BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

2008.05.23

『食物養生法』

KIOKUHの料理にも関連してる、
「春 苦み 夏は酢の物 秋 辛み 冬は油と心して摂れ。」という言葉で有名な
石塚左玄(いしづかさげん)が発案した『通俗食物養生法』1898年(明治31年)。
ちょっと調べてみました。

「今日、學童を持つ人は、體育も智育も才育もすべて食育にあると認識すべき」
ということで、身体も病気もすべて食べ物で直すというのが彼の思想です。

1)食本主義-=人間のからだは食物が作る。したがって食物で病気は治せる
2)穀食主義=人は歯の形から考えて、主として穀物を食べるべきだ
3)身土不二(しんどふじ)=住んでいる土地で採れたものを食べる、あるいはその季節に出来たものを食べるという原則
4)一物全体食(いちぶつぜんたいしょく)=食物は丸ごと食べましょうという理論
5)三白追放=白砂糖、白米、白パンなど精米あるいは精製した白い食品は体には良くない・・・



たしかに、マクロビオティックとほぼ考え方は一緒ですね。食べ物の陰と陽のバランスが大事だということです。


私自身も食べ物が変わって体調が変わった経験があります。
特に朝食は大事だなぁというのが実感、と思って調べるとこんな記事が。。
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/370/370688.html
最近記憶力が落ちてるのは朝食をとらないせいかも。。だといいんですけど。



現代版の『通俗食物養生法』
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Posted by sengoku