BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

2008.08.15

ぞくぞくと

帰省している知人・友人から便りが届く。
それぞれにとって思いの残る景色や夏の風情を感じさせる写真がメイルで送られてくる。
プチ展示会でも開けそうなもんである。


それらを見るにつけ地方にはあっても東京には無いものはいくらでもあるなと改めて感じる。
どうもひとところに留まっていると己の視野が狭まっていることに気付かない。
送られてくる写真はそんな鈍感になって半分眠っちゃってる頭をポカッて叩いて起こしてくれる気がしてありがたい。


そういえば明日京都は大文字・五山の送り火の日だ。
いつの間にか祇園祭も終わってもうそんな時期だった。
礼節というのか、日本に残るそういった季節や自然、はたまたご先祖さまに向かう気持ちってのは貴重だなと感じる。
何事にも礼儀と節度をもって接する。それって本来のエコじゃないのかなって思ったりして。


残暑お見舞い申し上げます。



Posted by okji