BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

2008.07.24

デザイナーの「作品」

ってよく言われるのだけれどちょいと考えてみた。


あえて言うならデザイナーはコミュニケーションの主治医かカウンセラー。だから例えば、
グラフィックデザインは記号化されドイツ語で書かれた見るも美しい青インクの伝達カルテ。
プロダクトデザインは認可が下りて巷に流通する薬だな。多種多様だけれども。


人の気分を盛り上げたり、勇気づけたり、それこそ杖になったり。
共有性を大事にするもの。最大の共有に進むベクトル。
だから結果凡庸であれば凡庸なほど優れている。


てことは作品て言われてるうちはまだまだなんだなということか。


Posted by okji