面に並びました。
今回の展示会は動物図鑑をテーマに描いてもらっているので、作品には
それぞれの学名も表示しています。
学名 Equus ferus przewalskii
英名 Przewalski's Wild Horse
和名 モウコノウマ
こんなかんじに。
モウコノウマと言いつつも尻尾だけというところに塩川さんの偏愛ぶりが覗えます。
そしてドーの人気商品白だるまが、フクロウになった「フクロウ豆ダルマ」。
一年前に塩川さんがこのだるまを買って下さり、そのときに「フクロウを描いてみようと思って。」
と話していたことから、いつか商品化にと温めてきたこの作品。今回ついに登場です。
サイン入りのボックスにひとつずつ入ります。いろいろな顔をしたフクロウがいますので
ぜひ実物で確かめてください。
そして、こちらのElephant T-Shirt は4月20日頃からの発売です。
色は写真の白いTシャツにグレーのイラストとターコイズブルーのイラスト、
そしてグレーのTシャツに白のイラストのものがあります。
サイズは、Lady's と Men's の2サイズです。
さらに、ドーブツ展の終盤にはもう一つお楽しみ企画が。
5月3日(日)16時より、ギターユニット THE YOUNG GROUP によるライブを
ドーブツ展の会場で行います。無料ライブですのでどうぞこの機会をお見逃しなく。
ミドリのトマト
晴天が続いていましたが東京は本日とうとう雨になってしまいました。
これで少しは平年並みの気候に戻ってくれるのでしょうか?
気候と言えば、思い出すのは苗場の日々……。
確かに歌い方は変わってませんね。友人と真似して大声で歌ってた覚えがあります。
Tシャツとバックパックにウインドブレーカーだけ入れて。
夏なのに外で寝てると、体が震えてました。
震えて起きました…生きててよかったです。
「Born slippy」はあまりにも有名ですね。
その「Underworld」が立ち上げにも協力した集団がいます。Carl Hydeも一員です。
その名も「TOMATO」。かわいい名前ですね。
TV朝日の各番組のCM明けに、右上にチラチラ出てくるデザインも彼らのお仕事です。
グラデーションがいろいろと変化していき、かなりクールでかっこいいデザインだとフロントに立ちながら思ってます。
リアムがボウズ
さっき読んでいたら、リアム・ギャラガー(oasis)がボウズになっていた。
http://fashion.yahoo.co.jp/magazine/houyhnhnm/132/hou003.html
かっこいい。
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このポーズ。このポーズです。
先日あったoasisのライブも、一瞬「いきたい。」と思ったが、
結局チケットを取るには至らず。
今年はフェスに行きたい。
個人的にはCLASKAで苗場にテント出してみたい。
HOTEL CLASKA in 苗場。
苗場に行けなくても大丈夫なように、今夏のCLASKAルーフトップイベントいろいろ企画中です。
去年は「サンセットバー」と「ルーフトップシネマ」「宇宙キャンプ」でしたが、今年はなんだ。
ご期待下さい。
ほりうち
春の味
4月に入ってぽかぽか陽気が続いていますね。
私は休みの度に公園に出向いて、
ひたすら、ひたすら、ぼーっとしています。
本気で平和ボケしそうです。
先日は、おじいちゃんと孫娘のツーショットを公園で発見。
おじいちゃんはビール、孫はラムネを片手に唐揚げをつついていました。
彼女はきっと将来酒豪間違いなしですね。
私はこの味を食べると祖父母を思い出します。
このお肉、上の味噌はふきのとうの味噌です。
私の祖父母の家は岩手県なのですが、
必ず食卓に登場するのは、山菜と刺身。
お肉が出た記憶は一度たりともありません。
そのため、村上家では
山菜=おじいちゃん&おばあちゃんなのでした。
山菜の美味しい季節、
このふきのとう味噌付きのお肉で
ご飯をいっぱい食べて下さいね。
来週のランチメニュー
(4.13.Mon~4.19.Sun)
ホタルイカと新じゃがと大葉のペペロンチーノ (+サラダ、スープ)
鶏もも肉のふきのとう味噌焼き (+ライス、味噌汁)
サバの塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物、)
ミニカー ?
?
実はこれ、カードたてです。
Mix roomに出展中の寺田俊介さん率いる
AIR FRAMEさんのカードたてです。
「あれ?これは商品じゃないの?」と聞いていたところ
この度改めて商品になるとの報告が。
アクリルはものすごく透明なだけに作るのにとても神経を使います。
寺田さんたちは自分たちで考えて自分たちで作ります。
デザイナーと職人を両立するのは並大抵じゃできないですね。
このミニカー、他にも
大切なパーティーの日を忘れないようにDMを机の上に飾っておいたり。
優れものです。タイヤ付きなので移動も簡単!
4月28日(火)クラスカパーティーより販売開始です。
お楽しみに。
フラフープ ワークショップ 「Hooplovers」
2009年4月12日(日) 12:00~14:00(予約終了), 14:00~16:00(予約受付中)
2009年4月19日(日) 14:00~16:00(予約受付中)
@CLASKA 2F Studio A
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毎回好評をいただいているフラフープ教室"Hooplovers(フープラバーズ)"、
インストラクターは東京メイドでもお馴染みのDeanneが指導します。
Deanneはオーストラリアでフープのライセンスを取得してきた日本では数少ないインストラクターです。
レッスンは通常2時間で、英語で行ないます。
Hoop Lovers was created out of a love for a life filled with joy, strength and passion. Inspired by hoopers worldwide and individuals in search of greater awareness and body consciousness, Hoop Lovers provides the inspiration to move more, laugh longer and love the life that you live.
It will be held new lessons at CLASKA. The instructor is Deanne who has got licence in Austraria.
レッスンは2時間で4000円、メンバーになると3000円から受講できます。
4000 yen per 2 hours. (for members 3000 yen )
ご予約:hooplovers@gmail.com ph: 080-1198-9224
株式会社京屋 展示会のお知らせ
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テーマ:More-Impression…モア・インプレッション(さらなる感動)
概 要:今回の展示会では『京屋の総合力とマネキンメーカーとしてのブランド力』をアピールする場といたします。
新作商品の展示発表はもとより、当社が持つVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)のノウハウを
より多くの方たちに提案すると共に、
今までの仕事を通して交流のあったアーティストの方々とのコラボレーションによる空間を設け、
京屋の持つソフト力とアーティストの方との共同で、新たな可能性を予感させる「Next Room」を提案いたします。
日 時:4月17日(金) 10:00~17:00
場 所: CLASKA 2F
東京都目黒区中央町1-3-18
TEL 03-5773-9667
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企業情報:
株式会社 京屋
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-3-6 人形町ファーストビル6F
TEL:(03)3667-8250(代)
URL:http://www.kyoya.co.jp
「偏愛的」です。
家の玄関を入ると一枚のポストカードが貼っつけてあります。
南青山に移ったオープニングの展示会に行ったとき、
次回の展示会の案内として入り口のとこに置いてあったフライヤー。
結局その展示会自体には行かず終いだったけれど、
なんか気に入ってずっと部屋のどこかしらに飾っていた一枚。
この羊のモビールがここ・・・と、飾る位置を決めると
パシッと「私の部屋」になる長年寄り添う物々があります。
現在の定位置に収まっていました。
こんなところで再会(?)出来るとは思ってもいませんでした。
その事実はいまだご本人には伝えられていませんが・・
春爛漫♪♪
いよいよ春全開ですね。
もうポカポカです。
チャリ通勤の僕にとっては待ちわびていた季節になりました。
通勤路には「桜並木」があるですが、この時期は日々の桜の木の変化に
心躍らせながら通勤するのが最近の日課になってます。
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そういえば、今日はCLASKA周辺の小・中学校は入学式だったようで、
通勤途中、お父さん・お母さんに連れられた新入生をたくさん見かけました。
これから始まる新生活に心躍らせている顔。
心なしか緊張気味の顔。
いずれにしても、何かを新しく始める人達の顔は、年齢に関係なく見ていて気持ちのいいものですね。
昨年3月29日にリニューアルオープンしてから約1年。
昨年入社した僕は、CLASKA2年生になりました。
オープンの頃も、今と同じように桜が咲き誇っていたのを思い出します。
でも、今年の桜の方が幾分綺麗な気がします。
この一年で成長できた証し!? だといいのですが・・(笑)
来年はどんな桜が見られるか。
今から楽しみです。
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TOKYO BY TOKYO in 六本木 & 新宿
ご好評いただいております「TOKYO BY TOKYO」がこの度、
六本木はTSUTAYA TOKYO ROPPONGI、
新宿はBLUE SQUARE CAFEにて フェア開催中です!
まずは六本木からご紹介いたします・・・
おなじみTSUTAYA TOKYO ROPPONGIさんです。
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お店に入って少しいくと、、
!!!
あれはもしや!
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でたーーー ありました! CLASKAブースが出来てます!
しかもこちらではCLASKA3FのDoではもう終わってしまった展覧会、
「みやげもん展」をほんの少しおすそわけ。
Doの小物やみやげもん、
MicroWorksのブックカバーも販売しております。
行き場をなくしてスタバに入った際には
1冊TOKYO BY TOKYOを手にとっていただいて、
次の目的地を見つけてみるのも悪くないかもしれません。
晴れた日は出掛けよう口笛吹いて。
こちらのフェアは4/6~4/19まで開催しております。
お近くにお立ち寄りの際はぜひのぞいてみてください!
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
116-0032
東京都港区六本木6-11-1 六本木けやき通り
Tel:03-5775-1515
さて お次は新宿、
モード学園コクーンタワー1FにありますBLUE SQUARE CAFEです!
あのガーキンのようなビルですね。
早速いってみます。
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ずんずん
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おー! ありました!!
こちらはCLASKAの3F、ルーム302で行われていた
「TOKYO BY TOKYO展」を再現しております。
壁にはばっちり、HOW VERY TOKYOのポスターも。
4/6~4/22まで開催しております!
22日から5/1までは、ギャラリーのみの展示を行います。
こちらも合わせて、お立ち寄りの際にはぜひご覧ください!
BLUE SQUARE CAFE
160-0023
東京都新宿区西新宿1-7-3 モード学園コクーンタワー1F
Tel:03-5339-7613
以上 TOKYO BY TOKYO IN TOKYOでした~。
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この本、猫でも買えますか・・・?
※買えます
食いしん坊万歳!
先日CLASKA2F Studioで行われたピラティスワークショップ「kizuki-キヅキ-」では、
日本の“書”が組み合わされていましたね。
私も書道は昔から大好きで、
高校時代も美術or音楽or書道の選択では
迷わず書道を選択しました。
その書道の時間に、皿に好きな文字を書いて彫る時間があったのですが、
飾る用の皿なので、みんなは素敵な文字を書くわけです。
「華」とか、「優」とか、「道」とか。
しかし、私が瞬間的に思い浮かんだ文字はというと。。。
「麺」です。
昔から食いしん坊な私はあまりにも単純な発想で、
「麺類を食べる時に使えばいいじゃん!」と思ったのでした。
残念ながら一度も使われることなく、飾られています。。。
さてさて一方、こちらは美味しそうな麺です。パスタです。
海老とブロッコリーという組み合わせは誰が考えたのでしょう。
素晴らしい組み合わせですね。
ぽっかぽか陽気の今日この頃。
ゆっくりkiokuhでランチを召し上がっていってください。
来週のランチメニュー
(4.6.Mon~4.12.Sun)
海老とブロッコリーのクリームソース (+サラダ、スープ)
ハンバーグステーキ おろしポン酢 (+ライス、スープ)
縞ホッケの塩焼き (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物、)
Dining Cafe KIOKUH 営業時間変更のお知らせ
奈良の春日の
気づかぬうちに小鹿に接近。子育て期の母鹿に蹴り上げられ
青あざを作った苦い思い出の奈良。
近年、二月堂のお松明を見るため行き出して
なんともしれない魅力からまた奈良へ。
近鉄に乗るまでの時間、「鹿みくじ」を目的に春日大社に焦って向かいました。
先週終了した「みやげもん展」を見逃した方に若干朗報です。
「CLASKA TOKYO BY TOKYO」のプチフェアがはじまります。
クラスカの一部が明日、4月4日より22日まで展開予定です。
不意打ち~少年時代おもひで篇~
現在は三軒茶屋に住んでいるのでチャリで駅前を通過する。
以前は遠くに住んでいたので、学芸大学駅から歩いて通っていた。
毎日同じ光景。天気の良し悪し、季節の移り変わりはあるが、
寄り道もせず、ひたすら毎日同じ道を通ってきた。
何かが変わるなんて、考えもしなかった。
そして不意打ち。
安室がCLASKAにセクシーな視線を向けている。
人生初めてのライブは安室のライブだった。
まだ背が小さく、ステージにいる安室を見るためにALL TIME つま先立ち。
翌日の筋肉痛は必然。
その後デンジャラスなライブには何度も行ったが、翌日の痛みで言えばあれが一番辛かった。
春の夕暮れ時。ほろ苦いおもひでが蘇った。
堀内
自分探しと世界文学
新潮クレストブックス。日本ではあまり知られていない優れた作家や作品をいち早く紹介
するだけでなく、日頃外国文学に親しんでいるとはとても言えない私のような人にも
思わず手に取らせてしまう洒落たブックデザインもこのシリーズの特徴です。
どんなに素晴らしい作品でもそれをお客さんの手に取ってもらえなければ意味がない、
そんな企画者の思いと狙いが伝わってくる感じがします。その意図が功を奏して?
私はこれまで随分このシリーズにお世話になってきました。
そのクレストブックスも創刊されて早10周年を迎えたそうで、これまで出たシリーズ
の中から選りすぐりの短編10編を集めたアンソロジー「記憶に残っていること」が昨年
発売されました。「世界最高の短編10作をこの一冊に。」という帯にあったフレーズに
思わずつられて購入して読んだのですが、あらためて小説を読む醍醐味のようなものを
しみじみ味わった次第です。
読後の充実感ををうまく表現できないのが歯がゆいのですが、ひとつだけ印象深く感じた
ことがありました。それは選ばれている作家たちが描く世界が私にとってはどれも未知の
世界ではあるものの、それぞれの作家にとっては極めて個人的で身近な世界をモチーフに
描かれているだろうということです。
最近「自分探し」という言葉をよく耳にします。学生の頃なら誰もが一度や二度は思い当たる
ことかもしれませんが、近頃は立派な大人たちが平気で口にします。とはいえこれも現代病
の一種で、問題を問うことより明確な答えを得ることに意味があり、それが得られないと
落ち着かず、しかもその答えは身近にではなく今までの自分が知らない「どこか」にあると
思い込んでいる病です。でも現状を否定し世界のどこかに「本当の自分」が存在すべき場所
があるというのはやはり幻想です。「自分」というものを意識し過ぎることがそもそもの
間違いと不幸の始まりなんでしょうねきっと。
この本で読んだ作家たちはいつだって「現在完了形としての自分」から出発しています。
自己の出自や歴史、あるいは普通の人には「問題」や「対象」として意識するにはあまりに
身近過ぎる光景や出来事の中に「物語」や「普遍性」を読み取り作品に織り上げていきます。
それがたとえ優れた観察者の特権だとしても、彼らが身近で卑近な現実世界から何かを生み
出しているという事実が、私のような凡人にも大いに励みになる気がして嬉しかったのです。
ヒントはいつでもすぐ近くにあると信じて今日も…。
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「記憶に残っていること」。作家の堀江敏幸さんが選んだ10編。
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同じくクレスト・ブックスシリーズのジュンパ・ラヒリ「見知らぬ場所」。
早くも私の今年度(昨年出た本ですが…)ベスト1に決定!
