BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

2008.09.30

okjiさん

毎日の変化をお届けし始めてから8日目ですが、今日は「okji」さんに大接近してみました!
(この「D・I・Y Rooms at CLASKA」を手掛けていらっしゃる「岡嶌氏」のblog上での表記です。)

作業にかかりだして、1/3の日程が過ぎようとしていますが、毎日この部屋に足を運ぶたびに
「一体どんな客室になるのだろう?」とひそかに楽しみにしているホテルメンバーのYWです。

「作り手の思い」というタイトルで以前更新がありましたが、その「思い・想い」とやらは、時折その人の
背中に表れると思ったり、感じたりされたことがある方は、いらっしゃいませんか?
私は、そんな風に感じた中の一人なのですが、
今日は「岡嶌氏」のその背中、うしろ姿を見ていたらなんだか嬉しくなってしまいました。

何も語らずともその姿から醸し出る何かを感じていたら、少なくとも私の目には見えないけれども、
すでにある思いを描きながら壮大な作業に集中されているその姿が、「カッコいい」なあと思いました。
小さくても大きくても、「人から得るパワー」って素敵ですよね。

皆さんとも共有したくお届けします。



Posted by hotel

2008.09.29

まんまる窓

こんばんは、今日も大槻が書きます。


さて、新客室にまんまるの窓が出来ました。



今日は雨降りなので、写真では全く撮れなかったですが、うっすらと映る東京都心の景色・・・・


うっとりと外を眺めつつ、何かを感じる・・

風?

そうです! 新客室は窓も開く設計だとか。

最近、密閉された空間に嫌な思いをしたことが無いでしょうか?
毎朝の通勤電車だったり、機械空調のみのオフィスビル等々・・・


claskaには、都心にいながらにして風を感じることのできる場所が結構あります。

屋上、さらに新設の客室。
はたまた1Fレストランのテラス席。

屋上ではこないだ富士山も見えました。


なにもせず、ぼーっと過ごすclaska。

いいもんですよ。

Posted by hotel

2008.09.28

祝・ご結婚

はじめまして。

初BLOGを寄稿しますホテル大槻です。
新規客室はご覧のとおり、着々と進んでおります。
窓が目張りされました。


壁には何かの設計図?


知識のない私には何の意味だかさっぱりです・・・
このお部屋の更新はすごく自分にとっても大きくて、一からお部屋を作り上げることを間近で見られる経験なんて通常ホテル勤務では考えられないですから!
楽しみに、手伝える時は手伝いたいと思います。

表題のとおり、今日はclaskaホテル部門責任者でもあります中村の結婚式でした!

皆様のお越しをお待ちしております!(中村)


Posted by hotel

2008.09.27

作業開始♪♪

チェックアウトも一通り落ち着き、今日のまかないランチに心奪われ始めていたお昼過ぎ、
岡嶌氏より「ちょっと手伝わない??」の一言。 
どうやら、購入してきた資材を搬入する様子。


木材やら石膏ボードやら、素人には用途不明の何か・・とかを早速7階へ運び入れます。
中でも厄介なのが、虎のマークが目印の石膏ボード。
その名も「タイガーボード」。
こやつ、なかなか大きく重く割れ易く持ち運びにくいシロモノで、軽く悪戦苦闘。
無理はせずに1枚ずつね。。。


タイガーさんです。 なかなか凛々しいお顔立ちで。


そんなこんなで、搬入終了。
いよいよ本格的に作業開始♪♪
まずは、窓枠などの基礎作りからとの事。
購入してきた木材や「タイガーボード」をテキパキと加工し、窓枠の基礎を作っていきます。


作業の様子をのぞき見して感じましたが、
まっさらなものから一人で全部作るって、やっぱりすごいです。
その過程を直に見れるっていうのも、これまたすごいです。
でも、それをお伝えする僕のレポートは大してすごくないので、ご容赦下さい(笑)


牧野でした。。


この作業台も「D・I・Y」だそうです。


Posted by hotel




こんにちは・こんばんは、traveladdictな 松本です。
昨日は今月2回目の鎌倉散歩でした。



リニューアルオープンして早半年が過ぎ、CLASKAに対してとっても愛着がわいてきています。
ホテル部分だけでも4,5階のJapanese Modern 
6階のWeekly ResidenceとTatami Room
既に3種類の雰囲気の違うお部屋が存在します。



そんな中で4番目の部屋タイプができるなんて、
仕事をしにきているのか楽しみにきているのか分からなくなります。。。



その4番目の部屋タイプですが、CLASKAの7階に位置します。




↓↓↓↓↓↓↓の部分です。



前日の牧野氏撮影でも分かる様にかなりハイフロアーです。(ここいら辺では)






この積み木がどの様にお部屋を彩るのか、とても楽しみです。
お子様も楽しめるようなお部屋になったらなぁ☆

by traveladdict

Posted by hotel

2008.09.25

眺望

ホテル選びの基準はいろいろあるかと思いますが、「客室からの眺望」というのも
判断基準の一つになっている方も多いのではないでしょうか??


現在「D.I.Y」中の新客室は、クラスカ客室の中でも最上部の7階にあたります。
お越しいただいたことのある方はご存じかと思いますが、クラスカ周辺は住宅街のため、
背の高い建物が少なく、地上8階建てのこの建物はこの辺りではちょっと出しゃばった高さなのです(笑)。


そのため、上階からは東京タワーやら六本木ヒルズやら、はたまた羽田空港を離着陸する飛行機たちやらが一望できます!
しかも、客室の窓から!!
まぁ、都内の他の高層ホテルさんたちの客室からの眺めにはかなわないかもしれませんが・・。
でも、少しハズレたこの場所から眺める「東京」も、なかなかのものです。
特に夜景はオススメ!!


そして、新客室は僕オススメの「東京タワー&六本木ヒルズ一望!! 欲ばりview」な部屋なのです。
クラスカ一、眺めのいい部屋であることは間違いなし。
ぜひ、この眺望もその目で確かめてみてください。


牧野でした。。


↓↓新客室からの眺めです↓↓  写真イマイチ・・・。


昼間はこんな感じ。



遠くに見える夜景がやけにきれいです。


Posted by hotel

2008.09.25

ドーで開催されている堀井和子さんの「ヴァカンスのあとで」展も
いよいよ今度の日曜日で終了になります。
そして最終日を待たずに本日150点以上あった作品が完売してしまいました。
もはや嬉しさを通り超して驚異を感じております。


改めてこの状況を分析してみようと思ったのですが、結論から言うと今回の盛況は
堀井さんが約20年あまりに渡って絶えることなく魅力的な活動を継続してきた
結果であるというシンプルな事実に行き着きました。
この恐るべき消費サイクルが短い時代において、継続的に評価される活動を
続けることがいかに困難なことであるかは皆さんご承知の通りだと思います。
堀井さんはライフスタイル業界?におけるサザンやユーミン的存在であり、また
35年かかって「古事記伝」を書き上げた本居宣長とでも申しましょうか。
つまるところ「継続の力」であります。


今でこそ北欧スタイルなどと言ってもてはやされておりますが、いち早く北欧の
ライフスタイルを雑貨などを通して紹介していたのは堀井さんでしたし、北欧や
南仏の世界のモノを見る同じ視点で日本の伝統的なカゴなどの工芸品を昔から
取り上げ、現代的なライフスタイルにセンスよく取り入れていらっしゃいました。
そのことは誰よりもファンの方々が知っています。そういう長年のファンの方々が
今回展示会に足を運んで下さったわけですね。


その堀井さんがデザインしたガラス作品と、一点一点自らコラージュした箱となると
ファンにはたまらなかったのだと思いますが、今回もうひとつの見どころとして
「ヴァカンスのあとで」をテーマに堀井さんが国内外の旅先で購入したお気に入りの
本や雑貨などが、堀井さん自身の解説が添えられて展示されていたことでした。
これには皆さん食い入るようにご覧になっておりました。


堀井さん、ファンの方々、そしてドーの明るく気持ちの良い空間(手前味噌ですが…)が
三位一体となったいい展示会になったと思います。はるばる来ていただいた皆様に
感謝するとともに、残り3日となりましたが売れてしまった作品もすべて展示されて
おりますのでぜひまだの方もお立ち寄りいただければ幸いです。




ブルゴーニュ産フランボワーズのリキュール瓶。形、ラベルの手書き文字などなんとも言えず
かわいいです。あたり前ですが実に堀井さんらしいです。欲しい。

Posted by okuma

2008.09.24

作り手の思い

みなさん、はじめまして。
ホテルスタッフの牧野です。


昨日の中村(←実はホテルマネージャーなんです!!)に引き続き、ホテルマン日記第2回目。
僕もブログは初体験なんで、手探りの中更新中です。


さて、新客室のテーマ「D.I.Y」。


最近けっこう耳馴れた言葉になってきてますが、実は僕の友人に自宅を「D.I.Y」した人がおりまして。
彼は元々電気工や配管工など、建築関係の現場で働いていた経験があり、
廃墟になりかけていた築数十年であろう木造平屋建ての一軒家のリフォームを、
数人の仲間と共に見事やってのけました。
ただ、そこはやはり「D.I.Y」。ところどころに見られる隙間やビミョーな段差はご愛敬。
それでも、制作中の苦労話をする時、彼はホントイイ顔するんですよね。


そんな彼だけの手作りハウス。人の家なんだけど、妙に愛着があります。
やはり、作り手の「思い」や「苦労」を身近に感じると、そこに対する思い入れも深くなるものなんですね。


一方、クラスカの新客室の方は・・・。


今はまだまっさらな状態です。
ここから、岡嶌氏の「思い」や「苦労」の詰まった、新しいスタイルの客室へと変貌していきます。
そして、それが完成したとき。
どんな思いでその客室を見ることになるのか・・。。
ホテルマンにとって、こんなに楽しみなことはありません。




この部屋がどんな変貌を遂げるのやら・・・。ホント楽しみです!!

Posted by hotel

2008.09.23

D.I.Y

みなさんこんにちは。
hotelがblogに参戦です!
私にとっては人生初blog。。。
よろしくお願いします。


忘れもしません。小学校4年生の時に好きだった女子から
手作りバレンタインをもらいました。
テンションをおさえ「ホワイトデーのお返しはなにが良い?」と聞くと
女子の答えは「手作りの何か!」と満面の笑顔
予想だにしていなかったリクエストに
どもりながら「お、おok」と僕。
「ハードル高!」との気持ちを隠し、その日をバイバイしたのでした。


ものぐさな僕は3日前までノープラン。
慌てて母に相談し手作りバックのDIYを決意。
キルト素材(?)を買い込み初めての裁縫。
家にはミシンが無く手縫いで奮闘。
当日の明け方近くまでかかり、あわや貫徹。
完成品を見ての感想は・・・   微妙。。。


大好きな女子に渡す時には、色々な意味で恥ずかしくて
目が見れませんでした。


私の初DIYの甘い思い出です。

本題。。




物語たんまりそうな彼等に、岡嶌氏が挑みます。
岡嶌氏の手により、どんな部屋が生み出されるか。
hotel staffがしっかりレポートしてまいります。


Posted by hotel




先週、古道具市場にて活きのいい鯰を発見!(実際は煤まみれ。穴は開いてないから囲炉裏の横木ではなさそう)
一目会ったその瞬間に「いただくぞっ」と決めたのだけれど
「いやいや」焦らして焦らして、こちらは焦らず焦らず。
まだいなくなっていないのを横目で確認しながら市場を2、3往復し、満を持して購入。


得てしてこういう出会いの場合、すぐいなくなっちゃったり、何度か見ているうちに「違うな」と
思っちゃったりするもので、それもご縁。諦めがつくのでわざと間を空けるようにしている。


そうしたとしても手元に来た物との間にはストーリーが発生し付加価値が産まれる。
ただの置物を勝手に擬人化し、さも貴重な存在のように愛情を注ぐ。ガラクタだとしても、
そういう物との関係を大切に思い、またそういう出会いを皆さんにも味わい楽しんでもらえればとなと思います。


    !!告知!!


クラスカに新たな客室が増設されます。
名は「D.I.Y.rooms at CLASKA」
デザイナー自らが内装し、しつらえる部屋。
埋もれた価値を掘り起こし、磨き上げ、部屋の要素として再び活かす。


僭越ながら第1室目は私岡嶌が担当致します。なまずさんもちゃんと登場します。
その作業の模様はクラスカホテルマン達によるレポートとして当ブログにて毎日公開していきます。
また、第2室目、3室目と若手デザイナーの抜擢も予定しております。
どうなることか。私自身もわかりません(笑)
ご期待下さい!

Posted by okji

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。堀内です。


このブログやメール等で告知をさせてもらったルーフトップシネマですが、
平日にも関わらずたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。
デッキの上でお酒片手に足をのばしたり、寝転んだりしながら観る映画は
やっぱり最高ですた。


冬のあいだは閉館しますが、暖かくなったらまたやります。
次はごはんも出したいな。
てなかんじで来年もよろしくどーぞ。





Posted by horiuchi

2008.09.19

Rendezvous

「ランデヴー」。
これはフランス語です。英語でいうデートです。日本語では逢い引きです。
比べるといかにも色気がある。ような気がします。フランス語を見るとついついフィロソフィーを感じたりして騙されてしまうのは俺だけかな?


昨夜のルーフトップシネマ上映後、キノイグルーの有坂さんがうれしそうに「見ますか?」と言って見せてくださったドキュメントのタイトル名が『ランデヴー』。


映画『男と女』でパルム・ドールを獲得したフランス人監督/クロード・ルルーシュが撮った約9分間のドキュメント。タイトルとフランス映画というところから想像すると" 大人の甘々 "とということになるのだけれど、実際はフェラーリが早朝のパリを爆走/暴走するガチンコ映像。けれどとてもお洒落な映画だった。やっぱりフランスだからかな?いや、やっぱり彼だからだよな。


是非みてみて下さい。





とか書いてさりげなーくの更新復活でした。
以後、欠くことがないよう気張ります。

Posted by okji

2008.09.18

民藝と17歳

「本を読むわたし」という本がある。
華恵さんという15歳の少女が書いた本。
My Book Reportと副題がついているように、彼女が幼児期から読んできた
お気に入りの本を自らのエピソードを交えて紹介するというエッセイの
ようで小説以上に小説的な作品。
2年ほど前に出版された本だが、私はその素直でみずみずしい文体とおそらく
フィクションを交えた物語展開の妙にうっとりしてしまった。
読後感があまりに心地よく、何か浄化されたような気分でさえあった。
こんな経験はめったにない。これが中学生の女の子が書いた文章だなんて。
以来、「華恵」という名前がインプットされたのだった。


先日カーサブルータスという雑誌から取材のお話を頂いた。
「琳派と民藝」をテーマにした特集の号が出るらしく、その号の中で
都内のお店を回って買い物しながら民藝入門するという何やら楽しげなもの。
私の役どころは民藝の目利き(誰が?)として若いタレントさんかモデルさんを
案内指南するコーチ。私を知る周囲の人間に非難ゴウゴウ必至の企画である。
民藝の指南役なんて本当に大丈夫なのか、という大いなる不安を抱きつつも、
頭の中はどんな女の子を案内するのかなと不埒なことを早速考えていたら
なんとあの華恵さんだというではないか。


私はこんな形で華恵さんと再会できるなんて嬉しくなってしまった。
しかも本物だし。依頼を引き受けてよかったー(オヤジですみません)。
新宿の老舗民藝店、原宿のアパレル寄りのお洒落雑貨店、そして我がホーム
グラウンドであるクラスカのギャラリーショップ「ドー」の3店を17歳!に
なってすっかり大人っぽくなった華恵さんと楽しく回らせて頂いた次第である。
ご興味のある方は10月10日発売のカーサブルータス11月号の記事をご覧下さいませ。




これが華恵ちゃんが書いた「本を読むわたし」。
右は取材先の民藝店で思わず購入してしまった「ほーほー(ふくろうの土笛)」。

Posted by okuma

今日から10月13日まで、前田ひさえさんのイラスト展を行っています。
前田さんは、「coyote」「PAPER SKY」「ecocolo」など、雑誌のためのアートワークを手掛けるなど
フリーで大活躍される注目のイラストレーターです。

展示会の詳細→



記念すべき初の展示会。
今回のイラストは、すべてこの展示会のために東京や日常の風景を描いたオリジナル作品で、
彼女の色彩が見ていてとても楽しい作品ばかりです。


クラスカの空間も、非常に素敵に演出してもらいました。


会場の様子。


会期中の週末は、前田さんもいらっしゃるのでぜひ皆さん足をお運びください!
絵のエピソードなど、直接お話が聞ける機会です。

Posted by press

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。堀内です。


今日と明日開催の「ルーフトップシネマ」ですが、
ご好評につき、追加上映を行います!




追加上映日:  2008年9月17日(水)
時間:   20:00より上映開始 (OPEN 19:00, CLOSE 23:00)
料金:   2,000円(1ドリンク付)
会場:   CLASKAルーフトップ
定員:   50名様(予約制)
主催:   CLASKA + Kino Iglu


予約方法: メールにてお受けいたします。
1.お名前 2.希望日 3. 人数 4.ご連絡先(TEL)をご記入の上、
Kino Igluの下記メールアドレスまでお送りください。
満員となり次第締め切らせていただきます。予めご了承ください。


kinoiglu@hotmail.com


※19:00-23:00でルーフトップバーやっています。
※当日のお席は、ご到着順となります。
※ウッドデッキに床座りでの鑑賞となります。デニムがベストです。
白っぽいズボン・スカートはお控えください。気になる方はタオル等をご持参ください。
※荒天の場合は中止とさせていただきます。開催の有無のお問い合わせは03-5773-9667(CLASKA)までお願いいたします。




◆上映作品
『恋のからさわぎ』
1999年 アメリカ 98mins
監督: ジル・ジャンガー
脚本:  カレン・マックラー・ライツ&キルスティン・スミス
出演:  ヒース・レジャー、ジュリア・スタイルズ


物語: 転校生のキャメロンは、学園きっての人気者ビアンカに一目惚れして果敢にアタックするも問題発覚!
父親の方針で男嫌いの姉のキャットが先にデートしない限り、ビアンカとのデートは許されないのだ。
キャメロンと友人のマイケルは不良のパットを雇ってキャットとデートするように試みるが…
「恋に始まり、プロムで終わる」、学園映画史上トップクラスの作品!




Posted by horiuchi

ブログをご覧の皆さん、こんばんは。堀内です。


今日も告知!念願叶って開催決定!





ルーフトップシネマ CLASKA x Kino Iglu


好評をいただいた「サンセットバー」に続くルーフトップ企画第2弾は、「ルーフトップシネマ」!
全国のカフェやギャラリー、学校などで映画を上映している「Kino Iglu」と一緒に、
新しい映画の楽しみ方を提案します。
上映するのは『恋のからさわぎ』。
エクスクルーシブなチル空間で、映画とお酒。
おれたちの夏はまだまだ終わんないぜ!ってなかんじで盛り上がりましょう!


開催日:  2008年9月10日(水)・11日(木)
時間:   各日20:00より上映開始 (OPEN 19:00, CLOSE 23:00)
料金:   2,000円(1ドリンク付)
会場:   CLASKAルーフトップ
定員:   50名様(先着順)
主催:   CLASKA + Kino Iglu


予約方法: メールにてお受けいたします。
1.お名前 2.希望日 3. 人数 4.ご連絡先(TEL)をご記入の上、
Kino Igluの下記メールアドレスまでお送りください。
満員となり次第締め切らせていただきます。予めご了承ください。


kinoiglu@hotmail.com


※19:00-23:00でルーフトップバー、今回もやっています。
※当日のお席は、ご到着順となります。
※ウッドデッキに床座りでの鑑賞となります。デニムがベストです。
白っぽいズボン・スカートはお控えください。気になる方はタオル等をご持参ください。
※荒天の場合は中止とさせていただきます。中止の場合は翌週の9月16日(火)・17日(水)に振替となります。
開催の有無のお問い合わせは03-5773-9667(CLASKA)までお願いいたします。


◆上映作品
『恋のからさわぎ』
1999年 アメリカ 98mins
監督: ジル・ジャンガー
脚本:  カレン・マックラー・ライツ&キルスティン・スミス
出演:  ヒース・レジャー、ジュリア・スタイルズ


物語: 転校生のキャメロンは、学園きっての人気者ビアンカに一目惚れして果敢にアタックするも問題発覚!
父親の方針で男嫌いの姉のキャットが先にデートしない限り、ビアンカとのデートは許されないのだ。
キャメロンと友人のマイケルは不良のパットを雇ってキャットとデートするように試みるが…
「恋に始まり、プロムで終わる」、学園映画史上トップクラスの作品!




よろしくです!








今日は棚卸。本はちょっと大変だったけど、並べてみるときれいだった

Posted by horiuchi