BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

2009.01.29

Mix tApe




ミックステープ。
今やCDはおろかMP3に取って代わられ、その存在を確かめることさえ難しい、
「俺流」リミックスの原点、原始メディア。


マニアでレアな一枚?(1カセット)を作成し、友人に聞かせたり、
恋人にプレゼントしたり、自家製リミックスにハマり込んだ輩は多いことでしょう。


改めて、今のようにコンピューターでポンポンと入れ替え編集ができるわけではなく、
熟考に熟考を重ね、はじめてテープにダビングするその行為は、その音楽に対する愛情と
傾倒なしにはあり得ないことだったのではなかろうかと思います。


出来上がった一枚にはマジックやボールペンもしくはレタリングシール(古ッ)で
アーティスト名や曲名が書き込まれ、絵なんかも添えられて
至極の一枚にチューンナップされる。


オリジナルで味気のある、思いの詰まった物質と、
それを作り、持ち運び、共有する贅沢な時間がそこにあったような気がします。


写真はそんなミックステープの魅力を伝えるべく、ソニックユースの
サーストン・ムーアが編集したビジュアル本(資料としても充分)の表紙です。



そして、突然ですが来月2月20日よりクラスカに新たなコンテンツがいくつか登場します。
その中の一つ、クラスカ8F(最上階!)にはクリエーターの作品、商品を展示・販売する
常設展示スペース『Mix room』が登場します。
国内外より常時10〜15人(組)のデザイナーからアーティスト、作家までを招集し、
ジャンルを問わず様々な商品が並び購入できる空間をクラスカがプロデュースします。



そこの名前を考えている時にふと思い出したのが Mix tape の存在です。
クラスカがハードとなり、また、リミックスを行い、
対してクリエーターはソフトを創り、発表する。相互に発展、前進できるような、
また化学反応が起こるような独自の空間を創造していこうと考えております。


来月よりどんどん情報を公開していきます。
ご期待ください。


Posted by okji

こんにちは、こんばんは

CLASKAスタッフの空腹を満たしてきた
地元の中華”南天”がとうとう閉店とのこと。


CLASKAのリニューアルオープン前や、仕事が遅くなりそうな日には何度も訪ねました。


やはり締めは ヘビーローテーションだった えびのチリソース煮 950円!!


移転して再オープンとのこと、今から待ち遠しいです。
(閉店は1/30とのことです。)




to be continued...???

by traveladdict

Posted by hotel

フラフープ教室 "Hooplovers"
2009年2月1日(日) 16:00~18:00 @CLASKA 2F Studio A






インストラクターは東京メイドでもお馴染みのDeanneが指導します。
Deanneはオーストラリアでフープのライセンスを取得してきた日本では数少ないインストラクターです。
レッスンは通常2時間で、英語で行ないます。


Hoop Lovers was created out of a love for a life filled with joy, strength and passion. Inspired by hoopers worldwide and individuals in search of greater awareness and body consciousness, Hoop Lovers provides the inspiration to move more, laugh longer and love the life that you live.
It will be held new lessons at CLASKA. The instructor is Deanne who has got licence in Austraria.


レッスンは2時間で4000円、メンバーになると3000円から受講できます。
4000 yen per 2 hours. (for members 3000 yen )


ご予約:hooplovers@gmail.com  ph: 080-1198-9224

Posted by press

こんばんわ。


寒いですね。居心地の良さだけで選んだ木造の我が家は、

暖房をつけていてもなぜだか寒いです。

周りの人におすすめされて、雨戸を閉めてみようと

思うのだけれど、効果はあるかな。


そう、鹿児島出身といっても本籍が屋久島である私は、
少なからずその生活様式を見て育ちました。


外出するときも鍵をかけず、また近所のおばちゃんなどが
「いるね〜〜?」といって勝手にドアを開けて入ってくるような
開放的な環境において雨戸など、台風の強風を避けるため以外の
何ものでもない。


だから、雨戸を寒さ凌ぎに使用するなどという話を聞いた時には、
にわかに信じがたかったけれど試してみよう。
こう寒くてはいけない。


その効果の程は乞うご期待・・?




さて、今週のランチです。


■パスタランチ  カルボナーラ
        (スープ、サラダ)


■プレートランチ チキンカツ 和風タルタルソース
        (スープ、ライス)


■kiokuh膳    さばのみそ煮
        (ごはん、みそ汁、小鉢、香のもの)


今日は、当店のデザートメニューもご紹介。




その日の気分で選べる、迷えるラインナップとなっております。
きっと別腹を満たしてくれることでしょう。



また、kiokuhではこれまで空いていたレジ横のスペースに、閲覧可能な
ブックスペースを設けました。見た目も美しく楽しい洋書がそろっております。
どうぞ、こちらにもお立ち寄りください。



Posted by kiokuh

ご存じの方も多いと思いますが、「ドー」のロゴデザインをしてくれたのは
GRAPHの北川一成さんです。クラスカのリニューアルに関わることになり、
新しいクラスカにふさわしいデザインってどういうものだろうと思ったとき
真っ先に頭に浮かんだのが北川さんでした。いや正確に言うとあるデザインが頭に浮かんで
そのデザインをした人が北川さんだったというわけです。


4,5年前になるでしょうか。
ミラノサローネのサテライト会場の一つであったテアトロアルマー二
(安藤忠雄設計)で日本のデザインを紹介する展示会が行われていました。
プロダクトからグラフィックまで幅広いジャンルのジャパンデザインを紹介する
という内容でしたが今となってはほとんど何が展示されていたか覚えていません。
ただ一つだけはっきり覚えているのが酒樽です。藁製の立派な樽に「ふ」という字
をモチーフにしたと思われる赤いロゴが大きく入っていました。
昔ながらの伝統的な意匠のようにも見えますがよく見ると不思議なバランスでもありました。
当時から北川一成という名前は知っていましたが、そのときはデザイナーの名前よりも
その酒樽の印象が強く、ヨーロッパ・アメリカ的なグラフィックに対抗できる日本グラフィックとは
こういうものなんじゃないかなと漠然と思ったのです。


北川デザインとは他の場所でも無意識に出会っていました。
もう10年位前に買った「memento mori」という本。
建築家堀部安嗣さんが設計した「伊豆高原の家」という小さな別荘を紹介した
薄い冊子のような本です。書店の建築書コーナーにはおよそなじまない詩集のような
装丁の本に思わず手が伸びました。この本がきっかけでに堀部さんという建築家を
知りることができたのは大きな発見でした。今でも最も好きな日本人建築家の一人です。
その本のデザインがまた北川さんだったのです。


北川さんの作品がどれも大好きだというわけでは決してないのですが、どうも彼のデザインに
私は「ひっかかる」のです。美しいデザインはたくさんある。美しい以外に何の取り柄もない
デザイン。そんなデザインも大好きですが、でも本来特にグラフィックデザインに求められて
いるのはコミュニケーション性。伝えるべきことが伝わらなければ意味がない。
そういう観点からすれば人の何かに「ひっかかる」デザインというのは理想的だとも思うのです。
それは必ずしもポジティブな評価だけじゃなくて、「なんだこのデザインは許せない」とか
「私は認めない」といった賛否両論、つまりいろんなコミュニケーションを生じさせるデザイン
がいいデザインなんじゃないか、そんな風に最近は思います。もちろん否定的な意見しかない
デザインというのは問題だと思いますが。


今ドーのギャラリースペースではその北川さんとカメラマンの新津保建秀さんによる
アートユニット「ヒント日」による現代アートの展示会を行っています(2月7日まで)。
展示会の開催を記念してゲストを招いての二人のトークショーをギャラリー内で行います。
日本酒やビールを飲みながらのくつろいだ雰囲気の中で北川さんならではユニークなトークが
炸裂します。お時間のある方はぜひご参加ください。


日時 1月31日(土)15:00から16:30
場所 クラスカ3階ギャラリー&ショップ ドー
ゲスト 青山真優(角川書店「GOTH」モリノヨル編集担当)
問い合わせお申込み 03-3719-8124(ドー)もしくはdo@claska.com




これがその酒樽。期間中ドーにも展示しています。


Posted by okuma

今週のワンカット。

kiokuhの店内にあるのぞき窓からのぞいた
お隣のトリミングショップ「ドッグマン」の風景です。


ドッグマンは木曜日がお休み。かわいいわんこ達が見られず、
ガッカリされているお客さんも多いですが、誰もいない店内に
夕日が差し込む様子も、私はとても好きです。






はい。ディテール大好きオグラです。


さて、今週のランチをご紹介。



・ パスタランチ  たこのプッタネスカ
             (サラダ、スープ)
・ プレートランチ 豚バラ肉のやわらか煮 バルサミコソース
             (ライス、スープ)
・ kiokuh 膳   さんまの塩焼き
             (ごはん、みそ汁、小鉢、香のもの)






今週は、私の好きなブタもございます。ご来店お待ちしております。


Posted by kiokuh

フラフープ教室 "Hooplovers"
2009年1月18日(日) 14:00~16:00 @CLASKA 2F Studio A






昨年好評をいただいたフラフープ教室"Hooplovers(フープラバーズ)"、今年も開催します。
インストラクターは東京メイドでもお馴染みのDeanneが指導します。
Deanneはオーストラリアでフープのライセンスを取得してきた日本では数少ないインストラクターです。
レッスンは通常2時間で、英語で行ないます。


Hoop Lovers was created out of a love for a life filled with joy, strength and passion. Inspired by hoopers worldwide and individuals in search of greater awareness and body consciousness, Hoop Lovers provides the inspiration to move more, laugh longer and love the life that you live.
It will be held new lessons at CLASKA. The instructor is Deanne who has got licence in Austraria.


レッスンは2時間で4000円、メンバーになると3000円から受講できます。
4000 yen per 2 hours. (for members 3000 yen )


ご予約:hooplovers@gmail.com  ph: 080-1198-9224






ピラティスワークショップ「kizuki-キヅキ-」
2009年1月25日(日) 10:00〜11:30






自分の「心」と「体」と対話するテクニックを身につけ、心身共にしなやかな状態を目指すワークショップ。
ストレッチやバランス感覚を刺激しながら適度な負荷のレッスンでリラックスして下さい。


会場:CLASKA 2F Studio A
参加フィー:各3,150円
持ち物:タオル・着替え・持っている方はヨガマット、又はバスタオル
(マットの貸し出しには数に限りがございますので予めご了承下さい。)
予約方法:info@one78.jpまでご連絡下さい。


ワークショップで指導するのは「ピラティスの神様」ステファン・メルモン氏に師事し、
独自のトレーニング方法でトレーナー、インストラクターとして活躍する菅原順二です。




[ワークショップの内容] 
ピラティス「kizuki」キヅキ(約90min)
ウォーミングアップ〜ストレッチ(30min)
アクティブピラティス(60min)




[ONE:和音]
ONE:和音とは、運動や創作活動をとおして子供から大人まで
それぞれに自分の魅力を見つめる機会を提案していくプロジェクト。
「自分の心に耳をすますこと、世界にたった一つの自分の音=ONE:和音を感じて、
個々の響きが力強いハーモニーとなり躍動的な未来に繋げたい」という想いでスタートしました。
ONE:和音のサイト http://one-kizuki.d2.r-cms.jp/




ONE:和音 スタッフの紹介
パフォーマンスコーディネーター  菅原 順二


New Zealand Institute of Sports
Sport Management and Exercise Prescription卒


NZのラグビーユニオンのクラブチームで2年間プレー。
滞在中の02年からパーソナルトレーナーとして活動を開始し、帰国後、数々のラグビーチームの
フィジカルコーチ・アドバイザーも務める。
ドリー・ケラペス、ステファン・メルモンを師事し、ピラティス指導者の資格を取得後、
現在はピラティスを軸にプロアスリートからフィットネス愛好家、キッズまで幅広く指導を展開。
その他、フィットネス雑誌の監修も多数ある。


[資格] 
The NSCA-Certified Strength and Conditioning Specialist (CSCS)
The NSPA-Certified Personal Trainer (CPT)
日本eコーチング協会ベーシックパフォーマンスアナリスト(CBPA)
ネバダ州立大学公認ピラティス指導者




アーティスティックディレクター 梅浦 康平


幼い頃よりアートに興味を持ち、学生時代から油絵やドローイング、写真、映像を制作。
広告代理店でアートディレクターとして勤務した後、フリーで活動開始。
主にコンテンポラリーアート展のディレクション、企業や施設、商品のブランディングや
デザイン全般のディレクションを手掛ける。

Posted by press


Posted by press

こんにちは、kiokuh村上です。


今週のパスタは、みんな大好ききのことベーコンの和風バターソースです。


子どもの頃は全く魅力など感じなかったきのこも
歳を重ねるうちにその魅力はどんどん増してきました。
味覚というのは不思議なものですね。


一方、先日各地では成人式が行われました。
気持ちは未だに18歳ぐらいのつもりの私ですが、
いつの間にやら成人式など昔の話になってきた今日この頃。。。


ついこの間、久しぶりに自転車に乗ったのですが、
何故かこいでもこいでも前に進みませんでした。


高校生の頃は、なりふり構わずびゅんびゅん飛ばして
OLさんを追い越しては「ざまぁみろ」と勝手に思っていたのに、
今では逆の立場になってしまったようです。


歳を重ねるというのは楽しいこと、悲しいこと、盛りだくさんですね。


あらためまして、今週のランチメニューをご紹介。


 *パスタランチ
   きのことベーコンの和風バターソース 
     (+スープ、サラダ)


 *プレートランチ
   鶏もも肉のグリル 粒マスタードソース
      (+ライス、サラダ)


 *kiokuh膳
   ぶりの照り焼き
      (+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)




粒マスタードも子供の頃には分からなかった美味しさですね。

Posted by kiokuh

デザイナー自らが客室の内装を施す部屋の数々、「D.I.Y. rooms @ CLASKA」
「scar」に続いて
「someone's atelier」
「パジャマ (pa jyama)」
を発表いたします。


CLASKA produces “D.I.Y. rooms @ CLASKA” which a designer sets out and builds the total interior by himself / herself.


「someone's atelier」
Room 701 18㎡ (one semi-double bed) 
1名様利用 One-person occupancy ¥13,650
*予約日は1月12日以降となります。


「パジャマ (pa jyama)」
Room 702 18㎡ (one single bed) 
1名様利用 One-person occupancy ¥13,650
*予約日は1月12日以降となります。


「scar」 
Room 707 20㎡ (one semi-double bed) 
1名様利用 One-person occupancy ¥15,750
2名様利用 Two-person occupancy ¥21,000


上記料金にサービス料(10%)及び宿泊税を加算させて頂きます。
Above rates do not include service charge(10%) or accommodation tax.


701号室 「someone's atelier」
草花を採集する”人”がいる、
その人は気分が向くと散歩に出かけては、
見つけた草花を部屋に持ち帰り額の中に飾る生活をしている。
天気のいい夕方には窓から見える高い山を眺め、
雨の日には一日中ごろごろしている。
その小さい部屋には、
大きいベットと作業テーブルがあり、
壁には外に居る誰かに見せる前の作品がもたれかかっている。

泊まりにくる人へ、
誰の部屋でもない清潔な部屋を作ると言うよりは、
自分と違う”人”の生活感を感じてもらえる、
誰か知らない人のアトリエに泊まる感覚をこの部屋に残しました。


Room 701 “ someone’s atelier”

There is a man who gathers flowers.
The man goes for a walk at will, picks up and brings flowers back home.
Then, he frames the flowers in the room.
He stares high mountains out of the window at beautiful sunset,
and spends time peacefully at home in rainy days.
The frames of flowers lean on the wall, waiting for the time to be shown.
Dear guests,
It’s supposed hotel rooms belong to nobody.
I’d rather hope you will feel as if you stayed in “someone’s atelier”.
designed by Norihiko Terayama










702号室 「パジャマ (pa jyama)」
わたしはよく夢をみます。
夢でみたことの断片を思い出したりもします。
702号室はそういう雰囲気だけを閉じ込めた箱です。

お部屋にあるモチーフたちは度々変化するかもしれません。
繰り返し「完成」が来ては、また再生が始まる。
そんな呼吸しているような空間です。
正解なんてありません。
または全部、正解です。

いい香りの思い出のような、
断片しか思い出せないような、
そんなおぼろげな夢のような時間になればいいなと思っております。

リラックス感。不安感。浮遊感。チラチラ印象に残るモチーフたち。
大切なものはきっと、目に入ったものだけ。


パジャマは最高のリラックスウェアーです。
お客様とホテルの間に さとうかよ


Room 702 “pajama”

I dream about many things.
I sometimes recall fragments of the dreams.
This room is a box filled with only those fragments.
Motifs in this room may change occasionally.
“Completion” and “regeneration” are repeated alternately like breathing.
This is a breathing room.
And, there is no answer.
Or, everything is an answer.
Please enjoy the time of your dim memories.
Sense of relax, uneasiness, floating. Impressive motifs.
Just cherish the things in your sight.


Pajama. The perfect relaxing wear.
Between a guest and a hotel.
designed by Kayo Sato










707号室 「scar-傷」
この部屋に使用されている材料は、
古道具、倉庫で眠っていた物、
捨てられようとしていた物、また再生可能な物です。
いろんな人の手、世界をくぐり抜け、今クラスカにたどり着いたそれら
モノには様々な旅の記憶が「傷」として刻まれています。
この部屋は組成も素性もばらばらながら、
集められたそれらの記憶でいっぱいです。
そんなモノの記憶を辿り、イメージしていただき、
お客様の新たな記憶の素となれればと思います。


Room 707 “Scar”


This room is composed of articles used by someone, sat in a warehouse, getting dumped or recoverable with ingenuity. Getting through many hands and places, they’ve finally got to CLASKA. Memories of the journeys are implanted in them as “scars”. Lots of memories make this room with different compositions and origins. We hope our guests will search and create memories in this room.
designed by Kaname Okajima.





ご予約・お問い合わせ先 / For reservations.
T +81 (0) 3719 8121
F +81 (0) 3719 8122
E info@claska.com

Posted by hotel

2009.01.08

冬気分


明けましておめでとうございます。
kiokuhの村上です。


大掃除はまだできていません。
年賀状も手渡し中です。


けれども携帯電話は見つかりました。
電車に忘れていたようで、届けてくれた方に感謝感謝です。
その方の優しさに心温まりました。
どこの誰かも分からないので、この場をお借りして・・・
ありがとうございました!!


さて、お正月もあっという間に過ぎてしまいましたが
みなさんゆっくりくつろげたでしょうか?


もう1月だというのにこの冬はとても暖かいですね。
関東で雪を見られる回数は今後どんどん減ってしまうのでしょうか・・・
雪が積もると必ず庭に出て雪だるまを作る私にとっては
雪が降らない冬は淋しすぎます。


そこで今回は冬にぴったりのカクテルをみなさんにご紹介。
その名も「雪国」です。



こちらはウォッカベースのカクテルで、
1959年壽屋(現サントリー)ホームカクテル・コンテスト全国大会にて
グランプリを受賞したものだそうです。
考案者は、山形県酒田市で喫茶店を経営している井山計一さん。
80歳を超える御歳ながら現在でも現役のバーテンダーとして腕をふるっているそうです。
ちなみに名前の由来は川端康成の小説題名だとか。


今宵はkiokuhで冬を味わってみてはいかがでしょう?


Posted by kiokuh

こんばんは。

皆様、お待たせいたしました。
D.I.Y. room 701,702号室の完成です!!


もう余計なことは言いません。


こちらをご覧ください。。。


702号室 






701号室






感無量。。。。


デザイナーさんが寝る間を惜しんで作業してくださり、
ホテルスタッフがレポートをしていく。
このサイクルが気持ちよく、気づけば不思議な一体感が生まれていました。


あとはお客様の宿泊よって、命を吹き込んでいただくのみです。


明日から予約を開始いたします。
ブログUPが開始の合図となりますので、お問い合わせお待ちしております。


Posted by hotel

週始めとなってしまいましたが、今週のランチをご紹介。









危うくバックの樹影の美しさにみとれてしまったこちら今週のパスタランチ




今週は、御馳走つづきで疲れちゃった胃袋を平常通りに戻すのに一役買ってくれそうな
ほっとするメニューばかり。ぽかぽかの店内で体に優しいひとときを。



またまた、はからずもkiokuhより新年一番目のおたよりとなりましたオグラです。


みなさん、あけましておめでとうございます。



覚えている限り、東京で年を越したのは今回2度目。いつも故郷鹿児島へ帰り、
年越し蕎麦を打って、紅白を見て、鹿児島神宮に初詣。という一連の流れが
できあがっている私にとっては年末年始にお店へいらしてくださるお客さまに
勝手にしみじみと文化の違いを感じていたわけですが、おかげさまで年末年始も忙しく、
CLASKAのkiokuhは「年末年始も関係なくいつでもふらっと立ち寄ってお茶が出来る場所」と
認識してくださっている方がこんなにも多いということが嬉しくそしてありがたいなあと
ひとりしみじみとするのでした。




さて、私はアーティストの履歴や系譜といったものを覚えることがとんと苦手な人間です。


写真家杉本博司さんの作品はとても好きだけれど、彼に関する細かな事はオオクマさんが
書いているのを読んではじめて知りました。でも銀座のギャラリーで初めて杉本さんの作品を
目にして、その後偶然直島のベネッセハウスでも出会い、、今回金沢に足を運ぶことに。
細かなことはわからないけど作品が好きで、、でも見ていて哲学的だというのは感じ、そこに
心地よいショックを受けます。




オオクマさんも書いていたTheaterという作品。


人間の眼を写真機になぞらえると、水晶体がレンズ、網膜がフィルム、瞳が絞り。
写真機にとって重要なシャッター。 人間の眼はシャッターを持たない。
「脳裏に焼きつく衝撃的な場面」 とはいうけれど、写真の様にその一瞬の時を切り出し、
視覚化出来るわけではない。



「映画を写真に撮る」 ことを試みたこの作品。
映画の始まりと同時にシャッターを開き、終わると同時に閉じる。
途中でシャッターをきることは一度もない。そう、人間の眼のように。
映し出されたのは真っ白なスクリーン。さてそれは何を物語るのか。
そこにたった今まで映し出されていたであろうストーリーを、見る者はただ想像するしかできない。
それは喜劇であったろうか、悲劇であったろうか。そのストーリーはきっと様々。
私達の人生が様々であるように。




・・・ということで書き出したはいいものの、なんだか収集つかなくなってしまいました。。
とりあえず、言いたかったのは自分は直感で作品をみることしかできず、金沢に赴いたのも
高尚な理由ではございません。ということでしょうか。。




さて、この一年も素敵なものにいっぱい触れたいと思います。
みなさん今年もよろしくお願いしますっ。


Posted by kiokuh

2009.01.05

Change!

こんにちは、こんばんは

今日は「さとう通う(仮)」部屋よりMaxことYWのルポタージュpart2です
いきなりですが、これ何に見えますか?


物の捉え方、見方って人それぞれだからこそ、とっても、面白いし不思議ですよね♪
目の前に存在する「とある物」を見ていても、それぞれの価値観、バックグランド、
年の差による年齢、etc...によっても、その答えは人それぞれ・・・

視点、視覚をたまには変えて、身近にある日常を
違う世界に変えて、新しい発見をしてみるのも楽しいかもです

2009年は一体どのような「Change」が待っているのでしょう

CLASKAのChangeもお見逃しなく!


Posted by hotel

こんにちは こんばんは

久方ぶりの書き込み&初ルポタージュ;YWです

三箇日も過ぎ、明日から初出社の方も多いのではないでしょうか?
皆さんの2009年がWonderful & Marvelous Year になりますように・・・

海外繋がりで、個人的にはとってもfamiliar なのりくんルームから
彼のセンスが部屋中眩しいくらいに光っているアイテムの中から
お気に入りにずーむいん!


何処にあるかは、お部屋に来てからのお楽しみ・・・ということで☆

空気を感じる・読む・遊ぶ・触れることができるのもD.I.Y Room のよさのひとつかもしれませんね

Posted by hotel

2009.01.03

あけまして

おめでとうございます。

新年最初の勤務がブログ係の大槻です。

年末年始のCLASKAはおかげ様で忙しく、楽しくなっております。


新規のお部屋もいよいよ準備完了に近づいてきております。

ベッドをきちっとメイクすると、グッとホテルの部屋になりますよね。


今日は、富士山がものすごくキレイに夕焼けに映えておりました。

備品たちも着々と配置され、ご使用いただくことを楽しみにしております。


デザイナーさんに出会い、作り上げたお部屋で沢山のお客様に出会い。
連鎖が止まることなく、たくさんの方にお目にかかれることを願ってます。

今年もCLASKAをご愛顧宜しくお願い致します!!

Posted by hotel

新年明けまして
おめでとうございます。


今年もクラスカを
よろしくお願い申し上げます。


新年は中村のDIYルームレポートからスタートです!


ここは702号室
なにやら一匹潜んおります。。。

長~いお耳の先には
私たちの生活に密接な物が。。。

さとうかよう部屋は
感性に応じて色々な顔を見せる
なんとも魅力的な部屋になってます。
乞うご期待です!

Posted by hotel