2008.12.31
そろそろ全貌が。。
こんにちは
最近は大槻さんに任せきりだったので
久しぶりに筆をとります。
「筆を執る」と言うほどたいそうなブログは
書けない中村ですが・・
今回は701号室のメインとなる場所を
ドドンとお披露目いたします!
ノリくんのセンスが詰まっています。
Posted by hotel 2008.12.29 また大槻です。 また・・・・・ 良く分かります。 その気持ち・・・ でも、今日はなぜか元気なので頑張ります!! 701号室はのりくんフレーバー全開になってきつつある感じがします。 内装をちゃんと写せないのがツライです。 進化の過程を見ていられることは幸せだなーと。 Posted by hotel 2008.12.29 CLASKAオンラインショップは下記の期間、休業させていただきます。 Posted by press 2008.12.29 *パスタランチ *プレートランチ *kiokuh膳 Posted by kiokuh 2008.12.27 歳をとるたびに感じることは一年がどんどん短くなっていくということ。 Posted by okji 2008.12.26 である私こと大槻は、文字通り大抵の事に三日坊主です。 ですが本日は何と4日目の未知なる領域に足を踏み入れたのです! さて今日は、のりくんと植物の密接な関係が明らかになりました。 のりくん + 植物 + = ????? 正解は・・・・・・・・・・ 完成の後で! Posted by hotel 2008.12.25 でした・・・ クリスマスのクラスカは、おかげ様で賑わっております。 さとうさんは今日はお留守だったので、701をレポートします。 そして、ついにカーペットが敷き詰められ始めました。 ものづくりって、大変ですよね・・・ そう言ってたのりくん。 嬉しそうでした。 Posted by hotel 2008.12.24 前回は確固たるコンセプトが作品にこめられていることが現代美術シーンへの「入場券」 Posted by okuma 2008.12.24 大槻のブログです・・・ 飽きましたよね? でも、おつきあいください。 その前に、一応クリスマスですので・・・☆ 答えはブログをこまめにチェックしてくださってる方なら私と同じ答えかもしれないですね。 702号室ですが、女性の作るクールな部屋ということで、壁にはセクシーな模様が。 二人の色が濃く濃く出始めた、そんなイブの夜でした・・・ Posted by hotel 2008.12.23 こんばんは、今年も残りあとわずかになりました。 この12月はあったかい日と寒い日が交互にやってきますが、お体は大丈夫ですか? ただ最近たるみきった体にムチ打ちつつ筋トレに励んでます。 目指せTarzan掲載です。 さて、どうでもよい話は別にして、巷で噂のDIYですが、本日もブログをご覧になって下さっていたお客様に出会いました。 なので今日もがんばります。 701号室は私にはまだぼんやりとした感じで、どんなふうに仕上がるのかまだ見当も付きません。 自分の部屋もフカフカにしたくなる心地よさです。 お二人ともクリスマスそっちのけで作業に没頭です。 Posted by hotel 2008.12.23 ブログをご覧の皆さん、こんばんは。堀内です。 Posted by horiuchi 2008.12.22 今日は外出中の為もぬけの殻ののりくんの部屋で勝手に潜入レポートです。 そう、ホテルの客室には欠かせないアレです。 Posted by hotel 2008.12.21 今日は最初に明日から一週間のランチのご紹介です。 Posted by kiokuh 2008.12.20 こんにちは、こんばんは *from702
そして、テレビはHITACHIのWooo UT 32インチが2部屋共に入ります!
驚くべき薄さで感動ものです。。もちろん画質も綺麗すぎです。。
これは702号室
ご覧のとおり改装は佳境を迎え
皆様にお披露目出来る日も間近です。
最後までお付き合いください!
これにてホテルブログも今年最後となりました。
本年もクラスカをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
来年もよろしくお願い申し上げます。
皆様よいお年を
2日休んで
まさに、のりくんの作品になりつつあります。
702号室は、これまた味・雰囲気のある調度品が現れました。
完成近し!!
オンラインショップ 年末年始休業のご案内
オンラインショップ : 12月30日(火)~09年1月4日(日)
ご注文ならびにお問い合わせは09年1月5日以降の対応とさせていただきます。
何卒ご了解くださいますようお願い申し上げます。
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フライングカード 473円
心残り
おはようございます、kiokuh村上です。
今年ももう残り3日となりました。
みなさんやり残したことはありませんか?
私は年賀状の構想を練っているうちに25日を過ぎてしまいました。
大掃除をする前に今年最後の燃えるゴミの日を迎えてしまいました。
そしてこんな時期に携帯電話をなくしました・・・。
でもそんなことはおかまいなしに
kiokuhは年末年始も通常営業いたします。
今週のランチメニューは・・・
サルシッチャと白菜のクリームソース
(+サラダ、スープ)
ドライカレー 温玉添え
(+サラダ、スープ)
鮭の幽庵焼き
(+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)
おせちに飽きてしまったら、ぜひkiokuhのランチを食べに来てくださいね。
今年ももう終わります
分子が1年として分母がその人の年齢とすると、答え=一年の時間感覚はどんどん小さくなるという話も聞きます。にしてもあっという間に過ぎますね。来年はより時間を丁寧に使えればと思います。
本日屋上のデッキを塗装しました。今年の春に一度磨いて以来だったのでいっぱい塗料を吸い込んでくれました。春にはなかった傷がいろいろついていてなかなか感慨深かったです。ご苦労様でした。
ついでにでかいサンセットを拝め最高の気分です。横には奇麗に富士山が見えます。
デジカメだとどうしても遠くに移りますが意外に大きく見えます。神々しい時間でした。
今年一年クラスカをご愛用くださり誠にありがとうございました。
来年も早々よりいろんな企画が目白押しです。ご期待ください。
これにて私の今年のブログ更新はおしまいです。
よいお年をお迎えください。
三日坊主
とはいえblogですが・・・
ただし、mixiの日記も三日坊主だったわたしですから、なかなか成長したもんです。
今日もさとうさんは留守でした。
年末はありえないいそがしさの様です。
私は数学が苦手でした。
そんな私から、足し算の問題です。
今日が3日目
国内なのに、時差ボケの大槻です。
私なんかより、俄然ハードワークのDIYチームですが、
昨日ご報告の通り、701号室ものりくん曰く部屋っぽくなってきたとのことです。
内装も骨組が出来てきました。
ご存知の通り、天井作業から始めたこのお部屋・・・・
スケジュールはパンパンのようで、のりくんは最近泊まり込みです。
今日も・・・明日も・・・あさっても?
体調には気をつけて!!
でも、今日部屋っぽくなってきたー!!
タカシとヒロシpart2
だと書きました。ただしコンセプトがあるというだけでは誰も相手にはしてくれません。
まずコンセプトを磨くこと。ピカピカに磨ききること。これが重要です。
村上隆さんと杉本博司さんに共通するのはコンセプトの磨き方が普通ではないことです。
例えば村上さんが提出するコンセプトのひとつが「オタク」です。
「オタク」は現代日本文化のひとつの象徴である…そんな程度ではだれも驚きません。
村上さんは「オタク」とその背景をもっと掘り下げます。
村上さんによれば「オタク」とは最後の大戦が終わってから約70年近くもの間、戦争もなく
経済的にも豊かな時間を過ごして来た「世界にも例のない平和な場所=日本」という
極めて「特殊な国」でしか産み落とされ得なかった「特異な文化」だというわけです。
そう定義付けたところに村上さんの独自性があるわけです。
昨今の現代美術家というのは本当に勉強家です。
一方杉本さんのコンセプトはもっとユニバーサルで、それは「存在と時間」です。
有史以来数々の哲学者たちを悩ませ続けて来た難問に果敢に、しかも軽やかに「写真」
という当時としては歴史的にも新しい表現手段のひとつを使って挑戦して来たのが
杉本さんです。観客のいない映画館の写真は、一本の映画が終わるまでフィルムを露光
し続け、結果劇場の内部空間と真っ白なスクリーンだけが写っています。変化する光は
全て蒸発し、不動の存在だけが写真に映し出されているという極めて哲学的な作品です。
二人の共通点はそれだけではありません。
大事なのはここからです。ピカピカに磨かれたコンセプトが着ている衣装、つまり
物理的な作品の完成度です。村上さんは「オタク」をひとつのコンセプトとして
掘り下げました。そしてそのコンセプトにどのような衣装を着せるか、となったとき
彼が行き着いたのが前回触れた「神の手を持つ男」でありオタク界のカリスマでもある
ボーメさんという最高の作り手による世界最高のフィギュアだったというわけです。
ただ記号としてのオタク的な衣装を適当に着せるのではなく、ピカピカに磨いた
コンセプトにふさわしい最高レベルの衣装を着せることによって完成させようという心意気。
これが世界のタカシのやり方です。むろんヒロシも同様です。古美術商の世界に身を置いて
いただけあって杉本さんの歴史や古いモノに対する知識と審美眼は半端ではありません。
完璧な構図、そのプリントに対するこだわりとクオリティの高さは他の追随を許しません。
そうして生まれた作品の物理性はコンセプトという観念の世界を越え、人間の情緒に
訴える力を持っています。だからこそ彼らは「強力」なんだと私は思っています。
それでもまだ成功が約束されたわけではありません。
事実二人が作品を発表した当時はたいして評価されませんでした。
そこで最後に重要になってくるのは運と営業力です。運は運です。では営業力とは何か。
ただ場当たり的に売り込みをかけるなどという愚かな方法を彼らは決して取らない。
それが他のアーティストと彼らが異なる重要なポイントです。例えば村上さんは海外で、
しかもコンセプトが重要な現代美術の世界で勝負するわけですから、重要である
コンセプト=言葉の翻訳には相当注意を払い、有能な翻訳者に英訳させたそうです。
言われてみればなるほどという感じではありますが、そのことを彼の本で読んだときは
アーティストと言う人種はそんなことまで考えているのかと本当に驚かされました。
他にもいかに美術界で影響力のある評論家や美術館キュレーター、ギャラリストの
目に止まるような工夫やしかけを用意周到に行なうか、といったことに誰よりも
敏感だったのが二人なのだと思います。
言葉は悪いけれど美術の世界における営業力とはいかに巧妙に「ひっかけるか」
ということだと言えるかもしれません。そしてそれが現代美術の世界で成功する
ひとつのセオリーであるといっても過言ではないでしょう。
でもこの「ひっかける」というレベルに到達することがいかに困難で、並大抵のことでは
ないかはアーティストならずとも想像がつくと思います。
現代美術のはじまりを思い出してください。マルセル・デュシャンが「泉」というタイトル
で展覧会に出品したモノは何だったでしょうか。時が過ぎ、表現方法は多様化、複雑化し
洗練されたとはいえまだまだデュシャンの時代は終わっていないのです。
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デュシャンの問題作「泉」!
3日連続
今日はデザイナーお二人とも朝から晩まで作業に熱が入ってました。
さて、もっぱら評判のDIYですが・・・
701号室にはなにやら額縁のようなものが・・
のりくんに聞いてみました
「これってもしかしてアレですか?」
のりくんは答えました
「そうです!」
これもさとうさんのこだわりで、いろいろな灰色の組み合わせになってるんです。
しかも5色6色の・・・
師走の追い込み
気づいたら明日はイブですね・・・
私は大丈夫です。
私の書いた回のお話をされ、心底嬉しく思いました。
のりくんも留守でした・・・
702号室はフカフカです。
CLASKA従業員もクリスマスそっちのけで営業です。
お風邪など気をつけて、残り少ない今年を楽しんでください!
CLASKA Presents クラス会「ワイキキ・フィリアとABC」
今年も残すところあと1週間。
今年最後のCLASKAイベントはご機嫌な音楽でパーっといきます。
その名も「クラス会」
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レギュラーイベントになる予感がプンプンしています。
忘年会・クラス会なノリで、みんなで集まって楽しくノリノリな時間をお過ごしください。
お越しの際はどこかしらオリーブで。素敵な特典ご用意してます。
古着、ボーダー、ワンピース。
当日は皆さまナチュラルメイクでお越しくださーい。
[イベント詳細]
CLASKA presents
クラス会「ワイキキ・フィリアとABC」
2008/12/28/SUN at CLASKA 2F
OPEN 16:30 / START 17:00 / END 22:00
CHARGE ¥2,500 + 1 Drink
※オリーブっぽい格好で来ると素敵な特典あり!
※当日券のみとなります。
Info:03-5773-9667
[Guest Live]
HARQUA(HARCO+Quinka, with a Yawn) harcolate.com
ELEKIBASS waikikirecord.com/elekipage
[Guest DJs]
カジヒデキ hidekikaji.net
HALFBY secondroyal.com
SHYBOYPARTYCLUB(KEYOSSIE and SPECIALONE) posmusic.com
[Act]
"WAIKIKI・ PHILIA・ABC”CREW + SECRET GUEST!!
[Paint]
中村佑介(アジカンのイラストでもお馴染み) abenolife.exblog.jp
[VJ]
WHO YOU
Supported by P.O.S MUSIC
勝手に潜入レポート。
(のりくん、すいません。何もいじってないのでご安心を)
壁もほぼ出来上がっている様子で、今度は何やら大掛かりな家具を作成中のようです。
これ、何だか分かりますかね?
あなたを快眠を誘ってくれる、アレです。
本人に確認してないんで、たぶんです・・・。
D.I.Yはまだまだ続きます。
牧野でした。。
ムーディです。
おかげさまで本日ランチタイム・ティータイムともに忙しく、
ワタワタとしていたら写真を取るのが遅い時間になり、ランチメニューのはずが
なんだかムーディな写真となっておりますが、ご了承ください。
kiokuh膳
■パスタランチ ベーコンと彩り野菜のアラビアータ
(+スープ、サラダ)
■プレートランチ 鶏もも肉とマッシュルームのフリカッセ
(+スープ、ライス)
■ kiokuh膳 メカジキの塩焼き くるみ味噌ソース
(+ごはん、みそ汁、小鉢、香のもの)
こちらkiokuh膳。一人暮らしでなかなか魚を取る機会の少ない私は
毎回おいしそうだなぁ・・と心の声でつぶやきながらお出ししています。
(もちろん手を休めることはなく出来立てをすぐにお運びしておりますっ。)
玄米を発酵させて作る玄米味噌を使ったみそ汁や自家製のぬか漬けとともにどうぞ。
(小鉢はその日により変わります。)
はからずも連続してkiokuhの記事を更新しておりますオグラです。
このブログにはホテルやDOや他のクラスカメンバーが記事を書いております。
それぞれが色々な想いをもって書いていると思いますが私自身に関して言うと、
クラスカに集う多くの方々と同じようにクラスカのデザイン性だったりレトロさだったり
居心地のよさだったり・・に惹かれてこの場に身をおいているので、
そんな熱烈一クラスカファンによるクラスカ記録のようなつもりで書いています。
みなさんに身近な情報を書いてゆけたらと思います。
ただいまクラスカではクリスマスに向けて、ささやかながらも素敵な演出が。
日が沈む頃にキャンドルの火を灯すと、オレンジ色の優しい光がぼんやりと辺りにこぼれます。
またいつもとは違う表情が見られると思いますよ。おすすめです。
...:::one (after) the other:::...
こちらの壁は!?
コンセントにまだら模様が...
to be continued...
Posted by hotel
2008.12.19
DIY 反響編
お久しぶりです、ご無沙汰してます。
大槻でございます。
さて、早いもので707号室は無事販売を開始させていただき、多くのお客様にお楽しみいただいております。
あの頃のblogをご覧になったお客様から実際にご予約を受注したり、お問い合わせをいただいたり。
本当にblogってすげーって驚きと、いらんことは書けないなと責任を感じている次第です。
次の701,702号室に於いても、より多くのお客様から、ご予約とお問い合わせを頂けるよう、頑張ってまいります。
第1号も頑張ってます!!
Posted by hotel
2008.12.18
...:::white dots and lines:::...
こんにちは、こんばんは
さてさて、これは何の為の”白”でしょう?
わかりますかー?(のりくんの手)
さらにヒント!
正解は、、、
コンクリートに石膏ボードを取り付ける際の釘などの穴を
パテにて埋めているとのことでした。
パテの塗り始めは一日で少しくぼんでしまうらしく、
徐々に塗りたしをしているようです。
見慣れた壁が出来上がるまでのストーリーでした。
*from 701
Posted by hotel
2008.12.18
タカシとヒロシpart1
「神の手を持つ男」「キング・オブ・オタク」と称され、その名を世界に
轟かせている美少女フィギュアのカリスマ原型師ボーメさん。
先日ETV特集でそのボーメさんのまさに神業的な製作風景が放映されていたのを
ご覧になった人も多いのではないでしょうか。私は以前からその「ボーメ」という
謎めいた名前が気になっていて、さすがオタク界のカリスマだけあってネーミング
も普通じゃないな、なんて思っていたのですが番組の中で少年時代のトレードマーク
であった帽子と眼鏡から付いたニックネームだと知って笑ってしまいました。
人間の先入観というものは本当にいい加減なものですね。
ボーメさんと言えばあの村上隆さんの一連のフィギュア作品を製作をしている人
としても有名です。今年は「マイ・ロンサム・カウボーイ」という村上作品が
クリスティーズのオークションで16億円で落札というニュースもありました。
アート作品の価値と価格との関係性を論じるのは素人なのできませんが、
日本の現代美術作品が例えアートバブル的状況が背景にあったとしても16億
という金額を付けたという事実が画期的なことであることは間違いありません。
今世界のアートシーンの最前線で活躍し、トップレベルの評価を得ている日本人
アーティストは誰かと聞かれれば間違いなくこの村上隆さんともうひとり、
杉本博司さんを挙げる人が多いでしょう。杉本さんの大規模な展覧会が金沢21世紀美術館
で開催中です(小倉さん行ったんですね!羨ましい)。
まず二人に共通しているのは作品の制作姿勢です。
二人とも自分の表現したいものをつくる、などといったナイーブな動機から作品制作を
始めたりは決してしません。世界のアートシーン(あるいはアートヒストリー)という
文脈に対して徹底的に意識的でいること、より具体的には確固たるコンセプトを基礎に
据えること、そこから創作活動をスタートさせているのです。
なぜなら世界のアートシーンがそれを求めている、前提にしているからです。
確固たるコンセプトが作品に内包されていること。それが現代美術シーンに参加する
入場券のようなものだからです。それは現代のアートシーンがコンセプチャルアートの時代
だということを意味しています。「コンセプト」、それがマルセル・デュシャンの登場以来
続いている現代美術シーンの「お約束」なのです。
(少し長くなりそうなので次回に続く…ということで)
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こ、これが16億で落札された村上隆さんの「マイ・ロンサム・カウボーイ」
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こちらはその数ヶ月前に12億で落札された運慶作の如来像
Posted by okuma
2008.12.17
只今さとう、かよっております。
腰が痛いです。
今、館内のあるところを改装中です。またまた自らの手で(笑)。
今度は平米数が半端ないのでやりながらちとビビっておりますが、
詳しい情報を近々お届けできると思いますのでお楽しみに。
D.I.Y.rooms着々と工事が進行しております。
今日は702号室のさとうかよさんの作品紹介です。
いきなり。ジャーン♪
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「兎に角」シリーズのラビットちゃんです。
なんとなく本人に少し似ている?ような。
僕はこのウサギにツノが好きです。
ご存知の方も多いと思いますが、村上春樹の小説「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の中に
世界の終わりに棲んでいる一角獣の話が出てきます。
はじめてこのウサギを見た時、すぐにその一角獣が頭に浮かびました。なんとなくこのウサギ達ってそうかな?って。
夢の世界が表出しているような、少し変な世界に引きずり込まれた気分になります。
その通り、彼女は「夢の中でみたものを現実にするような作品を創る」と言います。
架空だけれどリアルな存在感を出すそれら作品は、小説に似た世界観を持っていて、
隠されたメッセージを探ったり、イメージしたりできるというところが魅力かなと思います。
実際は、感覚で付けていってるだけだと本人は言いますが.。
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あと、ファンシー(死語?)さを感じさせないところが流石だなと思います。
本日はこれまで。また次回お楽しみに。
Posted by okji
2008.12.15
少しひいき目で今週のランチをご紹介
休みを利用して金沢21世紀美術館で好きな写真家の展示を見てリフレッシュしてきました。
今回2回目の書き込みです。 kiokuh のオグラです。
ちなみに、夜遅くに出発して寝ている間に目的地に着くという画期的な時間の使い方に感動を覚えて以来、
この年になっても、女性であろうと、少しお尻が痛くなろうと夜行バス派です私は。
気づくと各駅停車とか路線バスとかわざわざ時間がかかる交通手段が好きです。
それも、前回の書き込みに書いたように九州出身ののんびり気質に起因すると勝手に分析しているのですが
私だけでしょうか。
そんな九州の某黒豚で有名な県出身だからかなんなのか、お肉は豚が好きです。
私のひいき目からしてもおいしそうなメニューが今週のランチに登場なのでここでご紹介です。
*パスタランチ・・・えびとフレッシュトマトのペペロンチーノ
(+サラダ、スープ)
*プレートランチ・・豚バラの白ワイン煮 粒マスタードソース
(+ライス、スープ)
* kiokuh 膳・・・・ サワラの塩焼き
(+ごはん、みそ汁、小鉢、香のもの)
師走ももう折り返し地点。なにかとあわただしい時期ですが、しっかりとしたごはんで体をあたためて、
クラスカの広い空間でほっとくつろぎの時間を過ごしてみてはいかがでしょう?
Posted by kiokuh
2008.12.14
ぬいぐるみの山
今日はなんだか急に冷え込みましたね。
チャリ通勤の私には嫌がらせとしか思えない季節に本格的に入ってきたようですね。。
ここ何日かブログを更新する時間がなく(決してサボりではございません・・)、久々にアップします。
今日は「さとう通う(仮)」部屋を訪問。
お昼寝中だったようで、ノック音に少々慌てた様子でした。ちょっと恐縮。
さとうかよさんは前述の通り、中古のぬいぐるみを解体して新たなものを作っていらっしゃる
アーティストさんですが、それだけに部屋の中はぬいぐるみの山! 山!! 山!!!
それらを使って作品を作っていかれるそうなのですが、よくよく見るとあの有名なキャラがあんなことやこんなことにっ!!
なってたりしてちょっと面白いです。
今はベッド(昼寝用!?)を制作中だそうでして。
よく探してみると、いろんなところに慣れ親しんだキャラクター達が隠れていたりするかもしれません。。
僕の出番はまだかな?
Posted by hotel
2008.12.12
KIOKUH営業時間変更のお知らせ
Posted by press
2008.12.11
寺山紀彦(のりくん)Norihiko Terayama
さてさて、今晩はDIYroom 701号室担当の寺山紀彦さんのプロフィールをちょっとご紹介したいと思います。
先日のブログでも少し触れましたが、彼は約4年間オランダでデザインの勉強、経験を積んできたのですが
オランダDesign Academy Eindhovenという学校でハイス・バッカーに師事を受けます。
ハイスといえば90年代前半からスタートし、デザイン界に一つの潮流を創り上げたDroog Designの中心人物です。
そんな彼になかなか気に入られていたようで(のりくんの友達談)、
日常の何気ないシーンの中に少し微笑みを持ち込む様な、チビッと気の利いたデザインをするのがお好みのようです。
ちなみにヘラ・ヨンゲリオスはとてもおっかない先生だったそうです(笑)。
他にも、在学中にはリチャード・ハッテンやMVRDVの事務所などでインターンをしたりして
プロダクトからインテリア、建築までいろんなジャンルのデザイン(特にヨーロッパのデザイナーはあまりジャンルの分けがなくいろんなもの、ことを扱う)に触れて帰国します。
そして昨年に studio noteを立ち上げ、現在オリジナルプロダクトづくりを
中心にいろんなことにチャレンジしている真最中でございます。
そんな彼の最近のデザインをご紹介します。
まずは f,l,o,w,e,r,s
アクリル製で、1cm毎に可愛い花(名前知りません)が封入された定規です。
というかこれ奇麗すぎて使えません(笑)。カッターナイフなんか当てた時には発狂ものです。
なのでペーパーウェイトとか、オブジェとかそういう需要の方が多いと本人も言っております。
私も気に入って一本購入いたしましたが、桐箱に入れたままそーっとしまってあります。
そして、姉妹品の r,o,o,t
高麗人参を連想させる(笑)根っこ三角定規。勿論こちらも1cmピッチに根っこが配されております。
可愛いっていうよりちょっと怖いですけど、こちらもその視点がとても楽しい商品です。
いかがでしょうか?他にもいろいろとございますが、まずはここまで。
こういうセンスが好きで、是非クラスカのお部屋にも!と期待している私です。
皆様にも楽しんでいただけるお部屋になるような予感がしませんか?
Posted by okji
2008.12.11
引越中
「トップページでもお知らせしましたが、ギャラリー&ショップ ドーは2階から3階へと移動することになりしばしのお休みを頂いております。というわけで現在改装と引越の真最中です。家具や什器をなんとか3階に移したらオープン前のカラッポの空間が出現しました。なにもない空間は美しいものです。でもなにもないわけではありませんね。無垢材の木の床、白い壁、そして光があります。それらが空間に情緒を与えています。でも今はまだまっさらな五線譜のような状態。家具や商品を音符のように配置して、今まで以上にリズムがあり音楽が聴こえてくるような新しいギャラリーショップをつくっていきたいと思います。23日から再スタートとお伝えしましたが少し早まって19日(金)からオープンできることになりました。3階に移って少し眺めも良くなった新しいドー、ぜひご来店ください」という今日は宣伝ブログでした。
Posted by okuma
2008.12.10
お隣り同士
みなさんこんばんは。そして、おひさしぶりです。
ホテルスタッフの牧野です。
たった2か月のブランクでこんなにも筆が重くなるものかと我ながら感心してます。
ん~。前回も結構ギリギリで書いてたからなぁ・・・。
はてさて、第2・第3弾と立て続けに生まれようとしている「D.I.Y Rooms」。
今回は隣同士の部屋を改装です。
二人のデザイナーさんが壁1枚隔てて作業されてます。
やっぱ隣、気になるんですかね? 負けねーぞ!!みたいなライバル心なんかが生まれたりとか。
それとも、やっぱ隣とか関係なく自分は自分の作品を作るんだぁ!!な感じなのか。
それとも、楽しく一緒にワッショイなのか。
クリエイティブな感覚を持った人のセンスって気になります。
自分にそういったものが無いからでしょうね。
そう、無いものねだり。
今度聞いてみます。
今日は作業に入って以来、初めて現場!?に突入しました。
かたや、丸出し配管。
かたや、何かフワフワ。
隣同士でも、それぞれ全くテイストの違った部屋が全く違ったアプローチで出来あがっていく様を見れるのは、
楽しみも倍々な感じでお得感満載です。
Posted by hotel
2008.12.10
D.I.Y Room レポート再開
DIYルームレポートの再開をホテルスタッフも喜んでいます。
私、中村にとっても約二ヶ月ぶりのブログです。
おかげ様で稼働中の「scar」こと707号室も大好評を頂いております。
さて堅苦しい物言いはこの辺にして第2弾、第3弾のレポートがスタートです!
okji氏のキックオフブログでお伝えしましたが、707号室とは全く違ったテイストになりそうです。
701号室は男性的で702号室は女性的。。。
ざっくり過ぎな印象ですがデザイナーの魂がDIYで注入されること間違いなしです!
毎回恒例ですが現状はこんな感じ。
701号室
702号室
しまった!改装が進んでる。。。
ここから追い上げてリポートしますのでお楽しみに。
Posted by hotel
2008.12.09
魚
こんばんは、kiokuh村上です。
みなさん魚のカレイは漢字でどう書くか分かりますか?
今日はそんな話題になり、私は全くもって分かりませんでした。
正解は「鰈」です。
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日本では本当に多くの種類の魚を食べますよね。
四方を海に囲まれた日本人には昔からなじみ深い食材だったようです。
そのせいでしょうか、
なぜか漫画の登場人物のほとんどが
魚関係の名前になっているのがサザエさん。
去年誰かに「サザエさんと同い年だよ」と言われだいぶビックリしました。
(去年のことなのでサザエさんは24歳です)
一時「磯野家の謎」とか「サザエさんの秘密」とか出てましたけど、
残念ながら私は読んでいません。
とりあえずあの髪型はどうなっているのかだけ知りたいです。
さて、今週のランチメニューは・・・
*パスタランチ
かぶと岩のりのボンゴレビアンコ
(+サラダ、スープ)
*プレートランチ
きのこクリームのハンバーグステーキ
(+ライス、スープ)
*kiokuh膳
タラの粕漬焼き
(+ご飯、味噌汁、小鉢、香の物)
ちなみにサザエさんの次回予告では
「さ~て、来週のサザエさんは?」というセリフがありますが、
特番などで次回の放送予定が再来週以降になってしまう場合には
「さ~て、次回のサザエさんは?」と変化するそうです。
Posted by kiokuh
2008.12.07
D.I.Yrooms 第2弾!! 第3弾!!!
10月末に第1弾!707号室「scar」が完成し、続編ありとお伝えしておりました「 D.I.Yrooms@CLASKA 」。
大変ながらくお待たせいたしましたがいよいよ続編がスタートします!
まず、702号室はアーティスト さとうかよ さんによる「さとう通う(仮)」部屋。
さとうさんは中古のぬいぐるみを解体して、また組み合わせて新たな生き物??を創り出すアーティスト。
2006年のデザインタイドで同じプロジェクトに参加していたのですが顔を合わせる機会はなく、
その時僕もナイキの靴を解体してキャラクターを作ったのですが、「おんなじだあー」という感想と共に
「すげーっ」と感激して以来、どこかで会わないかなと密かに思っていたのですが、やっとこ今秋の
レイクタウンのオープニングセレモニーでお会いして、そのまま当然のごとく制作依頼とあいなりました。
彼女の作品に魅力を感じるのは、かわいらしいところにもありますが
やはりどこか強烈に痛々しく、痛烈なメッセージを持っているところです。
なんだか得体の知れないパワーを持っています。
けれど中古のぬいぐるみを解体して、一つ一つ手で縫い合わせて化かすなんてこと、
並の愛情や根気ではできないことなので迷うことなくD.I.Yroomにお誘いいたしました。
彼女自身空間づくりは初の試みとなるのでいったいどのようになるのか未知の世界ではありますが
ワンダフルな世界になること間違いなしです。ご期待下さい!
*
*
*
そして701号室は 寺山紀彦 さんによる「フレーム(仮)部屋」。
寺山さんはオランダ修行を経て昨年日本に帰国したプロダクトデザイナー。
通称「のりくん」とは昨年、丁度彼が帰国したてくらいの時、
僕が「9B」って作品を作るお手伝いしていただいて以来の仲で、
彼なくしては今の僕のクマシリーズもなかったと思うくらいにいろいろ助けていただいた恩人です。
だからって今回お願いしたってわけではなく、
彼は顔に似合わず(失礼!)とても親近感の持てる、優しいデザインをします。
オランダ帰りらしくデザインのスパイスの利かせ方が絶妙で、ウィットに富んだ日本人らしからぬセンスの持ち主です。
いつもポエジーなそのデザインに「へえー」って感心させられっぱなしです。
今回もどんな仕掛けが飛び出るのか、まだこっそりとしか教えてもらえませんが(笑)
こちらもとても楽しい部屋になると思います。
第1弾同様、これら2部屋の進行状況もホテルスタッフが当ブログにて更新していきます。
また、今日は載せておりませんが彼(女)らの作品やプロフィールなどもどんどん紹介していければと考えております。
ご期待下さい!
この小さな巨人2人が日夜せっせこ作業中でございます!!
Posted by okji
2008.12.04
DOリニューアルのため少しだけお休みします(12月7日~22日)
Gallery & Shop DOは館内リニューアル工事にともない,12月7日から22日まで
お休みさせて頂きます。そして内容をさらに充実させた形で23日から
これまでの2階から3階に場所を移して再オープン致します。
無垢のフローリングを敷き詰め、眺めも良くなった200㎡以上ある開放的な
ワンフロアのスペースで、これまで以上に大小様々な企画展をおこないながら、
より独自性のあるギャラリーショップづくりを目指します。
リニューアル最初の展示会は気鋭のアートディレクター、そしてカメラマンとして
活躍する北川一成氏と新津保建秀氏によるアートユニット「ヒント日」による
コンテンポラリーアートの展示会「見えない視線」。
東京では初披露になります。引き続き今後のドーの活動、ご期待ください。
Posted by press
2008.12.02
ディテールにご注目ください
今日は kiokuh の天然キャラ担当の私が書きます。
さっそくですがお家選びの話をしましょうか。
みなさんは家を選ぶとき何を判断基準としますか?
私は人から見れば引っ越し魔のようにこれまで引っ越しを繰り返してきました。
私はそれを自分が九州出身であることに起因すると勝手に分析しています。
九州色が人一倍強い自分は、常にこの東京で自分の居場所を探して転々としているのだと。・・
最初の一人暮らしを巣鴨の地蔵通り商店街のわきでスタートして以来、中目黒、大岡山、祐天寺とコロコロコロ。
そんな私の家選びの決定打となるのは、駅距離とかセキュリティとか築年数・・ではなく「ディテール」。
たとえば中目黒の物件は玉石タイルが敷かれたバストイレやパイプがむき出しの洗面台・・だったり、祐天寺の家は
トイレのタイルの色や窓辺の手すりの形・・だったり。
自分なりの居心地のよさを見つけるのが好きな私。CLASKAはそんな私の心をくすぐるディテールがいっぱいです。
建物内はご自由に見ていただけるので(客室フロアはお静かにお願いします。)自分なりの居心地のよさをみつけて
みてください。たまにはエレベーターを使わずに階段で屋上階から降りてみたり・・
ディテール魔の私が kiokuh で好きなごく一部分。
そして今週のランチです。
■ パスタランチ
きのとこベーコンのグリンピースクリーム
(+サラダ、スープ)
■ プレートランチ
岩中豚のゆずマリネステーキ 和風オニオンソース
(+ライス、スープ)
■ kiokuh膳
しまほっけの塩焼き
(+ごはん、みそ汁、小鉢、香のもの)
* kiokuh では12月はじめよりデザートメニューを、少しの定番メニューを残してほぼ一新しております。
スタッフで試食を繰り返しながらこれだというものに仕上げてきました。どうぞ食後のデザート、ティータイム
にもご期待ください。そしてディテール観察も・・・
Posted by kiokuh
