BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

2008.12.17

只今さとう、かよっております。

腰が痛いです。
今、館内のあるところを改装中です。またまた自らの手で(笑)。
今度は平米数が半端ないのでやりながらちとビビっておりますが、
詳しい情報を近々お届けできると思いますのでお楽しみに。


D.I.Y.rooms着々と工事が進行しております。
今日は702号室のさとうかよさんの作品紹介です。


いきなり。ジャーン♪


「兎に角」シリーズのラビットちゃんです。
なんとなく本人に少し似ている?ような。


僕はこのウサギにツノが好きです。
ご存知の方も多いと思いますが、村上春樹の小説「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の中に
世界の終わりに棲んでいる一角獣の話が出てきます。
はじめてこのウサギを見た時、すぐにその一角獣が頭に浮かびました。なんとなくこのウサギ達ってそうかな?って。
夢の世界が表出しているような、少し変な世界に引きずり込まれた気分になります。


その通り、彼女は「夢の中でみたものを現実にするような作品を創る」と言います。
架空だけれどリアルな存在感を出すそれら作品は、小説に似た世界観を持っていて、
隠されたメッセージを探ったり、イメージしたりできるというところが魅力かなと思います。
実際は、感覚で付けていってるだけだと本人は言いますが.。








あと、ファンシー(死語?)さを感じさせないところが流石だなと思います。


本日はこれまで。また次回お楽しみに。

Posted by okji