BLOG BLOG CLASKAから送る日々のメッセージ

2008.02.18

建築の記憶

東京都庭園美術館で展覧会、「建築の記憶」が開催中です。


写真術の黎明期、撮影自体が物珍しく価値があった時代と、
それに続く客観表現として建築全体を歪みないパースで写し取ろう
とする典型的な建築写真の時代。


そして、建築を主観体験そのものとして捉えなおす現代の建築写真
(鈴木理策・杉本博司)までの変遷がクリアーに際立つ、鮮やかな
キュレーションがされています。


ご存じの方も多いかと思いますが、CLASKAは元々あった古いホテルを
リノベーションした建物です。新築とは一味異なる、様々な記憶を持って
います。そんなCLASKAの記憶にフォーカスする企画をウェブ上で準備して
います。またこちらでご紹介できればと思ってます。

Posted by dan-uskb