BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

2008.08.30

TOKYO SOURCE

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。堀内です。


今日はイベントの告知を。
9/6(土)にCLASKA3Fで下記イベントを行います。






TOKYO SOURCE 「これからを面白くしそうな31人に会いに行った。」出版記念パーティー


詳細は上のリンクにて。
日時: 9月6日(土) 18:00-21:30
スペシャルゲストDJ: ムードマン (イェーイ♪)
料金: ¥1000(1ドリンク付き)


本のタイトル通り、面白いイベントになること間違いなしです。
皆さん、ぜひご参加ください!

Posted by horiuchi

2008.08.27

大素人時代

周囲の人から最近話題にのぼることの多い丸木スマ展を観に
埼玉県立美術館に行ってきました。
スマさんのつまらぬ知識などに邪魔されない素朴で奔放な筆遣いは、
「絵」という古典的な表現ならではの魅力に溢れておりました。
とはいえ、ただ素人が描いた絵ということだけではこうはいかない。
いわゆるヘタウマというだけではどうもないようです。
特に独特の色彩感覚は素人の域をはるかに越え、やはり天才的としか
言いようがない気がします。私は「大素人画家」と位置づけることにしました。


そういう意味で近年「大素人画家」がちょっとしたブームになっている感がありますね。
日曜画家の大御所アンリ・ルソー、スマさんと同じく70歳を過ぎてから絵筆を取った
元漁師の画家アルフレッド・ウォリス、つい先日まで文化村で開催されていた
ロシアアヴァンギャルド展で紹介されていたニコ・ピロスマニなど、
時代の気分を感じさせるものがあります。


「素」の文化の時代が押し寄せてきているとでも申しましょうか。
私の身近な人たちの間では、そのライフスタイルを象徴する雑誌の名前を取って
「クウネル系」とか「天然生活系」などと言ったりしてますが、完璧なプロに憧れ、
ただ呆然とスターを見つめているのではなく、私たち=素人が主役であり、参加可能
な文化、より正確にはそういう幻想をもたらしてくれるライフスタイルを志向する
文化の波です。それは情報技術の劇的な進化と多様化、様々な環境問題、孤独や貧困、
犯罪などに象徴される社会問題等を背景に、私たち=素人が少しでも楽しみを感じながら
サーヴァイブしていく道として無意識にたどりついたひとつのライフスタイル。
少し大風呂敷な話かもしれませんが私はそう考えています。金の力を背景に、欲望の
アクセルを思いっきり踏みむ六本木ヒルズ的(死語?)「艶」の文化に対して、
「身近な幸せ、でもできるだけおしゃれにね」をキーワードとする「素」の文化の
逆襲です


いみじくもかつてウォーホールは「人はだれでもその生涯で15分だけは有名になれる」
と言いましたが、「素」の文化を志向する人たちの夢はまさにこの「15分間の有名人」
といった世界観なのではないでしょうか。ブログなんてまさに象徴的です。
でもそこに大いなる可能性が秘められていることもまた事実でしょう。
スマさんの絵が変な方向に展開してしまいましたが、今後もしばらく「素」が
希求される時代が続くことは間違いないでしょう(ホントか?)。




スマさんではなくウォリスの絵。外人の絵は同じ素人でも
やっぱりモダンに見えるのはなぜ。

Posted by okuma

2008.08.26

名前

ブログをご覧の皆さん、こんばんは。


一昨日のこと。夜乗ったタクシーで、珍しい状況に出くわした。
家の近くで止めたタクシーを運転していたのは、ごく普通の運転手。
もう60に近づいた白髪交じりのおじさんだった。
三宿までの短い距離だったので、特に世間話をするような空気でもなかった。
ボーっと外を眺めていたのだが、246に出ようとするあたりで、
運転席の裏側、後部座席右前に貼ってある白いボードに目が行った。




「私は安全運転を心がけています。乗務員:堀内○○」




堀内!?




こんなとこで堀内さんとお会いするなんて。
シンパシーを抱きつつ、声を掛ける。


「堀内さんなんですね。僕も堀内なんです。」


如何にもぶっきら棒そうなその堀内さんも、さすがに僕が堀内となれば
表情も一気に和らいだ。
出身地を訊かれたので、広島ですと答えた。
堀内さんは山梨出身らしく、堀内さん曰く堀内姓は山梨に多いそうだ。
同じ職場や学校に、必ず堀内が何人かいるそうだ。
振り返ってみると、これまで学校や職場で僕以外に堀内はいなかった。
あえて言うなら、いたのは4つ下の学年にいた妹だけだ。


「30年間、何万人って乗っけてきたけど、自分も堀内ですって言ってきたのは
あんたで3人目だな」って言われると、自分以外の堀内さんと出会うことが
どれほど希少性の高い出来事か、実感した。そして、
「あんたのルーツは山梨かもしんねぇな」と嬉しそうに話す堀内さんを見て、
「そうだったらいいな」なんて訳のわかんないことを考えていた。


気付けば三宿の交差点に付いていて、堀内さんはちょっと照れくさそうに
「がんばんなよ」と言って、僕を送り出してくれた。




それ以来、自分の苗字とそのルーツ的なものに興味が湧き、
調べてみた。
まず、苗字ランキング。「堀内」は268位
「長田」には負けたが、「大沢」には勝った。
大健闘だ。


そして、山梨には本当に堀内さんが多いのか。
都道府県別ランキング。山梨では「堀内」は19位
ちなみに地元の広島では、上位300位にも入っていない。
堀内さんの言った通りだ。


そしてさらにびっくりしたのがこれ。
「堀内」の都道府県別分布
山梨県は件数では長野県に負けているものの、密度では完全にぶっちぎっている。
てか、この分布表すごくないか。調べすぎでしょ。


どうやら調べたのはこの方。きっとすごい人だ。




そんな話を昼間に暖くんとして盛り上がった。
名前ってのはおもしろい。
国によっても事情は様々だ。
皆さんも自分の名前調べてみては?




「倉須賀さん」情報お待ちしております。






たぶん一番有名な堀内さん


Posted by horiuchi

今年の夏、最高の映画といえば、「ダークナイト」(バットマン)。
ヒーローものという定型フォーマットを使った映画としては最高
境地に入っていて、神話とかシェークスピアとかそういった
抽象度の高さを実感できます。あるいは若手からのイースド
ウッドへの回答というか。なんだかオーソン・ウェルズみたいな
感じもするし。


バットマンとジョーカーの戦いぶりはベンヤミンにおける神話
的暴力と神的暴力の議論みたいで、本当にジョーカーは災厄。
災厄というやつは、やりきれませんですな。そして、こういう映画
は良い設備のところで見ないといけないです。さもないと、
ちゃんと打ちのめされません。ゴッサムシティー感を味わう
意味でも六本木ヒルズがおすすめです(僕は渋谷でしたけど)。


他の夏休み映画というと、見てないけど、噂だけは聞いている
「ポニョ」。アメリカのボックスオフィスのNo.1が「ダークナイト」で、
日本が「ポニョ」っていうのが、両者の社会的なコンテクストを
剥き出しの対照で見せてくれて痺れます。どっちも何かが痺れて
いるという。


強引にまとめると、ダークナイトだけ見て打ちのめされていると、
バットマンVSジョーカーみたいな対立軸に回収されそうになるの
だけど、実は世界にはポニョみたいな第三項もあるということ
なんですね....



Posted by dan-uskb

2008.08.23

TOKYO! + JFW

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。堀内です。


一昨日のことですが、現在公開中の映画「TOKYO!」
9/1からミッドタウン他で行われるJapan Fashion Week 2008のコラボパーティーが
CLASKAで行われました。


ゴジラ襲来を予感させるような雷鳴が轟く中、
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
映画「TOKYO!」は、海外の3監督が「TOKYO」をお題に、
日本人のキャスト・スタッフと制作した映画。






春先にご紹介いただいた時から、何かいっしょにやりたいなと
思っていた映画だったので、このような形でイベントをできてよかった。


「TOKYO」というのはCLASKAにとっても重要なお題なのでして、
外国に住む人々がどんどんTOKYOに詳しくなっている今、
僕たちが彼らに提供したいモノってなんなんだろうと問い、動くことが僕たちの仕事。
情報・モノ・食・刺激、そしてサービス。


映画「TOKYO!」は渋谷シネマライズ他で公開中!
Japan Fashion Week 2008は9月1日から7日まで開催!

Posted by horiuchi

レストラン貸切営業のため、営業時間を変更させていただきます。ご了承くださいませ。

8月 23 日 (土)
7:30am - 11:30 am (ラストオーダー) 12:00 pm (クローズ) 22:00 pm - 26:00 am バー営業

Posted by press

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。堀内です。


平城遷都1300年祭開幕まで今日で500日。
6.26のokjiブログで紹介した例のマスコットたちの熾烈なバトルですが、
今もまだかなりのヒートアップを見せております。
ニュースを見る限り、公式マスコットのせんとくんが一歩リードのようです。


「せんとくん 着ぐるみ披露 奈良」


個人的にはせんとくんを応援しているので、
着ぐるみにはそれなりの期待を持ってみたのですが、
立体にするとちょっとリアル感出過ぎでした。


ほんとはもっとかわいいんだけどな。


走ってみたり、








ピースしてみたり、








寝そべってみたり、








愛くるしいもんですね。




近年ゆるキャラブームですが、これ系結構好きです。
僕も彼らくらいゆるくいきたいもんですね。


ではまた。

Posted by horiuchi

8月末日まで1ヶ月間、クラスカ8Fのスペースでアーティスト織咲誠さんが日々作品を制作中!
この公開アート制作、いったいどんなことをやっているのか、実際に8Fの様子を覗いてみましょう。

ワークショップの概要はこちら

写真1)8Fの風景。すっかり織咲さんのアトリエになっています。


写真2)広々としたスペースでは実寸大アートの実験も。


写真3)素材は大量のゴミになったエアパッキン。クラスカ8Fに届きました!


写真4)届いたエアパッキンからいらないものを取り除く。分別もちゃんとしています



写真5)エアパッキンを切って、丸めて熱すると、ハリのある筒になります。

写真6)いろいろな角度から楽しめるように、最後は、立体的に組み立てます。

8Fの公開アート制作の見学は自由!エコアートボランティアスタッフも毎日募集しています。
参加してくれた方は、織咲さんの「環境とデザインにまつわる話」も毎日聞けちゃいます!
興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。

Posted by press

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。堀内です。


お盆最終日なのに肌寒い一日です。
クラスカのオフィスも僕ひとり。お盆らしくて良いです。
こんな日は、仕事をただ粛々と片づけていくのみ。
冬支度に勤しむ蟻の如く、来月以降のイベントに備えます。


しかしそんな僕も、オフィスにばかり籠ってはいられません。
木曜日と土曜日の2日間限定でやりました。サンセットバー!
蝶タイにサンダルという適度な気合いの入れ具合・ぬけ具合で
臨んだ結果はというと、大成功。みんなサンクス。


天気にも恵まれ(昨日は最後ちょっと雨降ったけど)、
最高に気持ちの良いバーがここに誕生しました。
昨日は多摩川の花火も観れたしね。
ウェブと口コミでしか告知してなかったのに、
噂を聞きつけて来て下さったたくさんの皆さん、ありがとうございました!


次のルーフトップ企画も準備中です。お楽しみに。
今回をさらに上回る、上質企画が控えておりますよ。




ブレブレです。

Posted by horiuchi

2008.08.15

ぞくぞくと

帰省している知人・友人から便りが届く。
それぞれにとって思いの残る景色や夏の風情を感じさせる写真がメイルで送られてくる。
プチ展示会でも開けそうなもんである。


それらを見るにつけ地方にはあっても東京には無いものはいくらでもあるなと改めて感じる。
どうもひとところに留まっていると己の視野が狭まっていることに気付かない。
送られてくる写真はそんな鈍感になって半分眠っちゃってる頭をポカッて叩いて起こしてくれる気がしてありがたい。


そういえば明日京都は大文字・五山の送り火の日だ。
いつの間にか祇園祭も終わってもうそんな時期だった。
礼節というのか、日本に残るそういった季節や自然、はたまたご先祖さまに向かう気持ちってのは貴重だなと感じる。
何事にも礼儀と節度をもって接する。それって本来のエコじゃないのかなって思ったりして。


残暑お見舞い申し上げます。



Posted by okji

2008.08.13

形骸の中で

すでに当blogで触れていますが、ただいま2Fギャラリー&ショップ"DO"にて
澄敬一さんの展示会を開催しています。今日は展示中の作品の中で、鳩時計
以外のものもご紹介したいと思います。


下の写真がそれです。アイロン。やすりをあてて塗装を落とす、あるいは腐食
させることでメッキを剥がすといった他の作品にも共通する、表皮を剥がしく
いくためのハンドワークがこのアイロンにも施されています。その剥がし方は
慈しむようであり、澄さんの作品には、皮むきをされた鮟鱇がもつような神経質
な痛みはなく、召され、焼かれ、残された骨のようであり、意思の抜けた殻の
形だけが持ち得る静けさがあります。


ただ、その殻の中が空っぽかというと、鳩時計の中から、鳩が時を告げるように、
このアイロンの抜け殻にも込められた存在があります。焼かれた乾いた骨、
あるいは形骸がそれでも抱きかかえているその存在は、ぜひご来場いただき、
その目で確かめていただければと思います。


その際にはスタッフに一言声掛けくださいませ。



Posted by dan-uskb

2008.08.13

鳥の巣

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。堀内です。
オリンピックに甲子園という、何とも贅沢な夏ですね。






北京オリンピックのメイン会場が「鳥の巣」って呼ばれてるのは
もう常識となりつつありますが、
CLASKAにも「鳥の巣」がありますよってことで軽くご紹介。
屋上から見えます。よーく見てみてください。












これ発見した時は、ちょっと感動さえ覚えました。
カラスってすげーね。




再度、告知させてもらいます。
明日14日(木)と16日(土)、屋上でサンセットバーやります!
詳細は→こちら
明日の天気予報は晴れです!
たくさんの方のお越しをお待ちしております。(鳥の巣も見れます)




Posted by horiuchi

鳩時計「澄敬一の仕事」のオープニングが昨日Gallery & Shop DOにて行われました。
お昼の太陽の光の中で見るのもよいですが、夜になるとランプや水の光が輝きだし、より幻想的な
世界が楽しめます。


素材は古かったり、拾われたものを使っていたり。
そこに可動する機能を埋め込まれたものが多いのですが、いざ動かしてもらうと、無意識の中で
こういう素材でできたものは動くはずがないと思っているものが予想外に思わぬ動きをしたりする
のを見ると、ものすごく不思議な気分になるのと、ピエロにだまされたようなシニカルな気分にも
なります。


作品には「装置」という言葉が本当にぴったりきます。作られたものにはドイツ的なスタイルを感じ、
小さい時に好きだったミヒャエル・エンデの「モモ」の世界を頭の中で想像していた時に描いたのは
こんな感じじゃなかったかなと思ったり。

澄さんに手前の鳩時計が並んでいるのはファーム、そして奥に家があって、隣に厠がある、と始まる前に説明を受けました。


そしていざ人が集まると。。鳩時計の中から気まぐれに現れる小さい鳩ちゃんを一目見ようと柵、
みんな吸い込まれるようにファームの中に集まります。これを見て思わずにやっとしてしまうのでした。



Posted by press

2008.08.08

080808

僕の更新担当は木曜日なので本来なら0808ときて07だったのですが
悔しかったのでちょっと08に食い込ませての更新です。


中国の方とか8という数字は大好きなようで、そういえば北京オリンピックの開会式も本日です。
あと100年経たないと味わえない日なので、もちろん100年後はこの世にいないはずなのでなかなか貴重な日だなと。


ということはつまり明日もそういうことですね。明後日も。
ハハハ。

Posted by okji

2008.08.06

澄敬一の世界

円を描くように天井から吊り下げられた17台の鳩時計。
時計に文字盤はない。計量的時間は消失し、幸せを運ぶ
ただ白い鳩が「クックー」と愛くるしく鳴きながら次々に飛び出してくる。


ああなんて詩的な装置。
澄さんのオブジェはいつだってこれまで経験したことのなかった感覚のテクスチャーに
触れさせてくれる。でも一見ユーモラスでかわいい表層、ファルムの奥にある巧妙で
手の込んだ仕掛けを見逃してはいけません。


というわけで、いよいよクラスカで澄敬一さんの展示会がはじまります。
思えば池尻大橋にあった澄さんの最初の店、プッシュ・ミー・プル・ユーで
出会ってから早6年、ついに自分のいる場所で展示会を開催し、大勢の人に
澄さんを紹介できることを本当に嬉しく思っています。


とにかく一人でも多くの方にクラスカに足を運んで頂き、「澄敬一の世界」を
体験してほしいです。お待ちしております。




「電気花」 ネオン管を使用した正十二面体の照明。触ると感電します。
でも危険なものほど美しく、また触りたくもなるのが人情。
この構造にピンとくる人はきっと建築好きの人。そうバックミンスター・フラー。
プッシュ・ミー・プル・ユーを懐かしく思い出す人も多いのでは。




「仮想の家=機能の集合の場」 澄さんによる生活スペースのメタファー?
手前上部にちらっとぶら下がって見えるのは主役の鳩時計。
全貌は会場で!




「集合抽斗」 古い抽斗を重ねただけのようにも見えるが澄さんはもちろん
そんな手抜きはしない。形のよい古い和物の抽斗を手に入れたらまず洗い、
やすりをかけ表面をきれいにする。次に取っ手を外し角の取れた好きな形に
くり抜く。中身が見えるのが嫌なので裏側に薄い板を埋め込み、ひっかかりを
つくって完成。澄さんの作るものは全てその調子。ただの古道具のように
見えて既存のままのものはひとつも存在しない。素材やパーツを組み換え、
ときにパーツそのものを作品のために新たにつくる。とにかく驚くほど
手間と時間がかかっている。


Posted by okuma

2008.08.06

CLASKA SUNSET BAR

ブログをご覧の皆さん、こんばんは。堀内です。


さて今回出ているBRUTUSでは、ってなに毎回おまえは
BRUTUSのことばっか書いてんだって感じですが、ご愛敬。
ちゃんとBRUTUS以外のものも読んでます。


さて今回出ているBRUTUSでは(笑)、テーマが「chill out」。
立ち読みはこちらでどーぞ。
カフェ・デル・マー、京都、バリから始まり、
日本全国の60を超えるチルスポットが紹介されています。
夏のうちに行ってみたいところがいくつもありました。
(夏休みを取る前に読んでおけばよかったぜ。)


しかしながら「モノは考え様」というのが僕のモットーなのでして
何もチルは遠くに行かなければアウトできないというものでもありません。
そう、ありました。僕らの秘密のチルスポットが!




今年とうとう復活します。


CLASKA SUNSET BAR@ROOFTOP


2005年夏、期間限定でCLASKA屋上に登場したROOFTOP LOUNGE。
あれから3年。今回はSUNSET。
夕焼けプライムタイム直撃の3.5時間。
紅い空をボーっと眺めながら、極上のビールをご堪能あれ。




開催日: 8月14日(木)と8月16日(土)の2日間限定
時間: 17:30 - 21:00
場所: CLASKA ROOFTOP
料金: キャッシュオンにて
※21:00以降は、1F kiokuhで引き続きお楽しみください。




2日間ともこんな夕焼けが見れますように。




Posted by horiuchi



昨日はCLASKA 3Fで、初めてのピラティス+ヨガ ワークショップが行われました。
ピラティスとヨガを一緒に体験する機会なんて、なかなかないですよね。
テーマは「kizuki」。自分の身体の事をもっと気づいて快適に暮らすには、適度なトレーニングが
必要なのです!ワークショップは約1時間半。終わったころにはすっかり身体の悪いものが
抜けきって、歪んだ身体がまっすぐになったことを実感できます。

カラフルなヨガマットがスタジオに並ぶと、こんなにきれい!視覚効果も抜群なんではないでしょうか。
夜のスタジオでやると、街の光がガラス越しに見えてとても素敵です。

ピラティスって、こんなボールを使うんですね。これを足に挟んで、おなかの中身の筋肉を刺激します。
そんなことを知らない人でも参加できる、初心者向けのコースです。

ピラティスの講師、菅原さん。ちょうど、筋肉の引きしめ方をポーズを決めながらレクチャーして
くれているところです。講師のお二人は本当にベテランで、とてもわかりやすく解説してくれます。

終わった後の満足度は120%! 教室は明日も行われます。

このワークショップを開催してくれたチームOne:和音の三人方は、数週間前から念入りに企画を
煮詰められ、なんと今回は予行練習までやってくれました!感動!
これから学芸大学近辺で身体をテーマに活動を始められるので、彼らの動向もチェックしてみてください。
One:和音のサイト

Posted by press

レポートが遅れましたが、2日前の水曜日、ギャラリー&ショップDOにて呭出版から創刊された、
「DISCOVER JAPAN」の創刊記念パーティーが行われました。

タイトルのごとく、日本を再発見する雑誌です。内容は、さすが呭出版、
読み応えたっぷりの内容で、初回のテーマは旅館、深堀度合いが半端ないです。

パーティーには多くの方のご参加をいただく中、編集長、高橋俊宏さんからのスピーチがありました。

そして、創刊を機に行われているのが縄文時代の木を使ったコンペ。新潟の出雲崎というところで、地震を機に出現したもので、これを使ったアイディアを募集されています。木は4日までクラスカで展示されています。






イズモザキ縄文古木コンペ2008 募集要項

[テーマ]
くらしを見つめる
[部門]
2部門:①作品部門 ②アイデア部門
[応募資格]
国籍、年齢、性別不問
*作品部門は9月21日に出雲崎へ行ける人に限ります(一次審
査に通過した場合、この日に現地を見学し、古木を選んでもらいます)。
審査員:小泉誠(家具デザイナー)、小沼智靖(木漆芸作家)、小
林則幸(出雲崎町長)、萩原修(デザインディレクター)、高橋俊宏(「Discover Japan」編集長)

詳細はこちら。
http://blog.sideriver.com/discoverjapan/

Posted by press

2008.08.01

ゴジラ?

今週の日曜日せっせこ作業中
北東方面の空模様がどんどんと怪しくなって
心惹かれカッターナイフを置いてしばらくその様子をうかがうことにする。
黒の濃淡で見事に描きわけられた水墨画のように見事にグレーな東京だった。
日曜日は比較的街全体がレム睡眠状態にあるような感じを受けるのだけれど
まさに東京自体が夢の中のような光景だった。


正月やお盆、早朝のがらんとした街は気持ちいい。
そういえばそれを撮る写真家がいたな。名前を思い出せない・・・。


脱線したけれど
今月イチの光景にうっとりしそろそろ自身までうとうとなりかけたので
やばいやばいと意識を作業に戻しかけたところ
西の方から強烈な光線が飛んでくる。まさに閃光。
グレーの世界が一瞬で陽に焼かれオレンジの世界になった。
街でこういうサンセットはなかなかお目にかかれない。
お洒落な時間だ!とか思いながら、でもゴジラの出現を一瞬でも期待した自分もいた。




8月16日屋上でプライムタイムバー開催!




デジカメ性能いまいちだなあ

Posted by okji