2008.05.06
鳥のビオスフィア
CLASKAで開催中というわけではないのですが...、東京大学総合研究博物館
(本郷)で開催中の「鳥のビオスフィア」が、すごくお勧めなので書いちゃいます。
この展覧会は、国内有数の鳥類剥製を誇る山階コレクションをベースにした
展示なのですけど、展示されている剥製の美しさが半端じゃないです。皇室
ゆかりの研究所だったりするので(サーヤ様もかつては在籍)、収蔵の剥製も
かつての皇室献上品もあったりで、剥製が収まっているガラス什器のつくりも
異常に良くて眼福です。
また、こちらの博物館は専門の展示デザインチームが相当に頑張っている
ようで、今回の展示に限らず毎回かなり美しい展示を披露しているようです。
アカデミア側から、ここまで審美的にそれなりの展示をされてしまうと、なかなか
考えさせられるものがあります。というわけで、繰り返しになりますが、おすすめです。
Posted by dan-uskb
